NHKの朝ドラ、カムカムエブリバディを見ていたら、

戦争末期の空襲の場面が出てきた。


それを見ていて、母や義母から聞いた話を思い出した。


当時学生だった2人は、

リアルに空襲を経験している。


大阪城に隣接していた砲兵工廠を狙って、

何度も空襲があり、

その一帯にあった私の両親の実家は、

どちらも焼けてしまっている。

母は妹と一緒に避難する時に、

環状線の土手の上を歩いていて、

(空襲警報が出ると国鉄も止まるので、

火事の起きていない線路部分は逃げ易かったらしい。)

爆撃機が飛んで来るのを見て、

土手を駆け下りたそうだ。

あんな急なとこ、どうやって下りたのかわからない、と話していた。


義母の方は、実家は砲兵工廠からは少し離れていたのだが、

焼夷弾の残りを落として行ったようで、

門だけ残して燃えてしまったらしい。


戦時中の勤労奉仕で、

旋盤を使って爆弾の信管を削っていた話、

勤労奉仕の帰りに空襲警報が出て電車が止まり、

やはり線路の上を歩いて帰ったが、

川の上は枕木の間から下が見えて、

落ちそうで怖かった話、

義母の通っていた女学校で、

幾つかある防空壕の1つに爆弾が落ちて、

無くなった女生徒がいた話、

その後の疎開時の話、

戦後、家の焼け跡にサツマイモやカボチャを植えた話、

色々と話してくれた。



戦争を実際に経験した第一世代はどんどん減っていく。

その第一世代から直接話を聞いたのが、

私達の第二世代になると思う。


戦争を経験してはいないが、

大阪城近くの高校に通っていたので、

砲兵工廠の残骸!?が長く残っていた事は知っている。

周辺に不発弾が沢山埋まっていて、

時々道路封鎖をして撤去していた事も。

だから、私達にとって、

それ程遠い世界の話では無かった。


だがその下の、私達の子供世代、

第三世代と言える彼らにとっては、

砲兵工廠跡は既に大阪城ホールやビジネスパークになっていて、

戦争の痕跡は何も無い。


具体的に見たり聞いたりできない物は、

無かった物になってしまうのではないか。

少なくとも、「歴史上の事実」でしかなく、

聖徳太子や織田信長と、

感覚的には大した違いが無いのではないかと思う。



だがそれでいいのだろうか。



辛い歴史であり、忘れてしまいたい過去であっても、

本当に忘れてしまえば、また繰り返すかもしれない。

語り継ぐ事は必要なのではないだろうか。



第一世代が完全にいなくなる前に、

聞いておき、次の世代に伝えていく責任は、

私達にあるのではないか、と、思う。



何度も同じ話、と思わず、

もう少し身を入れて、

母や義母の話を聞いておこうか。




中国のプロテニスプレーヤー、彭帥さんが、

中国共産党の超高麗前副首相から性的暴行を受けた、という不倫の告発をしてから、

消息不明になっている件で、

世界中から、

真相解明や彭帥さんの安否確認を求める声が噴出している。


テニス界からはジョコビッチや大坂なおみから懸念の声明が出され、

WTA(女子テニス協会)のスティーブ・サイモンCEOは、

この件に関して中国政府の対応如何によっては、

中国でのツアーの撤退も辞さず、と声明を出した。


これに対して、中国政府の取った対策が、

IOCのバッハ会長を巻き込んだ、

安否確認だった。


全く、この人はどうなっているのだ?

