ファンタスティック・フォー
最も大好きなテリトリーであるのに、諸般の事情でここまで観るのが遅くなった
やはり、いい。
すごくいい
ジェシカ・アルバ。最高!
ま、ちょっとアクションシーンが期待より少ないけどね。
『ダークエンジェル』みたく暴れ回って欲しかったのは、私だけじゃないハズ…
アメコミらしく
ヒーローに悲哀あり
各人には必殺技あり
敵役が元友人
パターンを踏襲してるなあ。
ん?ちょい待てよ。
このパターン、アメリカンプロレスと同じではないか
道理でハマるはずだ。
しかも、今作の敵役の俳優の名前が“マクマホン”ときてる…
『2』が間もなく封切られるらしいが、今度は間違いなく劇場で観るだろう。
そして間違いなく×2、フィギュアも買うだろう
2000円。

やはり、いい。
すごくいい

ジェシカ・アルバ。最高!
ま、ちょっとアクションシーンが期待より少ないけどね。
『ダークエンジェル』みたく暴れ回って欲しかったのは、私だけじゃないハズ…
アメコミらしく
ヒーローに悲哀あり
各人には必殺技あり
敵役が元友人パターンを踏襲してるなあ。
ん?ちょい待てよ。
このパターン、アメリカンプロレスと同じではないか

道理でハマるはずだ。
しかも、今作の敵役の俳優の名前が“マクマホン”ときてる…
『2』が間もなく封切られるらしいが、今度は間違いなく劇場で観るだろう。
そして間違いなく×2、フィギュアも買うだろう

2000円。
ベロニカは死ぬことにした
原作が日本の作品ではない。
かの『ニュー・シネマ・パラダイス』と同じ音楽監督である。
この二点からも推測される通り、良くも悪くも序盤の滑り出しから邦画とは思えない手触り…
主人公は、ただ若さを失って行くだけの平凡な毎日に自分を見失い、自殺を図る。
目覚めたベッドは何故だか隔離された精神病院
そこでの入院患者達により、少しずつ「自分」を見つけて行く…
と、実はこうして文字で表す程、単純な作りではないねんなあ。
評価も難しい
特筆すべきは、風吹ジュン、中嶋朋子の怪演か。
最後に主演の真木よう子。
『パッチギ』『サマータイムマシーンブルース』ではちょい役ながら、気になる存在だった。
そして『ゆれる』では、その片鱗を伺えるエロスシーンがあったが、今作ではその彼女の魅力が満載である。
1050円。ということで…
かの『ニュー・シネマ・パラダイス』と同じ音楽監督である。
この二点からも推測される通り、良くも悪くも序盤の滑り出しから邦画とは思えない手触り…
主人公は、ただ若さを失って行くだけの平凡な毎日に自分を見失い、自殺を図る。
目覚めたベッドは何故だか隔離された精神病院

そこでの入院患者達により、少しずつ「自分」を見つけて行く…
と、実はこうして文字で表す程、単純な作りではないねんなあ。
評価も難しい

特筆すべきは、風吹ジュン、中嶋朋子の怪演か。
最後に主演の真木よう子。
『パッチギ』『サマータイムマシーンブルース』ではちょい役ながら、気になる存在だった。
そして『ゆれる』では、その片鱗を伺えるエロスシーンがあったが、今作ではその彼女の魅力が満載である。
1050円。ということで…
主人公は僕だった
特に観たい作品もなく、ちょうど劇場の時間が合ったのでチョイスしたら、大当たり
「日々の生活を、決め事づくめで過ごしている国税局の主人公。
ある日、頭の中に自身の行動をナレーションする声が聞こえる。
半狂乱になりながら、とある作家が推敲中の小説の進行通りに、運命が展開している事を知る。
そして…」
このくだりが無ければ、単純なラブコメに終わっている。
コメディーにも寄らず、ラブストーリーにも寄り過ぎず、絶妙なバランスの脚本で成り立っている。
劇中、作家役のエマ・トンプソンの演技とナレーションがとても光る。
地味ながら、秀作と云えよう。
2500円

「日々の生活を、決め事づくめで過ごしている国税局の主人公。
ある日、頭の中に自身の行動をナレーションする声が聞こえる。
半狂乱になりながら、とある作家が推敲中の小説の進行通りに、運命が展開している事を知る。
そして…」
このくだりが無ければ、単純なラブコメに終わっている。
コメディーにも寄らず、ラブストーリーにも寄り過ぎず、絶妙なバランスの脚本で成り立っている。
劇中、作家役のエマ・トンプソンの演技とナレーションがとても光る。
地味ながら、秀作と云えよう。
2500円