都合のいい言い訳・・・(2)子ども
「ごめーん、こどもが急に●●でさぁ・・・・××××
」(の後から報告)
これまた、よく聞きません?、特に女性から・・・

男性の「仕事が・・・」が美化された言い訳だとしたら、この「子どもが」ネタ。
これ、まさに聖域です


笑)ママ同士ともなれば、「わかってくれるよねー
?」的な暗黙の了解さえある気もしてまふ・・・・
でも、この「子どもが・・・・」、やっぱり使う時は要注意です
。ぃや、わかります!!
わかりますよ、ホントに!!!子どもの急っ。


急な発熱、急なぐずり、急なトイレに、急な・・・・ もぅホントきゅうだらけ
。わたしも奇想天外で気も手もかかる珍獣娘
の母をやって、まもなく5年になります。最近でこそ若干落ち着きましたが、ぃや・・・まさに・・・
他人も認める珍獣っぷりでしたから
予期しない「げ
」は数え切れないくらいありました。
でも、特にこれから復職される方をはじめ、
「仕事も育児も自分も大事にしたい
」とか「(子どもは)元気に伸び伸び育って欲しい
」と思っているママならなおさら・・・・この「こどもが」を
何かが出来なかったり、ミスった時に使うの要注意。
子どもが・・・・と言えば、たいていは誰もなにも言いません。
そっかそっかー、って言ってくれます。
だけど、そこで失われていくものも・・・・あるんじゃないでしょーか。。
仕事も育児も、、、と思うなら、いざというときに頼れる人を見つけて
おかないと、結局は自分がしんどくなります。
ママがしんどくなると、子どもや家族はもっとしんどくなります。
ママが、ちゃんといざと言う時に頼れる人をみつけておく・・・・・
これも大事なママ業の一つだと思うんです。
絶対やってきます、子どもが原因で●●ができなかったー

っていうときが。何にもまして子どもを優先しないといけない時が。
そして、それはどうしようもないことで、まわりにそれを理解してもらう
しか・・わたしには選択肢がないんですーーーーーっていう時、
あると思います。
だから、そのときまでそのとっておきの理由は使わないほうがいいんです。
普段はめったに「子どもが・・・」なんて言わない人が
「子どもが・・」なんて言い出したら、
たいていの人はここぞとばかりに、本気で
子育てを優先することを応援してくれます。・・・・そんなもんです
。子育てを優先することと子どもを言い訳にすることは
結果は似ているようで、全然違います。
ちなみに、仕事で「子どもが・・・」を後付け報告で使うと、
一発アウトの可能性50%、
3回やったら100%レッドカード
だと思います。理由のいかんにかかわらず放り出してしまうようでは、それだけで
社会的な信用ってやっぱり失われます。
あとから、「すみません・・・・」っていうわけにはいかんのです。
それから、
仕事で、後付け報告に「子どもが」なんて言わないです!
っていう人でも、プライベートではどうでしょう?
何気に使ってません?この「子どもが急にねぇ~っ
・・・」っていうの。仕事も育児も自分も大事にしたいと思ったら、
自分のことを応援してくれる人がいたほうが良いと書きました。
だけど、、どんな人だったら応援してあげたい

って思いますか?しかも、本気で。
「仕事が・・・」「子どもが・・・」となにかと後付けで言って来る人だと、
やっぱり・・・・・・・やっぱり・・・・・・付き合いにくくないですか?
(わたしだけ???? 非人道的とか思われてたりする・・・???
)アズママは、女性が活躍する社会になって欲しいと、ホントにホントに
望んでいます。だからこそ起業して、AsMama を創ったんです。
子どもを産んだ女性も、本人がのぞむなら男性同様、活躍できる社会で
あって欲しいと願っています。
でも、そのためには、子どもを育てる女性が、子どもがいることを
出来なかったことの理由にしては、絶対にいけないと思うんです。
できなかった理由はきっと子どもが原因じゃない。
なんとかできる方法を、なんとかなんとか出来るようにと普段から考えて
おかなかった自分のせいなんです。
そうやって、日ごろから子どもがいても出来る方法を考えることが
当たり前にならないといけないと、、、、、アズママは思うんです。
あ、わたし自身まだまだ修行中だけど・・・・・だけどもう一つだけ。
このブログを読んで、ちょっとでもドキッとしたママ。
「子どもがねぇー、、、、ごめんねぇーーーー」って言うの、
少なくとも子どもの前では、絶対にやめましょう!
。子どもはよく、ママの話を聞いています。
ママが何気に言った「子どもがさぁー」もすごく繊細な心で聞いていて、
自分が・・・・
?と傷ついてたり、気にしていたりします。そして、子は親の鏡。
いつか、それが子どもにうつりますよ





