アサーティブトレーナーのほのぼのブログ -359ページ目

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

自転車で信号待ちをしていると

妻「今日の晩御飯何食べたい」

夫「チャプチェとチジミ」

妻「なんで私が作れないものばかりいつも言うの」

夫「作れなくないでしょ。作れるよ。」

妻「それ私がみんな嫌いなものだもの。だから作れないよ。」

しばし沈黙・・・・・・

夫「信号が青になったよ。」

とみんな自転車をこぎ始めました。

通勤途中で聞いた会話ですが、

あれからどうなったかちょっと気になり、考えてみました

晩御飯何食べたいと聞くから夫は率直に「チャプチェとチジミ」と答えています。

妻は、「作れない」と返していますが、後の会話で嫌いと答えています。

ここで会話のキャッチボールのボールがそれていることがわかります。

コミュニケーションはキャッチボールとよく言われますが、

必ず相手のストライクゾーンに入るわけではありません。

変化球・フォークボール・取れないボールもあれば魔球もあります。

そのボールに対しても誠実に率直に相手のストライクゾーンに返球していきたいですね。

もしも、
妻が「なんで私が作れないものばかりいつも言うの」というこのフレーズを変えてみるなら、

新しい妻の言葉
パターン①「私チャプチェとチジミ嫌いなの。韓国料理が良いの?」
パターン②「みんな韓国料理だね。韓国料理はできないから、私が作れる料理で何か選んで。」
パターン③「あなたに聞いておいてなんだけど、私今日は暑いからサッパリ形が良いけど、どうかしら?」

その後のコミュニケーションは変わり、信号待ちの時間で
晩御飯のメニューは決まったかもしれませんね(^-^)/

あなたならどんな言葉を返しますか?

日常会話を振り返り、アサーティブを考えることも、
アサーティブヒューマンセンターのアサーティブの5つの柱(誠実・率直・対等・責任・トレーニング)の一つトレーニングになりますよo(^▽^)o

マロン
登校拒否、通学拒否、出勤拒否という言葉を6月になるとよく耳にします。

今回はそんな時の一つの対処法をご紹介したいと思います。

◯●拒否という言葉は、何かを避けたいと感じたとき、心だけでなく体にまで影響が出ることと
私は思っています。

今までは、聞く側でしたが、・・・・・

このことを今回、身をもって体験しました。

もちろん、聞く側としても、本当のその人の気持ち・心に共感しているつもりでいたが、

実際は、ダメージを受けた心は、想像以上に深く傷つき、落ち込むことが今回わかりました。

持ち前の明るさで、今まで気にしないと乗り切ってきた分、ダメージが大きいのかもしれません。

そんな時に、どうするか?を考えてみましょう。

やはり、楽しいと思うこと・フォーカスを変えて考えてみることが一番ですが、

ダメージが深いとその現状から抜け出せない場合も多いと思います。

そんな時は、そのことに関することを32個考えてみましょう。

例えば、

①私が至らなかった②みんなに私の思いが伝わっていなかった③ラポールが完成しない状態で進めた④体調が悪い⑤いつもの自分と違う⑥環境が悪い⑦環境を変えるのは自分⑧でも私は頑張った⑨あれもこれも改善した⑩改善したからブーイングなのだ⑪周りがやらないから仕方ない⑫周りが悪い⑬私は正しい⑭正しいなら自分の道を貫いたらいい⑮新しいことをするには不安がある⑯もう一度みんなとやり直したらいい⑰飛び立つのも自由⑱やり直すのも自由⑲人生決めるのは自分⑳籠から出たいのか出たくないのか㉑やり直したいのか(22)みんな何にも言わずに、一緒にしてくれたのに(23)陰で文句を言ってたの悲しいな~(24)直接なんで言わないの(25)言わないのでなく言えないんだよ(26)ラポールがないから(27)でも仕事でしょ(28)プロでしょ(29)受け入れないことに対して努力する(30)そもそも努力することが許されているの(31)許されない(32)旅立ちしかないでしょう

