自民党の総裁選が始まった。


高市さんは保守色を少々緩和、

小泉さんはリベラル色をこれまたトーンダウン。


あれ、主力候補者がこれじゃあ、

個人の違いがよく分からない(笑)

みんな似たりよったりに見えてくる。


自民党員しか投票権が無いので、

総理大臣を決めるというのに、

一般国民は蚊帳の外。

このシステムもなんだかねぇ···



国会議員と自民党員は、

各自の主張をよく聞いて、

一番適切だと思われる人を選んで欲しい。


いずれにしても少数与党なのは変わらないので、

どう野党と連携していくのか、

或いは連立するのか、も、

重要課題であるのは間違いない。


そして、自民党の内紛にしか見えない身勝手さで、

1ヶ月以上政治を停滞させたのは間違いないのだから、

今後、余程説得力のある変化が無ければ、

いよいよ見切りをつけられる、という覚悟も持って貰いたい。



テレビでは公開討論やらゲストに呼んだりして、

最大限に取り上げていると思う。

いい宣伝になっている、といえばなっているけど、

それは諸刃の剣でもある。



国民はじっと眺めているんだよ。

自民党にまだ自浄作用があるのか、

本当に変わっていけるのか、をね。


これで期待外れに終わったら、

今度こそ自民党は終わるよ。



なかなか盛り上がった世界陸上。

けれど最終日は生憎の大雨で、

走り高跳びは何度も中断するし、

ラストの4種のリレーは、

土砂降りの中の競技になってしまい、

可哀想だった。


神宮も雨で中断していたので、

あの辺り、ずっと降っていたようだ。

野球はまあともかく、

何度もある訳では無い世界陸上の舞台は、

良い環境でやらせてあげたかった、と思う。


それでも初めてアフリカに金メダルをもたらしたボツワナの、

ゴール直前大逆転、とか、

それで金メダルを攫われた男子リレーのリベンジを、

女子リレーが果たしたり、とか、

最後のジャンプまでもつれた女子走り高跳びとか、 

ドラマも胸熱シーンもたくさんあった。


今回は北口さんが実は怪我明けだったと分かって、

思う様なパフォーマンスができなかった人もいたと思うし、

あと一歩の所でメダルや入賞に届かなくて悔しい思いをした人もいただろうけど、

その一つ一つか感動的だったよ。



次は2年後に北京らしい。

時差が1時間しか無いので、 

またガッツリ応援できそうで楽しみ。


選手の皆さん、お疲れ様でした。

楽しい時間をありがとうございました🙇






さすがに明日に向かって撃て!が公開された時は知らないし、

スティングもそうだった。


が、スティングが面白い、という話は多分聞いていて、

大学生の時に友達の学校の文化祭で、

スティングを上映する、というので

出かけていったのが最初だったと思う。


大学の大教室での鑑賞だったが、

面白くてあっという間だった。

まんまと騙された観客の一人だったが、

なんか爽快感があった。


エンディングで拍手が起こって、

映画でそんなことも初めてだったし、

その後も無い様に思う。

 

やられた!

でも面白かった!