まもなく、子育て支援・親支援コミュニティ、AsMama 始動!
親も子も思いどおりに理想どおりの生活や生き方を実現できるよう
ともに学び、考えながら、仲間と出会い、支えあう、そんなコミュニティ。
今からメルマガ登録しておいてねー
都合のいい言い訳・・・・(1)仕事
「ごめーんっ。仕事が忙しくて・・・・●●できなかった・・・・」
(しかも、結果報告。)
これ、、、、よく聞きません?

特に男性がこの言葉を口にするとき、それはあまりにも美化
される気がします。
だって外で働く男性が仕事だ
って言えば、内心は「え”-
。またぁ???」と思っていても、そこを理解しないわけにはいけない気に
なってしまいますもんねぇ。
とりわけ女性が仕事に理解を示さないとなると、
それだけで自分の品格さえ下げてしまう感じさえしますし・・・

でも、この言い訳使う側に立つときは、要注意です
。(男女に限らずです)
知ってる人は知っています、
ホントに出来る人は、そんなこと絶対言いませんから。
しかも、出来なかったことの理由が後付けでいう
「仕事が忙しくて」なんて・・・・(ナイナイ!)。
出来る人というのは仕事に限らず、
全てのことに対する責任感が強く、そして、
全てのマネージメントがうまいのです。
請負ったことの優先順位はつけても、
引き受けたものを勝手に放置したりはしません。
それこそがその人の品格や信用につながることを
知っているからでしょうけど。
勿論、ホントに忙しい時はあるでしょう。
本当に忙しくて、食事どころかお手洗いにも行けなかったという時、
仕事をしている人なら誰にだって経験があるものです。
だから、本当に仕事で・・・・・いうこともあると思います。
だけど、多用してはいけません。
人の信用というのは一夜にして出来るものでも崩れるものでもなく、
今までに積み上げてきたものの延長なんです。
だから継続して信用を積み重ねてきた実績がある人なら、
どんな理由もそれは言い訳に聞こえたりはせず、
誰からも理解されるはずです。
だけど、出来なかったことの言い訳がいつもいつも 「仕事」 って・・・
しかも、後付けで使うとしたら、それは危険です

聞く側の立場にたてば、わかることです。
その出来なかったことを、
例えば上司からの頼まれごとだったとしたら?
取引先との待ち合わせだったら
たとえ超多忙な時の飲み会だったとしても遅れて行ったり
ましては行かずに放置したりはしないでしょう。。
仕事に対してプライドがあるなら、
それ以外のことが出来なかったことの言い訳を「仕事」にするな、と
出来なかった本当の理由は「仕事ではなく」その人の・・・・
と、喉まで出掛かってやめておきます
。あとは本人の問題や、価値観の違いかもしれませんもの
。ちなみに、女性優位な考えは皆無ですが、働くママには
「仕事が忙しくて、育児ができませんでした

