緊急事態宣言中の温浴施設 | 温浴マネージメントサプライヤー 村山吉和のブログ|アスパポート株式会社

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感染者が多い首都圏や近畿圏では4月25日(日)から緊急事態宣言が発令され、今年のGWも自粛期間になり集客施設ではかなりの打撃になりました。

 

当初は5月11日までの予定が5月31日まで延長され、それもまた再延長されることになりそうです。

 

第一波の緊急事態宣言が発令されたときはパチンコ店で営業自粛しない店舗が公表され、逆にPR効果になったことが話題になりました。

 

ただ今回パチンコ店は通常営業していますが、温浴施設については公衆浴場許可と営業面積で休業要請が区分けされています。

 

昨年のGWは多くのスーパー銭湯が休業したので、小規模な公衆浴場がかなり混雑し、かなり密になりました。

 

今回大阪は兵庫や京都よりも厳しく規制していますが、温浴施設は店舗によって対応はかなり違います。

 

営業している店舗では、近隣の施設が休業中の場合は少し混雑しているようですが、館内利用があまりなく入浴だけの利用がほとんどです。

 

営業を継続している店舗の中には補償のないテナントのリラクゼーションスタッフのこと考え、予防対策を徹底して実施し営業しています。

 

大阪の主要な温浴施設の営業状況ですが、温浴施設の運営会社のカラーが感じられます。