スーパーエースで行く!アトプリンのキャンピングカー活動記録

スーパーエースで行く!アトプリンのキャンピングカー活動記録

テッツRVセンターが架装するスーパーエースに魅せられて、購入までのこと、購入後の活動記録。

Amebaでブログを始めよう!

サブバッテリーのLiFePO4化を目指す備忘録 その004(充電方法)(3桁回まで続くわけではない)

※タイトルに文字数制限があるみたい?なので、ちょこっと文字数減らしました。

 

電気のド素人、電圧・電流・電力や接点AやらBやら...

その単語は知っていても、何を意味するかすらよく分かっていないド素人が、

無謀にもDIYでLiFePO4化を目指すお話し。

つまり、道半ばでの躓きや、めでたく完成した後のエラーやメンテに役立てばと、

私自身への備忘録として残しておくと便利かなぁと。

従って、このブログが万が一目に留まったとしても、決して参考にしないようにお願いしたい。

そしてブログが放置になっても、自分自身を責めないと宣言したい。

 

前回のブログ

 

 

改めて電装庫の狭さと、ビルダーのぐちゃぐちゃ配線が露呈した訳だが、

バッテリー自体をLiFePO4に換装するとは言ってみたものの、同時に最重要となる『充電方法』について考える必要がある。

 

前にも書いたが、マンション住まいで外部充電にあまり大きな期待は持てない。

また、スーパーエース君はルーフ形状と、その強度から、ソーラーパネルは100Wぐらいが限界。

あまり良い写真がなかったが、100Wのフレキシブルが乗っている。

そしてFRP製のルーフが驚くほど弱い。

人が乗れるとか以前に、手をつくだけで凹みそう。

もっとも購入前にビルダー社長から『乗るなんてとんでもない!無理ムリ』と言われていたので知っていた。

 

ベントカバー取り付けるときは辛かったのを思い出した。

 

話がそれてしまったが、ソーラーは条件が良い時で1日30~40A程度、

外部充電は会社に一晩停めれば12時間ぐらいは可能。

しかし最も頼るのは走行充電と思われる。

 

今のスーパーエース君の走行充電はこれ

(回転が直せない...)

 

すごく小さな装置が電装庫の隅に付いていた。

機能的にはメインバッテリーの電圧が12.5V以上あればサブバッテリーと繋がって充電される、みたいな。

メインバッテリーに繋がっている線を調べると2sqで繋がれていた。(許容電流27A)

鉛の場合の充電は基本0.1Cなので、200Ahだと20Aなので問題ないが、LiFePO4にこの方法は無理。

そもそもLiFePO4を充電するのに必要な電圧14.6Vにまったく足らない。

 

私は何度も言うように電気に対し無知だ。

今回初めて電装庫の中に何があって、どう繋がっているかをまじまじと見た。

夏2泊3日のキャラバンで夜にエアコンをガッツリ使って、翌朝レンジが使えない。

3時間ほど走らせたが2日目の夜はエアコン少ししか使えなかった。

なんせサブバの電圧計もついていなかったので(エバコン3で見ていた)走行充電が弱いなぁぁ使えねぇとしか思っていなかった。

当時(2018~2019年あたり)はCTEKがネット上を賑わせていて、本気で換装を考えたが、その値段に躊躇した。(結果よかった)

D250SE+SMARTPASS120Sの組み合わせで『最大140A』と言っているが、取扱説明書の配線図を見ると不可能とわかる。(ハイエースの場合)

https://www.kk-tcl.co.jp/ctek/product/product_d250se/img/D250SE_SMARTPASS120S_manual_JP.pdf

入力の+は全部のパターンでメインバッテリーの+端子に繋ぐことになっているが、ハイエースの場合はオルタネーターからの入力が3.5sqぐらいの線でしか来ていないので、140Aなど取れるわけがない。

『車種によってはオルタネーターB端子に接続してください』などの記述もないし、仮にB端子に繋いだ場合、充電制御をどうやって回避するのだろう。

※充電制御=スマートオルタネーターとは、大まかに言ってメインバッテリーの電圧が80%程度まで達したら発電を止め、60%程度に落ちたら充電を再開する制御。

 これにより燃費の向上が見込めるが、キャンピングカー乗りには迷惑な制御。

 

今の走行充電器が異様に小さいことから、どんな走行充電器を選ぶとしても大幅なサイズアップが予想される。

狭小電装庫に組み込むためにはLiFePO4のサイズのみならず、走行充電器のサイズも踏まえて考えなければならない。

 

先は長い...