」なんて言い訳も通用しません。
もちろん、
「育児が忙しくて仕事ができませんでした」
を結果報告として使うなんてことも、仕事では絶対通用しません。
(ココ、仕事では、、、、がポイントです。続きは次回。)
どんなにテンコモリの仕事があっても定時になったら会社を飛び出して、
駅のホームさえ人目もはばからず走ってお迎えに行くんです。
子どもの顔を見てホッとするのもつかの間、テンコモリの仕事を
持ち帰っているとしても、
「だから、今日は夕飯なしねー」
なんてことが通じるはずもなく、着替える間もなく夕飯の支度をし、
つかの間の子どもとの時間を過ごし、添い寝で寝かせつけ。
なかなか寝ない子どもにイラッ
としながら、自分の方が何回も寝そうになりながら
、持ち帰ったテンコモリの仕事や片付いてない台所、
提出予定になっている卒園制作の担当分などを思い出し、
睡魔と葛藤しながら、子どもが寝た後こっそり一人起きてきて、
残った仕事や家事やそれ以外の色んなことをやっている・・・・なんてこと
ほとんどワーキングママなら日常じゃないかと思います。
ちなみに育児と仕事の両立のコツは、
いかにこれから起こることを先読みして、
いかに周囲の理解を得ながら、
効率よく、無駄なく、卒なく出来るかです。
それでも育児と仕事の両立では予期せぬことがびっくりするくらい
よく起きます。その時のコツ。
「あ”--------無理!!!
」 とわかったその瞬間、先ずは何はともあれ、家族であれ、上司であれ部下であれ
ホウレンソウ(報告・連絡・相談) です。
正確な状況の報告、自分が出来ることとフォローして欲しいことの
相談、その後なる早でのマメな連絡です。
後付けで言い訳するのが一番あとあと自分の首を絞めるように
なります。
3つ目の目
おばあちゃん子だったアズママ
。人生の先陣の方々が長年の経験を経て学ばれた知恵や知識や教訓は、
それはもぅ・・・・・どこからも得られないプライスレス。
AsMama のリアルな交流会やイベントでも、是非ご年配の方や、
わたしたち親世代、わたしたちの子ども世代との世代間交流を育みながら
多くを学ばせていただく機会を作っていきたいなぁーと思っています。
(子育てや親育てにご興味のあるシニアの方々、是非ご連絡下さい
)さて、大好きなおばあちゃんから聞いた話の一つを今日はご紹介
。人間のおでこには3つ目の目があって、
物事の本質を見極める時は、
その3つ目の目でみないとダメだそうです。
特に、人間の外見は、生まれてきたときからのカリモノに過ぎず、
(おばあちゃん風に言うと)えらいベッピンさんな人も
オトコマエな人もおるけれど、それにだまされるのが人間の二つの目
。ところが、この3つ目の目は普段は閉じているそうな。
それで、ついつい、二つの目で見てしまって、人間は
よくよく、思い込みや勘違いをする。
ところが、普段から3つ目の目で見よう見ようとしていると、
ココ一番大事な時にはちゃーーーんと開いて、
しっかり、仮面の下の本当の人の姿が見えるんだ・・・・・そうです。
おばあちゃんはよく、アズママが子どもの時に遊びに言っても、
何かの折には、
「3つ目の目を鍛えて、他人様をみなあかんよ。
そうすると、本当に、ありがたい人とそうでない人はきっとわかる」
とよく言ってました。
3つ目の目を鍛えるには、自分の心に正直に真面目に生きること、
偏見や風評に踊らされることなく、人様を信じて、誠意を尽くすこと、
だそうです。
子どもの時は、よくわからんかったけど、今はなんとなく・・・わかるかな。
時々、3つ目の目の存在を意識できる時が、あるから
。その時はわからんことでも、後になってわかることがたくさんある。
アズにはたくさん、おばあちゃんから聞いた話をしてあげたい。
おばちゃんの話は、後になって心に沁みる神話です

興味のある方たくさんいたら、アズママおばあちゃん神話メルマガでも
書こうかな(笑)。
ちなみにアズママのおばあちゃん、大阪で健在です。今年でたしか91歳。
90歳だっけ?って言うと
「え”-----
、そんなに若く見える?
」と言って喜び、92歳だっけ?って言うと
「え”-----
、そんなに年いって見える?
」と言って凹む身長が140cmくらいになっちゃった、かわいい大事なおばあちゃんです
。
バレンタインドラマ♪
バレンタイン
当日・・・・わたしはジェルネイル検定
に行ってました。なんと、この検定・・・・長丁場!!!

AsMama 本サイト公開を目前に控え、しかもバレンタイン本番

(別に何もないけど
)でもでもこんな時にジェル検定か
と自分で突っ込みながら、疲れもあいまっての帰り道。会場を出て駅までの道を歩きはじめると・・・・
20代半ば(?)の男の子と女の子が大喧嘩!!!!!


