高市総裁になった事、というか、

政治資金収支報告書への不記載があって秘書が略式起訴されて罰金刑になった、

旧安倍派幹部の萩生田光一氏を、

幹事長代行に起用した事に納得いかず、

28年続いた自公連立を解消か!?という話になっているらしい。


まあ言いたいことは分かる。

そりゃこれで政治とカネ問題に幕引きされては堪らん、のだろう。


加えてドン、麻生副総裁は、

公明嫌いだそうで、

これを機に公明との連立を解消するべく、

国民民主党に擦り寄ってるとかいないとか(笑)



でも公明は本気で連立解消するつもりなんだろうか。

長年握り続けた国交大臣というポストを手放しても離れる?

自民党だけで政権を取れる数がいた時も、

公明には義理立てしてたよね。

まあ選挙で負けた時の保険、的な意味もあったんだろうけど。



一方、国民民主にしても、

考え方が近い、自民党と連立すれば、

飲み込まれてしまう危機感は無いのかな。


まあ私自身は与野党入り乱れて再編すれば?と言ってた位だから、

別にそれはそれでアリだと思うけど、

ただ、どういう形になろうと、

さっさとやって欲しい。

長引いて良いことなど何も無い。



もし自公連立が崩れたら、

野党連合で政権を取ることは可能だろう。

過去にはそういう事もあった訳だし。


ただ、そうやって野合の様な連立をしても、

結局上手く行かなかった。

野田さんと菅直人さんが1年半前後続いた以外は、

何れも1年に満たない短命内閣に終わっている。



さて、今回、各党の議員の皆さんは、

どんな選択をするのだろう。


結局は自公にプラスαで落ち着いたら、

笑っちゃうけどね😁





昨日発表された今年のノーベル医学生理学賞を、 

阪大の坂口志文特任教授ら3人が受賞された。


この人達のやっていた研究が凄い。

免疫反応を抑えるブレーキ役となる「制御性T細胞」を発見した事で、

アレルギーや1型糖尿病などの自己免疫疾患、

がんといった病気の新たな治療法の開発に道を開いたのだ。



自己免疫疾患というのは、

本来、細菌やウイルスなどの異物から体を守るはずの免疫系が、

誤って自分の正常な細胞や組織を攻撃してしまうことで、

炎症や組織の損傷を引き起こす病だ。


原因は不明な部分が多く、

遺伝的要因、環境因子、

体内物質と異物の構造の類似性など、

色んな関わりがあると考えられているが、

今のところ根治する治療法や薬は無い。


関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどが代表例だが、

現時点での治療は、

ステロイドや免疫抑制剤などを用いて免疫を抑制し、

症状をコントロールするしかない。


ステロイドは炎症を抑える効果は大きいが、

濫用すると副作用も大きいし、

下手に一気に減らすとリバウンドが起きる、という、

効果的ではあるが、

なかなか厄介な薬なのだ。


が、この制御性T細胞の研究が進んで、

臨床に応用できるようになれば、

多くの人が苦しんできた数々の自己免疫疾患が、

完治可能になるかもしれない。



私自身も生まれつきのアレルギー体質で、

子供の時の卵白アレルギーは克服できたものの、

数々のアレルゲンに反応するようになってきて、

その結果気管支喘息も発症してしまい、

今や薬が手放せない。


それでも私のアレルギーくらいなら、

薬でコントロールできているが、

痛みや骨などの変形などを伴う関節リウマチや、

複数の臓器や組織を攻撃する全身性エリテマトーデスなど、

コントロール自体が難しい自己免疫疾患も多数ある。


私が生きている間に実用化するのは無理でも、

いずれは治る病気になるかもしれない、という希望が出てきた。



話は変わるが、今回の受賞に対するコメントを見ていたら、

坂口氏が特任教授であることに、

「これで教授に格上げか」という、

的外れな書込みをしている人がいて、

笑ってしまった。


そもそも坂口教授は74才で、

国立大学の教授職はとっくに定年だ。

大学によって多少違うが、

少し前までは60代半ばが普通。

昨今は延長の流れがあるが、

それでも70才を過ぎて現役の教授は居ないんじゃないか。


定年を過ぎても研究を続ける教授の、

研究環境と身分を保証するために、

名誉教授や特任教授、という肩書があるのだ。


実際、坂口教授も9年前に特任教授になられているので、

65才の定年後に、

特任教授として続けて来られたのだろう。


普通、教授は教授会に出席したりして、

大学の運営にもかかわらなければならないが、

そういう事に時間を割かなくてよくなり、

純粋に研究に打ち込める。

勿論、大学側がその研究を続けて欲しい、

続けるだけの価値がある、と認めた場合に限られるだろうが、

坂口教授の研究は将にそういう研究だった、という事だ。