北京五輪を成功させたい、という1点で、

利害が一致したのだろうが、

中国に利用されるだけの会長に、

何の意味があるのだろう。

利用されただけならまだしも、

積極的に加担したのなら、

平和の祭典であるべき、

5輪のトップ足る資格は無い。


大体中国政府のウイグル地区への弾圧や、

台湾に対する圧力、

イギリスから返還された後の香港に対する圧力など、

許し難い人権問題は数多ある。

利益の為にそこに目を瞑るのなら、

IOCも5輪もいらない。



世界中からの圧力に対して、

中国が出してくる写真や動画が、

どれもこれも怪しい。

出せば出すほど墓穴を掘ることに気づかないのは、

国内では黒い物も白、と言いくるめられるからか。

でも国際社会ではそうはいかない。



とはいえ、独裁国家では、

権力者が、若い女性を蹂躙するのは、

残念ながらよくある話ではある。


昔、白い妖精、と言われた、

ルーマニアの体操選手、ナディア・コマネチが、

当時の独裁者、チャウシェスク大統領の、

ロクデナシ次男に愛人関係を強要され、

思い余って亡命した事を思い出した。


彼女は亡命するまで言えなかったのだが、

彭帥さんは中国にいての発言なので、

どう考えても拘束状態にあるとしか思えない。

だが中国政府が国外に出すはずが無いし、

厳しく監視の目が光っているだろうから、

現状で亡命するのは不可能だ。


どうすれば彼女を救い出せるのか。

テニス界は世界中を転戦するので、

国境を越えて選手同士のつながりがある。

テニス・プレイヤー達が上げた声が、

スポーツ界で垣根を越えた大きな声になり、

そのうねりが国際社会を動かす、なんて事が可能だろうか。


彭帥さんの失踪は、

中国国内では全く報じられていないらしい。

だが中国以外の世界では広く知れ渡ってしまった。

隠し仰せてウヤムヤにできる、とは思わない方がいい。


少なくとも外国の記者の前に連れて来て、

本人に話させなければ、

誰も納得しないだろう。


諦めずに声を上げ続けるしかない。




選挙期間中に何度も無免許運転を繰り返した挙げ句、

人身事故を起こしてそのまま逃げ、

何度も辞任勧告されていた、

木下都議が、遂に辞職することにしたらしい。


まあ本当にやっと、というか、

今更、感はあるけれど、

反省して辞任した訳ではないのだろう。


恐らく決め手は、19日に検察が起訴した事。

今迄の態度を見ていてもそうだが、

自分のやった事を過小評価していたような気がする。

たかが軽傷の交通事故、

示談も成立してるし、

起訴猶予か、せいぜい略式起訴で罰金程度、だとタカを括っていたのではないか。



ところが悪質度が高いし、

都議という立場的にも見過ごせなかったのだろう。

検察は在宅起訴した。


そうなると話は変わってくる。

場合によっては実刑になる可能性もある。


このまま都議にしがみついていたら、

反省していない、と判断されて、

執行猶予がつかないかもしれない。

そうなれば自動的に失職する。

実刑を食らって辞めさせられる位なら、

今、辞職した方が、

既に社会的制裁を受けており、

反省もしていると認められ、

実刑を免れる確立が高くなる。



そう助言した者が、

弁護士か支援者かは分からないが、

いたのではないか。



遅きに失した感は否めないし、

都議1人に振り回されてしまったけれど、

小池知事も登庁できるようになった事だし、

これで都議会は正常化するだろう。





動物愛護の観点から、

やっとそういう事をしてくれる国が出てきたか、と思う。


元々ペットを店で買ってくる、というやり方には反対だった。

理由は2つある。


1つは、飼い主を求めている保護動物が沢山いるのに、

何故その子達の里親にならないのだ?という事。

もう一つは、ペットショップで「売る為」に、

劣悪な環境で、ただ子供を産ませる道具として

動物を扱う、

質の悪いブリーダーが横行しているから。



確かに1度に数匹の子供を産み、

その1匹1匹が数10万円になるのだから、

儲かるのかもしれない。

だが、その親も子も、命なのだ。

金儲けの道具としか見ていないから、

大きくなって売れなくなれば、

平気で遺棄するし、

子猫の可愛い間に売ってしまおうと、

親から早期に引き離す。

どれだけ非道な事をしているのか、

全く自覚が無い。


そういう悪徳業者を駆逐する為には、

顔の見えないペット販売を止めるしか無いのではないか、と思っていた。

だが現実にはなかなか難しいだろう、とも。



今回、フランス上院で法改正案が可決され、

近くマクロン大統領が署名して施行されるそうだ。


