ぶっちゃけ、やっと行ったか、という感じではあるが、
やはりね、という特別扱いには驚いた。
婚姻届提出からパスポートを取得し、
アメリカのビザが発給されて出国まで19日だよ。
もっと言えば、土日は領事館休みのはずだから、
少なくとも金曜にはビザが下りてパスポートの返却がなされていたはず。
婚姻届から17日、って、あり得ないスピード。
まあパスポートに関しては、
邦人が海外で亡くなったりした時、
遺体の引き取りの為に、
親族のパスポートをすぐに発給することはある。
だがそれはあくまで緊急事態の特殊な話。
ましてやアメリカのビザなんて、
幾ら既にビザを取得している人の配偶者ビザだって、
普通はそんなにすぐ下りないよ。
最初にアメリカに駐在した時、
工場の建築に行ったのだが、
ダンナは観光ビザで入国し、
場所の選定や現地法人の登録などをして、
就労ビザの申請の為に1度帰国した。
ところが申請を出した翌日から、
まさかの総領事館や大使館が、全てクローズ😲
当時、クリントン大統領の民主党と、
中間選挙で大勝した共和党とでねじれが起き、
議会で激しく対立していた。
で、共和党が予算を通さなかったので、
連邦政府関連の公的機関がストップしてしまったのだ。
これには驚いた。
予算が通らないと、公的機関が閉まる!?
日本ではちょっと考えられない。
で、申請したのが12月の始めで、
ダンナは投資家ビザだったので、
(簡単に云えばアメリカで雇用を生む人用のビザ)
年内にはビザが下りて渡米する予定になっていた。
ところがパスポートを提出してしまっているので、
再渡米できない。
総領事館はいつ再開するかも分からない。
で、一旦パスポートを返却して欲しい、という交渉をしたらしいのだが、
業務は一切停止だとかで返して貰えなかった。
そのうちクリスマス休暇の時期になり、
年内の渡米は無理になった。
まあお陰で年末年始を日本で過ごせる事になり、
それはそれで良かったじゃん、という話ではあったのだが。
アメリカはクリスマスから元旦までが休みで、
2日から通常業務になる。
当然議会も再開し、暫定予算が決まり、
確か1月6日だか7日だかから、
総領事館が開くことになったと思う。
で、ビザが下りたらすぐ行くから、と、
それから毎週、ダンナは日曜のチケットを予約しては一週間後に変更、を繰り返し、
3度目だったか、
水曜にビザが下りた、と連絡があり、
金曜に受け取って、
1月末の日曜に出発、という事になった。
クローズする前日に申請した事を考えれば、
それまでに申請していた人から順に審査をするのだろうから、
実質、再開から発給までの日数がビザ取得に必要な日数、という事になる。
四半世紀前の話だから、
もしかしたら今は少しはスピードアップしているのかもしれないが
当時、投資家ビザでも3週間位かかっていた訳で、
お役所仕事が倍のスピードになってるとは思い難い。
つまりは「特別の配慮」なんだな、と思ってしまう。
その事自体は別に元皇族なのだから構わないが、
2人が、それが当たり前だと思ってしまわなければいいが。
元婚約者の方との金銭トラブルも、
小室さんは、渡米までに解決した、と言いたかったのだろうが、
実際のところは、元婚約者の方は納得はしていないけれど、
2人を送り出す為に受け入れた、っぽい。
小室さんは自分達が被害者だと思っているのか、
金さえ払えば文句無いだろう、と思っているのか、
謝罪も無かったとか。
元婚約者の方が出したお金は、
実際は小室さんの学費にはなっていなかったのもしれないが、
少なくとも母親がそれを名目にお金を引き出していたのなら、
元婚約者の方の認識は学費を出した、だろうし、
母親が嘘を吐いて出させていたのなら、
自分が母親に変わって交渉する、と言う以上、
まず謝罪があってしかるべきだったと思う。
まあ結局小室さんという人はそういう人なんだね。
むしろ元婚約者が騒いだせいで迷惑を被った、位にしか考えていないのかもしれない。
けど母親のやり方って、
元婚約者が訴えれば、
結婚詐欺に問われる可能性だってある、って事が、
法律に関する仕事をしていて、
思い至らないのが信じられない。
弁護士試験に落ちた事で、
眞子さんも早急に、
ビザ申請してくれる仕事を探さないいけないだろう。
2月の再受験は、
石にかじりついても合格して貰いたいものだ。
いや、本当は今回の試験でそうしなきゃいけなかったんだけどね。
言語の壁が、とか言われているが、
中高7年をインターナショナルスクールに通い、
(北米では6-3-3制ではなく、
5-3-4制や5-4-3制の所があり、
彼の通っていたカナディアンスクールは、
5-4-3制らしい)
その後ICUに4年通っていたのだから
問題はそこでは無いと思う。
日本で司法試験に通っている人は、
彼以上に言葉の壁があると思われる人でも、
大体1度で合格するようなので、
法知識の方に足りない所があったのだろう。
次がパラリーガルとして働きながらの受験なら、
かなり厳しいとは思う。
大体1度落ちた人達の再受験だから、
合格率は7月より低くなる。
とはいえ、相当特別扱いして貰っているようなので、
受験勉強に専念させてくれるかもしれないけどね。
プリンセスとの結婚、という事で無ければ、
帰国して1ヶ月半も休む、とかあり得ないでしょう。
その上不合格だった訳だから、
簡単にクビを切るアメリカで、
この特別扱いが、周囲の反感を買わなければいいけど、という懸念はある。
だから余計に、次は失敗は許されない。
本人達も、それは分かっている、と思いたい。