小室さんの帰国時も大騒ぎだったけど、
秋篠宮家へ挨拶に行く、という今日も朝からワイドショーは大騒ぎで(笑)
この後、天皇陛下や上皇陛下への挨拶や、
会見の時はもっと大騒ぎになるんだろうな。
ハッキリ言ってどうでもいいんだけど。
みんながみんな関心ある訳でも無いだろうにね。
とはいえ関心無い私でも、
あ、髪の毛切ったのね、程度の感想はあった。
流石に帰国時の風貌で親に挨拶に行くのは非常識過ぎるので。
複雑性PTSD、だけど公務には支障はない、という、
意味不明な診断を宮内庁が出してきたのは、
要は眞子さん可哀想、という空気を出したかったんだろうし、
そう発表することで、世間やマスコミの追及が弱まるだろう、と意図したんだろう。
実際そう思った人も大勢いるだろうけど、
「誹謗中傷と感じられる出来事が、
長期的に反復された」からPTSDになった、という論調には、
私は甚だしい違和感を感じた。
回りから叩かれたのは、
小室さんがお金を出してくれた恩人に対して、
感謝の念の1つも表さず、
解決する気も無く、
人の好意を踏みにじった挙げ句、
言い訳ばかりの長文を出し、
自分は悪くない!という自己弁護に終始したからだ。
非難されて当然の事をして非難されているのに、
それを「誹謗中傷」と捉えている時点で、
本当に何も分かっていないんだな、とガッカリした。
そして、精神科医なんて、
検査で病気を特定し易い他科と違い、
患者の主張に応じて病名をつけてくれるので、
鬱病なんて、本当に鬱で苦しんでいる人に失礼な位、
怪しい患者もかなりいると思う。
今回も複雑性PTSD、という名前をつけて、
もうそっとしておいて、と言いたかったんだろうけど、
その為に病名をつけるなんて、
本当にPTSDと戦っている人達に失礼だ。
実際精神科医の中には、
真子さんは複雑性PTSDではない、とはっきり言っている医者もいるようだし。
もうこうなったら、早く渡米すればいいのに、と思う。
それで静かに幸せに暮らせる、と思っているのなら、
それでいいんじゃないか。
ただ、確かに日本にいるより顔をさしはしないだろが、
守ってくれる人もいないし、
お世話をしてくれる人もいない。
全て自分達でやり、
解決していかなければならない生活が、
ちゃんとできるのか、些か疑問だ。
そしてこれは一番危惧しているのだが、
アメリカは良くも悪くも、
安全と健康はお金で買う国だ。
もし、元プリンセスを拉致して身代金を取ろう、という誘拐ビジネスに引っ掛かってしまって、
日本政府に多額の身代金を要求されたらどうするのだろう?
そんなことになったら、
辞退した一時金の比ではない、
莫大な金額を要求される事は想像に難くない。
見捨てる訳にもいかず、
税金で払うのか?
今まで外遊しても何事も無かったのは、
日本からは大勢のSPが同行し、
相手国の政府や警察も、
何かあれば国際問題だ、と思うから、
万全の対策を取ってきたからに過ぎない。
だが一般人になって結婚して、
アメリカで暮らす元プリンセス夫婦に、
そこまでしてくれるとは思えない。
小室さんはこれまで、
プリンセスの婚約者、という肩書きをフルに利用してきたようだが、
結婚した時点でプリンセスではない。
アメリカ政府やニューヨーク当局に、
多くを期待できるはずがない。
イギリス王室のヘンリー王子夫妻が、
アメリカで上手く暮らせているのは、
元々メーガン妃がアメリカ人で女優で、
メディアと上手く契約して、
莫大な収入を得ているからだ。
王族のいないアメリカでは、
伝統あるイギリス王室の王子、というだけでも、
商品価値があるが、
日本の皇室がそこまでとは思えないし、
そもそもあの2人に商才があるとも思えない。
昔ダンナが言っていたが、
仕事でデトロイトに行った時、
ホテルの駐車場に有料と無料があった。
有料スペースは入口に最も近い場所にあり、
ガードマンも常駐している。
無料スペースは入口から離れていて、
実際に強盗が出ることもままある、とか。
本当にアメリカは安全をお金で買う国なんだなぁ、と実感したそうだ。
デトロイトといえばロボコップの舞台になった位、
犯罪が多い街、というイメージだが、
ニューヨークなら格段に安全か、と言えばそうではないだろう。
小室さんの給料で、
果てして安全が買えるのか心配だ。
そういうことを考えると、
世間知らずの元プリンセスが、
上手く暮らしていけるのか不安しかない。
国民や親の反対を押しきって我を通したのだから、
幸せになって下さい、とはとても思えないが、
別に不幸になればいい、とも思わないので、
何事も無く普通に暮らせればそれでいいのだが、
ニューヨークで犯罪に巻き込まれたりしたら、
後味が悪すぎる。
なのに当の本人達は、
フワフワと夢ばかり見ているんじゃないか、という感じがして、
現実が分かってないんじゃないか。
少なくともアメリカでの暮らしは、
日本にいた時より遥かに制約がなく、自由だろう。
だがそれは、自分の身は自分で守る、
日本の比ではない自己責任と表裏一体の自由なのだ。
そこまでキチンと理解して、
アメリカでの暮らしを選んだのならいいのだが。