テレ朝さんの王者コラボ
 
こういうのも知っていて
ゆづは内村選手の名前を出したのかなぁと
少し思ったりもするのですが
 
 
心遣いと配慮だよねぇ
テレ朝さんも嬉しかったでしょう
 
そして何より内村選手も(´ー`*)ウンウン
 
 
試合直後の高揚している状態で
なかなかパッと自分のコメントと絡めて
相手を立てるようなこと言えないよ
 
すごいわー
 
 
しかしゆづは本当に
内村選手のことをリスペクトしているものね
 
 
このコメントを聞いて
思い出していたことがあります
 
 

去年夏のNHK番組

『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』で

内村選手とアーティストの三浦大知さんが対談していたもの

 

 

当時書いた記事
↓↓↓
『採点を超える演技を。』
 
 
この中での
内村選手の言葉がとても印象的で…
 
 
こんなことを言っていました
 
 
 

『美しい体操とは着地

 

みんなが沸いてくれる

 

 

まさに“有終の美”』

 

 

 

ん、これは…

ジャンプ着地と重なるかな?”

 

 

 

って、

当時記事に書いたんだけれど

 
ゆづはこの番組を見たのかなぁ?
 
 
私は両者通ずるなぁと思いながら見ていたのですが
(他の言葉もいろいろ重なるよね)
 
 
 
ってか私、内村選手とゆづの記事何本書いてきたんだろーwwきっと数え切れないほど書いてるなー。内村選手オンリーの記事もガッツリ書いてきたしねぇ。好きなんだなぁ(´ー`*)ウンウン
 
 
 
内村選手、着地については
つい先日の体操世界選手権最終日
種目別鉄棒の男子決勝で銀メダルを獲得した後にもコメントをしているんだよね
 

―着地に行くまでの心境

「止めることしか考えてないです。止めるっていうより、いや止まるっていうか、いや止まるなっていうか。リオ五輪の個人総合の(決勝最後の)鉄棒の時みたいなゾーン(に入っていた)って言うんですかね。僕はあんまりゾーンだとは思っていないですけど」

 

ほんっと1ミリも動かない
きれいな着地でした

 
まさに“有終の美”
 
最後が締まってこその美しい演技の完成だと

 

 

 

―9月に右足首を負傷。着地の際の痛みは?

「めっちゃ痛かったです。もう足取れたかと思いました。(今も)痛いです。でも多分大丈夫です」

お大事に(T^T)(T^T)
 
良くなるようにお祈りしています(T^T)(T^T)
 
 
 
バシッと着氷して
流れるように続いてゆく
ゆづも練習では
こんなに完璧にできているものね
 
本番で決まるといいな!
 
 
 
そしてちょっと余談ですが
内村選手のこの言葉も“お…?”と思って目に留まったんです
 

―大会をメダルで締めた

「金じゃないんですけどね(笑い)。今回の採点方式だったら完璧にやれば確実に勝てるっていうのは思ってたんですけど、やられました。審判に文句を言う訳じゃないんですけど、やっぱり今回は全体を通して、日本人選手にすごく厳しく付けられているような傾向で。鉄棒に関しては、ちょっと、『え?』って思いましたね。さすがに勝てないとは思ったんですけど、これ以上ないくらい良かったので、15点くらいはもらってもいいんじゃないかなって」

 

―日本への採点が厳しいとは

「(日本が)強いからだと思うんです。やっぱり。リオ五輪のチャンピオンチームだし、前回の(15年)グラスゴー大会もチャンピオンなので、そういう見られ方をされてもしょうがないと思うんですけど、多分、僕らに求められているものが大きすぎて、審判が求めているものにまだ、いけてないと思う」

 
 
ほ、
ほほぉ…と思って読みました
 
そんなこと感じているんだなぁと
 
 
私は体操の採点のことはまったくわかりませんが、五輪金メダリストでありここまでの存在になった人が言うということは、信憑性があるのかなぁと感じました
 
現役だしね
すごく実感が伝わってくるというか
 
 
…。
 
|ºдº)…強くてチャンピオンだから求められるものが大きいとか…
 
|ºдº)…フィギュアも同じかしら…?
 
