緊急事態宣言なのでアルコール販売が中止になり、温浴施設のレストラン売上が大きく減少しています。
温浴施設のレストランはドリンク比率が高く売上の30%前後ですが、アルコール販売が中止になり10%以下に減っている店舗が多くなっています。
それよりも喫食率が半分以下になっている施設が多く、入浴のみ利用が大半です。
ノンアルコールビールを注文する方も多いですが、多くは1本のみでお替わりがありません。
しかし少しでもビールテイストのドリンクをキンキンに冷やしたジョッキで提供することで、お客様に少しは喜んでいただけます。
また微アルコールビールも出てきているので、今回の緊急事態宣言中は前回の緊急事態宣言中よりも客単価は若干上がっています。
9月12日(日)で緊急事態宣言は終了予定ですが、延長になった場合を考えてすぐにでも実行することが大切です。




