うーん、悔しいえーん

クロスバーに何度も嫌われた挙げ句、
決勝点になったPKなんて、
腕にあたるように至近距離から蹴られてて、
絶対避けられないのにハンド取るかぁ!?

6月からルール変更があったとかで、
今大会ハンドによるPKが増えているらしい。
となると狙ってくるケースも出てくるよね。

故意かどうかより手の位置が不自然かどうか、という事らしいんだけど、
それでいっても、熊谷は全く不自然じゃ無かったと思うけど。

何だかオランダにと言うより、審判に負けた気分。
あの審判、どこの国の人だろう?

選手はもっと悔しいだろうけど。
なんか諦め切れない。
残念。
通い猫のクロちゃんが、
最近触らせてくれるようになってきた。
一心不乱にご飯を食べている時に、
そっと背中や首を触っても知らんぷりしている。
つい最近まで手を近付けただけで逃げていたのに。

人指し指を鼻先に差し出すとクンクンしてくれるようにもなった。
こちらもつい最近まで猫パンチを喰らっていたのだが(笑)


どういう心境の変化だろう?
まだ時折、はたかれる事もあるが、
最初の頃のように、
ザックリいかれてかなりの流血騒ぎ、は起きなくなった。
まあ多少傷になることもあるけど、
それはうちのコでもやるからね。

それだけ心を許して慣れてくれた、と思っていいのかな。
4年かかったけど(笑)

という訳で、野良猫の餌付けではなく、
外飼いのうちの猫、に近づいてきたような。
今のところ、家の中の二匹と外の一匹は、
顔を合わせてもケンカするでも威嚇するでもなく、
平和に住み分けている。

この分だと、
いずれクロちゃんと同居もできるようになるかもしれないな。
タイトルにほぼ尽きる話だが。

7ヶ所を刺されて、1ヶ所は肺を貫通、
心臓にまで達する深い傷を負い、
意識不明の重体が続いていた古瀬巡査が、
ようやく意識を取り戻したらしい。

本当に良かった。
と言ってもまだ、呼び掛けに手を握り返すようになったところなので、
完全に回復するまでには時間がかかるだろうし、
ダメージを受けた肺の一部を切除したそうなので、
肺活量も落ちるだろうし
元の勤務に戻れるには長いリハビリが必要かもしれない。

それでも、彼の回復を願って地元住民が千羽鶴を折っていたそうで、
それを集めて糸を通す作業をしていた今日、
意識回復の報が聞けたのは、
皆の願いが届いたのかもしれないと思う。
 
これから越さなければならないハードルがあるとしても、
まだ26歳の若い回復力で、
きっと元気になってくれる、と信じたい。

そして彼の為にも、
犯人が早期に逮捕され、
奪われた拳銃が人に向けられなかった事も、
本当に良かったと思う。


余談だが、古瀬巡査は佐賀工高出身のラガーで、
あの五郎丸選手の後輩にあたる、という話は、
頑張れ、というツィートが話題になる前から、
ダンナに聞いて知っていた。

佐賀工高はラグビーの名門なんだそうで、
その後東海大に進んだ事をみても、
きっと筋トレ等のトレーニングを相当されていたんだと思う。
鍛えた胸筋が、数センチ、もしかしたら数ミリの単位で、
刃を阻み、一命を取り留めたのかもしれない、というのは考えすぎだろうか。

いずれにせよ、日本中のラガー達が彼の1日も早い回復を願っていると思う。
W杯の開幕まで90日を切った。
それまでには元気になって、
笑顔で観戦できるようになっていて欲しい。



バスケットボールについてはそんなに詳しくないのだが、
これがどんなに凄いことか、は分かる。

何しろアメリカの四大プロスポーツ、
野球、アメリカンフットボール、アイスホッケー、そしてバスケットボールの中でも、
NBA選手の年棒はトップレベルだ。
日本におけるバスケットボールの扱いとは格段の違いがある。

その理由の1つは、
潜在的競技人口の違いだと思う。

アメリカの中高のクラブは、
シーズン毎に違う競技ができる。
夏は長い休みだが、
秋・冬・春、とそれぞれ違う三種類のスポーツを選べるのだ。
実際高1まで現地校に通った娘は、
サッカーとバスケとチァリーディンクをやっていたし、
それが普通だった。

バスケについて言えば、
ストリートバスケをやっている子もいるし、
自宅の裏庭にバスケットゴールを置いている家もたくさんある。
中に砂や水を入れて重石にする樹脂の容器に、
ポールとゴールがついている簡易ゴールが、
量販店で安価で売っているのだ。

