七人の侍
言わずと知れた黒澤明作品。'54キネ旬3位。
武士の心意気、農民の卑屈さ=時代劇の悲哀。
さすが名作。ダイナミックな格闘シーンの奥に見事に透かして見せる。
リメイク版の『荒野の七人』などでは、描き切れなかった重厚さは、そこに起因するのだろう。
三船敏郎の若き日の“青臭い”演技も光る。
2000円
武士の心意気、農民の卑屈さ=時代劇の悲哀。
さすが名作。ダイナミックな格闘シーンの奥に見事に透かして見せる。
リメイク版の『荒野の七人』などでは、描き切れなかった重厚さは、そこに起因するのだろう。
三船敏郎の若き日の“青臭い”演技も光る。
2000円
プルーフ・オブ・マイ・ライフ
グウィネス・パルトロウ主演。'05作品。
まずグウィネス・パルトロウ!
この神経質な天才数学者役は大当たりだ。
ロードショー時、アカデミー女優が主演の割には、大きな話題にはならなかったようだが、良作だと思う。
物語に大きなヤマがないので、敬遠されたのかな…
それを補って余りあるグウィネスの演技を観るだけで十分だ。
1500円
まずグウィネス・パルトロウ!
この神経質な天才数学者役は大当たりだ。
ロードショー時、アカデミー女優が主演の割には、大きな話題にはならなかったようだが、良作だと思う。
物語に大きなヤマがないので、敬遠されたのかな…
それを補って余りあるグウィネスの演技を観るだけで十分だ。
1500円
アニー・ホール
'77アカデミー作品賞、主演女優賞、監督賞。
画面に向かって演者が語り掛けたり、突然アニメに切り替わったり…
当時としては、斬新な手法であったのだろう。
また軽妙な会話の“ウディ・アレン節”は、当然好き嫌いの分かれるところだ。
上映時間の短さも含め、こざっぱりしたいい作品だと思う。
ただ、アカデミー作品賞とは…
1200円
画面に向かって演者が語り掛けたり、突然アニメに切り替わったり…
当時としては、斬新な手法であったのだろう。
また軽妙な会話の“ウディ・アレン節”は、当然好き嫌いの分かれるところだ。
上映時間の短さも含め、こざっぱりしたいい作品だと思う。
ただ、アカデミー作品賞とは…
1200円
