画面越しに見ただけだけど···

赤って凄い。
本当に禍々しい感じがする。

確かにアメリカにいた時も、
警告、や注意、を示すWARNINGは赤だった。
信号も止まれ、は赤だし、
注意を促す赤、は万国共通なのかもしれない。

まあ赤ランプを灯しても、
それを受け止める側が気をつけよう、と思わなければ意味はないのだけれど。

東京・大阪の新規感染者数は高止まりのままだ。
爆発的に増えてないだけマシとも言えるが、
重症者はジワジワ増えている。

イギリスではワクチン接種が始まるらしい。
ワクチンが全てを解決する訳ではないが、
光明ではある。
そこが確立するまで、
何とか急激なパンデミックは避けたい。

大阪は外出自粛要請が出た。
日常の買い物以外には、
外出が必要な生活では無いので、
当分籠っていようと思っている。

もっともコロナが報じられて以来、
今年は殆ど引きこもり生活だったけどね。
結構慣れちゃったかも。
大阪の都島にある総合医療センターは、
元々5つの市立の医療機関を統合して、
大きな総合基幹病院となり、
ここにしかない病棟もあった。

その1つが、AYA世代、と言われる
15才から30代専用のガン病棟だったのだが、
コロナ患者対応の為に看護師が不足し、
一時病棟を閉鎖する事になってしまった。

緊急対策とはいえ、
全国でも貴重な病棟だけに、
今将にそこで闘っていた人達にとっては、
ただでさえ患者数が少なく、
模索しながらの治療だったはずで、
本当に不安しか無いと思う。


だが、そうと分かっていても閉鎖せざるを得ない程、
事態は切迫している。

勿論、看護師不足は平時から言われていて、
今に始まった事ではないが、
何とか人員確保の為に、
コロナ以前に離職した元看護師に、
復帰して貰えないかの打診を、
看護師会がしているらしい。

だが離職したにはしたなりの理由があるはずで、
それでも戻って貰う為には、
それなりの条件も必要だろう。

例えば家族の介護の為に離職したなら、
その介護を担って貰える人を頼むのに、
十分な対価を払うとか。
勿論、介護の現場も逼迫しているのは間違いないので、
そう簡単にはいかないと思うが、
医療従事者だから、という使命感に頼るのは、
もうとっくに限界に来ていると思う。


先程大阪では、
大阪モデルの赤信号を発し、
15日迄の緊急性の無い外出の自粛要請を決めた。

東京とても状況は似たり寄ったり。
菅さんと小池さんで責任の押し付け合いや、
政治的駆け引きをしている段階では最早無いと思うのだが。


ここへ来て重症化する人が増え、
医療が追い詰められているのは、
大都市圏だけでは無いだろう。
今のところ感染者が少ない地方都市だって、
人口が少ない分、医療の余裕も少ないはずで、
危機に瀕しているのは程度の差こそあれ、
どこも同じだと思われる。


イベントの多い年末の時期で、
タガが弛みがちかもしれないが、
気合いを入れ直して、何とか乗り切る為には、
1人1人が自覚を持った行動をするしかない。



本当にみんな、外へ出ないで下さい!
このままだと、
アメリカ並みの感染者数、
死亡者数になりかねないんです。
そしてそれは只の「数字」ではなく、
その1人1人に家族があり、
友人がいて、
悲しむ人が大勢いるのです。

もう一度言います。
この感染爆発を何とか抑えるには、
全員の自覚と、
危機感を共有した行動が不可欠です。

お願いだから、一度立ち止まって考えて下さい。

それはどうしても今、
しなければならない行動なのかを。

1年前には予想もしなかった激動の1年も、
いよいよ後1月となった。
コロナ前、コロナ後に色分けされそうな程、
様々な事が変わってしまったけれど、
いまだに終息の目処も立たない。
ワクチンは確実に完成に近づいていると思うが、
果たしてそれで抑え込めるかどうかは分からない。