だから子供の頃から遊びの延長でバスケをやっていた子が、
長じて中高で競技として続け、
高校である程度の成績を残せば、大学に推薦で入れる。

つまり我々のイメージする何倍ものプレーヤーがいるわけだ。
その中で、NBAのドラフトにかかるのはほんの一握り、
ましてや一巡目で指名される、なんて、
宝くじに当たるより確率は低いかも。


勿論、八村選手はその為の努力を続けてきた訳で、
アメリカの大学に進学して結果を残して来なければ、
今日という日が無かったのは間違いない。
彼が、バスケに引きずり込んだ!?(笑)
中学時代の恩師に感謝するのは分かる。
と同時に明確な目標の大切さも。

かつてNBAでプレーした田臥選手のように、
日本人は体格の問題もあって、
ポジションはポイントガードかな、というイメージだったか、
二人目のNBAプレーヤー、渡邊選手や、
今回の八村選手のように、
2メートル越えの選手が出てくると、
もっと他のポジションでも通用するかも、という夢が広がってくる。

かつて野茂選手がメジャーへ行く道を拓いてくれ、
大勢の日本人メジャーリーガーが誕生したように、
これからは八村選手を目標にNBAを目指す子供が増えるかもしれない。

少なくともプロスポーツ選手を目指す子供達の選択肢が1つ増えたのは間違いない。

八村選手の更なる活躍と、
来年の東京オリンピックを睨んで、
リーグの対立等の問題で、
一時 FIBAから国際試合参加を認められなくなった、
バスケのマイナスイメージを払拭してくれる事を願っている。
あの大規模なデモを見た時、
香港の人民の、
中国政府の本土への取り込みに対する、
強い危機感と不信感を感じた。

実際、イギリスから返還された時は、
一国二制度で、民主主義を保証しながら、
じわじわ締め付けられていることを、
住民達は肌で感じていたのだと思う。

だから若者を中心に200万人もの人々が立ち上がった。
今後不利益が起きるかもしれないから、
顔は撮さないでくれ、と隠しながらも、
家に籠って沈黙を守りはしなかった。
不安や恐怖を感じながらも、行動した。

その強い意志が、政治を変えたのだ。
勿論、一国二制度を認めた以上、
中国政府も天安門の時のように、
学生に銃を向けることはできなかった、という側面はあるだろうし、
ただでさて天安門事件から30年、という事で、
世界から注目を浴びている中、
「やっぱり中国は武力で人民を制圧する国」、と証明してしまった時の不利益の大きさも考えたのだろうが。

ともかくも、香港の皆さん、おめでとう。
貴方達は香港の自主独立を、自分達の手で守ったのだ。
平和的に主張を貫けることを証明したのだ。


だが残念ながら、
おそらくこれで終わりではない。
中国政府は、これからも手を変え品を変え、
香港を取り込み搾取しようと圧力をかけてくるだろう。
でも貴方達は闘える。
血を流さなくても。

と同時に、日本を含む国際社会は、
そんな彼らを見守り、
場合によっては支援をすべきだろう。

他人事ではない。
自由と平和は、我々も守らなければならない旗印なのだから。







ここのところのタイガースのお粗末な守備はどうしたものか。
そこへきて今日は木浪のお粗末な走塁で、
続いたエラーで取られた得点の為に、
このままだと負けがつく高橋の、
負けを消せるチャンスも潰してしまった。

2年目高橋遥人くん、いいピッチングしてたのになぁ。
これで負け投手って可哀想過ぎる。

それにしても交流戦に入ってから、
タイガースは攻守共にちぐはぐ過ぎ。
エラーも目につくし。

今日負けると6連敗で貯金が0。
うーん、前途多難だ。
明日から強打の西武相手。
打ち勝てるとはとても思えない😥

何とか
9回裏で逆転して欲しいけどね・・・
今年もいつものパターンで進むんだろうか⤵️

警官が襲撃され、拳銃を奪われ、
しかもG20を間近に控えて、
大阪府警も面子を賭けて本気で頑張ったと言うことだろう。
去年の富田林警察から逃走犯を出した時の事を思えば、
異例のスピード逮捕だった。

それにしても、この犯人は一体何がしたかったのか、本当に謎だ。

事前に下見をし、電話をかけて警官を呼び出しておきながら、
着替えの用意もしていず、
血の付いたままの服装で買いに行き通報されている。
この防犯カメラが至る所にある時代に、
マスク1つするでもなく、
素顔を晒し続けている。

