昨夜のベストヒットUSAで、ABBAの特集をやっていた。


ABBAの全盛期は、一番洋楽を聞いていた頃で、

レコードも持っていた。

多分まだあると思う。


2組のカップルでスタートしたグループは、

その後、2組の夫婦となり、

4人の他人になって解散した(笑)



全編ABBAの楽曲で構成された、

ミュージカル「マンマ・ミーア!」の事は知っていたし、

劇団四季が上演しているのも知っていたが、

大阪公演の時は丁度、

義姉の病気が悪化して亡くなったり、

その後リフォームして義親と同居し、

義親の家を新築したり、と、

観劇どころではない日々を過ごしていて、

見ないままに来てしまった。


そういえば同時期に来日公演があった、

クィーンのウィー・ウィル・ロック・ユーも見損なったなぁ···


またいつか機会があれば、と思うが、

久しぶりにダンシング・クィーンとマンマ・ミーアを聞いて

やはりいいな、と実感。



その4人が、解散から実に40年を経て、

久々に新作アルバムを発表する。

とはいえ4人とも70代。

1人も欠ける事無く、

もう一度一緒に音楽をやろうという気になったのは素敵だ。

11月5日に世界同時リリースで、

本格的に再始動するらしい。



昔の名曲もたくさんあるが、

70代になった4人の、

「今のABBA」もちょっと聞いてみたい気がする。





まあ婚姻届を出して皇籍離脱したばかりだから、

ワイドショーが追っかけるのは仕方無いとは思う。


とはいえ、あの言いたいことだけ言う攻撃的な記者会見にはびっくりしたし、

民間人の金銭トラブルに、

皇室の人間が首を突っ込んでいた、と、

声高らかに宣言してしまったのも、

驚きを通り越して呆れてしまった。


眞子さんとしては小室さんを庇ったつもりなんだろうけど、

民間に降嫁した後であっても、

皇室の品位、を考えれば、

言葉にしてはいけないことだったのではないか。

小室さんを含めて、宮内庁の人間も誰も止めなかったのが信じられない。

なんか、眞子さんの意志だ、と表明することで、

元婚約者の人に圧力をかけたかったの?と勘ぐりたくなってしまう。



そして小室さんは小室さんで、

「私は眞子さんを愛しています。」


申し訳ないけど、笑ってしまった。

だから何?と聞きたくなる。


でもまあ、あれを聞いて、

小室さん、素敵!男らしい!とか、

胸キュンしちゃった!とか、

応援するわ!とか、

思う若い人は結構いるんだろうけどね。

年寄りからみれば、いかにもとってつけたみたいで、

胡散臭さしか感じなかったけど。



それはともかく、

なんか、眞子さんの仕事について、

メトロポリタンとかMoMAなんかで働けばいいんじゃないか、と簡単に言っているコメンテーターがいて、

これまた驚いた。


確かに彼女は学芸員の資格を持っているけれど、

それはあくまで日本の国家資格でしかなく、

そもそもアメリカには学芸員という資格は無いと思う。

彼女の資格で使えるのはむしろ、

イギリス留学中に取った、という修士号の方だろう。


だがそれにしたところで、

修士号を持っている人は相当数いるはずで、

美術館や博物館への就職は簡単ではない。

日本で働いていたとは言っても、

公務優先だから週3程度の非常勤で、

皇族でなければキャリア認定して貰えるかどうかも怪しい。


まあメトロポリタンもMoMAも私立なので、

元プリンセスの肩書きが広告塔に使える、と思えば、

雇ってくれるかもしれないが····



それ以前に、小室さんは就職先が決まって、

その弁護士事務所が彼の就労ビザを取ってはくれるだろうが、

眞子さんにはその帯同家族ビザしか出ないはず。

もちろんそれで働くことはできないし、

向こうへ行って働き口を見つけてから、

その企業なりが申請しなければ就労ビザは取れない。

つまり、それだけの費用と手間をかけても、

雇いたい、と思って貰えるかどうかだ。


そうしてビザを手に入れても、

転職すればまた申請し直しになるはずで、

つまり勤務先の協力がなければビザを取得できず、

簡単に転職もできない、ということだ。


普通に働けるようになるには、

国籍かグリーンカードを取ればいいのだが、

流石に国籍取得は親も宮内庁も難色を示すだろうし、

グリーンカードを取るのも、

