千葉に住む友人が、

2年半ぶりに帰省した。


最初の1年は彼女自身が少し病気をしていたからだが、

落ち着いてそろそろ、というタイミングでのコロナ禍だった。


彼女のお母さんが大阪で一人暮らしをしてらっしゃるので、

それまでは年に何度か、

様子見がてら帰省していたのだが、

やはり高齢者の家に万が一にもウィルスを持ち込んでしまったら、と不安なのはどこも一緒で、

気になりながらも帰れずにいたのだ。


で、帰省の度に1度は私も会ってランチやお茶をしていた。

我が家が新大阪から割と近いので、

来た時に車で迎えに行って実家まで送るか、

帰る日に実家に迎えに行って新大阪まで送るか。

その途中でファミレスに寄ったり、

ご実家でお母さんも一緒に話し込んだり。

何しろ高校時代からの付き合いなので、

あと数年で半世紀になる。

えっ!?半世紀😱

ちょっとビビるね(笑)


で、今回も、換気の良いという新幹線はともかく、

在来線や地下鉄は、乗らずに済むなら乗らない方がいいよ、という訳で迎えに行った。



前置きが長くなったが、

その彼女が東京駅で売ってたんで、とお土産にくれたのがこれ。




か、可愛い😍
顔の表情は袋に印刷してあるのだが、
猫好きには堪らん❣️

で、娘に写真を送ったら、
お、噂のやつや!  と言うので、
そっちじゃ話題になってるんや😲  と返したら、
こいつ割と有名なんよね!  だって。

パンなのに猫だからコイツ呼ばわり(笑)  って言ったら、
どちらかというとネコ   だそうで。
確かに😆




このねこねこ食パン、

全然知らなかったけど、あちこちに店舗があるらしい。

なんと大阪にもあるんだって。

最近街にも出ないしモールにも行ってないからね😓


プレーンなのは通販でも買えるし、

店頭ならハロウィン仕様のパンもあったそうな。


 

 

 

  



こういう型があるんだなぁ、と思ったら、

アマゾンで普通に売ってた。



 

 

 

 



 



ネコ形のパンやケーキがブームなの!?

家でパンを作る方なら、

チョコやカボチャを練り込んだ生地を使って、

三毛猫なんかも作れそう。



家で飼われるペットの数が、

猫が犬を抜いたらしいし、

世の中は猫の時代か!?(笑)


老後、暇になったらまたパン作ってもいいなぁ。

その頃にはブームが終わってるかもしれんけど😁




TBSの日曜劇場、日本沈没が好調らしい。


原作は48年前に書かれているので、

舞台を現代に置き換えるのは、

まあ仕方ないとは思うが、

主人公の小野寺もヒロインの玲子も出てこない、というのは、

些か衝撃的だった。


旬くんが主役なので見ているけど、

香川照之の田所博士は変人過ぎるし(笑)、

日本沈没、というタイトルながら、

沈没するのは関東だけみたいだし、

これはもう、完全に別物、と思って見た方がよさそうだ。



日本沈没と言えば何度も映画化、ドラマ化されている。

最初に触れたのはラジオドラマだった。


文学座が関わっていたようで、

江守徹さんが主人公の小野寺、

今は亡き太地喜和子さんが、

ヒロインの玲子を演じていた。

毎日ラジオにかじりついて聞いていた事を、

懐かしく思い出す。


その後、映画やテレビで映像化されたけれど、

田所博士については、

最初の映画化と、翌年のドラマ化で、

共にキャスティングされた小林桂樹さんの印象が強い。


真面目で実直で誠実な研究者、というキャラだったので、

香川照之のマッドサイエンティスト・田所、には、

ちょっとぶっ飛んだが(笑)、

これまた別物、と思って見れば、

まあ面白い。



選挙特番で一週飛んだので、

一昨日は第4話だったが、既に一部の沈没が始まったらしい。

この後どう引っ張るのだろう、と思うが、

少しずつ沈んで行くのかな?