京大の大学院を辞めて、

愛知県がんセンター研究所に、

無給の研究生として飛び込み、

そこで知り合った教子さんと結婚後、

2人で渡米し、研究を続けて来られた。

長い長い二人三脚で、

見事に世紀の発見をし、

最高峰の栄誉を得られた。

素晴らしいご夫婦だと思う。


この上は元気で研究を続け、

1日も早く実用化して頂きたい。


多くの自己免疫疾患に苦しむ患者達の、

希望の星なのだから。



坂口志文、教子ご夫妻、

本当におめでとうございます。



決選投票の末、高市氏が小泉氏を破って、

自民党の新総裁となった。 


ちょっと意外だったのが、

決選投票では党員票、議員票共に

高市氏が上回った事。

党員票で高市氏の人気が高いことは分かっていたが、

議員票でどれ位積み増せるかなぁと思っていた。


そこには未だ君臨するドン、麻生さんが、

党員票の多寡を考えるように、的な事を言ったらしいのが影響していたかも。


党員の支持のある人を、という、

考え方は正しいのかもしれないが、

それを麻生さんが言い出すのはどうかと思う。


いい加減、院政は止めて欲しい。

そういう事をしているから、

自民党は変わらない、と思われるんだよ。

まあ麻生さん自身は、

勝ち馬に乗って恩を売って、 

影響力を維持したかっただけかもしれないけど。

外から見ていると旧態依然過ぎて興醒めだ。



結局、直後に解散総選挙する訳でもないから、

一般市民の人気より実績を選んだ、って事かな。 

正直言って小泉氏じゃあ心許ない感じはしてた。

議員の人達も同じ思いだったのかも。


とりあえず月末にトランプが来る、と言ってるし、

毒をもって毒を制す、と言うと失礼だけど(笑)、

気まぐれなトランプ相手にするなら、

高市さん位の過激なタイプの方がいいのかも、という気がしないでもない。



とはいえ、実際にトップになったら、少しトーンダウンしている様には見える。

過激であればいい、ってもんでも無いからね。


まずは明日からの党人事、

国会召集後の内閣人事、で、 

お手並み拝見、といきましょう。


「解党的出直し」のはずだから、 

ここで挙党体制になれず、

足の引っ張り合いや非協力的な態度を取るなら、

今度こそ自民党は国民からそっぽを向かれるだろう。



それと、いずれにせよ法案を通すには、 野党の協力が不可欠。 

政策協力でいくのか連立になるのか、

その辺りもじっくり注視したい。


とはいえ参議院選挙から3カ月近く、

自民党の都合で政治空白になっているのだ。

これ以上無駄に時間を費やさず、

迅速をもって良しとする、だ。

早急に進めて貰いたい。



果たして高市さんは、

山積みの諸問題を解決に導けるか。

頑張って貰わないと困るんだけどね。




先日、阪神の原口が、

今シーズン限りで引退すると発表した。

そして今日、甲子園の最終戦が、

引退試合となった。


ここ数年は代打出場が多かったので、

そうなるのかなと思っていたが、

代打の後、1塁を守り、

最後は打者1人に対してだったが、

同級生の岩貞とバッテリーを組んだ。


久しぶりのキャッチャー姿に、

藤川監督の粋なはからいを感じた。

まあ4点差があったから余裕を持てた、というのもあったろうけど。



今日は先発の村上頌樹が、

DeNAの東と並ぶ最多勝と、

最多奪三振、最高勝率の、

投手3冠がかかっていたし、

佐藤輝明の100打点と40ホームランもかかっていた。


それら全てを成し遂げて、

有終の美を遂げた。



本当に大病を克服し、

怪我から復活し、

頑張り続けたプロ野球人生だったと思う。


引退セレモニーでは、

今年途中にヤクルトに加入した青柳もヤクルトベンチで見守り、

最後の写真撮影では呼ばれて隣で一緒に写っていた。


そうそう、花束贈呈で川藤が出てきた時は、

何故か笑いも起きてたけど(笑)

まあ去年まで阪神のOB会長だったからね。



でもこれで終わりじゃない。

レギュラーシーズンは終了したけど、

15日からCSのファイナルステージがあるし、

25日からは日本シリーズもある。

このまま、日本一まで駆け上がって欲しい。



原口選手、まだお疲れ様は言わないよ。

ポストシーズンで有終の美を飾って下さい。

でも沢山勇気を貰った事には言わせて。


ありがとう、と。




伊東市の田久保市長の学歴詐称問題が巷を賑わせたと思ったら、

今度は4日前、

複数の女性職員などにセクハラ行為をしたと第三者委員会から認定された、

沖縄県南城市の古謝景春市長に対する不信任決議案が可決された。


この市長、キスをしたり足を触ったりするなどし、

セクハラ行為があったと市の第三者委員会から認定されていた。

今年5月にまとめられた報告書で辞職を提言されたが、

事実ではない、と主張して、

辞任を拒否している。

 

