三ヶ日が過ぎてしまって今更、ですが(笑)

本年もどうぞよろしくお願い致します。


さて、今年は静かな正月だったけど、

2日にキジ猫のピーちゃんが行方不明になって大騒ぎでした。


元旦に帰京した孫と婿殿の荷物を宅配便で送るべく、

荷造りを始めたのが昼過ぎ。

その前からピーちゃんの姿が見えなくて、

あれ、どこにいるんだろう?と話していたのですが、

その時はまだそれ程真剣にはなっていなかったんです。


それが夕方になっても出てこない。

皆がちょっと焦りだして、

家中探し、庭も交代で回って呼び、

遂には外まで見回ったのだけれどいない。


夕食時には大体、ご飯くれ~とばかり、

私の足元でウロウロし始めるのに、

その時間になっても出てこないのは、

流石におかしい、これは外か!?


夕食後も懐中電灯片手に外を見て回り、

名前を呼んでみるも返事なし。

明日朝まで帰ってこなかったら、

すぐ近くの公園の茂みとか探そうと思っていたのですが·····


夜9時過ぎ。

母屋の片付けを終えて自分達の居住区に戻った時の事。


テレビがついていなかったので、

シ~ンとしていたんです。

そしたら隣接した洗面所の方から、

何やら微かに引っ掻くような音がする···


昼間洗面所も風呂場も確認はしていたのですが、

もしや、と思い覗いてみたら···


何と網戸になっている風呂場の窓の網戸に、

ピーちゃんが張りついているのを発見!

網戸を開けようとでもしたのか、

微かな音は網戸を引っ掻く音だった訳です。


すぐに網戸から離れたので開けて、

入っておいで、と呼び掛けてもすぐには入らない。

驚かせて走られたら更にややこしい事になるので、

一歩引いて呼び続けたら、漸く入ってきました。



その後、ピーちゃんは餌皿にまっしぐらで、

ご飯食べてましたが、

脱走したピーちゃんに対して、

クーちゃんが怒る怒る。

何度も唸ってケンカ吹っ掛けて、

度々揉めてました(笑)



でもまあ、戻ってきて良かったです。

すぐに出し抜こうとするクーちゃんと違い、

ピーちゃんは余り外に興味を見せなかったし、

特に寒い時は床暖から動かない子だったので、

完全に油断してましたね。


今もってどのタイミングでどこから脱走したのか不明。

一番あり得るのは、

梱包の済んだ荷物を車に運んでいた時かなぁ。

確かに玄関が開いてる時間はあったから。

でもその直後、その辺りにも車の回りにもいなかったんだよね~🤔

昼頃からいなかったから、

その前なんだろうか🤔



まあこれからは、

玄関の出入りの後は、

ピーもクーも所在確認を欠かさない様にしないとね、と悟った正月でした。


怒涛の1日が終わり、

余り良くないことが多かった1年が終わる。

スポーツ界だけが勇気づけてくれたような1年だったけど。



今年も1年、ありがとうございました。

来年こそはコロナも落ち着き、

良い年になりますように。

そして来年もどうぞよろしくお願いします。


皆さん


良いお年を!

気分的な物もあるんだろうけどね。


今年は諸般の事情で、

毎年うちでやってた旦那側の正月宴会は中止。

私の実家側の年始の集まりも、

姪達の子供に2人受験生がいるので、

こちらも中止。


子供達も、娘が若干体調不良らしく、

帰省止めれば?と思ったんだけど、

旦那さんと孫は短い期間でも帰りたい、と可愛い事を言ってくれて、

2人で帰ってきた。

とはいえママ1人留守番、なので、

流石に元旦に帰るって。


息子も昨日の夜帰ってきたけど、

今日は高校の友達との久々の宴会で今夜はいない。

まあ先々週頭にコロナに感染したばかりなので、

外出したからといって、

流石に今また罹るは無いだろう、と送り出した。


コロナ前と比べれば、全然暇になってるはずなんだけど、

その実感が無い。

ダンナに対するイライラが増大してるせいかもしれない(笑)