 
でも大事なのは
選手として文句を言うことではなくて
あくまでも審判が求めているものに照準を合わせようとすることが伝わってくる発言であるということ
 
 
これは
ゆづも同じだね
 
そのルールの中で
自分の限界に挑んでゆく
 
 
でもまぁ…
これは個人的な感じ方ですけど
 
内村選手の場合はもうベテランの域になっていますし、言うとしたら自分しかいないって役もかっているような気がします
(だって若手の子たち思ってても言えるわきゃないもんねー。私は何より選手自身が採点の仕方に疑問を抱くことがあってはならないことだと思います。他はどうであれ、やはり大事なのは競技をしている選手本人の気持ちだと。現に競技をしている人がもしそう感じるならば、それはあかんのちゃうかって思いますし、それじゃ純粋にこれからの子どもたちは育たないよって。)
 
 
後進がいるわけだものね
なんとなく…
内村選手はいろんな役をかっている気がする
そしてその上ですべてを凌駕する演技を目指すんだ
 
 
 
頼もしく成長した白井選手
 
内村選手も認めていますが
 
二人のタイマン←
向き合った対談めちゃシビれた!!
 
 
聞いて、これ!!
 
ちょっ…
 
けけけケンゾおおおおおおーーーーーー!!
 
 
なんて立派に成長したんだか(ノД`)・゜・。
 
なんて発言するんだか(ノД`)・゜・。
 
 
 
ウッチーも嬉しそうぢゃん!
(主はただいま高ぶってケンゾーとウッチー呼びになっております。m(_ _)m)
 
 
かわいいねぇ、
ケンゾー
 
愛らしいわぁ
 
 
修造さんも惚れ込む
心の声の言語化力も持ちあわせており

インタ含めこれからの活躍に大注目!
 
 
 
ずーっと背中を見てきて
 
ずーっと背中で示し続けてきた
 
二人のこれから
 
もぉ…この発言…(  ;∀;)
 
“僕は僕で作り上げてきた”って
誰が言えるだろう…(  ;∀;)
 
 
自分に対する絶対的な自負と
白井選手に対しては自分とは一線を引いてあげ、これからへの激励とするような…その両方の想いを感じでゾクッとしてしまった…(  ;∀;)
 
 
ケンゾー
 
 
!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!
 
 
もう…
カッコよすぎる…(震え止まらず)
 
鳥肌立った…(肌ゾワゾワ)
 


修造さんも言っていたけれど
白井選手と内村選手の真逆性による関係
ほんっといいなぁと思います
 
見ていてすごく感銘を受けます
 
 
 
 
 
そんな内村選手ですが
私過去にガッツリ記事を書いてきて
 
『圧倒的な美しさと格好悪いこと。』
 
『こんなもの 全然です。』
 
『大好きじゃ収まらない。だから…』
 
 
ここから
ゆづとの関係を少し置いておきます
 
 
 

内村選手といえば

もうここでも何度も書いていますが

ゆづの中国杯の後にコメントをしてくれました

 

「(賛否両論)どちらの意見も分かるが、
やるのは選手。選手の意見を尊重した方がいい。僕も周りが止めても後先を考えずに出ると思う」
と理解を示した。

 

内村は左肩に痛みを抱えながら臨んだ5月の全日本選手権で史上初の7連覇を達成した。

欠場を促す指導陣を押し切ったが「これも経験。(欠場は)今後のため、自分のためにならないと思った」という。

「羽生君も同じ気持ちだったのかもしれない」と胸中を察しつつ「自分がコーチなら止めていた」と判断の難しさを口にした。

 

 

 

あの当時賛否両論が巻き起こる中

現役のアスリートがこのようなコメントを出すことは勇気がいったのではないかと思う

 

 

ビッグスポーツ賞

授賞式で一緒になった時には

 