みんな、そういう気持ちだったんだと思う。



メリル・ストリープと主演した愛と哀しみの果ては、

2時間40分もある長い映画だったが、

アフリカの壮大な自然と共に、

名優2人の演技が印象的だった。

素晴らしかった。




彼が2枚目俳優だったのは間違いないが、

サンダンス映画祭を立ち上げ、

インディペンデント映画の登竜門を創設して支援したことも、

映画界にとっては大きな功績だろう。


サンダンス、は明日に向かって撃て!での役名、

その映画での出演料でユタ州の土地を買い、

映画祭を始めた事で、その名を冠した。


長年ユタ州パークシティで開催されてきたサンダンス映画祭は、

26年でパークシティとの契約が満了する事から、

27年からコロラド州ボルダーに移転する事が既に発表されている。

このタイミングでレッドフォードが亡くなった事も、

何だか象徴的な気がする。


来年、ユタで行われる最後の映画祭は、

同時にレッドフォードへの追悼の意味を持つだろう。

そして27年からは、

新たなステージになるのだろう、な。



それでもレッドフォードが遺した様々な遺産、

俳優として、或いは監督として、

時にはプロデューサーとして、

関わった映画の数々は、

長く輝き続けるだろう。


久しぶりにスティングを観たくなった。

追悼を兼ねて、

どこかで放送してくれないかな。


本当にカッコよかったよ。

ロバート・レッドフォード、永遠なれ。



昨夜のデュプランティスの棒高跳びの世界新記録達成は鳥肌が立った。


棒高跳びの世界ではかつて、

「鳥人」ブブカがいた。

圧倒的な強さを誇り、

彼の世界記録は長く破られなかった。


そして彼の引退から20年を経て、

2020年に塗り替えたのが、

当時20歳のデュプランティスだった。

もっともその前に、

室内での記録は世界一を更新していたけれど。



「鳥人」ブブカを超えたデュプランティスは、

「超人」と呼ばれている。

人類はどこまで跳べるようになるのだろう。



一昔前、陸上の世界では、

なかなか日本人は太刀打ちできなかった。

特に瞬発力を要求される短距離や、

圧倒的パワーが必要な投擲競技等は。


それが、ナショナルトレーニングセンターができて、

国を挙げて科学的にサポートしてくれる様になって、

互角に近い闘いが出来るようになってきた。


準決勝に残っただけで御の字、

決勝に残るなんてもう、

お祭り騒ぎだったけれど、

今日の110mハードルの村竹の様に、

5位で悔しがれるだけの力がついてきた、という事でもある。


ハーフの選手の健闘が目立つけれど、

半分のDNAは日本由来な訳で、

それでも闘えている事が、

単純に嬉しい。

応援にも力が入ろうというものだ。


スポーツフリークを自認している私としては、

やはり同国人の活躍に心が躍る。

男子400mでも中島が、

なんと34年ぶりに決勝に進んだ。

34年前って誰だっけ?と思ったら、

高野進だそうで、

げ、もう34年も経っているのか、の方がショックだったけど(笑)


ともあれ後5日。


男子バレーは予選リーグで姿消しちゃったからね。

野球もCSまで大分時間があるし、

暫くは陸上で楽しませて貰おうっと。




東野圭吾の小説。

例によってほぼ一気読み(笑)


古い大きなクスノキにある空洞の中で、

新月の夜にロウソクを炊いて念じれば、

自分の頭の中の「念」を丸ごと、

クスノキに預ける事ができる。

これを預念という。


そして預けた人の血縁者だけが、 

満月の夜、クスノキの中で、

預けられた「念」を受け取ることができる。

これは受念という。


極論すれば、

そのクスノキの不思議な力にまつわる話なのだが、

存在も知らなかった伯母によって、

そのクスノキの番人を命じられた主人公は、

そのクスノキの力も知らなかったが、

訪れる人達の言動から、

徐々に真相に近づいていく。



本当にこんな木があれば驚くけど、

よくこんな設定思いつくな、と、

東野圭吾の頭の中にも驚く。



次第に互いを信頼するようになる伯母と甥。

そして伯母の預念を受け取った事によって、

伯母の真意を知った甥。

最後はなかなか良い終わり方だったと思う。



ちなみにこの小説、

「クスノキの女神」という続編が出ている。

とりあえず図書館に予約してあるけど、

いつ回ってくる事やら(笑)


それと、来年1月にアニメ映画が公開される。

主人公の直井玲斗役を高橋文哉(朝ドラあんぱんで、健ちゃん役をやっている人)、

伯母の柳澤千舟役を、

なんと天海祐希が声を担当する、という。


天海さん、最近は「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」の実写版で紅子さんやってみたり、

コンビニのオーナーだけど、

宇宙人の女神にそっくり、という謎設定のセブン-イレブンCMに出てたり、

なかなか斬新な?仕事が多い様な(笑)


そう言えば大地真央のアイフルの女将さんも、

遂に宇宙人になってしまったな。

宇宙人、流行ってる!?(笑)



柳澤千舟は60代という設定だと思うけど、

クールで事業家としても辣腕、

でも実は腹違いの妹に手を差し伸べなかった事を後悔し続けてきた。

妹亡き後、世話をしていた祖母も亡くなり、

孤独に生きてきた玲斗の前に現れ、

クスノキの番人、という仕事を与える。


この話は、クスノキの不思議を描いたと同時に、 

玲斗の成長譚でもあるのだ、と思う。

であれば、千舟に天海さんをキャスティングした気持ちがよく分かる。

ちょい若いけど、実写でもいけるんじゃない?



