自転車で信号待ちをしていると
妻「今日の晩御飯何食べたい」
夫「チャプチェとチジミ」
妻「なんで私が作れないものばかりいつも言うの」
夫「作れなくないでしょ。作れるよ。」
妻「それ私がみんな嫌いなものだもの。だから作れないよ。」
しばし沈黙・・・・・・
夫「信号が青になったよ。」
とみんな自転車をこぎ始めました。
通勤途中で聞いた会話ですが、
あれからどうなったかちょっと気になり、考えてみました
晩御飯何食べたいと聞くから夫は率直に「チャプチェとチジミ」と答えています。
妻は、「作れない」と返していますが、後の会話で嫌いと答えています。
ここで会話のキャッチボールのボールがそれていることがわかります。
コミュニケーションはキャッチボールとよく言われますが、
必ず相手のストライクゾーンに入るわけではありません。
変化球・フォークボール・取れないボールもあれば魔球もあります。
そのボールに対しても誠実に率直に相手のストライクゾーンに返球していきたいですね。
もしも、
妻が「なんで私が作れないものばかりいつも言うの」というこのフレーズを変えてみるなら、
新しい妻の言葉
パターン①「私チャプチェとチジミ嫌いなの。韓国料理が良いの?」
パターン②「みんな韓国料理だね。韓国料理はできないから、私が作れる料理で何か選んで。」
パターン③「あなたに聞いておいてなんだけど、私今日は暑いからサッパリ形が良いけど、どうかしら?」
その後のコミュニケーションは変わり、信号待ちの時間で
晩御飯のメニューは決まったかもしれませんね(^-^)/
あなたならどんな言葉を返しますか?
日常会話を振り返り、アサーティブを考えることも、
アサーティブヒューマンセンターのアサーティブの5つの柱(誠実・率直・対等・責任・トレーニング)の一つトレーニングになりますよo(^▽^)o
マロン