用意周到なのか杜撰なのか、
真意を図りかねていたのだが、
どうやら精神障害があるようなので、
整合性の無い行動にもそれなりに納得はできた。

が、それでも何故突然こんな事をしでかしたのか、は、やはり謎としか言いようがない。

そこは今後の捜査を見守るしか無いのだが、
それとは別に、気になる事がある。

1つは、今回彼がこういう事件を起こした事で、
同じような病気を持った人達が、
不当に差別されはしまいか、ということ。

障害の有る無しにかかわらず、
犯罪を犯す者は犯すし、犯さない者は犯さない。
犯罪を短絡的に障害と結びつけるべきではない。

もう1つは、どうやら容疑者の父は、
関西テレビの常務らしい、という事。
今回、防犯カメラの映像を見て、
息子に似ている、と届け出た父が、
マスコミの中にいた、というのは
2重の驚きだったが、
そのせいで家族が必要以上に叩かれるのでは無いか、と懸念している。

元農水事務次官の息子殺害事件の時も書いたが、
どうも日本は犯罪者の家族に対して、
集団ヒステリーを起こしすぎる。
集団リンチ、に近い場合すらある。

非難できるとしたら、被害者とその家族だけで、
その他大勢の一般市民が、
正義を振り翳して責め立てるのはどうかと思うし、
結局その行為が次の事件を生んでしまうことすらあるのだ。

今回は、おそらく容疑者の精神鑑定が行われるだろうし、
もしその結果刑事責任が問えない、という事態になった時、
どういう反動が起きるか、正直怖い。


ともあれ奪われた拳銃は人に向けられる事はなく、
被害が拡大しなかったのは、不幸中の幸いだった。
後は、いまだ意識不明の重体が続く被害に遭われた警官が、
1日も早く回復される事を祈るのみだ。
昨日はニュースの度にこの事件の報道。

事前に何度も周辺をチェックし、
直前には公衆電話から空き巣被害を通報して、
警官の数を減らしてから襲っている辺り、
かなりの計画性が感じられる。

問題はそこまでして手に入れた拳銃を使って、
一体何がしたいのか、と言うこと。

現時点で、次の犯罪はまだ起きていない。

でも今時、そこら中に防犯カメラがあり、
あれだけはっきり顔の分かる映像を公開されたら、
身元が特定されるのは時間の問題だし、
足取りの追跡もされるだろう。

とても逃げ切れるとは思えない。

だったら本当に何のための強奪事件!?

事件の現場は少し離れているけれど、
吹田市とは隣接しているので、
施錠を普段よりしっかりしている。
まあいつまでも近くにいるはずは無いだろうが、
用心に越したことはない。

今日から学校も始まるし、
子供達も怖がるだろう。

早く逮捕されると共に、
被害に逢われた警官の1日も早い回復を祈る。
世間では衝撃が走っている、とか言われているし、
野党は与党の政策のせいだ、
100年安心な年金は何だったんだ!と息巻いているが・・・

そんな事を本気で考えていたとしたら、
その方が馬鹿じゃないの!?と言いたくなる。

客観的に考えれば分かるはず。

今の70代の、所謂団塊の世代、はとにかく数が多い。
それに引き替え現役世代はどんどん人口が減っていく一方。
その下の世代は更に人口減少が加速していく。

多勢の年金生活者を少人数の現役世代で支えようと思えば、
原資が足りなくなるのは子供だって分かる。

足りなくなればどうすればいいのか?

人口を増やして徴収できる額を増やすか、
一人辺りから徴収する金額を増やすか、
年金の額を減らすか、しかない。

ところが今や人口を増やすのは不可能に近い。
何故なら子供を多く生み育てられる環境に社会がなっていないから。
複数の子供を持ちたくても、
共働きでなければ生活が成りたたないなら、
保育所に子供を預けるしかない。
その保育所に入れない。
足りないから増やそうとすれば、
近隣住民から反対運動が起こる。

働いている現役世代は昼間家にいないから関係ない。
当然反対するのは家にいるリタイア世代、という事になる。

ならば一人辺りの徴収額を上げるか?
それもほぼ限界。
既にかなり搾取されている。
搾取されているから共働きをせざるを得ない。
そして共働きをしているのに保育所に入れるか分からないので二人目は持てない、という
負のスパイラルをぐるぐる回る事となる。

