昨日記事へのコメント
たくさんありがとうございました
 
今日中にはお返事しますので
少しお待ちくださいね✲*゚
 
 
 
 
さてCwW
 
…ですが、
実は我が家の環境事情で
3日間なにも見ることができていません
(ノД`)・゜・。
 
やっとやっと今日対応に来てくれます
(わーん、遅いよー!!(ノД`)・゜・。GW挟んだからだー!!(ノД`)・゜・。)
 
 
 
 
ので、
マイペースに…
 
 
昨日ね、前に録画していた
『プロフェッショナル 仕事の流儀』を見ました
 
 
内村航平選手の回だったの
 
 
 
もう…
 
もうもうもう…
気づいたら正座して見ていましたよー!!
 
だって、
語られる言葉が…
 
重い!!
深い!!
すごい!!
震える!!
脱帽!!
↑ 
圧倒的語彙貧
 
 
もう
唸りながら見るというか…
言葉出てこないの…
 
 
 
あぁ…そうかぁ…って

そうだったんだぁ…って
 
 
 
 
あの存在になって
だからこそ語られる言葉には重みがあって
ちゃんと裏付けされた経験があって
独自に構築されたメソッドがある
 
 
 
 
同時に
私の脳裏には浮かんでくる人もいて
 
 
決して同じではないですけどね
それは大前提
 
ふたりは別々の“個”であり
それぞれの違った人物である
 
 
 
でも私は
こういう人を見たり
その発言を聞いたりして
 
“あぁ、ゆづもこうだったかもしれない
“こうかもしれない
“こういうこともありうる
 
そんな風に考えることで
またゆづを見る目が広くなるというか…
 
それは決して
“こうだ”という断定的なものではなくてね
 
 
 
世界を極め
トップを走り続ける存在を通して
ゆづを見つめてみる
 
 
そうすると、
またゆづを一段と尊敬し
好きになる
 
 
 
 
 
まぁ、
個人的に
好きなんですwww
 
こういう番組見るの
元から
 
アスリートに限らずね
 
 
 
 
 
内村選手といえば
もうここでも何度も書いていますが
ゆづの中国杯の後にコメントをしてくれた
 
「(賛否両論)どちらの意見も分かるが、
やるのは選手。選手の意見を尊重した方がいい。僕も周りが止めても後先を考えずに出ると思う」
と理解を示した。
 
内村は左肩に痛みを抱えながら臨んだ5月の全日本選手権で史上初の7連覇を達成した。
欠場を促す指導陣を押し切ったが「これも経験。(欠場は)今後のため、自分のためにならないと思った」という。
「羽生君も同じ気持ちだったのかもしれない」と胸中を察しつつ「自分がコーチなら止めていた」と判断の難しさを口にした。
 
 
 
あの当時
賛否両論が巻き起こる中
現役のアスリートが
このようなコメントを出すことは
勇気がいったのではないかと思う
 
 
ビッグスポーツ賞
授賞式で一緒になった時には
 

式の合間には羽生選手とも会話を交わしたことを明かし「僕が話すというよりは、一方的に聞かれていた感じですが…」と笑顔を見せた。

 

羽生選手からは『海外に行くと、床などの跳ね方が違うんですか?』とか、“体操のひねり”についてとか、本当に技術的なことをたくさん聞かれました」と語り、「体操選手にしか分からないようなことを言ってもよく分かっていたので驚いた。すごい研究熱心だな、だから金メダリストなんだなと思った」と印象を語った。

 

また、内村選手は「羽生くんの演技は毎回テレビで見て刺激をもらっている」と明かし、「同じ採点競技なので共通するところもたくさんある。毎回、歴代最高点を塗り替えているということは、自分の演技の完成度を毎回上げているということ。そこは僕もやりたいので…」と語った。

 
 
 
そして、
記憶に新しい平昌五輪前
 
内村選手自身もケガをしてしまい
そんな中でのゆづへのコメント
 
 
平昌五輪の注目について問われると「やっぱ羽生くんですよ」と即答した。
 
「同じらへんのところをケガしている。痛みとかも分かる。同じ採点競技だし、そういうのを考えると・・・」と内村は羽生の心境に思いをはせた。

ロンドン、リオデジャネイロと個人総合で五輪連覇を果たしたキングが期待するのは、もちろん羽生の復活、66年ぶりとなるフィギュアスケート男子の連覇。「連覇をして欲しいし、この状況で連覇したら、かっこよすぎる」とし、「最後は気持ちの強い人が勝つ」と話していた。
 
 
 
からの、
ゆづが金メダルを獲得した時のコメント
 
「言うことない。すごい。僕からしたらありえない」と絶賛。
 
 
 
 
どのコメントからも
ゆづへのリスペクトと思い
その立場への理解が伝わってくる
 
 
まぁ、ゆづ自身も
内村選手のことは見ているようですし
 
 
 
