認めると褒める | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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今回の研修テーマが、認めると褒めるの違い。

皆さんは、認めると褒めるの違いなんだと思います。

認める褒めるは、自分自身でも出来ることですね。
自分のできたところを自分で認める。
自分が頑張ったところを自分で認める。
これは、自分自身のことなので、
できたこと、頑張ったことは、正解*\(^o^)/*

では、相手のことを認める褒める場合はどうでしょうか?
相手のできたところを認める。
相手の頑張ったことを褒める。

ここで問題です。
できたこと、頑張ったことは、相手が認めてほしいことでしょうか?

自分が認めてほしいこと、褒めてほしいことは、相手と同じこともありますし、違うこともあります。

認めることは、できた事できなかった事の事実に対して
褒めるは、出来事➕その人の価値観
そのため、褒めてもコミュニケーションのキャッチボールを相手は受け取れない事もあります。

認められることで、自己肯定感は高まります。
無理に褒めるのではなく、
できたことを認める事から始めませんか?

きっと、効果ありますよ。

マロン