4月29日(金)からゴールデンウイークです。
昨年は緊急事態宣言中だったので、やっと通常の繁忙期になります。
多くの温浴施設では昨年以上の入館者数を見込んでいますが、施設の受入が思うように出来ない店舗も多いようです。
一番の要因としては、スタッフの求人が思うようにいきません。
求人をしても応募も少なく、既存スタッフでできる営業展開になっています。
サービス業は感染者増加によって営業が制限され、スタッフの雇用が不安定になっているのが今の状況につながっていると考えます。
GWも入館者数は期待できますが、滞在時間がまだ短く館内利用がなかなか伸びません。
特にレストランの喫食率は、館内利用で一番減少している部門でしょう。
GWのような繁忙期は過ごし方が通常とは違うので、館内利用促進のきっかけを作れば今後につながります。
リラクゼーションのような直接スタッフが応対する部門はかなり回復しているので、人間力や企画力で大きく変わります。
館内を安心して過ごしていただけるようになれば、滞在時間が長くなり館内の利用も増えるでしょう。
温浴施設での安心とは何か、お客様の視点で考えることが必要です。