さすがに今日はやめたけど、

昨日までジムに行ってたし、

義母の肺塞栓症以来、

1人で留守番はさせない、と決めたのはいいけど、

自分の予定は優先する。

それもジムやらラグビーやら地域活動やら。

絶対!という事は何も無いのに、

しょっちゅういなくなる。


まあ家にいても結局大して役に立たないし、

しょーもない事ばかり言ってイライラさせられるだけなんで、

いないのはいいんだけど、

その分、私は生活に必要な買い物を、

隙間時間でダッシュで済まさなければならず、

滅茶苦茶疲れる。

なのに、疲れた体に笞打って家事をこなしている時に、

殴ったろか、と思うような親父ギャクや、

クーちゃん(うちの黒猫) の黒魔術のせいか!なんていう、

ちっとも面白くない馬鹿げた責任転嫁話を繰り返し言われると、

本当にもう口をききたくなくなる。



長年いない人だったけど、

仕事の時は仕方ない、と思えた。

それが今は、気楽に遊んでる様に見えるのが、

私の怒りの原因かも。

それでいて家にいる分、世話は余計にかかる。

ジムやラグビーのせいで、洗濯物は山。

義母のお風呂だけはダンナが担当になって、

そこだけは少し落になったけど、

その度濡れたから、ってパンツとシャツを着替える。

義母は排便に問題があって、

1日に2度3度、という事もある。

義母とダンナの服だけで、洗濯物は更に増える。


私が入れていた時は、

お風呂用のTシャツと短パンを決めて、

終わったら干して何度か使っていた。

つまりは自分で洗いも干しも畳みもしないから、

平気でガンガン出せるんだよね。

結果、私の仕事が増える。


いかんなぁ、疲れると愚痴っぽくなってしまう。

でもまあ、たまには言わせて下さい。



とりあえず明日はまた仕事がいっぱいなので、

ちょっとガス抜きしてます(笑)



今日は少しマシだったけど、

昨日の寒さは、気温の低さ+強風、で、

今からこんなじゃ2月が思いやられる、と感じるレベルだった。


私は6段変則の自転車に乗っている。

普段は4段か5段で走っていて、

上り坂だと3段にすることがたまにある位、だった。

ところが昨日は、6、7年乗っていて初めて、

2段を使った。


とにかく風が強くて前に進まない。

風に押し戻されてヨロヨロしてくる。

軽いギアで少しずつ進むしかない、という感じ。

こっちの脚力が衰えているせいもあるのかもしれないが、

各地の大雪被害を見ていても、

やはり尋常ではない気がする。


これも温暖化と関係あるのだろうか!?


アメリカも大雪で大変らしい。

日本でも立ち往生している間に、

車のマフラーが雪に塞がれて、

排気ガスが車内に逆流して、

一酸化炭素中毒で亡くなった方が·····


雪下ろしの最中に雪と転落して、

抜け出せずに亡くなる方や、

歩いていて突然の屋根からの落雪に埋もれて亡くなる方が、

毎年何人も出る。


自然は怖い。

油断も馴れも、落とし穴を誘発する。

今年も残り1週間。

皆が無事に新しい年を迎えられる様に、

細心の注意で生活しようね。



困窮家庭の子供に本を送ろう、というプロジェクトをされているNPO法人があることを、

つい先程知った。


 

 