実は不信任決議案は、

これまでも3回提出されていて、

今回が4回目だった。


2024年3月と、2025年6月、

そして2025年7月の過去3回は、

いずれも否決されたが、

今回、4回目の不信任決議案の提出者の中には、

これまで市長の市政運営を支えてきた議員6人も含まれていた。


過去3回は不信任決議案に反対したのに、

今回初めて提出する側に回って賛成した安谷屋正 副議長は、

市長から口止めするような発言を受けた女性職員に実際に会って話を聞いたことを理由にあげた。


市長は8月から9月にかけて、

女性職員に対して「変なことはやられていないと言ってね」などと発言をしていて、

その音声を記録した音声データが明らかになったのだ。


市長は「口封じをしたつもりはない」と述べているらしいが、

権力を嵩にきて都合の良い発言を強要した、と言われても仕方ない。


そもそも論になるが、

本人が認めている肩や手に触れる事だって、

相手が嫌だと思っていれば立派なセクハラだ。


昔はいたよ、こういう、

すぐ若い女性に触りたがるオヤジが。

今70才らしいので、

彼が若い頃は大量に生息してたんだろうね。

でも時代が変わっている事を認識できず、

やっていい事とまずい事の線引きがアップデートできていないなら、

それだけで政治家として失格だろう。



一方、妻帯者の男性部下と複数回にわたってラブホテルに通っていたことが明るみになった群馬県前橋市・小川晶市長(42)の不倫疑惑。


本人は「男女の関係はありませんが誤解を招く軽率な行動だった」と不倫疑惑を否定しつつも、

ラブホテルの利用回数は「10回以上」にも及んだと認めた。

さらに「記録的短時間大雨情報」が発表された今月10日も、男性部下とラブホテルに滞在していたことが判明。


そりゃ世間から非難されても仕方ないだろう。


公私共に相談に乗って貰っていた、と主張しているが、

ご本人が弁護士なのだから、

本当に関係が無かったとしても、

そんな話が通らない事は承知しているはず。


もし小川市長が離婚裁判でサレ側の弁護士だったとして、

シタ側が男女の関係は無かったから不倫ではない、

相談に乗って貰ってただけ、で、

人目につかないからラブホを利用した、と言ったら、

はいそうですか、と納得するか?という話。



大体、既婚者の部下の異性と、

密室に籠もった時点でアウト。

しかもお相手は降格までされているという報道もある。


そんなこと、弁護士なら分かっていて当然で、

本人達が不倫では無いと分かっているから大丈夫だと思ってしまった、という言い訳は、

無知な若者ならともかく、

とても在学中に司法試験に合格した、

優秀な弁護士の物とは思えない。



この手の疑惑が出る度に、

政治における手腕とは無関係、と言い出す人が必ずいるが、

それは違うと思う。


自分達が払った税金を元に、