 

 

005に続くが、いつになるかは未定。

 

 

サブバッテリーのLiFePO4化を目指す備忘録 その003(3桁回まで続くわけではない)

 

電気のド素人、電圧・電流・電力や接点AやらBやら...

その単語は知っていても、何を意味するかすらよく分かっていないド素人が、

無謀にもDIYでLiFePO4化を目指すお話し。

つまり、道半ばでの躓きや、めでたく完成した後のエラーやメンテに役立てばと、

私自身への備忘録として残しておくと便利かなぁと。

従って、このブログが万が一目に留まったとしても、決して参考にしないようにお願いしたい。

そしてブログが放置になっても、自分自身を責めないと宣言したい。

 

LiFePO4化にあたって重要な『どんなタイプのLiFePO4を積むか』を決めるため、

現状の電装庫のスペースを調べなければならない。

 

キャンカーに積まれるタイプは4種類ぐらいだと思う。

 

①プラシェルに包まれたこんなタイプ

大容量!LFP400 リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 3.2V 400A×4個セット エネルギー容量5.12kWh (画像お借りしました)

 

②YouTubeでよく目にするBMSを内蔵したタイプ

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 200AH 12V BLUETOOTHモジュール内蔵(画像お借りしました)

 

③省スペース大容量化が可能だがハードルが高いタイプ

Amazon.co.jp: 4 3.2V 280AH LiFePO4 Battery Lithium Iron Phosphate Cells and  Solar LiFePO4 Energy Storage System : Health & Personal Care(画像お借りしました)

 

④そして他にも流用がきくタイプ

Amazon.co.jp: BLUETTI ポータブル電源 大容量 2000Wh 2000W高出力 AC200P 急速充電 家庭用蓄電池 ポータブルバッテリー  バックアップ電源 PSE認証済 純正弦波 50Hz/60Hz対応 五種類の充電方法 ソーラー充電 省電力 非常用電源 タッチパネル  17台デバイス同時充電 車中泊 ...(画像お借りしました)

 

 

 

LiFePO4化を思い立ったきっかけは高名な『うなぎさん』のブログを読んでのことであり、

当初に考えていたLiFePO4は①のプラシェルタイプだが、バンコンの狭小電装庫には入らない。

 

スーパーエース君の電装庫

 

この狭いスペースに可能な限り詰め込もうとしているのだから②のタイプは選択肢にない。

そもそもこのタイプの中身は生セルとBMSををケースに詰め込んだだけの物がほとんどで、

YouTubeで中身を分解した様子を見ると、スペースの無駄遣いでしかない。

例えばこんな動画

 

(このYouTuberは色々なタイプを分解している)

 

今の鉛が200Ahでエアコンが2時間ちょっとしか使えない。(3年半でへたってる)

LiFePO4で200Ahだと4時間ほどは使えそうだが、それに沢山の諭吉君を使うのは忍びない。

やはり熱帯夜を乗り越える容量400Ahぐらいは積みたい。

 

④のポータブル電源に関しては、そもそも眼中にない。

20諭吉君クラスのもはやポータブルと言えない大容量を積めばプラス3時間ぐらいエアコン使えるだろう。

しかしバンコンには、それを置いておくスペースがない。

一つの箱にバッテリー、インバーター、DC充電器、AC充電器、ソーラー充電器とオールインワンで入っているのは、凄いとしか言いようがない。

また、使用場所もキャンカーに限定されないので、巷でもてはやされるのも頷ける。

 

 

どんなにハードルが高くても③に挑むしかないようだ。

 

その004へ続くが、いつになるかは未定。

 

 

前回のブログ

 

 

かなり時が過ぎてしまった(;'∀')

LiFePO4を車両に組み込むのに四苦八苦。

ドラフト1位指名も、その能力を発揮せず。

その辺は本編にて(そのうち)

 

実は外部入力抜き忘れ事件は2019年6月ごろ起こった事件であり、長い間放置していた。

幸い入電は機能していたし、そもそも外部入力する機会がほとんどないため後回しになっていた。

今回LiFePO4化を目指すにあたり、換装後はこれまで以上に外部入力(充電)に頼る機会が増えるであろうと考えて着手に踏み切った。

 