ここへ来ての急増に対する抑制効果が出るのはもう少し先だが、
どれ位減ってくれるか。

街の人出を見ても、
インタビューを受けている人を見ても、
今一緊張感が伝わって来ない。
まあ緊張感を感じている人は最低限しか外へ出てこないだろうから、
その層の発言が表に出てこないだけかもしれないが。

ダンナは色々と入っていた忘年会の予定が、
全てキャンセルになったらしい。
飲食店は大変だろうが、
まあダンナ世代は高齢者に片足突っ込んでいるので、
危険は冒さないに越したことは無いと思う。

だが、若い人にとっては、
クリスマスと年末年始は、
一大イベント期間だ。
そこでまたドッと増えないか心配。


毎年我が家で行ってきた親族の新年会も、
来年は中止しようかと思っている。

東京在住の娘一家は多分帰省しないし、
在阪の姪っ子には年末に1才になる赤ちゃんがいる。
誰に伝染っても伝染しても、
お互いに辛い事になってしまう。

特に義母に万一伝染したら、
重度の基礎疾患、肥満、高齢、と、
重症化リスク揃い踏みで、
どう考えても暗い未来しか見えない。

寂しがるかな、と思った義母は、
元々私が準備している姿を、
見ているだけで疲れる、とのたまった方なので、
それはそれで気楽でええやん、と言っていた。

みんなに会いたかったら、もう1年頑張って。
流石にもう1年経てば、
ワクチンができて落ち着いているだろうから、と言っておいた。


という訳で、例年とは少し違う師走になりそうだ。
それでも年賀状は書かないといけないし、
お歳暮の礼状も作らないとね。
年々、師走も正月も楽しくなくなってきた(笑)

とはいえ、安心して楽しめる新年を、
早く迎えられるようになって欲しいと思う。
競馬にほぼ興味の無い私でも、
今日のジャパンカップは気になった。

三冠馬3頭が揃い踏み、なんて、
なかなか無いシチュエーションだと思う。

そして勝ったのは、無敗の三冠馬2頭を抑えて、
史上初の芝G1・9勝目で有終の美を飾った、アーモンドアイ。

本当に凄い。
だが、初の負けとなったコントレイルとデアリングタクトも2位と3位になり、
下馬評通り上位独占。
やはり強い馬は強いのだな、と実感する。

この3頭、単独で出ていたら、
どの馬でも優勝できたんだろうな、と思うと、
勿体無い気もする(笑)


まだまだ走れるだろうが、
これでアーモンドアイは引退。
残念ではあるけれど、
きっと優秀な2世を産み出してくれると思う。

そして共に3歳馬のコントレイルとデアリングタクトは、
来年も素晴らしい勝負を見せてくれるに違いない。

サラブレッド、って本当に綺麗だと思う。
競馬に賭けようとは思わないけど、
懸命に走る美しい姿には応援したくなる。
どの馬も怪我をせずに現役を全うし、
引退後はノンビリ暮らして欲しいな、としみじみ思う、ジャパンカップだった。


引退後はかなり太っちゃったなぁ、とは思っていたし、
薬物問題等もあったが、
それでも彼が偉大な選手であったことには間違いない。

葬儀の折の市民の狂騒を見ると、
アルゼンチンにとって如何に大きな存在であったか、をまざまざと思い知らされた。

客観的に見れば、
このコロナ禍の中で大丈夫か?と心配になる、
超、密。
1度は代表監督も務め、
まだまだサッカー界に貢献してくれるはずの人だっただけに、
喪失感の大きさは分からないでもないけれど。

そして、彼が実は自分より年下であることに、
結構ショックを受けた。
若い頃から活躍していたので、
何となく年上だと思い込んでいた。


今また、死に至った状況が、
医療ミスの可能性や他殺の可能性も、と言われ出して、
不審な点があるとかで、
検察の捜査が入っているらしい。
スーパースターは死んで尚、静かに眠ることはできないようだ。