クリスマス直前なので、

今年はもう無理か、と思ったのだが、

24日まで受け付けているそうで、

オンライン書店で買ってクレジット決済ならまだいける、と、

ささやかながら参加させて貰った。


姉と年が離れていた事もあって、

私自身が孤独な子供だったので、

いつも本が友達だった。

だが何度も繰り返して読んだ本が、

その後の人生をとても豊かにしてくれた様に思う。


経済的理由で本と触れ合う機会が少なかった子供達に、

機会を与えることができ、

本に興味を持つようになれば、

その後は学校や自治体の図書館で借りる事ができる。

たった一冊の本が、人生を変えることもある。

最初のきっかけが大切なのだと思う。



という訳で、興味を持たれた方には、

是非参加して欲しいと思い、

ブログにあげる事にした。


よろしくお願いします。





W杯が終わって放心していたら、

親戚に不幸があり、

随分間が空いてしまった。



1ヶ月楽しませて貰ったW杯。

フランスの二連覇よりは、

メッシに勝たせてあげたい気持ちはあって。


最後の大会、と位置づけて臨んだスーパースター達。

クリスティアーノ・ロナウドの涙には、

本当に心を打たれた。

ネイマールも、怪我から懸命のリハビリで戻ってきた。

世界のトップ選手が自国の旗を背負って闘うW杯で、

やはり貴方達は輝いていた。



だが今思っても決勝は、

それに相応しい試合だった。

2-0 になった時は、

これで決まったか、と思ったが、

そう簡単ではなかった。

点の取り合いになり、2-2 で終了。

延長でも1点ずつ取って、

3-3 で120分が終わり、

決着はPK戦に。


この大会、120分で決まらず、

PK戦になった試合が多かった。

日本もそれで敗れた訳だが、

次のステージに行くには、

PK戦の戦い方を学ぶ必要を痛感した。



それにしてもメッシ、

本当におめでとう。



でも勝ったアルゼンチンは勿論、

連覇を狙ったフランスも流石だった。

決勝でハットトリック、なんて離れ業をやってのけた得点王、

フランスのエムバペはまだ23才。

後3大会位、楽しませてくれそうだ。

怪我せず、長くプレーを続けて欲しいと思う。



もう1つこの大会で感じたのは、

電子機器の進化だ。

腕1本オフサイド、なんて、

人の目でジャッジするのはほぼ不可能だし、

「三笘の1ミリ」は、

AIが無ければ外に出た、と判断されていただろう。

VARが導入されて、

ラグビーのTMOもそうだが、

「審判が見ていなければ何してもOK」だった競技のあり方を、

根本から変えたように思う。


プレーを止めて確認してから判定することで、

スピード感が失われ面白さを損なう、

と考える人もいるだろうが、

万人に公平公正にジャッジできる、という点で、

競技のあり方としては正しいのではないか。


このAIの進化によって、

いずれ野球もストライクボールの判定にも導入されるかも。

そうなってくると、

人間の審判が要らなくなる時代が、

遠からず来るかもしれない。

スポーツの世界も変わっていく、という事か。



ともあれカタール大会は終わった。

終わった瞬間から次大会が始まっている。

次回はカナダ・アメリカ・メキシコの共催で、

出場国が、現在の32ヶ国から48ヶ国になる。

まだ決定していないようだが、

グループリーグの分け方を、

3か国×16 になるか、

現行の4か国×12 になるか、で、

戦い方が大きく変わってくる。


出場国が増えることで、

出場するまでのハードルは低くなるだろうが、

3か国のグループリーグになると、

2試合しか無い上、

1チームしか決勝トーナメントにあがれないので、

取りこぼしが許されない。

グループ分けによっては、

今まで以上に厳しくなる可能性もある。

さあ、どういうルールになるか。



とはいえ本大会は4年先。

その前に来年は、

WBCに始まり、

女子サッカーW杯、ラグビーのW杯もある。

夏にはなんとバスケW杯が、

日本も共催で行われる。


来年もスポーツを堪能できる1年になりそうで楽しみだ。



怪しげなデマが色々飛び交ってきたけど、

これには笑った。


中国でゼロコロナ政策から一転、

規制緩和に舵を切ったら、

また一気に感染者が増えた。

その中で、桃の缶詰を食べると、

コロナの症状が緩和する、というデマが蔓延し、

買い占めに走る人が増えて、

缶詰会社が否定コメントを出したそうだ。



信じる方も信じる方だが、

まことしやかにこんな話を、

広める方も広める方だな。



確かに昔は、熱を出して食欲が無い時のご馳走が桃缶、って時代もあった。

ある意味高級缶詰だったし、糖分も摂れる。

ミカンやパイナップルと比べると酸味が少ないので、

喉が痛くても食べ易い。


でもね、それで治ったりしないから!  (笑)