施行後は、保護団体や個人からの譲渡、

あるいはブリーダーからの直接購入になるらしい。

本当ならもう一歩踏み込んで、

ブリーダーを免許制にし、

毎年適正な飼育をしているか、

立入検査の上、更新制にしてくれると尚いいのだが。



そして、買い手や貰い手と、

売り手や譲渡側が、

直接連絡を取ることで、

無責任な飼い主へ渡してしまう危険性も減ると思う。




うちの猫達はみんな保護猫だ。

アメリカにいた時のアニマルシェルターからの譲渡は、

割と簡単だったけど、

日本では、家を確認に来られたり、

外には出さない、という誓約書を書いたり、

避妊手術やワクチン接種の確約等、

面倒な事もあった。


でもそれは、託した子が幸せになって欲しい、という気持ちなのだ、と理解したので、

言われる通りにしてきた。


そういう事が面倒だからペットショップで買いたい、という人もいるのだろうけど、

直接譲り受けた方が、

責任感が生まれる、という側面もあるのではないだろうか。



日本でも法改正して、

ペットの店頭販売、止めて欲しいな。

「物」でも「商品」でも無いのだから。





MVPの発表までアメリカにいるのか、と思っていたら、

その前に帰国した大谷選手。

色んなインタビューを見ていても、

本当に誠実に答えていて、名言も多い。


「落ち込むことも含めて、いい一年だった。」


なかなか言えないよ。



そして今朝、下馬評通り、

ア・リーグのMVPを獲得した。

しかも満票で。



日本人として誇らしいし、

大谷は本当に凄い。

だが、大谷の二刀流は、

今年退任した日ハムの栗山監督がいなければ成立していなかったと思う。



大谷がプロ入りした当初は、

評論家も識者も、

口を揃えてどちらかに専念すべきだ、と言い続けた。

より多かったのはピッチャーに専念、だったか。

故障でもして、ピッチャーとしてダメだったらバッターに転向すればいい、という事だったのだろう。


だが、「君をマンガの主人公の様な選手にしたいんだ」、と、

うるさい外野には耳を貸さず、

二刀流としての起用法を模索しつつ、

二人三脚で大選手に成長させた栗山監督。



この人が監督になった時、

コーチ経験も無いのに、と散々言われた。

でも栗山さんは、プロとして珍しい国立大学出身、しかも学芸大学。

進学した時は教師を目指していたのだろうし、

根っからの教員気質なんだろうね。

選手に寄り添い、成長を見守る。

結果を求められるプロの監督には、

なかなか難しいと思うが、

彼はそれをやり続けた。

だからこそ、監督の為に、という言葉が選手から出てくるのだと思う。



高校卒業後すぐにメジャーに挑戦したい、と言っていて、

当初は球団関係者に会うことすら、

頑なに拒否していた大谷が、

最終的に日ハムに入団したのは、

30頁に及ぶ、NPBからメジャーへ移籍する事のメリットを記した資料と、

必ず君の夢の実現に協力する、という、

栗山監督の熱意が伝わったからだろう。

そして監督は約束を守り、

23才で二刀流としてメジャーに送り出している。



高卒後、直接メジャーに行っていても、

日本の他の球団に入っていても、

間違いなく今の大谷はいなかったと思う。

エンゼルスが二刀流を認めているのは、

既に日本で実績があり、

起用法等がある程度確立していたからだと思われる。

殆どの野球関係者が日米共に、

二刀流なんて現実的じゃない、と断言していたのだから。



そう考えれば、

大谷の今年の大活躍は、

勿論本人のずば抜けた才能と努力があったからだが

そこに栗山監督、という理解者がいたからでもある。

本人もその事はよく理解しているのだろう。

栗山監督退任時のビデオ・メッセージが、

それを物語っている。

この奇跡は、類いまれなる才能を持った選手と、

類いまれな指導者が出会った、

将にあり得ない奇跡だったのだ、と改めて思う。


そういえば中田翔が、

暴力事件を起こした時も、

日ハムで続けるのは難しい、と考え、

原監督に直接交渉して、

巨人移籍を実現させている。

選手にとってどうすれば良いのか、

常に考えてくれているのだと思う。




さて、大谷はこれで9冠。

まだ今後発表される賞もあるらしい。

益々楽しみだ。


そして栗山監督。

ひとまずはお疲れさまでした、だけど、

10年間の監督生活の疲れを取って、

少しゆっくりしたら、

また現場に戻ってきて欲しいと思う。

まだまだ名選手を育てて欲しいので。


ついでに言うと、

日ハムの新庄新監督のパフォーマンスも、

密かに楽しみにしているのだが(笑)



