川俣正×東京都現代美術館+彦坂敏昭 | H+13 ARCHITECTURE & ASSOCIATES

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京都在住の週末ケンチクカ、H+13の活動ブログ。
建築とアート、時々水平式クレーン。




最終日前に行って来た。

学生の時に、こんな建築を作りたいと思った。建築では無いが...

自分はデストロイドチャーチとか椅子の回廊とかが一番好きだが、

今回は集大成的な展示だったから、幅広く見れてよかった。



廃炭鉱リサーチのコールマインプロジェクトは、

廃墟好きのとしてはかなりヒットしたし、

クレーン好きとしては、ヨーロッパに多い

水平式タワークレーンのプロジェクトは先が楽しみ。

展示自体も歩く行為自体を展示物として扱うという

逆説的なところも良かった。




あと、一緒にやってた「解きほぐすとき」って企画展のこの絵には痺れた。

色と構図がモノを語ってたし、同じような絵でも

全然違う様相を呈していた。

ホントこれは図録では何一つ語ってくれない

唯一無二の美だと思った。

さらにびびったのが、この彦坂さんは

自分の一つ下らしい。

やはり同じ世代のすばらしいモノに出会うと刺激になる。