この小説が発表された半世紀前には、

近未来のSF、で良かったけど、

それからの50年足らずの間に、

阪神淡路、東北を始めとして、

各地で大規模地震が起こり、

大きな被害が出ている。

ましてや今は、南海トラフの危険性が言われているのだ。


沈没する迄の事は起きなくても、

1都市、1地域が壊滅する地震は、

まだまだ起きるかもしれない。



今回のドラマで、関東が沈没する、と言った田所博士に対して、

当初は政治家も官僚も、

そんな事が起きる訳が無い、と嘲笑したり、

逆に利用して利益を得ようとする者ばかりだった。


現実も似たり寄ったりかもしれない。


我々は地震の巣の上に、

辛うじてバランスを取って立っている事を忘れてはいけないと思う。

やたらとSDGsが言われる今、

このドラマをリメイクしようとしたのは、

警鐘を鳴らす意味もあるのかな、と、

ちょっと思った。



決して映像の中だけの話ではなく、

明日にも近い事が起きるかもしれない、という想像力を、

皆が持つべきなのだろう。

どう対処すればいいのか、を、

常に考え続ける事が、

生き延びる為に必要なのかもしれない。



実際今、小笠原の海底火山の噴火でできた大量の軽石が漂着して、

船の航行を妨げる事態になっている。

沖縄では取っても取っても軽石の山で、

終わりが見えないようだ。

そういえば阿蘇山も噴火した。

大地震や大噴火でなくても、

様々な被害が出るのだ。

予測し、準備し、備えておく。

シミュレーションをしておくことは有効だろう。



起きてしまってから慌てても遅いのだから。




2年以上前に始まった、

水道管の交換工事がやっと終わった。

いやぁ、長かった。


最初に敷設するのは簡単だけど、

交換って本当に大変だと思い知った。



まず、道路のどこに水道管と下水管とガス管が埋まっているかの確認に、所々試し掘り。

路面に各々の位置をマーキング。


次に仮菅を入れる。


各家庭への引き込みと仮菅を繋ぐ。


仮菅に水を流し換える。


旧本管を撤去し、新しい本管を入れる。


新しい本管に各家庭の引き込みを繋ぐ。


新本管に水を流す。


仮菅撤去。


最後にボコボコになった道路を綺麗に舗装し直す。



水道を長時間止めておく事はできないので、

どうしても面倒臭い手順になる。

でもこうやれば、

各家庭への引き込みとの繋ぎ換えの2度は断水するけど、

それ以外は普通に使える。


とはいえ水道管はずっと繋がっているので、

ある程度まとまったブロックの交換をしていく関係で、

自宅前だけではなく、

付近の道路全部が順に封鎖になる。

うちの付近は、車のすれ違いができない狭い道が多いので、

あちこちで通れなくなる。


義母のリハビリデイの送迎や、

ゴミの収集など、

不便な事もあったけれど、

新しい水道管は地震に強いらしいので、

阪神淡路の時に、

道路から水が溢れているのを見た身としては、

ありがたいと思う。



普通に生活する為に、

沢山の人の力を借りているんだ、と、

改めて感謝🙏





先日の衆議院選挙で、

自民の単独絶対安定多数獲得や、

立憲民主の敗北を、

世論調査の結果から言い当てたのが朝日新聞だけで、

他は軒並み外した、という。


この話はダンナから聞いただけで、

私自身が確認した訳ではないので、

そう思って聞いて欲しい。


朝日新聞が当たったのは、

電話による世論調査に加えて、

ネットによる世論調査も加えたからだ、という。


いや、それ当たり前だろう、と思った。


我が家は私達の所も義母の所も、

それぞれ固定電話を引いている。

そして、ちょいちょい自動音声の世論調査の

電話が掛かってくる。

選挙前など何度もあった。


だが、それに答えた事は無い。

それ程暇ではない。

自動音声、と分かった瞬間に切っている(笑)