市民生活を少しでも良くする為に尽力して欲しい、と思って一票を投じている訳だ。

そこには信頼関係が必要不可欠だ。


別に誰にセクハラしようと誰と不倫しようと、

直接には関係ない。

だが、看過できないのは、

どちらも被害者がいる、ということ。

セクハラ被害者や不倫相手の家族は、

厳然と存在する。

人を私欲の為に傷つける行為は、 

人の上に立つべき長にとって、

最もやってはいけない行為だし、

恥ずべき行為だと思う。


小川市長は部下の家庭を守ろうとして苦しい言い訳を続けているのかもしれないが、

100人いれば100人がクロ認定する様な事をしておいて、

それは通らない。

最初からやってはいけなかったのだ。



まあ本人達はバレないと思っていたのだろう。

実際バレたのは偶然だったらしい。


バレたきっかけは、

市長とは全く関係のない、ある女性が、

「自分の夫が浮気しているのではないか」と疑念を抱いた事。


友人の協力を得ながら何度か尾行を試み、

市長とその男性が一緒に食事している場面などを目撃したが、

最初の時点では決定的な証拠は得られず、一度は調査を中断。

 それでも、「どうしても納得できない」と再調査を開始した結果、

市長と同一人物と思われる女性が、

自分の夫とは違う別の男性と何度もラブホテルに出入りする場面を確認。


夫と市長は何も関係がないことが判明したが、

市長と別の男性との驚きの関係を知ってしまい、

その情報が週刊誌側に伝わり、

スクープ報道に繋がったとか。



まさか全く関係がない、

食事をしただけの男性の妻に、

足元を掬われるとは考えてもいなかっただろう。

天網恢恢疎にして漏らさず、とはよく言ったもので、

隠したつもりでもバレるのよね。



結局はバレたら困る様な事はしない、に集約されると思う。

その辺を、首長達が甘く考え過ぎなんじゃないかな。


人前に出て人の上に立つ人は、

自制も倫理観も求められる、と、

誰かこの人達に教えてやって。




優勢が伝えられていた小泉進次郎氏の陣営で、

広報担当の牧島カレン元デジタル相の事務所が、

同じ陣営所属の国会議員事務所などに、

ニコニコ動画の生配信時に、

画面上にリアルタイムで画像上に流れるコメントの書き込みを、

依頼するメールを送信していた事が発覚。

牧島氏も同日、

「他の議員から問い合わせがあり、

事務所の判断で参考例を送った」と事実関係を認めるコメントを出した。


ところがこのコメントの参考例が酷い。

「あの石破さんを説得できたのスゴい」と小泉氏を称賛するものや、

具体的に名前は挙げていないものの、「ビジネスエセ保守に負けるな」と他候補を中傷する文言もあった。


まあ対象は高市さんだと、

誰でも分かるわな。


コメントの要請は牧島かれん元デジタル相の事務所が行ったものであり、

小泉氏は事前には把握していなかったのだそうだ。


が、把握していなければいいのか?

勝手にやられた?