式の合間には羽生選手とも会話を交わしたことを明かし「僕が話すというよりは、一方的に聞かれていた感じですが…」と笑顔を見せた。

 

羽生選手からは『海外に行くと、床などの跳ね方が違うんですか?』とか、“体操のひねり”についてとか、本当に技術的なことをたくさん聞かれました」と語り、「体操選手にしか分からないようなことを言ってもよく分かっていたので驚いた。すごい研究熱心だな、だから金メダリストなんだなと思った」と印象を語った。

 

また、内村選手は「羽生くんの演技は毎回テレビで見て刺激をもらっている」と明かし、「同じ採点競技なので共通するところもたくさんある。毎回、歴代最高点を塗り替えているということは、自分の演技の完成度を毎回上げているということ。そこは僕もやりたいので…」と語った。

 

 

 

そして記憶に新しい平昌五輪前

 

内村選手自身も靭帯をケガをしてしまい

そんな中でのゆづへのコメント

 

 

平昌五輪の注目について問われると「やっぱ羽生くんですよ」と即答した。

 

「同じらへんのところをケガしている。痛みとかも分かる。同じ採点競技だし、そういうのを考えると・・・」と内村は羽生の心境に思いをはせた。

ロンドン、リオデジャネイロと個人総合で五輪連覇を果たしたキングが期待するのは、もちろん羽生の復活、66年ぶりとなるフィギュアスケート男子の連覇。「連覇をして欲しいし、この状況で連覇したら、かっこよすぎる」とし、「最後は気持ちの強い人が勝つ」と話していた。

 

 

 

からの、

ゆづが金メダルを獲得した時のコメント

 

「言うことない。すごい。僕からしたらありえない」と絶賛。

 

 

 

 

どのコメントからも

ゆづへのリスペクトと思い

その立場への理解が伝わってくる

 

 

まぁ、ゆづ自身も

内村選手のことは見ているようですし

 

この特集番組(リオ五輪直後のNHK『金メダルへの道』)私も見て記事に書いたんですけど、ゆづも見たのかなぁ?

 

 

す、

すごいなー(; ・`д・´)

 

やはり見ているのかぁ(; ・`д・´)

 

 

さらには

 

 

 

 

 

 


うんうん

(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )うんうん

 

すっごい見てるね!

そして参考にしてる!

ガチだ、ガチ。ガチファンか?!

Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)

 

 

だってこの実績ですもん

 

 

これは何があっても

どんなことがあっても揺るぎないもの

 

 

ただ、

内村選手はその実績に伴う確固たる信念

 
そこが人々を魅了しているところだろうなと思うのです
 
 
 

彼にとっての『体操選手』

 

 

6種目すべてにおいて

高い技術力と圧倒的な美しさを発揮する演技

 

彼が『King of Gymnast』(体操の王者)と

言われる所以である

 
 
 
練習中の映像

そこにあったのは

体操の基本中の基本、倒立をする姿


そして前転と

 

内村選手は10年ほど前から

まず徹底的な基礎練習から行うそう

 

 

彼の演技はこの基礎あってのもの

 

 

 

 

圧倒的な美しさ…

 

誰が見ても…

 

 
ジャンプ、スピン、ステップの全方位に秀でたオールラウンダーであるゆづと重なる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
誰が見ても圧倒的に美しい演技で
 
圧倒的に勝つ
 
 
 
心に描き求め続けるこの究極の理想は
二人に共通するところかもしれないね
 
 
また心の中にある“幼き日の自分”というのも、私は二人通ずるところだと思います
 
 
 
小学一年生の頃の

 

 

ゆづも
 
 
 

世界のトップを走り続けながら
頂に立ち
 
そこから見ているのが
両者“幼き日の自分”だとしたら
 
 
これはまた素敵な話だなぁと
今あらためて思っています
 
 
 
その想い胸に
ふたたび果てなき旅路へ
 
 
 

そんなあなたたちを
心から応援しています!
 
 
としか言えないけれど(  ;∀;)



応援しています!!
大事なことなので二度言う。
 
 
 

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