それでも、間違いなく20世紀最高のプレイヤーの1人だった彼に、
1サッカーファンとして、
心から冥福を祈りたいと思う。

アメリカは11月の最終木曜が感謝祭で、
大体そこから週末まで感謝祭の休暇になり、
家族や親戚が大勢集まる。
日本のお盆や正月のようなイメージか。

で、毎日新規感染者が20万人になろうとしている今年でも、
5000万人が移動すると見られている。

本当にアメリカ人はどこまで楽観的なのだろう、と呆れてしまう。
いや、確かにアメリカ人にとって感謝祭が、
建国前からの大切な行事であるのは分かる。
だが感謝祭は来年も再来年も来る。
だがコロナで死んでしまえば、
もう来年は無いのに。

そう思っていたら、日本もいよいよヤバくなってきた。

三連休の各観光地のニュース映像を見ていたら、
余りの混雑ぶりに溜め息しか無かったが、
数字は正直で、着々と過去最高を更新し続けている。

経済を優先する発言を続けていた菅総理も、
流石に危機感を感じ始めたのか、
少し発言内容が変わって来たが、
遅きに失した感は否めない。

ここから3週間が勝負だ、とかいう発言も出ているが、
これだけ市中感染が蔓延してしまったら、
恐らく3週間では済まないだろう。
それでも本格的な冬の到来の前に、
少しでも抑えられなかったら、
医療崩壊は避けられない。

今日、高校時代の友人と10人程でzoomをしていたのだが、
感染者数が増えている事を怖いと思いつつも、
その数字に慣れてきてしまっている事が、
もっと怖い、という話になった。

緊急事態宣言が出るまでの当初の数字は、
今より遥かに少なかった。
それでも治療法が確立しておらず、
医療体制も整っていなかったから、
皆が危機感を持ち、
緊急事態宣言に従ってステイホームをした訳だ。

で、数字が減ったことで安心してしまった感がある。

今、遥かに数字は膨れ上がっている。
けれど、それに見合うだけの医療体制が整っている訳ではないのだ。


本当に覚悟を決めてステイホームをして、
これ以上の増加を全力で抑えなければならないのは、
これからなのだ。
今国会に議員立法で提出されている、
生殖補助医療法案が、可決成立する見込みらしい。

これは、どんどん技術が先行している不妊治療で、
第3者の精子や卵子を使って出産した場合の、
親と子の法的関係を民法上で定めようとする特例法案だ。

それはそれで必要な事だと思う。

年間1万人以上が精子提供等で産まれている現実があるのだから、
そういう技術が想定外だった明治時代の民法が、
いまだに放置されていた事自体がおかしかった。
むしろ遅すぎた位だ。

母親は自分のお腹で10ヶ月育てるから、
自分の卵子であろうとなかろうと、
文字通り「お腹を痛めた」子だし、
そもそも遺伝的に繋がっていなければ、
我が子と思えない、という人であれば、
卵子提供を受けてまで不妊治療をしないだろう。

問題は父親側だ。

そもそも実感や自覚が薄い人の中には、
子供が産まれてから、
我が子ではない、と言い出す父親もいるのだ。

今回の法案では、
卵子提供した人ではなく、産んだ人が母親、
第3者の精子提供に同意した夫が父親、と定義している。
出産後に拒否されて不安定な立場になる子供は、
これで減るだろう。

だがこれで全ての問題が解決する訳ではない。

この法案では、精子や卵子の提供で産まれた子供が、
遺伝的な親を知る権利が明記されていず、
それに関しては2年を目処に法整備をする、という事になっているらしい。

精子提供で産まれた人達がそれを知り、
自分の出自が分からず苦悩した事を公表して、
今、法案に盛り込むように声を挙げた。


出自が知りたい、という感情の問題だけではない。
遺伝的親が分からないと、
例えば知らずに近親婚をしてしまう危険性も出てくる。

これを書いていて、
大昔に読んだ、里中真智子の「彼方へ!」という漫画を思い出した。

親同士の再婚で兄妹になった2人が、
愛し合うようになった後で、
実は血の繋がった兄妹だったと分かる、という話だったと思う。

戸籍上は血の繋がりが無い2人は、
子供は作らない、と決めて、
2人で生きていく事を選んだ。

半世紀近く前に、こんな内容を描いていた里中女史にも驚きだが、
生殖医療によって、
知らずに近親婚に至る可能性が遥かに増している今に至るまで、
何の対策もされていなかった事にも驚く。