何でこんなバカな話を信じる!?と思うけど、

群集心理って怖いな、とも思う。



とりあえず釘を刺しておこう。



桃の缶詰でコロナは

良くなりませんから~😆



他人事じゃないな。

私たちもデマに惑わされない様にしないとね。


アニソン界の帝王、と言われた水木一郎氏が亡くなった。


ドンピシャのマジンガーZ世代だった。

最初のシリーズからずっと見ていて、

バビル2世の歌も良かった。


マジンガーZといえば、

プールからザーっと上がってくるオープニングが有名だが、

私は途中で流れる挿入歌、

「Zのテーマ」が一番好きだった。


人の命は尽きるとも、

不滅の力、マジンガーZ

争い絶えないこの世の中に

幸せ求めて悪を撃つ。


っていうやつ。

水木さんの渋い声と、

とてもマッチしていた。



アニソンがアニメの添え物としてではなく、

それ自体が楽曲として評価されるようになり、

女王・堀江美都子さんと帝王・水木さんを筆頭に、

沢山の歌い手が出、

そのうち一般の歌手も歌うようになり、

歌謡曲とアニソンの垣根は無くなっていった様に思う。

その一番の功労者の1人は、

間違いなく水木さんだった。



いつも元気印で全力で歌っていた彼の印象が強すぎて、

病に倒れる、というイメージが湧かないのだが、

亡くなる10日前、11月27日にも舞台に立ち、

生涯現役を貫かれたのは、

本当に立派だし、水木さんらしい、と思う。


私が子供の時から活躍されていたので、

もっとずっと年上だと思っていたのだが、

一回りしか違わなかった。

まだ74才での逝去は残念で仕方ない。


水木一郎さん、

素敵な歌を沢山、ありがとうございました。



長野で子供の声がうるさい、と、

公園が閉鎖になった。

この話で衝撃的なのは、

苦情を言っていたのが、

たった1人の住人だった、という事だ。


子供のいる家庭など、

存続を望む人もかなりいたようだし、

この公園があるからこの場所に新築を決めたのに、という住民もいたようなのだが、

1人で閉鎖まで追い込んだのは、

一体どんな有力者なのだ?と思ったら···


1人であったこと以上に驚いたのは、

その人が信州大学の名誉教授らしいことだった。


そりゃ有力者には違いないだろうけど、

卑しくも教育者が、

子供の声がうるさいから公園を廃止しろ、って!?