久々に長編一気読みしたけど、

やっぱ東野圭吾にハズレはないな。




昔、息子が高校の時、

家にクラブの友達を呼んで、

合宿?をした事が何度かあった。


彼らはボードゲームを主にやっていて、

一ゲームに時間がかかるので、

ゆっくりやりたいから場所貸してくれる?という訳。


だが高校生の男の子達は、食べる食べる(笑)

完全に合宿所の賄いオバサンと化していた。



で、今回。

以前に来た事がある人は3人だけで、

後は後輩達。

初めまして、の人が4人、だったかな。


流石に義母に手がかかる今、

食事の世話まではできないので、

昼ご飯は持ち込みで昼前に来て、

晩御飯は駅前に食べに行った。

で、明日の朝ご飯くらいは出してあげよう、と、

夕食後に仕込みをした。


日帰りの人もいて、

明日の朝イチから万博行くので始発で帰る、という人もおり、

明日の昼までいるのは息子入れて5人になったので、

仕込みすぎたかも(笑)


こういう時の定番、豚汁を作り

焼きそばとキッシュとサンドイッチの準備をしてきた。


人数減った分、

我々の食事もそれで賄えるかも🤔



実は今日は娘が仕事で大阪に来ていて、

明日は娘婿が大阪で仕事で、

三連休だしみんなで帰ってくる?って話もあったのだが、

息子の一件と日程がかち合ってしまったので、

8月に帰ってきたとこなんで今回はやめとく事に。


が、仕事が早く終わったんで、

義母の顔だけ見にちょこっと寄る、と、

娘が現れた。



ここから正月迄の間に、

もし義母に何かあったら、

あの時行っとけば良かった、となるのが嫌やから、と言ってて、

その辺りが私の娘だなぁ、と思う。

発想がまんま(笑)


で1時間ちょっといて、

殆ど私と喋って、

新大阪まで送って行った。

お盆は余り話ができなかったので、

ゆっくり話せて良かったかな。




さあ、明日はまた朝からキッシュを焼くので、

今日は早目に寝た方がいいかも。


という訳でオヤスミナサイ💤




トランプの再選に大きく寄与し、

熱烈なトランプ支持者である、

保守派活動家のチャーリー・カーク氏(31)が、

10日、ユタ州のユタ・ヴァレー大学のイベントで銃撃され、死亡した。


彼は18歳だった2012年に、

国内のリベラル寄りの大学で保守的な思想を学生に広めることを目指す団体「ターニング・ポイントUSA(TPUSA)」を創設した。

各地のキャンパスで公開討論会を開き、

トランスジェンダーの人々のアイデンティティーや気候変動、信仰、家族の価値観などについて学生らと議論を重ねていたことで知られていたらしい。



捜査当局は、銃撃犯の行方を追っているが、

現時点で逮捕には至っておらず、

従って犯人像や動機等は分かっていない。


カーク氏は撃たれる直前、

アメリカでの銃による暴力について話していたという。

観客の1人から、「この10年でアメリカで何人が銃乱射事件を起こしたか知っているか」と聞かれ、

カーク氏が「ギャングの暴力をカウントするかしないか」と答えた後に、

銃声が鳴り響いたという。



銃規制に反対するガチガチの保守派だった彼が、

将に銃乱射事件について話している時に銃撃され、

死亡する、という皮肉な結末となった。



アメリカ人がよく言うのが、

銃で自衛する権利がある、という主張。

それはつまり、

その銃によって殺される権利もある、という事でもある。


そんな権利、本当に欲しいか?