まだアメリカ国内で何の実績もない現時点では簡単ではない。


「特別の配慮」があれば可能かもしれないが、

逆に簡単に取れてしまった場合、

むしろ現地の人の反発が怖い。


小室さんも眞子さんも、

留学も奨学金も、

全て自分達の実力で勝ち取ってきた、と思っているようだが、

少なくとも客観的にはそう見えないし、

事実はどうあれ、そう見えない事が問題なのだ。



アメリカは今、分断が進んで、

様々なヘイトクライムが起きている。

日本の、今は民間人の元プリンセス夫婦が、

過度に優遇されている、と思われたら、

襲撃の理由にさえされてしまうかもしれない。

余り目立つ様な事はしない方がいいと思う。


何しろ移民問題は、

長年アメリカが抱えている大問題で

日本人は、マイノリティの中でも、

圧倒的少数のマイノリティなのだから。


日本でなら、眞子さんが勤務しているだけで、

皆が敬意を払ってくれるだろうが、

アメリカでそれは期待できない。

パックンが言っていたが、

日本の皇室は、殆どのアメリカ人が知らないし興味も持っていない、と。

それが現実なんだと思う。

なのにアイツら何であんなに優遇されてるんだ、と思われたらヤバい、って。


そういう危険性も、回りは教えているんだろうか。

宮内庁はその辺は疎そうだから、

外務省辺りがちゃんとレクチャーしてくれてるといいんだけどね。



そして、彼女達が簡単に渡米したように見える事で、

安易に行こうとする若者が増えないといいけど、とも思っている。


アメリカは楽しい国だけど、

企業のバックがあっての駐在でもリスクはある。

個人で行くとなるとそのリスクは格段に跳ね上がる。

日本の様な健康保険も無いし、

近づくだけで危ない場所も沢山ある。


若者の内向き思考はどうかと思うし

どんどん海外に出ていって貰いたい、とも思うけれど、

だからといって犯罪に巻き込まれて欲しくないので、

慎重に物事を進める必要はあるのだ。

一般市民があの2人のようにはいかない、という事だけは、

勘違いしないで貰いたいと思う。



ま、眞子さんも小室さんも、

とにかく犯罪にさえ巻き込まれなければ、

後はどうでもいいよ(笑)





例年、10月半ばには香り始める金木犀が、

今年は一向に咲かない。

おいおい、10月終わっちゃうよ!?

今年は咲かないつもりなの?

なんて思ってたら·····


今しがた裏に出たら懐かしい匂いが!


昼間に出た時は全く、だったので、

この数時間で咲き始めたらしい。


例年より10日も遅いのは、

この夏の猛暑のせいか?

それとも1度冷え込んだから?

植物のルーティンも狂わせる程、

おかしな気候だった、って事か。


ともあれ、あの香りを感じて初めて、

秋がきた事を実感できるので、

これで私も秋モード。

だけど、既に10月末だから、

いよいよ今年は秋が短くなりそう。


うーん、夏からいきなり冬、が、

益々現実味を帯びてきた。


秋が一番好きな季節なんだけどなぁ。

短いと残念。



とりあえず昨日ヤクルトが優勝して、

レギュラーシーズンは終わったけど、

またCSもあるし、

サッカーのアジア最終予選は来月も続く。


もう少しスポーツの秋を楽しみますか。




31日の衆議院選挙と同時に、

最高裁判所の裁判官に対する国民審査がある。


これは該当する裁判官がいれば毎回やっているが、

何と今回は15人中11人が審査を受けるらしい。


国民審査は、任官して最初の衆議院選挙で行われ、

その後は1度目の審査から10年経過する毎に行う事になっているのだが、

実際には最高裁判事の定年が70才なのに対して、

大半が60才を過ぎてから任官するので、

2度目の審査を受ける人は殆どいないのが現状だ。


で、今回こんなに人数が多いのは、

ほぼ任期満了近くまで解散が無かったせいもあるのだろうが、

この4年弱の間に任官した人が多かった事を意味する。

しかも直近に任官した人が、4人もいるのだ。


立候補者の選挙公報と共に、

国民審査を受ける裁判官の一覧も配布される。

今日、うちにも投函されていて読んだのだが、

その4人の裁判官は、着任して日が浅いので、

記載する判決は無い、のだそうだ。


ならば何をもって適格か不適格かの判断をすればいいのか?