 
 
 
 
 
 
内村航平選手
 
体操史上
最高の選手と称され
 
この輝かしい実績が語る
 
 
彼の流儀に
少しだけ触れさせてもらった
番組の印象に残ったところを
書き出してみます

(ってか、金言が過ぎに過ぎ過ぎてて←
一記事では収まらなくて~…>_<…)
 
 
 
彼にとっての『体操選手』
 
 
6種目すべてにおいて
高い技術力と圧倒的な美しさを発揮する演技
 
彼が『King of Gymnast』(体操の王者)と
言われる所以である
 
 
 
 
 
うをー!!
うをー!!
ゆづが重なるーーーー!!!!!
心の叫び
 
めっちゃクソ難しいことしているのに
ものすごく簡単なことをしているように見える
 
見えてしまう
見せてしまう
 
そこに裏打ちされる数々の“確固”
実感して震えるんです
 
 
 
 
 
五輪連覇
世界を極めながらも
内村選手を突き動かすもの
 
 
“東京五輪”
 
 
問いかけられる
 
うん
そう…だね
 
 
そらそうだよwww
 
言った後
内村選手笑ってましたけども
 
すごいなんてもんじゃないよ
2連覇だって宇宙人レベルだっつの
 
信じられないわ
 
 
もーーーー、
メディアってす~ぐそんなこと言うから
やぁ~ねぇ~
 
 
 
 
そんな、
東京五輪を見据える内村選手

彼を襲った…
去年の秋のケガ
 
試合を途中棄権と
大きく報じられた
 
 
診断は“靭帯損傷”
 
 
当時を振り返る言葉
どん底…
 
 
そしてこれ
個人的には少し驚いた
 
ケガをした瞬間の
映像を何度も見る…
 
これって…
ゆづもやったのかな…
 
 
 
 
 
 
 
ケガの原因を突き止めるということは
再びそうならないようにする一番の予防策
 
素人の私なんか…
その瞬間の映像を見るなんて…
イメージとしてのトラウマというか…
 
そういうものが
刷り込まれるのを避けるために
見ないようにするのかなって思ってたから…
 
わぁ…そうなんだ…って驚いた
 
 
 
でもこれは、
個人差があるかもしれませんね
(ゆづの場合は強烈に痛々しい瞬間だったから)
 
 
 
 
ケガをした自分
 
 
 
 
 
29歳…
否めない体の衰え
 
ピーク時との感覚的な違い
 
世間から見た“自分”と
自らが自覚している“自分”とのズレ
 
 
ここは…
普通に考えると…苦しいところ
 
でもこの内村選手の言葉は
そんな自分をも
受け入れている段階にあるように聞こえました
 
 
 
 
 
リハビリを終え
本格的練習再開
 
 
そこにあったのは
体操の基本中の基本
倒立をする姿
 
そして前転
 
内村選手は10年ほど前から
まず徹底的な基礎練習から行うそう
 
 
 
基礎あってのもの
 
 
 
 
圧倒的な美しさ…

誰が見ても…
 

ゆづも
同じようなこと言ってた
 
 
 
美しいは芸術
 
 
 
 
 

これが
羽生結弦の流儀である




ゆづの演技を見ていて…

私は
詳しい技術だとか細かいことは
よくわからないけれど

でもその演技が
ひとつの感覚的な“ビジョン”として入ってくる



それは
内村選手が言うように
“景色”なのかもしれない


とにかく圧倒的に美しい景色


 
徹底された基礎
正しい技術の裾野に支えられた
優美である

 



練習における
内村選手のこだわり
 
“格好悪いことをやる”

 
 
 
 
 
美しさや
人々に与える感動の根底にあるもの

“泥臭さ”

それも毎日の鍛錬



なんだか
“生きるもの”としての真理というか…

大輪の花が咲く
そのはこびを教えてくれたように感じました



 
 
 
深い言葉…

どれだけの日々をもって
ここまでに辿り着いたんだろう

 
 

試合について
 
 
 
 
 
 
だから
 
 
その
地道で苦しい積み上げの日々が
大事だということだね
 


この言葉
少し平昌でのゆづに重なりました


跳べるジャンプが限られる中
でもいろんな選択ができたのは
紛れもなく彼の積み重ねてきた日々あってのこと


勝利は
確かな裾野の上にあった




いい意味での開き直り…
その境地は凡人には到底分かり得ませんが

いろいろと
またあらためて今、思いを馳せています







あぁ…
やっぱり一記事には収まらなかった…|||orz

まだまだ唸るような深イイ言葉
たくさん出てくるんです~


……To be continued~(*_ _)人







ポチッと…押してくださいますか?

↓↓↓


フィギュアスケートランキング


いつもありがとうございます✲*゚