いや、そういう事を勝手にできる、 

もっと言えばやってOKな陣営だった、という事だろう。

その方が問題だ。

しかもやったのが元デジタル大臣、

つまり専門家のはず。

これはもはや本来の意味における確信犯だ。

バレたらマズイ、とは自覚しているだろうけど、

悪いことだとは恐らく思っていない。

SNSを利用した戦略、とすら思っていたかもしれない。



更に救い難いのが、

この一件を受けて、

総裁候補5人が一堂に会して、

ひろゆき氏のMCで対談をした時に、

この件について質問されて、

謝罪もされていますし、とか、 

放っておいてもそういうコメント出てたと思いますし、とか、

自民党内の事については左に同じ、とか、

もう済んだ問題、という扱いだったこと。


事を荒げても自民党にとってプラスにならない、という判断もあったのだろうが、

画面のこちら側で見ている国民にとっては、

馴れ合いにしか見えないし、

こういう問題さえ、

なあなあで済ませられるんだ、という失望しか無かった。

結局自民党は何も変わってないんだな、と印象付けられただけだった。



この一件で去年の様に小泉氏がまた失速するのか、

リードを守り続けるのかは分からない。

だが小泉氏になっても高市氏になっても、

他の3人の誰になっても、

やっぱり「解党的出直し」なんてできるはずも無かったのだ、と思い知らされた気分だ。


「ONE自民」は、

決して具合の悪いことに蓋をして、

馴れ合うことでは無いはず。

まあ元々そういう政党だった、と言われれば、

確かにね、とは思うけれど。


益々日本の将来が不安になってきた。





執行猶予中に殺人事件を起こした神戸の事件で、

不思議だった事が、

執行猶予者の保護観察処分が、

令和5年では僅か5.9%で、

平成以来最低だったと知り、

合点がいった。





逮捕されたこの事件の谷本将志容疑者が、

執行猶予中の事件を3年前に起こした後、

何故神戸から東京へ転居できたのか、 

不思議だった。


5年前の最初のストーカー事案では、

略式命令の罰金刑だった。

それでも前科はつくはずなのだが、

3年前の事件で裁判官は、

再犯リスクの高さに言及していながら、

保護観察をつけていなかった。


罰金刑であっても3年前の時点で既に再犯だった訳だ。

であれば、保護観察をつけずに野放しにした裁判官の罪は重い。



保護観察がついていれば、 

自由に転居もできないし、

定期的に報告もしなければならない。

そうする事で罪に向き合える。


だが執行猶予だけなら、

生活は何も変わらない。

引っ越しも転職も自由。

本人にとっては無罪放免と何ら変わらない。



昭和後期には約20%だった保護観察率が、

徐々に下がり、遂には6%を切ったそうだ。


何故か。


保護観察をつけると重罪化のイメージがあり、

裁判官が行為責任を超えさせないために、

窃盗や傷害事件などで保護観察をつけない判断をする傾向が強まったことが主な要因らしい。

実際、谷本容疑者の3年前の事件も、 

殺人未遂で逮捕されたにも拘らず、

起訴は傷害で保護観察はつかなかった。


そういう判例が積み重なり、 

法の世界では前例主義(判例法主義)が当たり前になっている為に、

保護観察をつけない判決がどんどん増えてきたと考えられる。



確かに保護観察をつけたから再犯が減った、という明確な数値はない。

つけた場合とつけなかった場合の、

比較対象ができないからだ。



だが裁判員裁判の場合、

保護観察率は50%を越える。

これは、元々重罪を扱っている、という事もあるだろうが、

野放しは怖い、という普通の市民感情もあるのだろう。


つまり裁判官の判断は、

市民感情と乖離しており、

その結果、被告に軽い判決を下し、

軽く見られて再犯されているのではないのか。



過度に重罪化する事が良いとは思わないが、

少なくとも即収監されず、

執行猶予がついて普通の生活が継続できるだけでも、

犯罪者にとって、十分な温情だと思うが。


せめて執行猶予期間中位、

自分は執行猶予がついているだけで、

違反すれば取り消されて実刑になる、と思い出させる事は必要で、 

その為にも定期的に報告させ、

面談をする事は意味があると思う。



勿論、執行猶予が明けてから再犯する可能性はある。

保護観察をつけたからといって、

再犯が全て防げる訳では無い。

だからといって、

実刑以外は無罪放免と同等、でいいのか?