経歴?信条?

ルックスの好み?(笑)


裁判官ならば下した判決が、

最も分かり易い評価の対象のはずで、

それが分からない人は審査などできない。

なのにただ1度の審査のチャンスが、

分からないまま過ぎてしまうのだ。

せめて着任から1年以上経過してから審査対象にする、等、

国民審査法を改定すべきではないか。



まあいつもは大体、

良く分からないからスルーしている事が多いのだが、

今回、6月に夫婦別姓についての最高裁判決が出た。

これについての意見に興味があったので、

そこをチェックした訳だが、

調べてみると色々と判る事もある。


今回はキチンと調べて、

納得がいかない裁判官には✕をつけて来ようと思う。

実際には殆どの人が何も書かずに投票するので、

信任されたと見なされて、

罷免された人は過去に1人もいないのが実情だが、

それでも意思表示する機会だからね。



公報でもいいし、

国民審査で検索すれば、

審査対象の判事の情報が判ったり、

分かり易くまとめたサイトもある。

国政だけではなく、裁判所の判断についても、

国民がもう少し関心を持つようになった方がいいような気がしている。




いよいよ総選挙が5日後に迫り、

街頭に立つ立候補者や宣伝カーが増え、

うるさくなってきた。


それ自体はいつもの光景なのだが、

今回、気になっている事がある。


野党協力、って何?


元々主義主張が違うから、別の政党のはずなのに、

選挙の為だけに協力し合う、って、

そういうのを野合、って言うんじゃ無いの?

大体その状況なのに、

もし選挙で勝って政権交代できたとして、

意志統一してスムーズな政権運営できるの?


まあ自民党だって、

右から左まで色んな主張の人がいるし、

派閥という名の各党があるようなものだけど、

少なくとも掲げる旗印は1つだから、

何とか折り合いをつけてこられたと思うんだよね。


でも野党は各党でマニフェストも違えば政策も違う。

一緒にやろうとしたら、

お金のかけ方や優先順位で揉めまくるでしょう。


大体野党は、本当に政権を取れると思っていないから、

無責任に良さげな話ばかりできるけど、

前回の民主党政権の様に、

自民党に対する反発で、

地滑り的な勝利をして与党になると、

何をしていいのか分からず右往左往する事態に陥る。

まあそのタイミングで東日本大震災が起きる、という不運もあったにせよ。



有権者もそれが良く分かったから、

選挙前の世論調査では、

政権交代は望まず、

かといって与党の大勝も望まない、

自公政権が好き勝手できないように、

少しお灸を据える程度の与党の敗北が良い、という数字が高い。


その辺りが日本人のバランス感覚なんだろうけど、

野党は分かっているのかな。

野党の統一候補に、

その政党や候補者の支持者以外が、

果たして投票するだろうか?