忙しい世代は、忙しい時間に掛かってくる、

その手の電話にまともに答えている、とはとても思えない。

結局答えてくれるのは、暇な高齢者だけでは無いか。


しかも若い世代は、そもそも固定電話を持っていない。

携帯電話に世論調査が掛かってくるとは思えないし、

仮に掛かってきても、

フリーダイヤルや知らない番号なら出ないだろう。


うちの、子供達もそうだが、

一人暮らしなら勿論、

家族がいても共働きなら、

誰もいない昼間に掛かってくる固定電話に、

基本料金を払う意味がない。

夫婦各々携帯電話を持っていれば、

全てそれで事足りる。

だから大半は固定電話を引かない。


40代後半の姪は固定電話を引いていたが、

丁度40になった姪は固定電話を持たない。

その間辺りに、携帯電話が1人1台、になった時代の境界があるのだろう。



という事は、

今行われている殆どの世論調査は、

かなり偏った世代にしか調査できていない、という事になる。

少なくとも若い世代の世論は吸い上げられているとは思えない。


なら現行の世論調査って、

殆ど意味が無いんじゃないか、という気がしてくる。

しかも今後、固定電話を引かない世代のラインはドンドン上がっていく。

尚更だ。



だとしたら、世論調査の方法を見直さないと、

結果が世論の傾向とは言えなくなる。

そんな物に振り回されるのは愚の骨頂だ。



世論調査に影響されること無く、

自分で考え、自分で判断するように、

今まで以上に心掛けよう、と思う。




何やらミステリアスな宣伝で話題を呼び、

そこそこ視聴率を取っているらしい、

秋ドラマのアバランチ。


最初は観ていなかったのだが、

ネットでとある情報を見つけて、

3話の放送が終わったところで、

うちはタイムシフト録画をしているので、

遡って観始めた。


その情報、

「これ、まんまハングマンじゃん!」



ハングマンとは、昭和の時代に放映されていた、

「悪い奴等を吊るす」というコンセプトの、

必殺シリーズを現代に置き換えたドラマ。

浩市氏が出ていたシリーズは観ていたので、

興味を惹かれて食指が動いた。


確かにこれ、ハングマンだよね。


悪い奴等を報道を使って懲らしめる、って、

まんまじゃん。


まあ昭和の時代には、

地上波の放送を乗っ取って放送してたのが、

令和の時代にはYouTube利用、ってとこが今風にはなっているけれど。


でもまあ、みんな勧善懲悪好きだからね。

良い所に目をつけたのかもしれない。

分かり易い勧善懲悪の時代劇が無くなっちゃったから。



主役の綾野剛くんは、

今みたいにブレイクする前から、

旬くんと同じ事務所で、

バーター出演している頃から応援してたので、

最後まで観ようかな、と思っている。


このドラマ、どんな着地になるのかな。

渡部篤郎演じる大山を成敗して終わり、というのはちょっと残念。

もう一捻りも二捻りも期待。




2017年に神戸で、

祖父母と親戚の女性の3人を殺害し、

母親を含む2人に怪我を負わせた竹島被告に対して、

神戸地裁の飯島健太郎裁判長は、

統合失調症の影響で心神喪失状態だった疑いが残る、として、無罪判決を下した。


この裁判では、異なる見解を出した2種類の鑑定が存在する。


弁護側の主張に沿った、

責任能力無し、という鑑定と、

検察側の主張に沿った、

心神耗弱にとどまり責任能力を問える、という鑑定だ。


このうち責任能力無し、の方は、

11回面接し、前提条件に誤りは無いが、

責任能力有り、の方は、

面接が1度で時間も5分程度で、

手法が不十分、として信用性を否定して退けた。


これだけ聞けばそうか、と思うが、

実はおかしい事がある。


責任能力有り、と診断した医師の面接が、

1度、5分しかできなかったのは、

被告が拒絶したからなんだそうだ。


自分に不利な鑑定をしそうな医師だけ拒絶して鑑定させない、って、

都合が良過ぎないか?

むしろそういう判断をできる時点で、

完全責任能力があるんじゃないの?とさえ疑いたくなってしまう。



まあこの事件は恐らく検察が控訴して、

また別の精神科医が鑑定し、

再度その真偽が問われる事になり、

最終的には心神耗弱で落ち着くんじゃないか、と思われるが、

責任能力の有無を問う事件が起きる度に、

いつも疑問に感じる事がある。



そもそも本当に妄想で殺人にまで及ぶ程の、

重度の精神障害者が、

何故普通に一般人の中で暮らせているのだ?

この事件でも、裁判官が認定した、

責任能力が無い程の障害なら、

閉鎖病棟に収容されていてしかるべき患者だろう。



この事件には当てはまらないが、

薬物中毒などで妄想から事件を起こした場合も、

中毒症状が酷ければ、

心神耗弱や心神喪失、と認定される。


だが、そもそも薬物を摂取したのは、

本人の意志であり、

始めた時は完全責任能力下で、

その選択をしたはずなのだ。


それなのに実際にそれで精神に異常をきたしたら無罪、とか減刑、っておかしくないか?