来年も野球が面白そうだ。

あ、まだ今年の日本シリーズが残ってたか(笑)





日本維新の会の新人議員、小野泰輔氏が、

衆議院に当選した当日、10月31日の、

投票締切から4時間の在職に対して、

1月分の文書交通費、

100万円が満額支払われた事に疑問を投げかけ、

そこから各党が雪崩を打つように、

おかしい!と言い始め、

返還する、寄付する、の競争になった(笑)



この件に関しては、

日割りで無いのはおかしい、とか、

領収書が要らないのもおかしい、とか

そもそもJRの無料パスや航空機の往復分航空券引換証(JR パスと併用の場合は3往復、航空券だけなら4往復分)が支給されているのに、

何故月100万も、必要なのか、と、

過去にも話題に上った事があったと思うが、

その都度、うやむやにされてきた。


今回、躍進著しかった維新の若手議員が声を上げた事で、

国民もマスコミも、

それはおかしい、と取り上げ、大きな流れになったのだろう。



日本維新の会代表の松井大阪市長は、

新人と元職は全額、

前職で連続当選した議員は、

総辞職から再選までの間は、

国会議員として仕事をしていない、と、

日割り計算した約半額を、

徴収して寄付する、と発表した。


「身を切る改革」を標榜し続けてきた維新、

対応が早い。

この後各党も追随するのかな(笑)



そういえば、吉村大阪府知事も、

6年前に市長に立候補する為に議員辞職した時に、

1日在職で100万受け取っていた事を認めた。

その分を遡って寄付する、

市長選の事で頭がいっぱいだった、申し訳ない、

ブーメランが飛んできて僕に刺さったけど、

これで良かったと思う、と話している。



吉村さんが支持されるのは、こういうところだと思う。

間違いは率直に認めて謝罪し、

修正をしようとする。


今日するはずだった公開質疑も、

体調の再悪化を理由に欠席し、

責任を果たさず逃げ回っているだけの印象しかない、

木下都議とは大違いだ。



今高騰中のガソリンの問題でも、

元々税金の二重取りしている状況で、

3ヶ月リッター辺り160円を越えたら、

ガソリン税の上乗せ分、約25円を下げる、というトリガー条項があったのだが、

東日本大震災の復興の為の財源確保を理由に、凍結されている。


その凍結を解除するべきだ、と、

維新と国民民主党が言い始めている。


この凍結、どういう状況になったら解除か、

全く規定されていないだけでなく、

解除の為には新たに法律を作らなければならない。

つまり、解除する気なんて最初から無かったのね、と見える。


だが、維新が法案を提出できる議席数を確保できたことで、

立案まではできるかもしれない。

自公に解除する気が無ければ、

成立には至らないかもしれないが、

国民が対応を見ているのだ。

政権に対するプレッシャーにはなるだろう。



維新は地域政党だから、と、

大阪以外では評価は低いが、

何故今回の衆議院選挙で、

大阪ではこれ程の大勝になったか、

考えてみて欲しい。


我々は見てきたのだ。

有言実行の維新を。

失敗もする。

けれどスピード感が要求される場合、

見切り発車であっても、

とにかく走り始める事が大事だと、教えてくれた。

できない理由を並べ立てている暇があったら、

とにかく動こう、というのは正しいと思う。


地方自治と国政は違う、と言いたい政治家もいるかもしれないが、

図体がでかいから国政では無理、というのは怠慢だ。



まだまだ維新にも踏み込んだ改革の余地はあると思うが、

それでも既存政党よりはマシだろう。

その感覚は失って欲しくないし、

折角議席を増やしてくれた国民に対して、

成果を出して欲しい。



少なくとも今回、小野議員はいい仕事をしてくれた。

でも日割り計算で止まってはいけない。

最低でも領収書添付の義務付けまでやって欲しい。

文書交通費を撤廃できればもっといいんだけどね。

そこまで国会議員達は身を切ろうとはしないだろうから(笑)