事件の後、抜き忘れブザーについて色々と考察してみたが、AC100VとDC12Vが混ざり合っているので、電気に無知な私には思いつかずにいた。

そんな時はGoogle先生に頼るわけだが、あるブログがヒットした(どのブログかは失念した)。

当時の記憶を呼び起こせば「AC100VをAC-DCアダプターを噛ませてDC12V化する」という内容だった。

目から鱗である。偉人と凡人の違いとはこのことである。

 

システムの目途はたったが、元来面倒くさがりやのため長らく放置してしまった。

 

 

出力DC12V・1Aの理想的アダプターがあった。

これは中華製で半年で壊れたインターホンの給電用。こんな物でも捨てずに取っておくと役に立つものだ。

スイッチ類や配線、端子、リレーなど、必要部材を揃え取り掛かる。

 

素人丸出しの配線図を書く(正しい書き方しらないので許してください)

まずはLiFePO4化でも必要になるIGN線を探す。

他のブログで「見つからないからACC線で代用した」とあったが、グローブBOX下のヒューズBOXに見つけた。

念のため検電テスターでチェック。

 

電源取り出しヒューズを買いに走るのも面倒なのでハンダ付けした。

念のため転がっていた5Aのヒューズを挟んで、電装庫まで這わす。

 

転がっていたヒューズ

 

ここを這わせて

 

サイドステップ外して既存配線に沿わせる

あとはリレーとブザーを仕込んで

電装庫に組み込む

 

ACアダプターが刺さっているコンセントが既存で、左側が外部充電器を差すための増設コンセント。

外部充電器は寝るときに稼働するとファンが五月蠅いので任意で切れるようにスイッチを挟む。

スイッチはスライドドア後ろのピラーに組み込む

これも余り物のロッカースイッチを使用。

外部充電器稼働中はぼんやり光る。

ちなみに...上の3玉プッシュスイッチは、

黄色→スライドドア開閉(1秒長押し)

青色→ドアアンロック

赤色→ドアロック

もし需要があるようなら記事にしてみるつもり。

 

使用したリレー

 

2
 

 

抜き忘れブザーには4極で間に合うし40Aも必要ないが、これはソーラー充電をコントロールするために購入した物。

2個入りで余っていたので流用。

 

使用したブザー

 

 

チープな連続音だが、用を足せば問題ない。

そもそも鳴らさないのがベスト。

 

テストで動画撮ったけど、編集とかわからないので載せない。

今後の課題としよう。

 

 

サブバッテリーのLiFePO4化を目指している訳だが、

その前に是が非でもやるべき事がある。

 

我が家はマンションで、しかも駐車場に高さ制限がある。

スーパーエース君は徒歩5分の月極駐車場に止めている。

もちろん外部充電はしたくてもできない。

会社の前に2台分の駐車スペースがあるが、いつも開いているわけではない。

 

とある雨上がりの日に、翌日のキャラバンに向けて給水と外部充電のため利用した。

その日は朝から夕方まで駐車場は空いている予定だったので、気兼ねなく朝から停めていた。

午後になって暫くすると大型トラックが停まる。明日到着予定の荷物が早く着いたようだ。

 

スーパーエース君が邪魔なので慌てて動かす。

何か嫌な音がした。

 

 

やってしまった。

 

幸い建物側は無傷で、スーパーエース君のコネクタが曲がっただけで済んだ。

いちおう入電も使える。

しかし、このまま何も対策しないと同じ過ちを繰り返すのは、もはやお約束だ。

 

 

この写真でGoogle画像検索でHITするから凄いね。

 

 

 

 

 

本来は必要ない出費だが、痛い思いをしないと覚えない私には仕方ないことだ。

 

ビルダーは右後輪後ろに入力口を付けていたが、駐車場コンセント位置の関係から真後ろが都合が良い。

どうせなら位置も変えよう。

 

まあバンパーに穴開けてしまうのが楽だわな。

サクッと穴あけ

 

バンパーが弱いので補強にアルミFB3×30を裏当て

 

サクッと取付

 

完成

 

配線処理して

 

外部の修理は完了。

そして車内の抜き忘れブザーに続く...

 

サブバッテリーのLiFePO4化を目指す備忘録 その002(3桁回まで続くわけではない)

 

電気のド素人、電圧・電流・電力や接点AやらBやら...