谷本容疑者に保護観察がついていれば今回の殺人が起こらなかったかどうかは、

正直分からない。

だが少なくとも、

保護観察がついていれば、

執行猶予中だという自覚位は持ったのではないか。



保護観察の扱いともう一つ、

性犯罪やそれに繋がるストーカー犯罪の被疑者には、

カウンセリングを義務化する様に、

法律を変えて欲しいと思う。


この手の犯罪は繰り返すし、

次第にエスカレートする傾向がある。

それを止められる可能性があるのは、

法律家ではなく、医療だと思うからだ。


早急な対策を望みたい。




免許証の紛失、という大失態をやらかしてしまった💦


事の発端は今月初旬、

生命保険の内容を少し変更することになって、

来宅した保険会社の人に、

本人確認の為に確認書類を、と言われたこと。


その時に免許証だけ持って行き、

提示した後、 

長財布を持っていかなかったので、

手近にあった携帯カバーのポケットに何気なく入れてしまった。


これが大失敗。

その事をコロッと忘れたまま、

放置してしまったのだ。



先週半ばに携帯カバーに入っている事に気づき、

あれ、何でこんなとこにあんの?と、

漸く思い出した。 

その時すぐに財布に戻せばいいものの、

再度そのまま忘れる😱



それから3日ほど経って、

ソファの横に、

同じポケットに入れていた、

図書館の貸出カードと美容院の会員カードを落としているのに気づく。

が、免許証だけ、無い。


それからその周辺を含めて家の中を探したのだが、

見つからない。

我が家にはブラックホールがあるらしく(笑)

ちょいちょい物が消える😅

義母の通院等もあるので、

不携帯で乗る訳にもいかず、

諦めて再発行して貰うことにした。



免許証の紛失・盗難・破損等で再発行して貰う場合、

まず近所の警察に行って、

紛失届を出す必要がある。

そこで再発行の手続きも出来るが、

その場合届くのに2週間位かかるらしい。


更新時はそれでもいいが、

急ぐ時は都道府県の免許センターに出向いた方が早い。


大阪の場合、門真と光明池にあるのだが、

こちらは午後2時半迄に手続きすれば、

即日発行してくれる。


近いのは門真なのだが、

不便な所にあるんだよね。


で、義母がリハビリのデイサービスに行ってる間に、

ダンナに車で送って貰った。

どれ位時間がかかるか分からないので、

義母のお迎えに引っかかるかもしれず、

帰りはバスと電車を乗り継いで自力で帰る事に。



結局再発行そのものは1時間余りで済んだ。

更新時は免許証の写真は向こうで撮ってくれるのだが、

再発行の場合はその申請書に写真添付が必要。

近所で撮っていこうかと思ったが、 

サイズとか背景とか顔の位置とか、

割と規定が細かいので、 

試験場内にあるスピード写真を利用する事に。

900円也。

中ではなく外の路上にある機械だと800円。

もっとも自宅近くのスーパーのスピード写真は1000円だったので、

いずれにせよ現地の方がお得です。



免許証を受け取って、

最寄りのバス停から京阪バスに乗って、

古川橋駅へ。


京阪バスなんていつぶりだろう。

市バスは大阪メトロの回数カードを持っているのだが、

京阪バスでは使えないし、

PiTaPaやICOCAのICカードは使える、というので、

それを利用する事にした。


だが乗車時にカードをピッとしないといけないのを知らなくて、

危うくスルーするところだった。

他の乗客がやっているのを見て、

慌てて確認、事なきを得た。


古川橋に着いたら、駅前のダイエーがイオンスタイルになっていて、

スタバはあるわ、駅構内にドトールはあるわ。

完全にうちの地元、負けてるし(笑)