子供の時から銃があるのが当たり前の生活をしているから、

違和感が無いのだろうが、

銃が溢れていなければ、

奪われずに済んだ命は、

間違いなく沢山ある。


それでも銃有りの生活を選択してきた以上、

射殺されるのも止むを得ないのか。



今回、狙撃犯は140m離れた大学の建物の屋上から撃ったらしい。

その距離で、一発で仕留める腕には、

空恐ろしい物を感じる。

デューク東郷か!?というのは冗談としても、

去年のトランプ銃撃の時も思ったが、

アメリカには、それだけの腕を持った人がゴロゴロしているのだろうか。



まあ軍で銃を扱って腕を磨いた人も相当数いるのだろうが、

州によって多少差はあるとはいえ、

普通の生活でも銃を所持し、

使用することが違法ではない国だし、

親がハンティングに連れて行く家庭もある。

銃が子供の時から身近にあるのだ。


その結果、19歳以下の子供の死因の第1位が、

銃関連によるものだという。

その中には自殺も含まれるが、

交通事故よりも多くの子供が銃によって亡くなっているのだ。



それでも規制しないなんて信じられない、と、

スーパーでも銃が買える実態を見てきても、

日本人である私は思う。


だがそれを「権利」と考える彼らには、

「権利」を失うなんて、考えられないのだろう。



信念によって銃規制に反対し続けたカーク氏は、

それ故に殺された今、

本望だと思っているだろうか。

それとも後悔しているだろうか。


今こそ聞いてみたい、と思うが、

もう聞くことはできない。

銃の氾濫を放置することは、

つまりはそういう事なのだ。





田久保伊東市長の暴走が止まらない。


不信任決議を突きつけられたら、

議会解散を選択(笑)

やっぱりね、とは思うけど。





ここまで往生際が悪いと、

もはやアッパレだわ(皮肉です😁)

こんな人が政治家やってる事が、

同じ日本人として恥ずかしい。



議会解散の理由が笑える。

議会初日に不信任決議が出た事で市政が止まってしまったので、

議会を解散して信を問う事にした、んだそうで。


いやいや、停滞の原因は自分にあるのに、

議会の責任にするのは、

いくら何でも図々しくない?


そう言えばこの人、

偽卒業証書問題でも、

東洋大学に不手際があった、という趣旨の発言をしていたような·····


もっとも東洋大学はキッパリ否定していたどころか、

各年度の取得単位数を出して、

4年時で卒業できない事はハッキリしていて、

卒業した、と勘違いできる状況ではなかった、とまで、

明確に断言している。




意地になっているのかもしれないけど、

刑事告発もされているので、

嘘を信じ込める性格であったとしても、

虚偽発言はそろそろ止めておいた方がいいと思うけどね。

結局、その場しのぎの嘘が、

どんどん自分の首を絞めている事に、

この期に及んでも気づかないのかな。



市議選で4500万だっけ、

費用がかかって、

再度不信任決議が通って市長が失職となれば、

また市長選をしなければならない。

そっちは3000万だったかな。


伊東市民は高い授業料を支払う事になったね。

無駄な税金の使い道を減らす、と言って当選した市長が、

1番無駄な税金を使ってる、という皮肉(笑)


