<中学生の不安障害>長女との怒涛の1年
こちらは去年、長女が6年生(アメリカでは中学校1年目の出来事を書いています。まず長女(12)が6年生になってからの大きな変化は・全身黒づくめ・セクシュアリティがバイセクシュアルと認識・アイデンティティが動物である“セリアン”だとの認識セリアンに関しては日本での認知度がどの程度なのかわからないのですがこちらはまた別の機会に書きたいと思います。まず6年生になってからは友達との諍いというか、ごたごたが多かったです。携帯電話を持たせたことによって友達との会話が増えてそこから誰が誰にこんな事を言ったとかまぁよくある話ではあるのですが何故か(長女も含め)最終的にはお互いが攻撃的になってもう縁をきる、いやまた友達に戻るだのとローラーコースターのような日々でした。それに加え常に好成績をキープしておかないとというプレッシャーと自分がどこに属しているのかわからない不安感そういう感情をどうやって処理すればいいのか本当にわからなかったんだと思います。夫も私もいつでも話を聞く態勢はしていたつもりだしその時々で自分たちにできるアドバイスをして勉強なんてほどほどでいいよという態度で接していたつもりでしたが結局こうやって振り返るとあれは自己満足だったのかなとも思います。子供自身に選択をさせるのが美徳みたいに(特にアメリカでは)聞こえるけどまだその準備すらできていない子供に選択をさせるのは無責任だったなと思うし。そんなこんなで新しい環境に攻撃的に対応する長女に思春期の前兆かなとか思いつつ自分たちの親としての接し方を模索してる間にも長女はどんどん暗い深い闇に進んでいたのでした。