そして投票するとしても、

その理由が、反自公、だけなのなら、

何ら期待されていない、って事だよね。



一昨日、総選挙の前哨戦、と言われる補欠選挙が2つあった。


結果は1勝1敗。

特に岸田総理が2度も応援に行った静岡で大敗したのは、

自民党にとってはかなりのショックだろう。



投票日まで後5日。

当日行けない人は、是非期日前投票を。

入れたい人がいなければ白票でもいい。

それも立派な意思表示だ。

棄権することは投げ出す事と同じ。

世界中には、

自由に投票することもできない国が沢山ある。


軍事クーデターが起きたミャンマーも、

クーデターが起きたばかりのスーダンもそうだ。

他にも軍政の国はあるし、

中国やロシアのように、

言いたいことを言えない国もある。

我々は何でも言える民主主義の自由な国に慣れ過ぎて、

そのありがたさを忘れてしまっている。


だが、その民主主義を守る為には、

投票行動は絶対不可欠なもので、

権利でもあり義務でもある。


その大切な権利と義務を、

決してないがしろにしてはいけない、と思う。



せめて選挙公報くらいは目を通して、

投票に行って下さいね。




世界ランキング3位のオーストラリアと、

久々のテストマッチで闘った日本。


まともな試合になっていて、

本当に日本ラグビーは強くなったんだな、と感慨深かった。


前半、終了間際にPGを決められて、

4点差での折り返しだったが、

後半は疲れてガタガタになるんじゃないかと心配していた。


今までの代表チームはそういうパターンが多かったのだ。

前半は全力で頑張って僅差を保つけれど、

後半に入ると強豪との地力の差が出て、

最終的には大差で敗れる、と。


でも今日は違った。

最後までパフォーマンスはほぼ落ちなかった、と思う。

一時はワントライで逆転できるところまで詰め寄り、

大逆転を期待させてくれた。



現在、日本代表の世界ランキングは10位。

2年前のW杯の後、8位になったのが最高だと思うが、

それ以降も大体10位前後で推移している。

つまり世界で10番目位の力はある、ということだ。


ではその上を目指すにはどうすればいいのか。


これまで代表チームが続けてきた、

厳しいトレーニングは、

間違いなく実を結んでいる。


だが、今日、試合後に、

今シーズンからニュージーランドのスーパーリーグでプレーし、

ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した姫野選手が言っていたように、

一つ一つの細かいプレーの精度の違い、なんだと思う。


とはいえ後半、

オーストラリアはゴールキックやPGなどの、

プレスキックを外しまくっていた。

このレベルのチームで、

こんなに外すのは余り見たことが無い。


それは、その選手の技量が落ちるからではない。

そんな選手はあの場に立てない。

そうではなく、試合中に、

体力と集中力が削られたからだ。

それだけ激しい闘いを日本がしていた、ということだ。



世界のトップ3、

南アとニュージーランドとオーストラリアと

互角に闘える日は近いかもしれない。


2年後のW杯フランス大会が、

益々楽しみになってきた。





昨日、先月出産した姪が、

義母に赤ちゃんを見せに来てくれた。


無事母子共に1ヶ月検診を済ませ、

今週末にはお宮参り、

来月上旬には埼玉に帰るという。

そろそろお祝いを持っていこう、と思っていたし、

お宮参りの前に紐銭を、とも思っていたのだが、

余り日も無いのでこちらへ来る、と言ってくれた。

まあ義弟の家は徒歩2分なので、

お言葉に甘える事にした。



いやぁ、今時の赤ちゃんは本当にしっかりしている。

新生児とは思えない。

なんか、もうちゃんと人になってる、という感じ。

そして可愛い😍



義母にとっては5人目の曾孫。

でもどの子も例外無く、

義母に抱かれるとスヤスヤ寝る。

抱き方も上手いのだろうし、

なんせふくよかなので、

クッションもいいのだろう😁

朝一で義母をお風呂に入れて、

赤ちゃんに触れる前に、

綺麗にしておいたしね(笑)