責任能力を否定される程の薬物に手を出した事に対して、

責任能力を認定すべきではないのか。


飲酒運転で事故を起こした場合は、

通常の事故より罪が重くなる。

泥酔状態なら、危険運転致死傷罪が適用される場合もある。


これは禁止されている飲酒しての運転だから、という理由のはずで、

それは禁止薬物も同じだと思うのだが、

薬物中毒の責任能力の有無、という話はあっても、

泥酔状態だから責任能力が無いと認定された、という話は、

ついぞ聞いたことが無い。


構造は全く同じだと思うのだが、

この差は何なんだろう?



そもそも、この責任能力の有無で無罪や減刑、という制度のせいで、

装う悪質な犯罪者も出てくる。


責任能力が無い、と判断される様な事件なら、

責任能力があるとして判決を下し、

刑期の間、閉鎖病棟に収容するようにしたらどうだろう。

そうすればじっくり治療もできるだろうし、

少なくとも無罪になって、

短期間の治療で世の中に出てきて、

また被害者を増やす事態は避けられるだろう。




この事件の判決が出る少し前、

ハロウィンの夜に、24才の男が、

京王線の車内で包丁を振り回し、

ライターオイルを撒いて火をつけて、

18人を刺傷させる、という事件が起きた。


2人以上殺して死刑になろうと思った、と供述しているらしい。

この容疑者も精神鑑定されるかもしれない。

もっともこの事件では、

用意周到に準備しているし、

別に妄想から起因している訳でもないので、

完全責任能力が認定されるだろうが、

時々起こるこういう、

死刑になりたかったから、という、

無差別犯罪は何とかならないものか。


絞首刑は残虐だから、と否定的な人も多いし、

私も薬物注射の方がいいのではないか、と思うが、

「死刑になりたいから人を殺した」ような犯人には、

考え得る最大限に残虐な、

死刑執行方法にすればいいのに、と思う。


死にたけりゃ1人で死ね!

他人を巻き込むな!

それでも巻き込んで死刑を望むなら、

とてつもない苦痛が長く続く、

最悪の死に方になるよ、とならなければ、

馬鹿な事を考える人が無くならないのではないか。


大体が、こういう、他人の痛みを想像できない者に限って、

自分の痛みには弱かったりする。

死刑になりたい者には、

「死刑」が抑止力にはならなくても、

「痛み」は抑止力になるかもしれない。




京王線事件で、

意識不明の重体になられた72才の男性の続報が、

一向に出てこないが、

1日も早く回復されますように。




今日、東大王を見ていたら、

コラボ企画で、フロリダのディズニー・ワールドを特集していて、

MGMスタジオの名前が、

ディズニー・ハリウッド・スタジオに変わっていて驚いた。


調べてみたらMGMと揉めて、

2007年に名前を変えたらしい(笑)


そして今年50周年、というのも驚いた。

ディズニー・ワールドには何度か行ったのだが、

その時に買った25周年のTシャツをまだ持っていて、

げっ、倍になってる😱 とちょっとショック。


まだ子供達も小さかったので、

いつも車で半日かけて行っていた。

夏にはウォーターパークも行ったし、

ニューイヤー・カウントダウンも行ったことがある。

とりあえず全パーク制覇。

あそこは1ヶ月位滞在しても飽きないくらい、

盛り沢山で楽しい場所だ。


カリフォルニアのディズニーランドは、

新婚旅行で行ったし、

在米中にも行ったけれど、

もし南部で暮らさなければ、

フロリダまでは行かなかっただろうと思うし、

ましてやマイアミやキーウエストは遠いよね。

ケネディやハンツビルのNASAの施設にだって、

行けなかったんじゃないかと思う。


そういう意味では、色々大変な事もあったけど、

ジョージア州に駐在することになって良かった。

まあ、その場所に決めた1人はダンナだけどね。

少なくとも冬は雪で大変な北部じゃなくて助かったかも。

雪道の運転は本当に怖いんで。



アメリカにいる間に結構色んな所に行ったけど、

それでも行けていない所の方が遥かに多い。

リタイアしたらキャンピングカーで、

全米一周旅行したいね、なんて話してたこともあったけど、

もうそんな根性は無いかな。

そもそも英語殆ど忘れてるし、多分(笑)