その単語は知っていても、何を意味するかすらよく分かっていないド素人が、

無謀にもDIYでLiFePO4化を目指すお話し。

つまり、道半ばでの躓きや、めでたく完成した後のエラーやメンテに役立てばと、

私自身への備忘録として残しておくと便利かなぁと。

従って、このブログが万が一目に留まったとしても、決して参考にしないようにお願いしたい。

そしてブログが放置になっても、自分自身を責めないと宣言したい。

 

~満充電テストで充電が遮断された画面~

スマートBMS用のアプリ。

ネット上で探せる情報は、ほとんどがiPhoneのもの。

リンゴの掌が嫌いな私は、生粋のandroid派。

しかしandroid版アプリの情報はあまりない。

 

スマートBMSを購入したアリエクのセラーが教えてくれたサイトから

『xiaoxiang app 3.1.1021.2』をダウンロードしてインストール。

そして簡単な設定をしたのが↑の画像。

 

見て分かる通り『残り容量』のところがマイナス表示されている、もちろんあり得ない。

このアプリを色々調べてみると『3.1.1020』や『3.1.1015』やらアイコンが黄色い像のものなど、

複数が混在しており、それぞれにバグがあるようである。

 

このアプリは最初に設定してしまえば、あとはセルバランスを偶に見る程度しかしないはず。

残り容量などは、別に設置するJUNTEKバッテリーモニターで見えるので必要ではない。

しかし気分が良いものでもないので色々試してみる。

まずはセル全体の容量を560Ahから200Ahに変更してみる。

 

ちゃんと表示されではないか。

何度か試した結果、どうやら容量が350Ahを超えた辺りから表示がバグるようだ。

 

さらに日を跨ぎ、暇を見つけてはネット上を徘徊する。

するとYouTubeでこんな動画を見つけた。

 

 

 

何を喋っているのかはサッパリわからんが、概要欄のリンクから『3.1.1026』の最新と思われるバージョンを手に入れる。

1020をアンストして1026をインスト。

 

直っているではないか❣

 

 

YouTubeよ、ありがとう。

 

その003へ続くが、いつになるかは未定。

 

 

 

 

サブバッテリーのLiFePO4化を目指す備忘録 その001(3桁回まで続くわけではない)

 

電気のド素人、電圧・電流・電力や接点AやらBやら...

その単語は知っていても、何を意味するかすらよく分かっていないド素人が、

無謀にもDIYでLiFePO4化を目指すんだ。

つまり、道半ばでの躓きや、めでたく完成した後のエラーやメンテに役立てばと、

私自身への備忘録として残しておくと便利かな。

従って、このブログが万が一目に留まったとしても、決して参考にしないようにお願いしたい。

そしてブログが放置になっても、自分自身を責めないと宣言したい。

 

 

ド素人が無謀な計画にトライする際に重要なのは『情報収集』に尽きると思う。

手当たり次第に『LiFePO4』や『サブバッテリー リチウム化』などで検索をかける。

主にブログやYouTubeを見てみるが、その中で気になる記述が多いのに驚く。

 

ご自身がサブバッテリーのリチウム化を記事にしているブログなどで特に目立つのが、

『リチウムイオン電池は身近に溢れていて、ノートPCやスマホなどの充電池はすべてリチウムイオン電池と言っても過言ではない』などの記述だ。

もちろん間違いではない。しかし我々キャンピングカー乗りが目指しているのは『リン酸鉄リチウムイオン電池化(LiFePO4化)』であって、

高価なコバルト系やスマホやモバイルバッテリーなどで発火爆発事故の報告が多数あるリチウムポリマー系でもない。

 

リチウムは金属の中では最も軽いものであり、密度は水の半分程度で柔らかい金属としても知られている。

周囲との反応も非常に高く、空気に触れれば窒素リチウムが生成されるし、水とも簡単に反応して燃焼する物質である。

このような理由から、リチウムは単体では存在せず、リチウムイオンとして存在する。

それと同時に最も電子を放出しやすいという特徴もあるので、蓄電池向きでもある。

 

リチウムイオン電池を少し掘り下げると、蓄電池の正極にリチウム含有金属酸化物、負極にグラファイトなどの炭素材、電解液に有機電解液を用いて発電する。

エネルギー密度が非常に高く、大電流での充放電が可能でもある。

また自己放電も月1~2%程度と低く、サイクル寿命が数千回ある種類もある。

 