無免許運転での当て逃げで書類送検された、

東京都議の木下議員。


2018年から2021年にかけて、

なんと5回の免停になり、

その5回目の免停中、

しかも選挙期間に、

運転して事故を起こし、

その上逃げようとしたらしい。


5回の免停の内訳が、


スピード違反2回、 

携帯電話使用2回、

信号無視1回、

一時停止無視1回、


だそうだ。


さすがに免停中の事故で、

免許取消になったようだが、

運転させちゃいけない人らしい。



だが、事はそれだけではなく、

当選翌日に事故が報道されると、

議会に出ず4ヶ月も雲隠れ。

7月と9月に2度、辞職勧告を決議されるも拒否。

議会から3度に渡る召喚状を出されるも、

11月9日まで無視。

やっと登庁したと思ったら、

続けて欲しいという声もあるので辞職はしない、と😲


続けて欲しい、と言った人を出して欲しいわ。

これだけ酷い人を代表として議会に送りたいなんて、

言う人がいるとは思えないんで。



それでも、クビにはできないんだよね。

議員は当選から1年間は、

リコールできないんだそうで。

まあ議員の立場を守る、というのは、

民主主義にとって必要な事であるのは分かる。

でも、議員以前に人としてどうなんだ、というレベルの非常識な人まで、

守る必要があるのか?


まあこの人、公職選挙法違反の疑いも色々あるようで、

そっちで、本人ではなくてもスタッフが有罪になれば、

連座制で議席を失うことになるので、

この後、その捜査でさっさと有罪にして辞めさせて欲しいわ。



何しろ、今回の報道の後、

過去の発言とかも取り上げられると、

オマエに言われたくないわ!という様な発言ばかり。

その上、雲隠れ後初めて出てきた時に出席しようとした委員会で、

コンプライアンスについて質問しようとしていたらしい(苦笑)


質問する前に、自分のコンプライアンスについて、

ちょっと考えた方がいいんじゃない?



それでも辞職はしない、と言い切れる、

厚顔ぶりには、ほとほと呆れる。

政治家、って羞恥心とか常識とか、

無い人が多いのかもしれないけど、

それにしたって限度という物があるだろう。



今、一番恥ずかしい思いをしているのは、

こんな人を当選させてしまった都民だと思うよ。





ぶっちゃけ、やっと行ったか、という感じではあるが、

やはりね、という特別扱いには驚いた。


婚姻届提出からパスポートを取得し、

アメリカのビザが発給されて出国まで19日だよ。

もっと言えば、土日は領事館休みのはずだから、

少なくとも金曜にはビザが下りてパスポートの返却がなされていたはず。

婚姻届から17日、って、あり得ないスピード。


まあパスポートに関しては、

邦人が海外で亡くなったりした時、

遺体の引き取りの為に、

親族のパスポートをすぐに発給することはある。

だがそれはあくまで緊急事態の特殊な話。


ましてやアメリカのビザなんて、

幾ら既にビザを取得している人の配偶者ビザだって、

普通はそんなにすぐ下りないよ。



最初にアメリカに駐在した時、

工場の建築に行ったのだが、

ダンナは観光ビザで入国し、

場所の選定や現地法人の登録などをして、

就労ビザの申請の為に1度帰国した。


ところが申請を出した翌日から、

まさかの総領事館や大使館が、全てクローズ😲



当時、クリントン大統領の民主党と、

中間選挙で大勝した共和党とでねじれが起き、

議会で激しく対立していた。

で、共和党が予算を通さなかったので、

連邦政府関連の公的機関がストップしてしまったのだ。


これには驚いた。

予算が通らないと、公的機関が閉まる!?