呆れて言葉もなかった。

普通の頑固爺さんがごねたのかと思ったら、

国立大学の名誉教授だったなんて。


去年の春に退官したらしく、

家にずっといるようになって、

うるささが我慢できなくなったのかもしれないが、

騒ぎが大きくなって、

本人は廃止しろ、とまでは言ってない、

廃止になって驚いている、と言ったそうな。


だが大体、子供に外で静かに遊べ、というのは土台無理な話。

廃止しろとは言わなかったかもしれないが、

苦情を受けて公園の周囲に植木を植えて緩衝空間を作ったり、

遊具の位置を変えたり、等、

なにがしかの手は打ってきたが、

解決せずに廃止することにしたというんだから、

相当ごねたと思われても仕方ない。


この苦情を言った人が、

遊ぶ子供を腕を捕まえて看板の前まで引っ張って行き、

ボール遊びは禁止だ!という強硬な態度なので、

エスカレートして子供に危害を加えられる怖れもあるから、という理由で、

やむなく廃止を、という市議会の議事録まで出てきた。


議事録が全て事実かどうかは分からないが、

もしここに書かれている通りなら、

苦情電話の頻度がヤバい。

これで廃止までは望んでなかった、というのは通らない話。


ただ、この話が全国ニュースで流れた結果、

犯人捜しが始まっているのも事実だ。

実際、近所の人なら特定は容易だろうし、

バッシングされてもおかしくない。

そして苦情を言い続けた本人ならまだしも、

全く関係ない人が俎上にあがって被害を受けてしまうこともあり得る。


現に、「85才の名誉教授」という説が出ているが、

昨年春に退官した元教授なら、

85才はあり得ない。

大学によって多少の差はあるが、

概ね63才から65才のはず。

少なくとも80過ぎまで教授でいられる国立大学は無い。


この数字がどこから出てきたの分からないが、

たまたまインタビューに応じていたお爺さんを、

間違えたのではないか、という説もある。

無責任であやふやなネット情報を鵜呑みにして、

他人を非難するのは絶対に止めた方がいい。


そして事がここまで大きくなった責任の一端は、

市側の住民トラブルの解決能力の乏しさにもある。


長野市長は元ノルディック複合の金メダリスト、

荻原健司氏だが、

このクレーマーが荻原市長の支持者なので、

市側が忖度した、という話まで出ている。

それが事実なら、

廃止撤回を迫った市議に、

荻原市長が拒否した、というのも頷ける。

だが今後、撤回を求めて多数の署名でも出てきたらどうするのだろうか。

何が本当で何がデマなのか、

分からなくなりつつあるが、

裏にそういうキナ臭い事情があるのなら、

単なる公園存廃に止まらず、

政治問題に発展するかもしれない。

市長の進退にまで波及しないといいけど。



だがそういう事とは別に、

確実に言えることがある。


今の日本社会は、社会全体で子供を育てていこう、という気概を失ってしまった、ということ。


このクレーマー自身も、

子供の頃には大騒ぎをして遊んで、

近所の頑固爺さんにゲンコツの1つ位、

貰った事があったかもしれない。

だが今は、ゲンコツ1つ、位では済まない。

勿論暴力は絶対にいけないが、

もし実際にやったら警察騒ぎだ。


逆に子供や孫が小さい頃に、

家の中で遊んでいたらうるさいから、

外で遊んできなさい、と言ってたかもしれない。

少なくともクレーマーが子供の頃は、

子供は外で遊ぶものだったのではないか。

本人だって知らず知らずにうちに、

迷惑をかけていたかもしれないのだ。

だが日本にはかつて、

相身互いという素敵な言葉があって、

お互い様ですから、で流していた事も多かった。

それがいつの間にかギスギスした世の中になってしまい、

どんどん子育てしにくくなっている。



うちのすぐ側にも公園があって、

放課後や長期休みは本当にうるさい。

先日は月曜の午前中から大騒ぎだな、と思ったら、

小学校で日曜に行事があって、

代休だったらしい。


そういうことが分かるくらいうるさくはなるのだが、

この子達が将来の日本を支えてくれるのだ、と思ったら腹は立たない。

この子達が大人になって、

直接的には労働力、

間接的に税金や年金の支払いで、

我々の老後の社会を支えてくれるのだ、と自覚すれば、

いちいち目くじら立てなくていいんじゃないかと思うけど。


ただ、小学校中高年の子供達が、

スケートボードやキックボードで飛び出してくるのは、

本当に危ない。

基本的に子供は目線が低いから、

遠くを見通せないのは仕方ない部分もあるのだが、

車や自転車が結構通る細い道で、

暴走や飛び出しは、場合によっては命に関わるので、

危ないよ~気をつけてね~程度の声はかける事もある。

だが結局はこっちが気をつけるしかない。

子供を守ることは、大人の責任なのだ、と。



ただでさえ少子化で孤立しがちなのに、

児童館があって公園があるから、

子供を連れて行き易かった、場所が、

子供達から奪われようとしている。

代替策として小学校の校庭を開放する案が出ているそうだが、

子供が育つための環境をどんどん奪っておいて、

出産一時金を50万に上げます、と、

得意気に言う岸田総理を見ていると、

こりゃダメだ、少子化に歯止めがかかる訳がない、と痛感する。


父親の育休にしても、

取るだけでも大変だが、

実際取っても積極的に育児参加して、

母親の負担を減らしている父親は少数らしい。


何故か?


まず意識改革からやらなければならないのだ。

子供は父親と母親、そして社会全体で、

協力して育てるもの。

そういう当たり前の事が、

この国では当たり前ではない。


保育所ができるとうるさくなるから、と、

世田谷を始め、住民が建設反対運動をして計画を頓挫させてきた各地の街、

理由は、うるさくなる、資産価値が下がる、

道が狭くて危ない、からだそうだ。


前二つの理由は完全に自分勝手な理由、

最後の1つは、一斉に登園下園の幼稚園と比べて、

時間にバラつきがある保育園は、

そこまでではない、と思える。

結局は作って欲しくないから理由付けしているのだろう。


だが身近に保育園がある地域は、

保育園児がいる、若い世帯が住む地域でもある。

それを全部拒否すれば、

街はどんどん高齢化する。

静かには暮らせるかもしれないが、

高齢者ばかりだと、

いずれ街として機能しなくなるだろう。

そこまで考えて反対しているのか?



子供だけの問題ではない。

子供に優しい国は、

高齢者にも優しい国になる。

自分の事ばかり主張していると、

結局は自分の首も絞めることになる。


誰もが少しずつ我慢する所は我慢して、

共存してこそ社会なのだ。



PK戦になったら、
ホントにクロアチアは負けないんだね😲

試合前は、今のブラジルに勝つのは難しいだろう、と思っていた。
90分で決着がつかず延長になった時、
クロアチアのキーパー・リバコビッチの凄さを考えれば、
このまま引き分けでPK戦になれば、
クロアチアにもチャンスがあるかも、と思ったけど、
ブラジルが延長前半アディショナルタイムに先制して、
勝負あったか、に見えた。

そこからの終了間際の同点シュート、
そしてPK戦。

こんなチームから、よく日本は1点取ったな、としみじみ思った。
と同時に、このチームとはPK戦になったらダメなんだ、とも。

あれだけ押していたブラジル。
それでも点が取れなければ負ける。
サッカーあるあるではあるけれど、
ネイマールはまたしてもW杯優勝に届かなかった。
でもまだ30才。
クロアチアのモドリッチが、
37才で120分間フル出場して、
PKもキッチリ決める姿を見ていると、
ネイマールも次大会、もう一度頑張れ、と思う。


この後、午前4時から、
オランダ-アルゼンチン戦がある。
この大会が最後ではないかと言われているメッシ。
見たいんだけど、起きていられるかなぁ·····