最初に述べたように、我々キャンピングカー乗りが使うのはリン酸鉄リチウムイオン電池であるが、一般的に呼ばれる『リチウムイオン電池』には多くの種類があり、価格や安全性にも大きな違いがある。

危険度の高いものから並べると、①コバルト系、②ニッケル系、③マンガン系、④三元系、⑤チタン酸系、⑥リチウムポリマー系、⑦リン酸鉄系となる。

 

ここではそれぞれの特徴まで掘り下げないが、超簡単に言うと『コバルトは高いし熱暴走も怖い』『ニッケル系は高容量だが安全性に難あり』......中略......『リチウムポリマー系は言わずと知れたスマホなどに使われている発火の危険がある』

そして我々キャンピングカー乗りが採用している『リン酸鉄系』だが、他のリチウムイオン電池と比較して、結晶構造が強固なため熱安定性が高いのが利点である。

 

一方で欠点として上げられる『エネルギー密度が低い』点も、そのお陰で『過充電・過放電状態になっても爆発しない』安全性に繋がっている。

消防庁が『蓄電池設備の容量規制』の見直しを考え、検討委員らが『リン酸鉄リチウムイオン電池の発火試験』等を行った際、過充電・過放電・釘打ち試験など試みたが、発火に至らなかったそうである。

発火に成功した事例は、流す電流に耐えられない細い電線を使った際に発火に成功したと書いてあった。

『おい、それ違うくね?』と思ったが、それだけリン酸鉄リチウムイオン電池は安全であると考えてよいだろう。

まさに、この安全性が決め手になって、無謀とも思えるDIYにチャレンジすることになるのだが、着手から既に1か月以上が経過した今、

 

『マジ無理くね?』

 

と泣きそうな私である。

これが後に、笑って読み返せるようになればよいのだが......

 

 

と言う訳で、ブログなどで発信する場合は、リチウムイオン電池と書かず、面倒でも『リン酸鉄リチウムイオン電池』または『LiFePO4』と書こう。

 

 

002へ続くが、いつになるかは未定

 

前回の続きになります。

 

データのサルベージはなんとか終わりました。

 

PC開けてHDD繋げてコピーに成功。

丸々2日掛かりました滝汗

 

もう2度とこんな思いはしたくないのでBackupを3重に組みました。

HDD沢山買って7諭吉も使ったよ笑い泣き

 

 

で、大変なことを書く前に、アトプリンのスーパーエース君は100%完成とは言えない状態で納車されました。

赤松社長が言うには

『キャンピングカーとして使うには問題はないが、欲を言えばアソコとココとソコを弄りたい』

だそうです。

 

アトプリン的に困った問題は

①突貫工事を物語るような接着剤の刺激臭がキツイ。

②発電機をホンダEU16iではなく、リモートできる大陸製にしたため予想以上にうるさい。

③ダイネットとギャレーを仕切るドアが開いたままで固定できない。(方法に問題あり)

こんな程度ですね。

 

社長の言う問題点は自分的には『まあ、なんとかなるんじゃね?』程度のことでした。

これは機会があれば紹介したいと思います。

 

問題点①ですが、これは窓全開で日中にベンチレーター3日間回した所、気にならないレベルになりました。

もしかしたら私自身が匂いに慣れた可能性もありますがwarai

そして100Wながらソーラーのパワーに驚きました。

ベンチレーター強ぐらいなら全く減らない。

 

②に関しては、使用シチュエーションをよく考えて使わなければダメですね。

社長からは「少しうるさくなる」と言われてましたしショボーン

 

③に関しては、根本的に開放時に固定する金具の取付け方が間違っているので直します。

 

もともとスーパーエースに決める際にかりんぱぱさんから

『ある程度自分でDIYできないと厳しい。逆にDIYが苦手なら他を選んだほうがいい』

と助言をいただいていたので、自分的には『想定の範囲内』なんですキョロキョロ

 

 

やっと本題の『大変なこと』に移りますが、いろいろ伏線があります。

 

4月24日、仕事の合間に納車してもらったので、そのまま会社の駐車場に止めて帰宅。

 

