最終日前に行って来た。
学生の時に、こんな建築を作りたいと思った。建築では無いが...
自分はデストロイドチャーチとか椅子の回廊とかが一番好きだが、
今回は集大成的な展示だったから、幅広く見れてよかった。
廃炭鉱リサーチのコールマインプロジェクトは、
廃墟好きのとしてはかなりヒットしたし、
クレーン好きとしては、ヨーロッパに多い
水平式タワークレーンのプロジェクトは先が楽しみ。
展示自体も歩く行為自体を展示物として扱うという
逆説的なところも良かった。
あと、一緒にやってた「解きほぐすとき」って企画展のこの絵には痺れた。
色と構図がモノを語ってたし、同じような絵でも
全然違う様相を呈していた。
ホントこれは図録では何一つ語ってくれない
唯一無二の美だと思った。
さらにびびったのが、この彦坂さんは
自分の一つ下らしい。
やはり同じ世代のすばらしいモノに出会うと刺激になる。





















