草莽崛起~阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ -35ページ目

草莽崛起~阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ

自虐…それは資本の国家を愛すること。。。自虐史観を乗り越えて、「日本」のソ連化を阻止しよう!
The Rising Multitude

 
これも、アメリカの経済学者、リチャード・ウォルフによる取り組みです。その概要が以下のサイトで次のよう以紹介されています。
https://www.democracyatwork.info/about

 
《Democracy at Work is a non-profit that advocates for worker cooperatives and democratic workplaces as a key path to a stronger, democratic economic system. Based on the book Democracy at Work: A Cure for Capitalism by Richard D. Wolff, we envision a future where workers at every level of their offices, stores, and factories have equal voices in the direction of their enterprise and its impact within their community and society at large.

[デモクラシー・アット・ワークは、より力強く、民主的な経済システムへの主要な経路として労働者協同組合と民主的な職場を唱道する非営利団体である。リチャード・ウォルフの著書『デモクラシー・アット・ワーク:資本主義という病の根治]』に基づき、我々は、オフィス、商店、工場のすべてのレベルにおいて労働者たちが、彼らの企業の方向性と地域社会及び社会全体に対するその影響について、対等の発言権を持つことのできる未来を見通している。》

3.サパティスタによるチアパス地方の統治、グローバルガバナンス、e-ガヴァナンスなど

かなり長く書きすぎましたので、これについては、以下の記事をご笑覧ください。
 

実は、サパティスタのことはちょっとしか書いてありません。

 

 

 

 余計な言葉はいらないでしょう。以下をご覧ください。

 

 

 

目つきが異常です。もしかするとイスラエル当局に薬物を投与されているのかもしれません。

 

 

見てください。パレスチナ人民に降りかかる不幸を大喜びしているのです。しかし、彼らには同情すべきです。なぜなら彼らはシオニスト国家による洗脳政策の犠牲者だからです。

 

 

ドイツ在住のシオニストです。ムスリムの完全せん滅を要求しています。やはり精神の安定を欠いていることがはっきりと見て取れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※投稿者の、ここでのご意見には賛同していません。

 

 

 

 

 

 

 

見てください。ホロコーストのお先棒を担がされているのに、実に楽しそうにマックを味わっています。完全に理性が崩壊しています。でも彼女たちを責めないでください。彼女たちの理性を破壊したのは、イスラエル政府です。彼女たちも被害者なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここから日が昇っているように見えるのは、もっと西の朝鮮半島や中国大陸にいる連中だろう。

 

 北西太平洋島弧に住んでいる僕らから見た時、太陽は太平洋から登るんじゃないのか?

 

 ジッポン(日本)ってぇのは、大陸人から見た呼び名、つまりは唐様の呼び名なのよ。

 

 「日本が好き」とか「日本の伝統を守りたい」とか、これからも中華帝国の奴隷でいさせてくださいと言っているようなもんだろう。

 

「日本政府要人がヤスクニに参拝しても、中・朝・韓政府には何の実害もないのに、どうして彼らは、参拝批判をやめないのか?」と不思議に思っている方がいると思います。
 
また、僕自身の疑問としては「ヤスクニが参拝しただけで軍国主義を支持することになるような施設だというなら(僕自身は実際に全くその通りだと思っています)、その解体を主張すべきだが、なぜそうしないのか?」というものがあります。
 
※参拝批判もヤスクニ解体要求も、外国政府や外国人からなされれば、確かに「内政干渉」ですが、「内政干渉」は別に悪いことではありません。必要があれば大いにすべきです。例えば、我々は北朝鮮の脱北、収容所などの問題に大いに干渉すべきだし(拉致問題は、日本人が被害者となっている人権侵害事件ですからこれを取り上げることは内政干渉ではありません)、北京政府が、チベットやウィグルでの人権抑圧に対する批判を「内政干渉」を口実に無視することを許してはなりません。
 
日本政府要人:祖国防衛のために散華した英霊に感謝
 
中・朝・韓の各政府:軍国主義、侵略への無反省と批判
 
日本の排外主義者と政府:内政干渉と反発

 

参拝をめぐる騒動についてのごく一般的な「フツー」の「アタリマエ」の「シゼン」な見方は上記のようなものでしょう。
 
しかし、僕は、このような見方は、極めて浅薄な見方であると考えます。このような捉え方では、冒頭に掲げた二つの疑問が解消されないからです。
  
そこで、今回仮説として提示したいのが次のような見方です。
 
 
中・朝・韓政府:このうちの少なくとも一つから何らかのシグナル
 
⇒日本政府要人:先方にとって適切なタイミングでの参拝
 
中・朝・韓政府:「軍国主義、侵略への無反省と批判」
(国内の対立・矛盾を外部へ転)
 
日本の排外主義者と政府:内政干渉と反発(「非国民」「プロ市民」狩り、在日バッシング⇒ルサンチマンの一時的解消、日本政府権力への迎合[日本政府の求心力強化]、国内矛盾の隠蔽・転荷)
 
ポイントは、日本を含む4政府にとってヤスクニ騒動は、政治的効用があるということです。
 
中・朝・韓の3政府にとっては、自分たちへの国民の反発を外にそらす効用があります。そして、この点は、日本政府にとっても全く同じです。だから、彼らは、4者ともにこの騒動の根本的な解決を実は望んでいません。必要が生じればこれを繰り返し利用したいと考えているでしょう。
 
となれば、当然、ヤスクニの解体など、中・朝・韓3政府の側から要求するはずもないわけです。
 
しかし、上記の見方は、全くの思いつきにすぎず、一応上記のように論理的整合性はあるとしても客観的な根拠に欠けます。そこで、とくに「先方にとって適切なタイミングでの参拝」の部分について、ご検証をお願いします。