スイス人アーティストのピピロッティ・リストの個展に行って来た。
最終日だったせいか、人が多かった。
展示はちょっと自分の好みではなかった。
でも、「ダイヤモンドの丘の無垢な林檎の木」は良かった。
プラスチックのゴミが映し出す陰影と幻想な光。
意図したか分からないが、
その映像を遮ってないがしろにしてる客。
(人が多すぎたのと、プロジェクターが客の通り道にあったせい...)
コンセプトもキまってたし、美しさを内包していた。
あと、池袋に行ってT氏と飲んだ。
久しぶりだが、志しは変わらないと思った。