日本ではちょっと考えられない。



で、申請したのが12月の始めで、

ダンナは投資家ビザだったので、

(簡単に云えばアメリカで雇用を生む人用のビザ)

年内にはビザが下りて渡米する予定になっていた。


ところがパスポートを提出してしまっているので、

再渡米できない。

総領事館はいつ再開するかも分からない。


で、一旦パスポートを返却して欲しい、という交渉をしたらしいのだが、

業務は一切停止だとかで返して貰えなかった。


そのうちクリスマス休暇の時期になり、

年内の渡米は無理になった。

まあお陰で年末年始を日本で過ごせる事になり、

それはそれで良かったじゃん、という話ではあったのだが。



アメリカはクリスマスから元旦までが休みで、

2日から通常業務になる。

当然議会も再開し、暫定予算が決まり、

確か1月6日だか7日だかから、

総領事館が開くことになったと思う。


で、ビザが下りたらすぐ行くから、と、

それから毎週、ダンナは日曜のチケットを予約しては一週間後に変更、を繰り返し、

3度目だったか、

水曜にビザが下りた、と連絡があり、

金曜に受け取って、

1月末の日曜に出発、という事になった。



クローズする前日に申請した事を考えれば、

それまでに申請していた人から順に審査をするのだろうから、

実質、再開から発給までの日数がビザ取得に必要な日数、という事になる。


四半世紀前の話だから、

もしかしたら今は少しはスピードアップしているのかもしれないが

当時、投資家ビザでも3週間位かかっていた訳で、

お役所仕事が倍のスピードになってるとは思い難い。


つまりは「特別の配慮」なんだな、と思ってしまう。

その事自体は別に元皇族なのだから構わないが、

2人が、それが当たり前だと思ってしまわなければいいが。



元婚約者の方との金銭トラブルも、

小室さんは、渡米までに解決した、と言いたかったのだろうが、

実際のところは、元婚約者の方は納得はしていないけれど、

2人を送り出す為に受け入れた、っぽい。


小室さんは自分達が被害者だと思っているのか、

金さえ払えば文句無いだろう、と思っているのか、

謝罪も無かったとか。


元婚約者の方が出したお金は、

実際は小室さんの学費にはなっていなかったのもしれないが、

少なくとも母親がそれを名目にお金を引き出していたのなら、

元婚約者の方の認識は学費を出した、だろうし、

母親が嘘を吐いて出させていたのなら、

自分が母親に変わって交渉する、と言う以上、

まず謝罪があってしかるべきだったと思う。



まあ結局小室さんという人はそういう人なんだね。

むしろ元婚約者が騒いだせいで迷惑を被った、位にしか考えていないのかもしれない。

けど母親のやり方って、

元婚約者が訴えれば、

結婚詐欺に問われる可能性だってある、って事が、

法律に関する仕事をしていて、

思い至らないのが信じられない。



弁護士試験に落ちた事で、

眞子さんも早急に、

ビザ申請してくれる仕事を探さないいけないだろう。

2月の再受験は、

石にかじりついても合格して貰いたいものだ。

いや、本当は今回の試験でそうしなきゃいけなかったんだけどね。


言語の壁が、とか言われているが、

中高7年をインターナショナルスクールに通い、

(北米では6-3-3制ではなく、

5-3-4制や5-4-3制の所があり、

彼の通っていたカナディアンスクールは、

5-4-3制らしい)

その後ICUに4年通っていたのだから

問題はそこでは無いと思う。


日本で司法試験に通っている人は、

彼以上に言葉の壁があると思われる人でも、

大体1度で合格するようなので、

法知識の方に足りない所があったのだろう。


次がパラリーガルとして働きながらの受験なら、

かなり厳しいとは思う。

大体1度落ちた人達の再受験だから、

合格率は7月より低くなる。


とはいえ、相当特別扱いして貰っているようなので、

受験勉強に専念させてくれるかもしれないけどね。

プリンセスとの結婚、という事で無ければ、

帰国して1ヶ月半も休む、とかあり得ないでしょう。

その上不合格だった訳だから、

簡単にクビを切るアメリカで、

この特別扱いが、周囲の反感を買わなければいいけど、という懸念はある。


だから余計に、次は失敗は許されない。

本人達も、それは分かっている、と思いたい。




プロ野球がCSまで終わった。


ファーストステージもファイナルステージも最短で終了。

そしてファイナルステージは両リーグ共に、

申し合わせたみたいに、

2勝1分けで決着がついた。


阪神がアッサリ巨人に連敗したのは情けなかったけど、

阪神は残り○試合で○勝すれば優勝、とかいう場面で、

これまで殆ど失敗してるからね。

つくづくプレッシャーに弱いチームだわ。

あれだけタイムリーが出ないで、

残塁の山を築いていたら、

そりゃ勝てないわな。

もっともルーキーの大活躍が無ければ、

もっと酷い結果になったと思うので、

来年の奮起に期待。


とはいえ、

ペナントレースで勝率5割に満たなかった巨人が日本シリーズに出るのは、

なんか釈然としないので(笑)

