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アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

親しい仲の人ほど思った事が言えないことありませんか?

「ま、良いや」
「言ったって治らないんだから」
「言ってもやってくれないから」
「言うだけ疲れちゃうから」
「言ったときの相手の反応が分かるから」‥‥‥

アサーティブを始めた頃は、主人に言いたいけど、言えない事柄が多かった気がします。

先日、お嫁さんから電話があり、電話にでるやビックリ(;゜0゜)
話の内容は、私は一生懸命しているのに、何故お母さん達は、反対するの。‥‥‥と言うようなお話?
話を聞いていると、すごく興奮しているようでした。

結構興奮していた様子だったので、聴いているとだんだん落ち着いたようでした。

そして、翌日には、「昨日は、すみませんでした。」とメールがありました。

なかなか、嫁姑の関係は難しいですが、
電話をしてきてくれたから、解決したことがあり、やはり、思ったことを伝えるのは、大切と思いました。

大変なこともありますが、思い伝えていきたいですねo(^_-)O

マロン

今回の研修テーマが、認めると褒めるの違い。

皆さんは、認めると褒めるの違いなんだと思います。

認める褒めるは、自分自身でも出来ることですね。
自分のできたところを自分で認める。
自分が頑張ったところを自分で認める。
これは、自分自身のことなので、
できたこと、頑張ったことは、正解*\(^o^)/*

では、相手のことを認める褒める場合はどうでしょうか?
相手のできたところを認める。
相手の頑張ったことを褒める。

ここで問題です。
できたこと、頑張ったことは、相手が認めてほしいことでしょうか?

自分が認めてほしいこと、褒めてほしいことは、相手と同じこともありますし、違うこともあります。

認めることは、できた事できなかった事の事実に対して
褒めるは、出来事➕その人の価値観
そのため、褒めてもコミュニケーションのキャッチボールを相手は受け取れない事もあります。

認められることで、自己肯定感は高まります。
無理に褒めるのではなく、
できたことを認める事から始めませんか?

きっと、効果ありますよ。

マロン



作為型コミュニケーションとは、
目の前の会話では、調子を合わせているのですが、あとで、第三者に悪口を言うコミュニケーションタイプ(;゜0゜)

日常的には、〔陰口を言う〕ことですかね〜

では、どうして陰口を言うのでしょうか?

それは、会話者同士の関係性、立場は対等でないことなどによるものではないでしょうか?

アサーティブヒューマンセンターでは、
アサーティブになるための5つ行動をお伝えしています。
アサーティブになるための5つの行動は、
誠実
率直
対等
責任
トレーニング
です。

陰口を言うことで、その場に言えなかった感情を表出していることもあります。
陰口を言うことで、ストレスを発散している人もいます。
それも一つの方法かもしれません。

陰口を気にしてしまう私は、人にどう思われても良い、仕方がない立場だと口では、言っていますが、やはり、人によく思われたいと、思っているのだと先日の出来事でわかりました。

そこで、陰口をいいたかった人の気持ちを考えてみました。*\(^o^)/*
今回の場合は、
押し付けられた。
なんでそこまで私がやるの?
前の人は細かいところまで伝えてくれたのに、自分で考えるっていうの
不在なのになんでやる必要があるの?
不在なら、やらなければ良いのに。
知らないのに聞かれるから困るのよね。知らないなんて言えないもの。
任せられてもよくわからないんだよ。
聞かれても困る。‥‥‥

もちろん、私ではないので、違う思いもあったとは、思いますが、相手の気持ちを考えると声かけが足りなかったなぁーと反省しています。

「ありがとう」「助かっているよ」「大変だったね」「苦労かけたね」「頑張ったね」
と、早速、声かけo(^_-)O

アサーティブになるための5つの行動をいつも、意識したいですね(o^^o)

マロン

先日、ダブルNさんの送別会でのこと

私「もう、会えないんですね〜」

Nさん「月一回は外来に顔を出すから。仕事もまだ、確認作業が終わってないから。顔を出すわよ。」

私「もう随分前ですが、Nさんが、研修で花火のパワーポイントで話をしてくれたこと、ありましたよね。覚えてますか?」

Nさん「覚えてるわよ。私の心に残る患者さんだもの。〇〇さんの対応は、病棟みんなで一丸となって対応したの。だから、すごくよく覚えていてね。みんなで花火を見に行ったことが、心に残っている一つの出来事、それで、パワーポイントを花火にしたのよね〜」と懐かしそうに話してくれていました。

その数日後、今度は3泊4日の研修に参加(;゜0゜)

沖縄のホテルでしたが、ホテルに缶詰め研修。
青い海と空を窓から堪能。

研修は、全国から参加しており、新しい出会いがありました。
グループ研修もあり、楽しく学ぶことができました。

チーム名は、[オトボケ]
担当者より、「おとぼけは良いけどボケないでよ」と一言

私は「オトボケから、呆けを連想するなんてすごい発想」と思いましたが、
Mさんは、「呆けと言われるなんて、悔しい。」とコッソリ、言われてました。
そして、最後にオトボケチームは、
(楽しく、ぶれない、あきらめない)をコンセプト。
Mさんは、「オトボケチームは、ボケでなくぶれないんだ。」と盛んに言っていました。o(^_-)O

楽し仲間がまた増えました(o^^o)

マロン


先日、〇〇さんの送別会に参加したとき、私にアサーティブコミュニケーションを教えてくれたMさんがいらっしゃいました。

もう、10年以上前のことなので、Mさんの講演内容を全ては、覚えていませんが、Mさんに、声をかけ、私が現在アサーティブコミュニケーションのトレナーとして活動していることを伝えました。

Mさんは、「そうなの?」とお話の内容は流石に覚えていらっしゃらないようでしたが、

私が「10年以上前は、今より医療者に患者さんが話しづらかったし、看護師も医師に話しづらかったので、アサーティブコミュニケーションスキルは、必要なスキルだと思い、身に付けたいと思いました。」と話すと

Mさんは、「今でも、対等な立場で話をする医療者は、少ないから、もっと、広めてください。自分の話をきっかけに活躍してくれているのは、うれしいな」と

素敵な笑顔が印象的でした。

色んな出会い、きっかけがあります。

ぜひ、アサーティブヒューマンセンターでアサーティブ体験してみませんか?

マロン