シェルブールの雨傘
64年カンヌのパルムドール。
すべての台詞がシャンソンで歌われる。
原色あふれる映像と共に、当時の日本で受け入れられたんだろうか?
ストーリー自体は、今となってみては単調。
要は「歌い続ける」ということ。
それとカトリーヌ・ドヌーヴ。
この時点で、私生活では一人子供がいるとゆうのに“16才”を演じている。
まさに妖精…
中盤、少し飽きてきた所にもってきて、登場人物の一人が“ムーディ勝山”に見えてしまい、以後
後頭部に違和感があるうー
と、すべて聞こえてしまったのが最大の敗因…
(しかし、彼の芸風は実はシャンソンやったんか
)
歴史的な名作をやっと観れた。ホッ…
1000円
すべての台詞がシャンソンで歌われる。
原色あふれる映像と共に、当時の日本で受け入れられたんだろうか?
ストーリー自体は、今となってみては単調。
要は「歌い続ける」ということ。
それとカトリーヌ・ドヌーヴ。
この時点で、私生活では一人子供がいるとゆうのに“16才”を演じている。
まさに妖精…
中盤、少し飽きてきた所にもってきて、登場人物の一人が“ムーディ勝山”に見えてしまい、以後
後頭部に違和感があるうーと、すべて聞こえてしまったのが最大の敗因…
(しかし、彼の芸風は実はシャンソンやったんか
)歴史的な名作をやっと観れた。ホッ…
1000円
シムソンズ
映画検定があり、しばらく観てませんでした。
これからはじゃんじゃん観て書きます(?)
さて、昨年冬季オリンピックの時に、仲間うちで大熱中した“カーリング”
その女子カーリングチームの実話がベースとなっている作品。
そう。オリンピック開催と、ほぼ同時期にロードショーされていた。
しかし惜しいな。
あれだけフィーバーするのがわかってたら、もっと拡大で公開出来たやろうし、配役もさらに売れっ子を使えたハズ…
作品自体はありきたりの青春ムービー。(私の得意な分野だが
)
ただ、どこまでが実話かわからんけど、なんせあのオリンピックの印象が強烈なため、ぬるい演出や展開を吹き飛ばす何かがある。
ドキュメンタリーは強いね。
憧れだった小野寺さんは牧場の娘
とか。
加藤ローサについて触れておかなダメかな。
やはりモデル出身。
場面場面で切り取った瞬時の表情はいいが、同年代の先行女優達とは比較すべくもないな
オーラが違う。
繰り返しになるけど、もっと力を入れて作ったら、題材が良いだけに“大化け”していた作品だろう。
残念っ。600円
これからはじゃんじゃん観て書きます(?)
さて、昨年冬季オリンピックの時に、仲間うちで大熱中した“カーリング”

その女子カーリングチームの実話がベースとなっている作品。
そう。オリンピック開催と、ほぼ同時期にロードショーされていた。
しかし惜しいな。
あれだけフィーバーするのがわかってたら、もっと拡大で公開出来たやろうし、配役もさらに売れっ子を使えたハズ…
作品自体はありきたりの青春ムービー。(私の得意な分野だが
)ただ、どこまでが実話かわからんけど、なんせあのオリンピックの印象が強烈なため、ぬるい演出や展開を吹き飛ばす何かがある。
ドキュメンタリーは強いね。
憧れだった小野寺さんは牧場の娘
とか。加藤ローサについて触れておかなダメかな。
やはりモデル出身。
場面場面で切り取った瞬時の表情はいいが、同年代の先行女優達とは比較すべくもないな

オーラが違う。
繰り返しになるけど、もっと力を入れて作ったら、題材が良いだけに“大化け”していた作品だろう。
残念っ。600円
俺は、君のためにこそ死ににいく
『男たちの大和』『出口のない海』と、ここ2年秀作が続くこのシリーズ。
石原慎太郎氏の原案ということもあり、早くから期待大。
懸念材料としてはタイトルと主演級の俳優人。
特に、徳重とかゆう「平成の裕次郎」。
今まで、良かった試しない。
観始めると、些細な台詞や情景で「俺の涙スイッチ」オン!涙腺緩む。
しかし…
なんじゃあ。つまらん伏線のワザトらしい演出の数々。
窪塚洋介も終わってるし。
特にラストなんて…
もあてられん。
あの時期、現在を問わず“死ににいくこと”なんて美しくない。
でも、自分の命より大切なものが確かに「そこ」にはある。
それを形は違えど、しっかり描かれていたのが、既出の2作。
ダメダメでした。今回。
石原さん。
こんな作品を俺らに見せたかったんですか?
英霊たちは泣いておられると思います。
120円
石原慎太郎氏の原案ということもあり、早くから期待大。
懸念材料としてはタイトルと主演級の俳優人。
特に、徳重とかゆう「平成の裕次郎」。
今まで、良かった試しない。
観始めると、些細な台詞や情景で「俺の涙スイッチ」オン!涙腺緩む。
しかし…
なんじゃあ。つまらん伏線のワザトらしい演出の数々。
窪塚洋介も終わってるし。
特にラストなんて…
もあてられん。あの時期、現在を問わず“死ににいくこと”なんて美しくない。
でも、自分の命より大切なものが確かに「そこ」にはある。
それを形は違えど、しっかり描かれていたのが、既出の2作。
ダメダメでした。今回。
石原さん。
こんな作品を俺らに見せたかったんですか?
英霊たちは泣いておられると思います。
120円