昔の精子提供は、医学生がアルバイト感覚でしていた事もあったようだ。
提供者の匿名性を高める為に、
複数の人の精子を混ぜて人工受精したりもしたそうだ。

だが、そうして産まれる子供がごく少数だった時代ならまだしも、
現在ではリスクはより大きくなっているし、
未知の第3者からの精子提供で産まれた、と知った人は、
ずっとその危険性を感じながら生きなければならない。

その解決の為には、
遺伝子上の親に、扶養義務等の、
通常の親の義務は無い事を明記した上で、
遺伝子上の親の特定を、子供の権利として認めるだけでいい。
勿論、不妊治療を行った医療機関には、
その情報を保持し続ける事を義務付けなければいけないが。

そしてこの問題は、
実は特別養子縁組制度も内包している。
こちらは、近親婚の禁止は、
実親の親族にも及ぶ、という事になっているらしいので、
何らかの手立てはあるのだろう。

確かにこちらは成立要件に家裁での審判が必要なので、
公文書に記録は残っているはずだ。

だがそれを知りたい、と思った人が簡単に照会し、
親を探せるかどうかは、また別の問題。
本当なら法務省なりにデータベースを作って、
折角マイナンバーを作ったのだから、
今後は紐付けして、
子供が知りたくなった時には、
生死や現住所を含めて現在の情報がすぐ手に入るのが望ましいのでは無いかと思う。

実親がどこの誰か分からないというのは、
アイデンティティーの問題でもある。
とても苦しく思う人もいるのだ。
法律を作る人は、
自分がその立場ならどう思うか、まで想像力を働かせて、
立案して欲しい、と思う。
遂にトランプが政権移行手続きに入ることを認めたそうだ。

やっと、ではあるけれど、
敗北宣言はしない、法廷闘争を続ける、と言いながら、
現状を認めざるを得ない状況になってきたということか。

安全保障上の問題、と、
共和党内部からも突き上げられたら、
さすがにゴネ続けるのは無理だと判断したのかも。

事実、アメリカの大統領選挙がもたついている、と見るや、
中国の香港への介入圧力が一気に強まり、
一国二制度は有名無実になってしまった。
元々「世界の警察」を拒否したのだから、
トランプ自身は何とも思っていないだろうが、
苦々しく思っている西側の人間はかなりいるだろうし、
弾圧される香港の民主活動家にすれば、命懸けの話だ。

大体、不正の証拠を出せず、
訴訟を次々却下されている現状では、
粘ったところで、トランプが描いた逆転シナリオは実現性が薄い。
いつまでも夢を見続けるのは勝手だが、
大統領である以上、早急にすべき事があるはず。
中国への睨みもそうだし、コロナ対策もそうだ。

何ら対策を取らず、
自分が感染しても尚、軽視発言を続け、
慎重に行動する人をバカにして、
煽る事を止めなかった結果、
遂にアメリカの1日のコロナ感染者数が、
20万人に迫る勢いになってしまった。

ワクチン完成は自分の手柄になる、と思ったのか、
そこだけは力を入れているようだが、
そちらは安全性も有効性も重要で、
ただ急げばいい、というものでも無い。

仮にワクチンができても、
変異し続ける、というコロナウイルスの特性を考えると、
それだけで本当に抑えられるのか、も不安が残る。


日本でも感染拡大が広がり、
また自粛のお願い、モードに入ったが、
アメリカは感染者数も死者数も桁が違う。

同様に第3波に入ったか、と言われる欧州諸国も、
次々と感染抑制の為の方策を打ち出しているのだから、
アメリカだけ何もせずにすむ筈が無い。

と言って、あれだけ楽観論を言い続けたトランプが、
今更方針転換をできるとは思えない。

トランプが真にアメリカとアメリカ国民の事を思うなら、
ゴネて居座り続けるより、
さっさと権限を移行して、
バイデン政権に、キチンと対策をして貰った方が、
余程皆の為になると思うのだが。
今更?だけど、
急激に感染拡大して、
見直す時期では無い、と繰り返していた政府も、
このままではマズイ、とようやく思い始めたらしい。