ヤクルトが勝って良かったかな。

さだ(まさし)さんが喜んでるだろうし。




そしてこれで、前年の最下位チームが両リーグで優勝し、

CSも勝って日本シリーズを戦う、という、

前代未聞の結果となった。


ヤクルトもオリックスも強かったよね。

この2チームがどんな試合をするか楽しみではある。



それにしても、日本シリーズをフルでやれば、

終わるのは11月末。

今年は5輪休みがあったから、とはいえ、

そうでなくてもやはり11月にはなるよね。

ならもっとドーム球場を増やすか、

オールスターみたいに、

今年の日本シリーズはここのドームとここのドームでやる、って決めちゃう事はできないんだろうか。

収益の配分さえ考えれば、

グッズの売り上げは出場チームに入るんだし、

可能なんじゃないかと思うんだけど。


これだけ寒くなってきて、

屋外でナイターって、怪我が怖いんだよね。

サッカーやラグビーみたいにずっと走り続けてるスポーツならいいんだけど、

攻守変わるから体は冷えるし、

守備の時は余り動かない時もあるし。

楽天が出場してたら仙台だよ。

11月末なんてほぼ冬でしょう。


日程を再考するかドームを増やすか、

選手の為に検討して欲しいと思う。



今年のプロ野球も、残り最大7試合。

さあどちらが勝つかな?




千葉に住む友人が、

2年半ぶりに帰省した。


最初の1年は彼女自身が少し病気をしていたからだが、

落ち着いてそろそろ、というタイミングでのコロナ禍だった。


彼女のお母さんが大阪で一人暮らしをしてらっしゃるので、

それまでは年に何度か、

様子見がてら帰省していたのだが、

やはり高齢者の家に万が一にもウィルスを持ち込んでしまったら、と不安なのはどこも一緒で、

気になりながらも帰れずにいたのだ。


で、帰省の度に1度は私も会ってランチやお茶をしていた。

我が家が新大阪から割と近いので、

来た時に車で迎えに行って実家まで送るか、

帰る日に実家に迎えに行って新大阪まで送るか。

その途中でファミレスに寄ったり、

ご実家でお母さんも一緒に話し込んだり。

何しろ高校時代からの付き合いなので、

あと数年で半世紀になる。

えっ!?半世紀😱

ちょっとビビるね(笑)


で、今回も、換気の良いという新幹線はともかく、

在来線や地下鉄は、乗らずに済むなら乗らない方がいいよ、という訳で迎えに行った。



前置きが長くなったが、

その彼女が東京駅で売ってたんで、とお土産にくれたのがこれ。




か、可愛い😍
顔の表情は袋に印刷してあるのだが、
猫好きには堪らん❣️

で、娘に写真を送ったら、
お、噂のやつや!  と言うので、
そっちじゃ話題になってるんや😲  と返したら、
こいつ割と有名なんよね!  だって。

パンなのに猫だからコイツ呼ばわり(笑)  って言ったら、
どちらかというとネコ   だそうで。
確かに😆




このねこねこ食パン、

全然知らなかったけど、あちこちに店舗があるらしい。

なんと大阪にもあるんだって。

最近街にも出ないしモールにも行ってないからね😓


プレーンなのは通販でも買えるし、

店頭ならハロウィン仕様のパンもあったそうな。


 

 

 

  



こういう型があるんだなぁ、と思ったら、

アマゾンで普通に売ってた。



 

 

 

 



 



ネコ形のパンやケーキがブームなの!?

家でパンを作る方なら、

チョコやカボチャを練り込んだ生地を使って、

三毛猫なんかも作れそう。



家で飼われるペットの数が、

猫が犬を抜いたらしいし、

世の中は猫の時代か!?(笑)


老後、暇になったらまたパン作ってもいいなぁ。

その頃にはブームが終わってるかもしれんけど😁