このご時世だし、

上の姪が授乳中にケーキを食べたら、

乳腺炎になってしまって、

高熱が出て大変だった、と聞いていたので、

お菓子は止めて、

果物と0カフェインのハーブティーを用意しただけだったので、

小一時間の訪問だったけど、

赤ちゃんに会うと、

やっぱりホッコリする。



まだ始まったばかりのこの子は、

これからどんな人生を送るのだろう。

でも皆からこんなに愛されているのだから、

きっと幸せに育っていけると思う。

幸多かれ、と祈る。





今年のプロ野球は、

セ・パ共に終盤まで縺れている。


残り数試合になるまで、

両リーグで優勝するチームが決まらないなんて、

ここ最近、記憶が無い。


しかもその優勝争いの筆頭がヤクルトとオリックスで、

これまたセ・パ共に、去年の最下位チームだ、というのは、

過去に例がないらしい。



セ・リーグはマジック4のヤクルト有利は変わらないのだが、

今日の直接対決で、2位阪神が勝ったので、

明日の目前胴上げは無くなった。

そしてここのところタイムリー不足に泣いていた阪神の猛打が、

久々に爆発したことで、

逆転優勝の希望が見えてきた。


まあ引き分けが多くて残り試合も多いヤクルトが優勝する確率の方が依然として高いけどね。



一方、パ・リーグの方も、

残り試合の関係でロッテにマジックが出ているけれど、

状況的にはオリックスが有利らしい。

今日オリックスが勝ってロッテが敗れ、

首位交代となった。

まだまだ日替わりで順位が動きそうだ。



そういえばセ・リーグは、

まさかの巨人の10連敗で、

広島にも逆転CSの目が出てきて、

3位争いも俄然面白くなってきた。


連覇中だったソフトバンクが4位に沈み、

このまま巨人も4位に落ちたら、

今年は将に下克上の1年だったと言えるかも。


尤もリーグ優勝したからといって、

日本シリーズに出られるとは限らないけどね。


でももし阪神 VS オリックス、か、

ヤクルト VS ロッテ、のカードになると、

隣都府県の争いになる。

それもまた面白いかも。




うちのダンナが、前々から、

我が家のくーちゃんは黒魔術が使えるから、とかいう訳の分からない事を言っていた。


その理由が黒猫だから、という1点のみなので、

くーちゃんの黒魔術で勝てるように頼んどかんと、

しつこく言われて、バカにしていたのだが····


ここへ来て、観戦中に私の横にくーちゃんが一緒にいると、

何故か勝つのだ😲


単なる偶然、とは分かっていても、

危なくなってくると、

神頼み猫頼みをしたくなり、

この際、何でもいいからお力を🙏

という気分になる。



もし今年、阪神が逆転優勝したら、

うちのくーちゃんの黒魔術のお陰かも(笑)





小室さんの帰国時も大騒ぎだったけど、

秋篠宮家へ挨拶に行く、という今日も朝からワイドショーは大騒ぎで(笑)

この後、天皇陛下や上皇陛下への挨拶や、

会見の時はもっと大騒ぎになるんだろうな。


ハッキリ言ってどうでもいいんだけど。

みんながみんな関心ある訳でも無いだろうにね。

とはいえ関心無い私でも、

あ、髪の毛切ったのね、程度の感想はあった。

流石に帰国時の風貌で親に挨拶に行くのは非常識過ぎるので。



複雑性PTSD、だけど公務には支障はない、という、

意味不明な診断を宮内庁が出してきたのは、

要は眞子さん可哀想、という空気を出したかったんだろうし、

そう発表することで、世間やマスコミの追及が弱まるだろう、と意図したんだろう。


実際そう思った人も大勢いるだろうけど、

「誹謗中傷と感じられる出来事が、

長期的に反復された」からPTSDになった、という論調には、

私は甚だしい違和感を感じた。



回りから叩かれたのは、

小室さんがお金を出してくれた恩人に対して、

感謝の念の1つも表さず、

解決する気も無く、

人の好意を踏みにじった挙げ句、

言い訳ばかりの長文を出し、

自分は悪くない!という自己弁護に終始したからだ。


非難されて当然の事をして非難されているのに、

それを「誹謗中傷」と捉えている時点で、

本当に何も分かっていないんだな、とガッカリした。



そして、精神科医なんて、

検査で病気を特定し易い他科と違い、

患者の主張に応じて病名をつけてくれるので、

鬱病なんて、本当に鬱で苦しんでいる人に失礼な位、

怪しい患者もかなりいると思う。


今回も複雑性PTSD、という名前をつけて、

もうそっとしておいて、と言いたかったんだろうけど、

その為に病名をつけるなんて、

本当にPTSDと戦っている人達に失礼だ。

実際精神科医の中には、

真子さんは複雑性PTSDではない、とはっきり言っている医者もいるようだし。



もうこうなったら、早く渡米すればいいのに、と思う。

それで静かに幸せに暮らせる、と思っているのなら、

それでいいんじゃないか。


ただ、確かに日本にいるより顔をさしはしないだろが、

守ってくれる人もいないし、

お世話をしてくれる人もいない。

全て自分達でやり、

解決していかなければならない生活が、

ちゃんとできるのか、些か疑問だ。



そしてこれは一番危惧しているのだが、

アメリカは良くも悪くも、

安全と健康はお金で買う国だ。


もし、元プリンセスを拉致して身代金を取ろう、という誘拐ビジネスに引っ掛かってしまって、

日本政府に多額の身代金を要求されたらどうするのだろう?