4月25日、現場が早く終わったので給油のため2分ほどのスタンドに給油しに行く。

エンジンの吹けに違和感。

この15年はディーゼル車ばかりでガソリン車に乗るのが久しぶりなんで

『こんなもん?』 『車体が重いから?』 『慣らし運転が必要?』 『1年半ぐらい動かしてないからガソリン腐ってた?』

等々、自分なりに考えましたが、わかるはずもなくwarai

 

その夜はスーパーエース君で恐る恐る帰宅。

やっぱなんか吹けが悪いな~と思いつつ。

 

4月26日 出勤に名二環を使う。『やっぱなんか変だわ』と感じる滝汗

とりあえずタイヤの空気圧を測ると4輪とも2.6~2.8しかない。

『もしかして原因はこれ?』と思いながら空気圧を調整して走らせてみることに。

 

『ジジジジジジ』

 

エンジンかかりませんガーン

 

バッテリー電圧チェック!

 

11.5Vしかありません滝汗

 

いや、もう笑うしかありませんちゅー

 

モバイルジャンプスターター繋げてエンジン掛けて、とりあえず近所を一周。

すると・・・

エンジン警告灯が付きましたwarai

 

取説読むとEFIに異常があるみたい。

すぐにディーラーに電話すると、担当営業が

『レーカー呼んだほうがいいレベルです』

 

まじか・・・凹むわあせる

 

それから今後の対応を相談した所

『GW中もサービスはやっていますが、メーカーが休みのため部品が入りません。』

『とりあえず入庫して貰って故障箇所の当たりをつけて、GW明けに修理に入るのが最速です。』

『どれぐらいで治るかは見ないとわかりません・・・』

 

ガーン笑い泣きあせる

 

取り急ぎ保証書もないので赤松社長に連絡し、ベース車を卸した帯広トヨペットから名古屋トヨペットに連絡してもらい、

4月28日の入庫予約をしました。

 

帯広ってのも驚きだよねwarai

そういえば寒冷地仕様だったのはそのためかwarai

 

 

しかしよくよく考えると、その間に色々やりたい快適化ができないことになり、

今後の予定を考えると、お試し車中泊が5月中はできなくなってしまうことに気付きました。

 

ママプリンに意見を求めると

『ぶっつけでキャンプ大会に参加するのは嫌ニコニコ

『どうせGW明けからしか修理できないなら、その間にDIYしたらいいんじゃない』

とナイスなアドバイスをいただき、入庫は8日に変更し、GW中はDIYに励むことになりました。

 

 

だがしかし、GW明けのお休みはプチイベントで埋まっており、やはりお試し車中泊ができない笑い泣き

マンション住まいで少し離れた所に駐車場を借りていて、とても駐車場泊ができる環境じゃないため、それも無理。

 

もう一度ママプリンに意見を求めると

『キャンプも車中泊も未経験なのに、ぶっつけで参加して辛い思いするのは嫌だよ私は』

『ちゃんと寝れるかも心配だし、トイレも使えるのか心配だし、帰ってきてドット疲れて仕事行くのも嫌だし』

『それよりかは秋のキャンプ大会で参加したほうがいいんじゃない』

と、これまたナイスなアドバイス。

 

 

そんな訳でアトプリン家はACCSキャンプ大会に参加できなくなりました。

 

も~大変笑い泣き

 

 

やっと大きな物件が終わり、あとは報告書と竣工図面の作製のみまでたどり着いた所で・・・ショボーン

 

Landiskが壊れました笑い泣き

 

うちの会社はデスクトップ3台とノートPC2台と、さらに自宅PCやスマホからもアクセスできるように、全てのデータをLandiskに集約しています。

その性質上、メインPCとなる私のデスクトップは基本的に電源を落としません。

オートバックアップアプリも私のPCで動かしています。

(変更を検知して自動的にミラーリングしてくれる優れものアプリ)

 

んがあせる

 

昨年末の長期休暇の際にメインPCの電源落としたんですよね。

年が明けてメインPC立ち上げた時にバックアップアプリを実行するの忘れてました滝汗

 

4ヶ月間のデータにアクセスできなくなりました。

報告書と竣工図面も書けないじゃんガーン

 

というわけで、昨夜からLinuxをUSBからBOOTさせ、データの復旧に励んでいます。

4ヶ月間のデータがおよそ600GBあるので目茶苦茶時間かかります。

 

とりあえずデータは抜き出せそうなのでホッとしてます。

 

 

