アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記

アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。交通事故に遭い骨折してしまいました。アレクサンダー・テクニークがどれ程リハビリに有効か身をもって実感!
ホームページもご参照ください。http://atnagoya.sakura.ne.jp/

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えて20年になります。

アレクサンダテクニークはボディワークの一種で、動きの悪い癖を改善してバランス良く動ける方法を学んでいくものです。

「体の力がどうしても抜けないので何とかしたいんです。」という生徒さんは沢山いらっしゃいます。

そんな生徒さんには「とりあえず、脱力しようとしないでください。」と言います。

 

からだは理由もなくからだを緊張させて固くすることはありません。

からだを緊張させるには理由があります。

バランスが悪い状態で動き続けている(生活している)ので、倒れないようにからだの一部を固めて緊張させて動く必要に迫られているのです。

だから、バランス良く動けば(生活すれば)、倒れる不安がなくなるので、からだは緊張する必要が無くなります。

緊張の原因が取り除かれれば、からだの不必要な緊張はなくなっていきます。

 

もちろん、からだを緊張させる原因は精神的な問題など、他にもいろいろな原因が絡み合っていると思います。

アレクサンダテクニークは身体的な問題を解決します。その結果、精神的にも良い影響を与えることもあります。

 

 

 

アレクサンダテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

友達に「地頭が良い」って言われました。

これってどういう意味なのかって考えてたんですけど、私なりの解釈は

”地頭が良い” は ”自分で考えて、自分で決めることができる” だとしました。

 

自分で考えて、自分で決めれば 

失敗したとしても後悔しない。

なぜなら、自分でちゃんと考えた上での決定だから納得できる。

更に、その失敗から学ぶことができる。

つまり、それは失敗じゃなくて成功する過程。

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

ご興味を持っていただけたらホームページもご参照ください。

 

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダーテクニークを教え始めて20年。

アレクサンダーテクニークを学び始めて25年。

 

アレクサンダーテクニークは自分の動きを変える方法を学び、実際に動きが変わることによってからだの不調を改善していくものです。

やっと ”アレクサンダーテクニークを学ぶ、そして教える” ということが「分かってきたような気がします。

 

アレクサンダーテクニークを学ぶ時に必要なことは3つ。

1. からだに対して正しい意識を持ち、からだが変化することを待つこと 

2. からだに対して正しい意識を持って動くことを練習すること 

3. からだに対して興味を持ち、気づきや変化を楽しむこと 

 

焦らずに気長に続けていくと、次々と新しい発見があり、どんどん楽しくなっていきます。

まさに、学びの本質!!!

私もまだまだ興味が尽きず、変化を楽しみにして学んでいきたいと思います。

 

 

アレクサンダーテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご参照下さい。

 

 

 

 

 

 

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダテクニークは自分の動きを見直して、悪い癖をやめることにより、からだの不調を改善する方法です。

 

イギリスでアレクサンダテクニークを学び、日本に帰国してアレクサンダテクニークを教え始めて20年目です。

日本人は重心が後ろにある人が多いですね。

 

レッスンで「後ろ重心ですね」っていうと、100%の人が胸を前に突き出します。

むなしいかな、それをしても重心が後ろに乗ったままなので、腰に負荷がかかるだけですね。

 

重心が後ろすぎる場合、その上にある頭と脊柱と脚の関係が悪いからなのに、その一部だけ前にもっていっても、からだが変になるだけです。結果、そんな状態を維持できず、元の状態に戻ってしまいます。

 

アレクサンダテクニークのレッスンでは、からだ全体の連動性に着目し、良い連動が起きるように頭と脊柱と脚の関係性を改善していきます。

からだはつながっているので、一部に痛みがあるとしても、その一部の痛みの原因を見つけて取り除かなくては根本解決にはなりません。

 

 

アレクサンダテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご参照下さい。

 

 

何か新しいことを学ぶ過程を分析すると

1.何が何だか分からないけど、興味を持つ

2.少し解ったような気になる

3.モヤモヤする(解ったような気がしてたのに、また分からなくなってくるから)

4.スッとする(あるべきところにあるべきものが収まるように頭の中が整理されるから)

 

その後は、3と4を繰り返しながら理解が深まっていく。

 

名古屋市でアレクサンダーテクニークを教えています。

数か月前のレッスン中に、ある生徒さんが「最近モヤモヤするんです」っておっしゃいました。

私は、「それは分かる前兆です。」って伝えました。

先日のレッスン中に、その方が「家で動いていたら、からだの連動を実感できました」って嬉しそうに報告してくれました。

 

やっぱりね!

その方は、レッスンを受け始めてちょうど一年くらいです。

レッスンを受け始めて一年は一通りの理解ができる時期です。その後は、その理解を深め確実にしていく時期です。

 

もちろん、人それぞれ違いがあり目安ではありますが、初回のレッスンを受けて頂いた方には「一年くらいは続けてみて下さい」ってお伝えしています。

 

 

アレクサンダーテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご参照ください。