それでも住んでいた街には行ってみたい。

外から日本を見る、という貴重な経験をさせて貰ったし、

価値観も随分変わった。

その原点はあの街にあるから。

できることなら、

ディズニー・ワールドにもう一度行けたら尚いい。


今、関空からオーランド行きの直行便って飛んでるのかな。

まあアトランタ経由でもいいんだけど。




遂に1日の感染者数が、

東京も大阪も1桁になり、

全国合計も100人を切った。


これ程、急激に減少するのは想定外過ぎて、

本当なのか!?と、

生来の疑り深さが頭をもたげるのだが·····



ここへ来て、ウィルスの自滅説とか自壊説とか言われる物がが出てきた。



増殖する時のコピーエラーで、

変異するウィルスだというのは分かっていたつもりだったが、

感染力増大、強毒化、とは、

逆の方向の変異もあり得ることには気づかなかった。

目から鱗だった。



コロナウイルスは、コピーエラーを修復する酵素を持っているらしいのだが、

NSPという増殖に必要な酵素に変異が起き、

増殖できなくなっているのではないか、と言うのだ。


確かに行動様式はほぼ変わっていないし、

ワクチンだけでここまで減ったとは思いにくい。

接種率が上がって、

感染しても無症状の人が殆どになり、

症状が出ないから検査をせず、

単に数字に表れないだけではないか、と思っていたが、

実際は陽性率もグンと落ちているらしい。


だとしたら、ウィルス自滅説、が、

俄然信憑性を持ってくる。



とはいえ、確立した話ではないし、

また危ない方向への変異が、

今後起きないとも限らないので、

まだまだ注意は必要だとは思う。


思うが、経口治療薬も来年早々には完成する目処が立ってきたようだし、

(頑張れ、塩野義製薬!)

徐々にコロナ前の生活に戻ることができるかもしれない。


後一息、みんなで頑張りましょう!





結局自民は選挙前より議席は減らしたものの、

単独で絶対安定多数を確保した。

維新は大阪で全勝し、

法案提出できる政党になった。


大物、と言われた議員が小選挙区で落選し、

自民幹事長の甘利氏は比例復活はしたものの、

自民の歴代幹事長で小選挙区落選は無かったとかで、

幹事長を辞任するらしい。


まあ甘利さんに関して言えば、

幹事長になってなければ小選挙区で当選してたんじゃないかな。

幹事長になったことで注目されたし、

疑惑の蒸し返しをされて、

有権者にそっぽ向かれた感がある。

目立たなければ、有権者は不祥事もすぐ忘れるからね(笑)