だが、こうなることは分かり切っていたはず。
それでも経済を回す為に、
専門家の反対を押し切って、
前倒ししてまで始めたのだから、
どういう事態になったら、
どういう制限をするか、
先に検討しておくべきでは無かったか。
余りにも行き合ったりばったりで、
ノープラン過ぎて、大丈夫か!?と思ってしまう。

でもまあ、今更そこを責めたって仕方ないので、
1日も早く見直しの内容を決めて実行して欲しい。

その際、絶対に必要だと思われるのが、
既に申し込んでいる人が、
キャンセル料無しにキャンセルできること、
そしてキャンセルされた側の損失を、
ある程度補填すること。

本当は先週の間に決定すべきだった。
この三連休、以前に申し込んでいて、
不安に感じてもキャンセル料がかかるなら行ってしまおう、と決行した人も相当数いると思う。
その前に、キャンセル料はかからないから、
できるなら今は止めておこう、と、
政府が言うべきだった。

この三連休の人の動きが、
2週間後の数値に表れる。
一つ一つの数字を見て、
一喜一憂しても仕方ないとは思うが、
その後に年末年始が控えているので、
やはり気にせずにもいられない。

先週の観測史上最遅の夏日から一転、
本来の季節らしい寒さが戻ってきた。
ただの風邪でも、
今年はコロナか?インフルエンザか?と疑わねばならない。

皆さん、どうかくれぐれもお体には気をつけて下さい。
異例ずくめだった今年のシーズン。
ポストシーズンも例年とは違っている。

まず巨人の主催試合が京セラドーム。
東京ドームは、何か予定が入っちゃってるんだろうけど、
日本シリーズをホーム球場でできない、というのも、
チームもファンも気の毒。
とはいえ巨人ファンの皆様、
大挙して大阪へ大移動はしないでね(笑)

そして全試合DH制。
これはどちらに有利か分からないけど、
投手が普段やっていないバッティングをしなくて良い分、
パ・リーグの方が少しラッキーかな。

そもそも試合数を減らしても、
日本シリーズが11月末だから、
やっぱ寒いよね。
まだドーム球場で良かったけど。
阪神や楽天だったら、
デイゲームにしないとちょっと厳しいかも。

で、南海時代からのホークスファンのダンナは、
大阪開催に、観に行ける!と思ったらしいのだが、
チケットが2人セットでしか買えないんだとか。

一緒に行ってくれるホークスファンはいないし、
随分前に、オープン戦が大阪ドームであった時は、お付き合いしたんだけど、
今やガッツリ義母の介護なので、
夜に2人揃って外出なんて無理。
で、諦めてTV観戦にしたらしい。


とりあえず緒戦は栗原1人の活躍で、
菅野は6回で降板。
原巨人は、何とか去年の4盾の雪辱を、と思っているだろうから、
まあセ・リーグ代表として頑張って欲しいな。

昔のようにガチガチのアンチ巨人でも無い、って事もあるけど、
あっさりソフトバンクが勝ってしまうと、
またダンナがうるさいので(笑)


いずれにせよ、今年は最長で来週の日曜まで。
さあ、来年はちゃんと普通にシーズンを送れるようになるだろうか。

ワクチンの開発も進んでいるだろうけど、
変異を続けるウイルスだから、
本当にそれで抑え込めるかは不透明。
東京・大阪は千人規模で感染者が増えていくのも時間の問題に思える。

気の緩みっ放しだったハロウィン期の結果を見て、
皆が恐れをなして行動を控え、
2週間後には少し落ち着いているといいんだけどね。