スーパーエース君はというと、色々ポチッったものが届き始めています。

 

これでもまだ半分ぐらいなのが驚きwarai

 

 

とりあえず簡単なバイザー付けてみました。

 

before

after

 

純正の1/3程度の値段の社外品。

純正より少し出幅が広いです。

 

 

そしてこの後・・・

とても大変で悲しいことが起こりますショボーン

 

 

・・・Continue

明日はアトプリンの誕生日ということで、ママプリンからブロンコビリーのリクエスト。

なぜ自分がお金出すのか疑問だけど、まいっかwarai

 

 

う~んムキー

店員さんの注文聞き間違いで違うのが来たガーン

まあ、時間がなかったので文句言わずに美味しくいただきました。

 

 

そして13:30、ついに・・・

 

遠路はるばる千葉から赤松社長自ら納車です。

希望ナンバーの手続きに間違いがあって後日交換です。

 

赤松社長は「もう一度来て交換します」と言ってくれましたが、

それはあまりにも気の毒なので手続き方法だけ教えていただきました。

 

うん。自分の性格からして交換しないな滝汗

特別拘ってる番号じゃなくて「この番号だといいな~」程度だからね。

 

あいにくの雨の中の納車だったのと、仕事の合間を縫ってのことだったので

「細かいことは使いながら覚えます!」と1時間程度の雑談で終わらせました。

 

打ち合わせと違うところや、これはどうなの?って不満も少しありますが、そこは追々快適化で頑張ります。

赤松社長曰く

「大手ビルダーのようにモデルタイプがあるわけではなく、お客様の要望を取り入れながら1台1台試行錯誤しながら作っております。」

「不具合・不満・改善して欲しい所等あれば柔軟に対処します。」

と、ありがたいお言葉をいただきました。

 

んが!!

 

そう簡単に千葉まで行けないからね~笑い泣き

ましてや数日かかるような改善だと厳しいしね。

この辺はかりんぱぱさんのブログを参考に頑張るしかないですねチュー

 

あと少しで今の物件が終わります。

キャンピングカーを触れるのはもう少し我慢です。

車両紹介もねてへぺろ

 

 

暑い!

 

春はどこへ行った?

 

4月からエアコン使うなんて、地球マジ大丈夫かな?

 

 

 

さて、明日23日はりめ家さんの納車ですね。

そしてその翌日は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グラサン

 

 

今は28日オープンの物件の最後の追い込みで疲れ果てています。

皆さんのブログを読む気力もないほどショボーン

 

そんな中19日の夜にテッツさんから連絡きました!!

 

「予備検査通りました。少し仕上げが残っていますが暫定残金をお願いします」

 

 

おおおおお!!

順調に進んどるやん照れ

すぐに振り込んじゃうよ~照れ

 

 

・・・はてなマーク

はてなマーク

暫定残金はてなマーク

【暫定】って何さはてなマーク

何度も最終金額確認したのにさ、最初の見積もりどおりでOKですって確認したよねはてなマーク

 

あああ、いかんいかん。

ブログが愚痴ばかりになってしまう。

 

もう【暫定】の文字は気付かなかったことにして振り込んじゃうよてへぺろ

 

ポチポチポチ

 

いや~便利でありながら少し怖さも覚えるネット振込。

振込先・金額・実行日を何度も確認してーーーポチッ!!

 

あらかじめテッツ宛の振込上限額を変更しておいたのであっさり完了。

 

これで残るは納車の打ち合わせぐらいかなと、明日の準備をしているときにフッと違和感が滝汗

 

 

頭金で000万払って、今000万振り込んで・・・

 

あれはてなマーク

 

総額が自分の記憶より多いじゃんあせる

 

そうだ!そうだった!

最終見積からオプション増やしたり減らしたりで、最終金額は見積書ではなくメールの文面に書いてある金額だった。

あぶない、あぶない、危機百発。

 

銀行営業時間内の操作だったら、すでに実行済みで取り消しが超面倒だったけど、

時間外の予約振込だったから「取り消し」ポチッで済んだ笑い泣き

 

マジ血の気が引いたよwarai

 

つーかさ、最終金額を書面でくれって頼んでるのに無視するのも問題だよね?

 

あ、いかんいかん、また愚痴になる。

 

 

滝汗

 

つまらんブログを書いてしまったあせる

 

さーせんm(_ _;)m