結構32個考えると自分の思い、潜在意識が意識化できるので自分の思いを知るころができます。

良かったら試してくださいね。

おっと、32個はあくまで目安なので100個でも自由に決めてトライしてみましょう。

マロン


今日は、6月20日に、開催されたアサーティブ講座の様子をアップしますね~(^_-)-☆
この講座は、2回に分けてアサーティブを体験できる講座となっています。
・アサーティブの歴史
・コミュニケーションパターン
・アサーティブのキーポイント、権利など
・ワークやロールプレイを中心にした講座です。

5月に第1回目を終了し、約一か月が経ちました。
受講生の皆さんにどんな1ヶ月を過ごされていたのか、お聞きしたところ
職場でアサーティブ研修を実践したと音譜

そして、5月にお話しした内容を盛り込み実践してくれたと聞き、クラッカー

うるうる あせる  うれしくなりました。ヾ(@°▽°@)ノ

そして、先月お一人の方が、お仕事のご都合で参加できないと伺っていましたが、お仕事を調整してくれて6名全員で参加してくれました。
来た~!2回目のうれしかった。ありがとう💕


講座の最後に、受講生の皆さんの気づきをお聞きしたところ

★的をシンプルにして、言うことが大切。
★自分だけでなく相手にもパーソナルスペースがある。
★アサーティブにに伝えるためのポイントに沿って考えていくとしっくりした。覚えていきたい。
★自分の状況を伝えることも必要だと思った。
★その時できなくても、実際の場面を振り返ることもできると思った。
★ロールプレイで相手役になり、初めて相手の気持ちを知ることができた。
★自分の思い相手の思いが違うことがわかった。

学びの共有ができました。

最後に受講生から写真一緒に撮ってくださいと
言われて、私もきょうこさんもニコニコ
来ました!3回目のうれしかった。ヾ(@^(∞)^@)ノ
みんなで写真撮影 パシャリ

講座終了後きようこトレーナーと講座を振り返り、
体験を通して伝えられてよかったね~と

今回と同様のシリーズ講座は、次回7月12日・8月23日です。
アサーティブを体験して、日ごろのコミュニケーションを振り返ってみましょう。
受講申し込みお待ちしていま~す。(≡^∇^≡)

9月以降の予定は近々アップ予定です。 お楽しみに(‐^▽^‐)

マロン
昨日、友人と電車に乗った時のことです。

席が飛び飛びで空いていました。

友人kが「マロンちゃん座って、遠いから。」と言ってくれたので、

私は、私が座った右隣の席の横が空いていたので、
私が座ったら右隣りの人が一つづれてくれるかなぁ~と思いながら、座りました。

そしたら、なななんと、左隣の男の子が、
パンを食べていたのですが、すっと席を立ち、何も言わず席を空けてくれました。

思わず、友人と二人で、ありがとう。と声をかけると、ぺこりとして反対側の空いている席に移動していました。

あまりにも、すっと席を譲っていただき!(◎_◎;)

本当に気持ちよかったです。

電車で席を譲るにも、いろいろ考えたりしますが、きっと、
男の子は、とっさに、誠実で率直な行動をされたんですね(o^^o)

二人で並んで座れて、いろんな話をすることが出来ました。

ありがとう(≧∇≦)
マロン
昨日、学生時代の友人に久しぶりに電話をした。(^O^)

8月に福島に用事があるので、その時に会えないかと思い連絡を取っていた。

話をするなり、懐かしい声に学生時代がよみがえる。

すぐさま、「痩せた?」

会えばいつも確認するA子とのお約束会話だ。

私は、「痩せたよ。」と自慢げに話すが、(*⌒∇⌒*)

A子は声を曇らせ「変わらないのよ」と。(///∇//)

それからお互いの近況報告。

お互いにないものねだりだね~と話はまとまり・・・・・

バレーボールを続けているA子は、今週末大会に出ると、

50歳クラスのバレーボールの大会があるそうで、監督権選手をしていると、

楽しそうに話すA子の声を聞き、そんな世界もあるんだな~と

時間に追われ、あれもこれもやらないとと

アセアセしていた自分に気付く

すこし、ゆっくりした時を過ごしたいな~と思う今日この頃(^ε^)♪

マロン