そんなことになったら、

辞退した一時金の比ではない、

莫大な金額を要求される事は想像に難くない。

見捨てる訳にもいかず、

税金で払うのか?


今まで外遊しても何事も無かったのは、

日本からは大勢のSPが同行し、

相手国の政府や警察も、

何かあれば国際問題だ、と思うから、

万全の対策を取ってきたからに過ぎない。


だが一般人になって結婚して、

アメリカで暮らす元プリンセス夫婦に、

そこまでしてくれるとは思えない。

小室さんはこれまで、

プリンセスの婚約者、という肩書きをフルに利用してきたようだが、

結婚した時点でプリンセスではない。

アメリカ政府やニューヨーク当局に、

多くを期待できるはずがない。


イギリス王室のヘンリー王子夫妻が、

アメリカで上手く暮らせているのは、

元々メーガン妃がアメリカ人で女優で、

メディアと上手く契約して、

莫大な収入を得ているからだ。

王族のいないアメリカでは、

伝統あるイギリス王室の王子、というだけでも、

商品価値があるが、

日本の皇室がそこまでとは思えないし、

そもそもあの2人に商才があるとも思えない。



昔ダンナが言っていたが、

仕事でデトロイトに行った時、

ホテルの駐車場に有料と無料があった。

有料スペースは入口に最も近い場所にあり、

ガードマンも常駐している。

無料スペースは入口から離れていて、

実際に強盗が出ることもままある、とか。

本当にアメリカは安全をお金で買う国なんだなぁ、と実感したそうだ。


デトロイトといえばロボコップの舞台になった位、

犯罪が多い街、というイメージだが、

ニューヨークなら格段に安全か、と言えばそうではないだろう。

小室さんの給料で、

果てして安全が買えるのか心配だ。


そういうことを考えると、

世間知らずの元プリンセスが、

上手く暮らしていけるのか不安しかない。

国民や親の反対を押しきって我を通したのだから、

幸せになって下さい、とはとても思えないが、

別に不幸になればいい、とも思わないので、

何事も無く普通に暮らせればそれでいいのだが、

ニューヨークで犯罪に巻き込まれたりしたら、

後味が悪すぎる。


なのに当の本人達は、

フワフワと夢ばかり見ているんじゃないか、という感じがして、

現実が分かってないんじゃないか。



少なくともアメリカでの暮らしは、

日本にいた時より遥かに制約がなく、自由だろう。

だがそれは、自分の身は自分で守る、

日本の比ではない自己責任と表裏一体の自由なのだ。


そこまでキチンと理解して、

アメリカでの暮らしを選んだのならいいのだが。



突然寒くなって、

我が家の2ニャンが、

私の上で寝てみたり布団に潜り込んでくるようになった。

気温の変動が分かり易い(笑)


つい2、3日前まで冷房を使っていて、

今年はいつまでも暑いな~と言ってたとこだったのに、

昨日は義母が寒いから膝掛けと毛糸で編んだ甚平を出してくれ、と言い出し、

今日はこの秋初めて床暖を入れた。


今は私にくっついている猫達も、

床暖が入った事にきづいたら、

また母屋に入り浸りになるのだろう(笑)



それにしても極端な気温変動に、

ちょっと風邪気味。

体調管理が難しい。


コロナは何故か感染者が激減して、

このまま終息して欲しい、と思うけど、

その分、今年の冬はインフルエンザが増える、説もあって、

まだまだ油断はできない。


気兼ねなく外出や外食ができるように、

早くなればいいのにね。

でも、治療薬や飲み薬がボチボチできてきて、

もう一息、感はある。


来年の正月には、

2年ぶりに親戚一同集まれるといいな。

なんせ義母は年が明けると数えの94。

いつまでも元気でいられる保証は無いからね。

丸2年会えていない曾孫3人にも、

会わせておいてあげたいし。