登校拒否 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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登校拒否、通学拒否、出勤拒否という言葉を6月になるとよく耳にします。

今回はそんな時の一つの対処法をご紹介したいと思います。

◯●拒否という言葉は、何かを避けたいと感じたとき、心だけでなく体にまで影響が出ることと
私は思っています。

今までは、聞く側でしたが、・・・・・

このことを今回、身をもって体験しました。

もちろん、聞く側としても、本当のその人の気持ち・心に共感しているつもりでいたが、

実際は、ダメージを受けた心は、想像以上に深く傷つき、落ち込むことが今回わかりました。

持ち前の明るさで、今まで気にしないと乗り切ってきた分、ダメージが大きいのかもしれません。

そんな時に、どうするか?を考えてみましょう。

やはり、楽しいと思うこと・フォーカスを変えて考えてみることが一番ですが、

ダメージが深いとその現状から抜け出せない場合も多いと思います。

そんな時は、そのことに関することを32個考えてみましょう。

例えば、

①私が至らなかった②みんなに私の思いが伝わっていなかった③ラポールが完成しない状態で進めた④体調が悪い⑤いつもの自分と違う⑥環境が悪い⑦環境を変えるのは自分⑧でも私は頑張った⑨あれもこれも改善した⑩改善したからブーイングなのだ⑪周りがやらないから仕方ない⑫周りが悪い⑬私は正しい⑭正しいなら自分の道を貫いたらいい⑮新しいことをするには不安がある⑯もう一度みんなとやり直したらいい⑰飛び立つのも自由⑱やり直すのも自由⑲人生決めるのは自分⑳籠から出たいのか出たくないのか㉑やり直したいのか(22)みんな何にも言わずに、一緒にしてくれたのに(23)陰で文句を言ってたの悲しいな~(24)直接なんで言わないの(25)言わないのでなく言えないんだよ(26)ラポールがないから(27)でも仕事でしょ(28)プロでしょ(29)受け入れないことに対して努力する(30)そもそも努力することが許されているの(31)許されない(32)旅立ちしかないでしょう

結構32個考えると自分の思い、潜在意識が意識化できるので自分の思いを知るころができます。

良かったら試してくださいね。

おっと、32個はあくまで目安なので100個でも自由に決めてトライしてみましょう。

マロン