共働きせざるを得ない理由にはもう1つある。
東京一局集中だ。
この責任は企業にもある。
地方の会社でもどんどん東京に本社を移し、
当然ながら人も動く。
その方が効率がいいのかもしれないが、
結果首都圏の人口だけが増えていき、
必然的に家賃も物価も上がり、
益々二人で働かなければ生活できなくなる。

しかも地元から離れて東京で就職すれば、
近くに親はいない。
小さい子供がいれば熱も出すし、
出せば保育所には預けられない。
でも、最近ならまだまだ元気な祖父母の力を借りることすらできない。

仕方なく仕事を休めば、
会社から嫌味を言われて肩身が狭い。
一人目は余り考えずに、
あるいはどうしても子供が欲しくて産んだが、
二人目はとても無理、という事になってしまう。
  

ならば地方に戻るか?
そういう選択もあり得るし、
実際しておられる方もいらっしゃると思うが、
地方で職探しはなかなか大変だし、
今、東京でしている仕事が好きでやりがいを感じてる人には、
考えられないと思う。

ならば

支給額を減らすしかないのは自明の理。

団塊の世代が半減する20年後、
ほぼ死に絶える30年後には、
今のような極端な人口分布はかなり解消しているはず。

その頃には、その下の我々世代は、
団塊の世代程長生きできず、
かなり減っているはずだし(笑)
団塊ジュニアはもう少しなだらかな分布図になるので、
段々と現役世代が年金世代を支えられる、
正常な状態に近づいていくと思われる。

とすればそれまでの数十年の年金受給者は、
それを見越して自助努力するしかない。

ということを、あの報告書は言っているのだと思うが。

2000万、という数字が衝撃的だったのだろうし、
選挙を控えて与党は火消しに躍起になっていて、
野党はここぞとばかりに与党が悪いからだ、と攻撃しているが、
はっきり言って現状ではどこが何をやっても結果は変わらなかったと思う。
 
だって根本は日本の歪な人口分布にあるのだから。

それでも右肩上がりの頃なら何とかなっていた、
政府の政策が悪くて景気が低迷したからこうなった、と言いたい人もいるようだが、
そもそも右肩上がりなら物価もどんどん上昇する訳で、
もっと支給額を上げてくれなきゃ生活できない、となるのは当たり前。
だからやっぱり結果は同じ。

なのであの答申は正しいし、
むしろ親切だと思う。
今はまだ、団塊ジュニア世代が現役だけど、
彼らがリタイアを始める10年後から20年後は、
団塊世代がゴッソリ残っているので、
その頃には年金だけで生活できなくなるかもしれない。
だから今から考えて貯金をしといた方がいいですよ、と言っているのだから。

まあそこで投資信託を勧めるのはどうかと思うけど(笑)
あんなもの、ギャンブルとそう変わらない。
増やすつもりで無くしたらどうするの?
無責任極まりない提案だけどね。


我が家はコツコツしていた貯金を、
夫の両親の浪費と借金の為につぎ込まざるを得なかった。
でも私達の老後の頃には、
親がしたように子供から搾取する事は
不可能だろうと思っている。
何故なら彼らは、
増加し続ける年金受給者を支える為に、
税金と年金で限界まで搾取される世代だから。

なので、またコツコツ節約して貯蓄を始めてようとしている。
残念ながら夫が定年再雇用で収入が激減し、
親が作った法人の借金がまだ残っているので、
遅々として進まないが・・・


あの報道に怒っているだけの人は
そもそもこういう事態を招いた自分達の責任を自覚し、
文句を言ってる暇があるなら、
自助努力をはじめた方がいい。

被害者はその人達ではない。
親や祖父母世代が作った歪みのせいで、
ただ搾取だけされる若者達なのだから。
チャンスは何度もあったのだが、
結局ゴールを割ることができなかった。

前途多難。

イングランドはしっかり勝っているので、
負けて勝ち点を取れなかった次戦の相手、
スコットランドは死に物狂いで闘ってくるだろうし、
この試合で勝ち点が1か0だったら、
その状態で最終のイングランド戦に臨むのは、かなり厳しい。

まああれだけ守備に徹底されると、
得点を取るのが難しかったのは分かるが、
それでも何とかこじ開けられる力、
個人技でも組織力でもいいのだが、
その力が無いと、この先に進むのは難しいのではないか。

8年前の感動をもう一度、とまでは言わないが、
予選リーグ敗退だけは避けて欲しい。
もう一度、日本の女子サッカーを盛り上げる為にも。

頑張れ!なでしこJapan !!