それから京阪電車と大阪市バスを乗り継いで帰宅したのだが、

車だと30分もかからないのが、

1時間半もかかってしまった。

車のありがたさをしみじみ実感する。


幾つまでハンドルを握るか、というのは、

なかなか難しい問題だと思う。

危なくなる前に、

自動運転車が実用化されて普及すればいいけどね。



今回、もう一つ思ったのが、

マイナ免許証にするかどうか、という点。


紐づけしませんか?と聞かれたが、

今回もしなかった。 


とはいえ、もししていたら、

マイナ免許証で運転しながら、

ゆっくり探す事が可能だった訳だ。

どこか別の所で紛失していて、

悪用される事を防ぐ為に、

警察に届け出はしておいた方がいいだろうが、

急いで再発行しなくても良かったし、

警察で申請して2週間待ったって良かった。 


そう考えると、  

マイナ免許証って、意外と便利な物かもしれない、と、

ちょっと見方が変わった。


次回の更新の時には検討してみようかな。



もっとも、そもそも無くさなきゃ良かった話で、 

はい、悪いのは私です😅



最近「保険局」を名乗る自動音声の詐欺電話が、

頻繁にかかってくる。


保険証の利用が何とかかんとか言ってるけど、

そもそも「保険局」って何?(笑)


厚生労働省や地方自治体の冠無しに、

単に保険局っておかしいでしょうが😝

詐欺を仕掛けたいのなら、

もうちょっと考えろよ!

呆れるわ。


こんなのに引っ掛かる人いるのか?と思うけど、

いるからやってんだよね。



「保険局です。

保険証の使用について重要なお知らせがあります。

何度もご連絡を差し上げましたが、

ご返答が無かったのでこれが最後のご連絡になります。」


この後確か1を押したらオペレーターに繋ぐ、とか言ってたかな。



確かにマイナ保険証になって、 

既存の保険証は使えなくなる、という話が出ていたから、

その辺りを狙ってるんだろうけど、

公の機関が自動音声で電話してくること自体、あり得ないから。

それに「最後のご連絡」を、

一体何回して来るんだよ😆

ツッコミどころ満載過ぎる(笑)

こんなアホな電話に騙されないでね。




(追記)

今また掛かってきたので、

じっくり聞いてみたところ、

「オペレーターにお繋ぎするホウは1を押して下さい」と言う。

何のこっちゃ?と思って気づいた。


お繋ぎする方、の方を、

カタ、ではなくホウと読んでいるのだ、と。


この自動音声は、

入力した文字を機械が読んでいるのだろうが、

今時の最新AIがこんな初歩的なミスをするとは思えないので、

詐欺グループ、大した機械使ってない事が判明😁


この手の詐欺電話、

よく聞いたらおかしな所がいっぱいあるからね。

とりあえず疑いの目?耳?で聞いて下さいませ。



秋の日は釣瓶落とし、と言うけれど、

一気に日の暮れるのが早くなった。

6時でもう暗いもんね。


秋分が過ぎて、夜の方が長い半年が始まる。

朝晩めっきり涼しくなって、

昼でもエアコン無しで過ごせる日が出てきた。

24時間、ほぼエアコン入れっ放しだったのに。



陽射しのある昼間は、

まだ暑い時もあるけれど、

朝晩はめっきり過ごし易くなったし、

暑いと言っても30℃台前半なら、

大して暑いとも思わなくなった。


慣らされてるな(笑)


今年は10月末迄暑さが残る、みたいな長期予報が出ていた様に思うけれど、

変わったのだろうか?

それともここからまた暑さが戻るんだろうか?



暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、

お彼岸に入っていっぺんに猛暑が落ち着いた気がする。


もっともいつの間にやら蝉が鳴かなくなり、

コオロギの声が聞こえるようになっていたから、

自然界では既に準備ができて

確実に秋が近づいていたのかもしれない。



1年中で一番好きな季節だが、

最近は一瞬で駆け抜けてしまって、

ゆっくり楽しむ暇もない感じだったが、

今年は落ち着いて楽しめるだろうか?

味覚だけでなく、

秋が満喫できればいいのだけれど。



貴方にとって秋は、「何」の秋?