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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

昨日は体験トレーニングに


3名のジュニアが参加してくれました。


最近は早くから


専門的にスポーツに打ち込む


子供たちが増えていますね。


アスルートのアスリートコース(ややこしい…)でも


小学2年生からトレーニングを受けています。


スポーツの低年齢化は素晴らしいことですが、


やはりゴールデンエイジ真っ只中の子供たちは


色んな動きに対応できる


身体を作ることが


アスリートとしてのポテンシャルを


大きく左右すると思っています。


やはり保護者の方々も


その辺を気にされてるのでしょう。


体験参加の子供たち、


いっぱい汗をかきながら


初めての動きに


必死に対応してました。






その後のジュニア、ジュニアユーストレーニングも


十数人が入り乱れてのトレーニング。


全日西部地区予選を通過したチーム、


敗退したチームも


またここからリスタートの気持ちで


次のステージに向かえる様に


さらなるステップアップを!


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ジュニアサッカーのトレーニング生、


1週間のトレーニングスケジュールを見ても


サッカー漬けの毎日を送りながら


オーバーユースが原因で


負傷する子も少なくありません。


中でも成長痛と診断され


休養を余儀なくされるケースもしばしば。。。


成長痛とは一般的には、


「急激に身長が伸びている時期に起こる体の痛み」


というような理解がされています。


でもうちの子は、あまり身長が伸びていないのに


成長痛って言われましたって


保護者の話もあります。




成長痛は、大きく分けて


別の傷病名がしっかり付いているものと


そうではない原因が良くわかっていないもの


に二分されます。


つまり、


現代医学でも原因が明確でないものも存在するのです。


多くは「骨端症」と呼ばれているもので、


身長が伸びる可能性のある年齢だと


骨の端は成人と違い脆くなっています。


その脆い部分が、


スポーツや日常生活で負担を受け痛みがでる。


ざっくり言えばこれが「骨端症」です。


「オスグット」がその代表。


膝の下の部分にくっついている


太ももの前の筋肉の酷使が原因と言われています。


この場合は休息で負担を減らせれば


特に何もしなくても痛みは落ち着きます。


ジュニア世代は


身体が日々発達する大事な時期、


保護者の方は無理をさせない様に


日々のケアをするようにしましょう。


また、ちょっとでも痛みなどが生じる場合は


大事をとり診てもらうようにしましょう。



月末までの入会金無料キャンペーン、


多数のお問合せ、体験会参加をいただき


心より感謝いたしております。


初めてアスルートに来る子供たち、


必ず姿勢と足裏のチェックを


させていただいています。


以前にも書きましたが


子供たちの姿勢チェックの中で


左右のアンバランスや


側彎、ねこ背の子供たちが増えているのが気になります。。。


その姿勢の原因の一つにもあげられるのが


子供の偏平足の問題です。


子どもの扁平足が増えているということは


久しく話題になってますね。


でもご自身のお子さんが扁平足なのかどうか、


扁平足がどうして悪いのかどうかを


把握している方は少ないのではないでしょうか?


ましてや対策は?となると・・・


という訳で、


ざっくりまとめます。


扁平足は、土踏まず(アーチ)が通常より少ない


いわゆるベタ足のことです。


土踏まずの役割りは、立つときにバランスをとる、


走るときに地面を蹴るバネになったり


着地の衝撃を吸収してくれたりします。


偏平足の子どもは歩くときに、


うまくバランスがとれなくて転びやすく


足を守るクッションが無いことから


ひざなどに痛みや疲労が蓄積しやすくなります。


あと傾向的に


偏平足の子供は内股、ねこ背になりやすいです。





子供の偏平足はこうチェックしてみましょう。


子どもがお風呂から出てきたときに


新聞紙の上に濡れた足跡を付けてみて、


土踏まずのところも濡れていたら、偏平足かもしれません。


またまっすぐ立った状態で


土踏まずに人差し指を軽く差し込んでみてください。


指先が足の中央あたりまで届かなければ


偏平足気味と言っていいでしょう。





ではそんな偏平足の克服法は?


手っ取り早いのが昔からある青竹踏みです!


逆に今は見かけない?


ではテニスボールやゴルフボールでも構いません。


土踏まず部分で毎日20回ずつ


踏み込んでアーチを作ってあげてください。


土踏まずを発達させるには、


良く歩いたり、指の運動も効果的です。


足指でグー、チョキ、パー、じゃんけんや


足裏の下にタオルを敷き、


足指で少しずつたぐり寄せるなど


意識的に足の指動かす様にしてみましょう。