まだ図書館なら市民に受益もあるけど、

本来必要ではなかったはずの選挙に、自分の都合で多額の費用をかけるのは、

完全に市民への裏切りでしかない。



この期に及んで市長支持の市議を当選させて2度目の不信任決議を阻止したり、

そこは阻止できなくても、

失職を受けての市長選で再選させたりするなら、

まあ勝手にやってくれ、って話だけどさ。


伊東市民がもっと笑いものになるのだけは間違いないけど、

選択は市民の自由だからね。


ただ、伊東市は観光で成り立ってる地方都市だから、

全国的にイメージダウンは、

市の為にはならないだろう。

それだけではなく、

ふるさと納税にも影響が出始めているらしいし。


ポイントがつかなくなる、というので、

9月末迄にふるさと納税をしよう、としている人が多いようで、

将にその渦中でこの不祥事は、

結構ダメージだったかも。



この議会解散で、

議員選挙は10月になり、

それから不信任決議で市長選となると、

12月にずれ込むことになりそう。


市政を停滞させた戦犯は、

どう考えても田久保市長なんだけど、

現行の法律ではそれを止める手だてが無い。



地方自治法も、内容や運用など、

考え直さないといけない時期に来ているのかもしれないな。





解党的出直し、とか言ってた自民党は、

元首相だか最高顧問だか知らんけど、

今だ派閥を続ける老人に左右されて、

旧態依然で何も変わっていない事を露呈し続けている。


石破降ろしにのみ躍起になっている自民党は、

見ていて醜いだけで、

世界に向けては恥ずかしい。


まあこの四面楚歌の中、

関税問題を何とか着地させた、

石破さんと赤澤さんは、

頑張った、と言うべきなのかも🤔



元々は保守系の考え方だったけど、

自民党にはほとほと愛想が尽きたので、

もう自民党に投票することは二度と無いな。


自民党員だけが自民党に投票していた訳では無いのに、

自民党員以外の国民の方を全く見ず、

総裁選挙の前倒し要求、など、

自分達の権力争いにのみ汲々としている姿を見ていると、

もはやこの政党に日本を任せてはおけない、と思う。


かと言って、託せる政党が他にあるか、と問われれば、

残念ながらそれも無い。



選挙の責任をトップが取るのが当然、と言って退陣を迫った人達は、

自分達には責任は無い、と思ってるんだね。

だから顔を変えれば、

また票が戻ってくる、と思っている。


国民を舐めるのもいい加減にして欲しいわ。


党の分裂を避ける為に辞めてくれ、と言った人達は、

将に自分達が分裂を煽っている、という自覚も無いし、

党の事しか考えない姿が、

国民の目にどう映るか、も考えられないんだろう。



もうウンザリだ。

「政治空白」を作っているのは、

将に自民党の人達でしょう。

この難しい状況の中、

協力ではなく、

足を引っ張るしかできない自民党は、

もう要らないよ。



それでも比較第一党である以上、

次の自民党の総裁が総理になるんだろうけど、

誰がなっても未来は暗い。


極右の高市さんになれば、

たちまち外交問題が噴出するだろうし、

彼女が現実路線に転じれば、

今まで支援していた人達が激怒するだろう。


かといって小泉さんになれば、

諸外国から舐められるよね。

とてもトランプや習近平と渡り合えると思えない。


林さんや茂木さんでは、

求心力になるとは思えないし、

そもそもインパクトも弱い。



強いリーダーシップと高い見識を持った、

信頼に値するトップ、なんてのは、

日本では望むべくも無いのか。


とりあえず自民党は解党して、

野党も含めて再編成すればいいのに(笑)



でも今のままじゃ、

自民党が解党する前に、

日本が空中分解しそうだ·····




あれよあれよ、の優勝。

球団創設90周年に、ぶっちぎりで、

しかも史上最速で達成したタイガース。


優勝の瞬間、マウンドにいた岩崎優には、

毎回泣かされる。

一昨年は横田慎太郎の登場曲で、

今日は藤川球児監督の登場曲で、

マウンドに上がった。


長く同じクローザーだった球児も、

一緒に上がる、という気持ちだったのかもしれない。



去年、FA宣言して残留した大山も、

覚醒してホームラン王まっしぐらの佐藤輝明も、

ここで欲しい、という所で打った森下も、

近本、中野の1、2番コンビも、

投手王国をガッチリ支えた坂本、梅野の両捕手も、

交代で出場しながらも、 

いい働きをし続けてきた、

木浪、高寺、熊谷、小幡、小野寺、植田、中川、豊田も、

みんな素晴らしかったよ。


そして充実した先発陣、

盤石の中継ぎ陣、

完璧なクローザー達、

投手達も凄かった。


今日も危険球で突然の降板となった、

エース才木の後をしっかり抑えた湯浅や、

その後を繋いだ桐敷、及川、石井、そして岩崎。

終わってみれば完封リレーで、

考えれば、このチームが優勝できない訳が無い。


特に今日はいつも長く投げる才木だったから、

中継ぎ陣、4回に準備はできてなかったと思う。 

それでも抑えるんだもんなぁ。

もう、凄い、の1言。



まあ、才木は勝ちたかっただろうけどね。

スッポ抜けちゃったんだから仕方ない。

それでも試合後は笑顔の才木が見られてよかった。

ヘルメットに当たった石原は、

その後もずっと試合に出ていたから、

大丈夫だったみたいで、

そちらも良かった。



明日は試合が無いから、

今夜は目一杯ビールかけ楽しんで。


そして明後日からは、

1月以上間が空いちゃうCSに向けての調整と、

個人タイトルかかってる選手がいっぱいいるんで、

そっちもそれぞれ頑張ってね。



目指すは、巨人もできなかった、

90周年の日本一!


もう一踏ん張り、頑張りましょ!


タイガースのスタッフ、選手の皆さん、

そして阪神園芸の皆さん、

本当にありがとう〜!!!


今夜は家でひっそり祝杯だわ(笑)




(追記)

女子バレーの惜敗の後、 

阪神優勝に浮かれていて、

小田凱人くんが、

全米オープンで優勝して、

史上初、十代で生涯ゴールデンスラムを達成したのをチェックできてなかった。

あと一タイトルなのも、

後一勝なのも知ってたんだけどね。


小田くんもおめでとう!

でも彼はこれからまだまだ記録伸ばしていけるから。

生涯で幾つタイトルを取るかも楽しみ。


今日はいい日だわ😄