温浴マネージメントサプライヤー 村山吉和のブログ|アスパポート株式会社 -16ページ目

温浴マネージメントサプライヤー 村山吉和のブログ|アスパポート株式会社

経営改善・集客ノウハウなど、実践に即したヒントをご提供していきます

都市部ではカプセルホテルを併設した温浴施設において、ここ最近は大幅に稼働率がアップしています。


外国人に人気のカプセルホテルなので、外国人をターゲットにした施設もあるようで、スタッフにバイリンガルや留学生を雇用している施設も増えてきています。


またホテルが満室で、仕方なしにカプセルホテルやサウナに泊まっている出張族も多いようです。


しかし、このような状態が何時まで続くのでしょうか。


カプセルホテル利用者を除いて、入館者数が増えていればいいですが、温浴利用者が減っている施設も多いようです。


東京オリンピックがあるので、外国人の受け入れやタトゥーを容認しようとする動きがありますが、はたしてそうすることがベターでしょうか。


東京オリンピックの開催期間は2020724日(金)~89日(日)、パラリンピックは2020825日(火)~96日(日)とトータルでも30日間です。


30日間のために基本的な考え方を変えるのはどうかと思います。


やはり温浴施設は、お風呂利用者を増やすことですし、リピーターになるお客様を呼ぶ努力が必要です。


ちなみに私がサポートさせていただいている温浴施設のオーナーは、外国人の利用者は日本語が理解できる人に限っています。

先日神戸にある温浴施設に行って、岩盤浴を利用しました。


フロントで岩盤浴着のサイズを聞かれ、身長が高いのでLLをもらって更衣室で着替えた時のことです。


明らかにウエストがデカいし、それに紐がついていなかったのでずり落ちそうでした。


交換してもらうのもリネン費の無駄なので、気にしながらなんとかゆっくり岩盤浴を気持ちよく入りましたが、その時浴着のサイズについての規定が明確でないことが気になりました。


サイズ表記において、メーカーによっても大きさが違いますし、特に温浴施設の場合明確な規定がありません。


サポートしている温浴施設で聴取したところ、大きすぎたり小さすぎたりして、交換を要求させることがあるとのこと。


そこで担当者にお客様にわかりやすいよう、サイズ表記の基準表を作るように指示しました。


それと館内着をお渡しする担当(ほとんどフロントですが)に、まず自分自身がすべてのサイズを着てみることです。


自社の館内着を着たことがないスタッフが、どの施設にもかなりいるはずです。

今週末からシルバーウイークです。


シルバーウイークが一般的になったのは2009年からで、今年はその時の同じ暦になっています。


いままではお盆、お正月、GWが繁忙期でしたが、今年はそれにシルバーウイークが入ります。


2009年の時に、その時初めて温浴施設に来られるお客様をリピーターにするため、「ディスカウントパスポート」を思いつきました。


それ以来私のサポートさせていただいている施設では、繁忙期には実施しておりかなりの反響があり今でも継続している施設が多くあります。


施設によって名称は変えていますが、この時期には新規客がかなり増えます。


ただお盆の時期と近いので、別の企画に変えたり期限を短くしたりしており、それぞれの施設にあった企画を実施やイベントを実施します。


いまからでの温浴施設運営者の皆様は、新規客をリピーターにする手段を講じて下さい。


でないと今年のような五連休のシルバーウイークは、2026年の11年後です。

マイレージがたまっていたので、先日インドネシアのバリ島にSPAの視察に行ってきました。


ホテルはH.I.Sで予約したのですが、特典でH.I.Sが昨年より運行しているバリ島巡回バス「MaiMaiシャトル」が利用できるとの事だったので利用しました。


一時間一本ペースで、クタ支店の設けられた「MaiMaiラウンジ」を起点に三コースも運行があり、ホテルやDFS等の商業施設に行けるようになっています。


現地採用のスタッフに日本語教育をし、日本を変わらぬサービスで乗車した時にミネラルウォーターを差し出されたのには驚きました。


もちろんH.I.S利用者だけのサービスであり、「MaiMai Card」の提示が必要です。


温浴施設では駅送迎バスや巡回バスを運行している施設が多いですが、どうしても無料なのでサービスがおざなりにされていることが多々あります。


しかし、無料であるからこそ力を入れることが、今後のリピーターにつながってきます。


いままでH.I.Sはあまり利用しませんでしたが、今後は利用しようという気になりました。


バリ島では日本人観光客がめっきり少なくなり、日本人を相手にしている観光業者はかなり厳しいようです。H.I.Sには継続して頑張って欲しい気持ちです。




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今年の夏は例年以上に猛暑日が続き、温浴施設にとっては厳しい夏になっています。


昨年はクールシェアで、温浴施設で滞在して一日ゆっくり涼しく過ごすことをテーマにしていましたが、お風呂で汗を流しても帰宅時にまた汗びっしょりになりますし、過剰な熱中症報道で外出を控えることが多くなっています。


今日からお盆休みになる会社も多く、空港は海外渡航者でいっぱいのようです。


お盆は帰省や行楽で、初めて来館されるお客様が多くなります。


その方々が多くなる期間に、再来館を促す企画が必要です。


お盆・お正月・GWの超繁忙期のシーズンなので、このチャンスを逃す手はありません。



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