立憲民主は、党幹部を一新しないと駄目なんじゃないか。

枝野さん自身がどうこうじゃ無いんだけど、

やっぱり菅内閣の官房長官の印象が強すぎて、

党の顔になると、あ、ここはダメだ、と思ってしまう。

立憲にだって次世代の有望株はいるんだろうから、

この際、イメージ変えた方がいいと思う。



そして辻本清美。


選挙前には、維新はローカルだから眼中に無い、と豪語していた、

その維新に敗れて、比例復活もできなかったらしい。


いやぁ、爽快。


はっきり言ってあの人嫌い。

別に辻元さん個人には何の遺恨も無いが、

そもそも社会党、その後の社民党の、

土井たか子女史に引き上げて貰い国会議員になり、

その後秘書給与詐欺で有罪になったのに、

おたかさんに後足で砂をかける様に離党した後、

民主党に入って、国会議員を続けている。


まあ投票する有権者がいるからではあるけれど、

おたかさんが責任を取って政界を引退した後、

他党で議員を続ける厚顔さには、

正直ウンザリしていた。

弱小政党になってしまった社民党を、

何とか踏ん張って維持している、

福島瑞穂党首は立派だと思うが、

簡単に良さげな船に乗り換える節操のなさは、

とても共感できない。

まああの顔を見なくて済むだけで嬉しいね。

もう2度と出てきて欲しくないけど、

次の選挙もまた立候補するんだろうな。



今回、石原兄弟も仲良く揃って小選挙区で落選し、

兄の方は比例復活もできなかったそうで、

駆けつけて応援してくれる石原軍団が、

もう無いからね、と言ってたコメンテーターもいた。

そういう問題でも無いと思うけどね。



そうそう、今回、

森友問題の籠池諄子氏が立候補していて、

何しに出てきたんだ!?と思っていたら、

公報見てぶっ飛んだ。


要は我々は悪くない、嵌められた、のオンパレード。

それが言いたかっただけなのね、と妙に納得。

むしろその人に1万人以上の有権者が投票してた事の方が驚いた。


もっともこの選挙区では、

当選した安定の公明党候補だけではなく、

籠池さん以外全員が比例復活を遂げていて、

唯一の落選候補になったので、

面白半分投票だったのかもしれないけど。


ダンナが駅前で演説しているところに行き合わせたら、

隣に夫の泰典氏もいたそうで、

夫婦で選挙活動を頑張っていたらしい。

供託金没収点まで届く訳がないのは分かっていただろうから、

300万支払ってでも主張したかったんだろうな。

だったら本望か。

まあ、色んな人がいるね。



ともあれ選挙は終わった。


もう少し自民が議席を減らした方が良かったかな、とは思うけど、

折角の絶対安定多数なので、

今度こそ変革をやって貰いたいものだ。





渡米した96年には、

日本ではまだまだハロウィンは一般的ではなく、

アメリカで盛んなのは知ってはいたけど、

いまいちピンと来ていなかった。


まあ7年半近くも住んだので、

それなりに慣れたけれど、

驚いた事を1つ。



住んでいた街には、

街を横断するストリートに、

ポツンとゲートだけが立っている場所があって、

常々あれは何だろう🤔と思っていたのだが····


うちの市は、

高名な大財閥一族のホームタウンだった。

で、その家の入口だったことが、

ハロウィンの夜に分かった。


南部なので、

元々は綿のプランテーションで財を成したそうだが、

現在ではその膨大な資産を運用する財団になっていて、

あちこちから求められる寄付を、

どのように配分するか、が仕事になっているとか。

いやぁ、アメリカの大富豪は桁が違う。


うちの街は当時人口2万人程度の小さな市だったのだが、

その財団が諸々寄付をしてくれるので、

大学もスポーツ施設も、結構充実していた。

そして町中に、その家の名前がついた場所が沢山ある。

空港や大学のキャンパスにも名前がついている。

元はその一族の土地だったようで、

そこにお金も出して設備を作ったようだった。



そんな大富豪の私邸に、

ハロウィンの夜は、誰でも入って行って良いのだ。

アメリカ人の知人が案内してくれて、

車でゲートを越えたら、

所々に矢印の案内表示があって、

その通りに進んでいくと、

道路からはとても見えない奥に開けた場所があり、

車止めのようなロータリーと、

お城の様な家に続く、長い階段がある(笑)


車を降り、階段を上がっていくと、

そのお城の入口に、執事?のような人が、

籠に入れたお菓子を持って立っている。

で、訪れた子供達にお菓子をくれるのだ。


貰った後は、階段を降り、車に戻って、

また矢印に従って帰るのだが、

出た道は入った時とは違う道だった。

ここはどこ?

一体どれだけ広いの!?と唖然としたものだった。



この一件で驚いた事は2つ。



1つはアメリカの大富豪の凄さ。

もう1つは、その大富豪でさえ、

ハロウィンにはこうして誰でも迎え入れるのだ、という事。



南部にはサザン・ホスピタリティ、という言葉があって、

南部の温かいおもてなし、というような意味なのだが、

確かに人懐こい感じがあって、

温かい人が多い。

だから北部の街で同じ様な対応はされないかもしれないし、

大都市圏ではセキュリティの問題もあって、

誰でもwelcome、という風にはならないのかもしれないが、

地方の街であっても、

誰でも入って行ける、というのは衝撃だった。


 

帰国から18年が経ち、

アメリカ暮らしも遠くなった。

夫が2度目の赴任をしていた6年の間に、

1度位は行ってみたい、と思っていたのに、

介護生活ではままならず、

結局独身時代に娘が1度、

音楽をやっている娘婿があちらで仕事があって1度、行ったのみ。


それは本当に残念で、

夫が完全リタイアした今、

義母を見送ったらアメリカに旅行したい、と思っているのだが、

最早パスポートも切れてしまっていて、

そこから始めないといけない。

それ以前に義母がまだまだ長生きしそうだけど😆



今日はハロウィン。

そして衆議院選挙の投票日でもある。


緊急事態宣言が解除されて、

コロナ感染者数も落ち着いているので、

夜にはバカ騒ぎが始まるのだろうけど。


その前に、若者よ、

選挙に行こう!

そしてまだまだ油断せず、

感染対策は万全に!