「腕相撲しようよ。」
急に娘が言ってきました。
思い起こせば、娘が小さいころから、
何かあると、≪腕相撲しようよ。≫≪あっち向いてほいしようよ。≫≪しりとりしようよ。≫≪じゃんけんしようよ。≫と。
今回は、愚痴が始まった私に対して、
切り返しに腕相撲開始。
娘は、腕相撲で勝てる自信があり、勝負に挑んできました。
ところがどっこい、
なんと私の圧勝
娘「どうして?おかしいなぁ~」
私「もう一回してみる?」
何度しても私の勝ち
娘「おかしいな~ お母さん、握力ないのに。ちょっと手握ってみて」
「ほらやっぱり、握力全然ないのに~。」
と不思議がる娘に
私「お母さんは、腕の筋力があるんだよ。でも、手首が弱いから、速攻では勝てない。持久戦で相手がつかれるまで待って、耐えていないと倒すことはできないよ。」
娘「そうか、腕相撲は握力だけでなくほかの筋力も必要なんだね。」
妙に納得してくれた娘に、
愚痴ってた私の思考も方向転換できました。
ありがとう。 腕相撲。
ありがとう。 娘。
マロン