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アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

「腕相撲しようよ。」

急に娘が言ってきました。

思い起こせば、娘が小さいころから、

何かあると、≪腕相撲しようよ。≫≪あっち向いてほいしようよ。≫≪しりとりしようよ。≫≪じゃんけんしようよ。≫と。

今回は、愚痴が始まった私に対して、

切り返しに腕相撲開始。

娘は、腕相撲で勝てる自信があり、勝負に挑んできました。

ところがどっこい、

なんと私の圧勝

娘「どうして?おかしいなぁ~」

私「もう一回してみる?」

何度しても私の勝ち

娘「おかしいな~ お母さん、握力ないのに。ちょっと手握ってみて」

「ほらやっぱり、握力全然ないのに~。」

と不思議がる娘に

私「お母さんは、腕の筋力があるんだよ。でも、手首が弱いから、速攻では勝てない。持久戦で相手がつかれるまで待って、耐えていないと倒すことはできないよ。」

娘「そうか、腕相撲は握力だけでなくほかの筋力も必要なんだね。」

妙に納得してくれた娘に、

愚痴ってた私の思考も方向転換できました。

ありがとう。 腕相撲。

ありがとう。 娘。

マロン
今日は7月1日。

早いもので、2015年もあと半分。

忙しい・忙しいと仕事や家庭等、周りの環境に振り回されて過ごしてきたみなさん

2015年を有意義に過ごすために、

少し振り返りの時間を作ってみませんか?

私自身、今までは、振り返るというより、日々の時間に追われ、

時間と戦ってきました。

今年は、一念発起し自分を見つめる時間も作りたいと考えています。

仕事に家庭、友達、仲間等、自分を取り巻く環境は沢山あります。

時間を有意義に使うためにも

振り返ってみませんか?

今年一年があなたにとってどんな年になるかは、あなた次第です。

あと半年あります。

あまり前半戦芳しくなかった人は、

例えば、

今まで頑張ってきたから、少しお休みする。

のんびり過ごす。

自分の好きな事を楽しむ。

友人を訪ねる旅に出る。・・・・

と決めた場合でも、今から自分で決めるのですから

きっと今年一年が有意義となるでしょう。

現実的には、できないこともありますが、頑張ってきた自分に出来るだけのご褒美&次のステップに行く自分への投資と考えてみてはどうでしょうか?

もちろん、前半絶好調のかたは、

さらにUP。

現状維持。

振り返ることで、見えることあると思います。

くれぐれも反省でなく、

後半戦を有意義にするための振り返りをしてくださいね。(≡^∇^≡)

マロン
先週末は、孫が家に遊びに来てくれました。

孫は、7月7日生まれ。

あと数日で1歳になります。

1歳になる=娘は仕事復帰。

娘:「あと少しで仕事に行かないといけないけど、大丈夫かな~ ◯●(義理の息子)は、お風呂も食事も手伝ってはくれない。・・・・」

私:「仕事は大丈夫でしょ。すぐに慣れるわよ。そうね、毎日のご飯が一番大変だよね。」

娘:「お母さん、毎日晩御飯つくりに来てよ。」

私:「それは無理でしょ。でも、◯●(義理の息子)は食事に対してあまり注文が多くないから、大丈夫でしょ。」

娘:「そうなのよね~◯●は、お肉とご飯があれば、おいしいと食べてくれるからその点は楽よね~」

私:「そうよ、お父さんみたいに、冷凍品はダメ・なんでも手作り・同じメニューはダメ・おいしくないとダメ・・・・・ダメダメ攻撃の人は大変だけど、食事の支度が楽だもの何とかなるわよ~」

娘:「そうよね。仕事も1時間の時短にしてもらったし、夕方、帰ったら、お風呂入れて、ご飯にすればいいんだものね。」

と前向きになりました。

大変大変と思ってしまうと、大変スパイラルから抜け出せません。

何もしてくれない夫が、美味しいと食べてくれるという一面をフォーカスできると

違った視点から考えられるので、

思考のスパイラルが変ったと感じた出来事でした。

マロン
「伝わるように話す」簡単なようで難しいこと。

「伝わるように話す」という言葉は、話す側の言葉ですが、

話す側は、「伝わるように話す」ことを誰しも心がけていると思います。

だって、話す側は、伝えたいのですから、伝わるような言葉を選んでいます。

でも、聞く側にとっては、話す側の言葉がわからないこともあります。

話す側は、わかるように話しているつもりでも、

聞く側は、「何言っているの?」
ちっともわかってない・わかってくれない・命令・指摘・ダメだし・・・・と

感じていることもあるかもしれない。

そんな時に、心の気持ちをお互いに伝えることができたら、

会話の展開・話の結果・お互いの関係性が変わります。

日本人は自分の気持ちや感情を表現できない傾向にあると言われています。

伝わるように話すときには、無意識に言葉を選択しています。

そんな時にアサーティブの柱である誠実・率直・対等・責任・トレーニングを念頭においてみてはいかがでしょうか?

日常会話の言葉全て、考えてお話しすることは不可能かと思いますが、

このアサーティブの柱を持っていると、

会話の行き違いが生じたときにも、

自分がどうしたいのか考えるきっかけにもなります。

試してみてくださいね。

よろしかったら体験講座から始めてみませんか?

マロン

体調不良でお仕事をお休みしたことがある人は少なくないと思いますが、最近の気候の変化に対応できないことも多いかと思います。いかがですか?

一度も学校やお仕事をお休みしたことがない人もいると思いますが、長い人生の中にはお休みすることももちろんありだと思います。

私の経験では、

水ぼうそうや、手足口病などで子供が保育園に行かれなかったとき

娘が小児ぜんそくだったので、季節の変わり目

中学生の息子が熱を出して傍にいてほしいと言われたとき

自分自身は学校行きたくなくて、真冬にTシャツ着て外で遊んだけど風邪もひかず休めなかった思いでがあります。

疲れすぎていたのか、階段から落ち肋骨を骨折して3週間くらいお休みしたこともありました。

そして、近頃は、インフルエンザやノロウイルスなど感染するということで、出勤停止ということもありますね。

時代がかわり、体調不良でのお休みも変わってきています。

先日もおなかの調子が悪いと2日間お休みの連絡がありましたと報告がありました。

以前の職場では、直属の上司に連絡することになっていたので、

戸惑いが・・・・

お休みした人と直接電話でお話ししたわけではないので、

理由はわからないのですが、お休みの時には、

直属の上司には連絡してほしいものですね

それも、職場風土と言えば、新しい職場の職場風土なのかもしれません。

職場風土、慣習、習慣は、そこの価値観にもつながります。

同じ価値観を持つには、やはりコミュニケーションが大切ですね。

マロン