ぃや、、、最初は女の子が一方的に怒ってる・・・と言う感じ。
男の子の指が
になっていたので、おそらく同じ検定に行っていて男の子がモデルをやっていたものと思われる。
聞く気はないけど、聞こえてくる女の子の怒号

「あんなに練習して頑張ってたのに、試験中寝て動くなんて、最低
。ネイリストになる夢、応援してるなんてウソじゃん!!!
」と。
なるほどね・・・・
。1mm動かれてもいやな時に船漕がれたら、、、そりゃ怒るな・・・。しかし・・・すごい怒りよう。 Let's do it at home....
(家でやろう)
5m後ろを歩いていたわたくし、アズママ。。。見る気はなくても全部丸見え
聞く気はなくても全部丸聞こえ

最初は平謝りだった男の子もさすがに機嫌が悪そうになってきた・・・・

と、その時、、、
女の子が 『なんとか言いなさいよ!!

』と言って男の子の肩をついた・・・・・・・・ぃや、つこうとした瞬間、
あ・・・・・・・・男の子が
よけた。
女の子は

・・・・・・・そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・ →

・・・・・
この瞬間女の子の手から
が離れ、チョコレート(ケーキ?)と思われる
とカード?
が転がって外に飛び出して・・・・・箱が・・・・横向いてる・・・・・


女の子は立ち上がり、落ちたものそのまんま走る。

それを男の子、追いかける。

10mほど前で腕つかみあって、揉めてる・・・・ぽぃ。
後ろに残されたわたし・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・(ケーキ
)。やれやれ・・・・
と思い、とりあえず、転がっているものを
に入れると、見るつもりもなかったんだけど、クリアファイルに入っていて
見えてしまった『婚姻届』・・・。
ふつー、拾うかなぁ・・・、婚姻届なんて
。しかも書いてあるし。まだ揉めてるし・・・・
こわいし・・・・
「落としましたよ」って言うのも変だし・・・・
でも、拾っちゃったし・・・・・
と疲れた頭をグルグルとまわしながら近寄って、口から出た言葉が、
「あの、おめでとうございます。これ、置いていかれましたよ。
婚姻届とか落としちゃダメですよ
~~」って口から出ちゃいました。
(うゎ!!!!!!!!馬鹿っぽい!!!!!!!わたし。
絶対余計なこと言ってる~~~~

)そしたら、男の子がボソッと女の子の方向いて 「ありがとう。。。」 って。
ゲゲゲゲ。ぃや、わたしにまず「ありがとう」でしょ。
ぃやぃやぃや、もはやそんなことはよい。
紙袋持って、ココにいる、わたし、どーーーーーう考えても邪魔でしょう

女の子もさっきまでの怒り絶頂はどこへやら めっちゃしんみり
。きぇーーーーーーーーー。しばらく味わってないこの雰囲気
。よくわからんけど、逃げたい。
というわけで、どっちに手渡したかもわからんくらい、ハイ!と手渡して、
アズママ、そそくさと逃げるように去ってしまったのでございます・・・
。別に逃げることなかったんだけど、しばらしくしてから、
・・・・・良いことした
という気になりました。 ・・・・・・お幸せに
世界でたった一つの宝物をつくる
さて、前回の話の続き。
最初は何コレ????
なんて言っていた珍獣娘とともに
オカリナ手づくりのはじまりはじまり。
この日は、AsMama起業メンバー恒例会議だったので、
メンバーの子どもも一緒に
。
手づくりオカリナにはいくつかの大きさがあって、今回は
二種類をもらってきました。
ココに油性マジックとかで絵を描くわけです。(クーピーでもOKらしい)
吸水性が良いので、この素焼き?の状態で口に当てると、
ビチョっと唇に張り付きます
。
馬鹿タレ愛娘(愛珠)は何回言っても言う事聞かず、
口に当ててはビチョっとやって、「イタッ
」っとやってました。・・・
ところが、最初は、「なにこれ?
」なんて言っていた子どもたちも、
書き始めたら必死です
しずかぁ~。。。。
ママが「油性マジックで描いたら・・・?」とか言っても・・・・無視

それぞれに思いのまま描きました。
上が7歳児作品。(ウマイ!)
下が我が娘、アズ。 (・・・・ピカソ級だ
)
恒例参加の子どもメンバーが二人いなかったのですが、
もっとたくさんの色マジックを用意しておいてあげて、
みんなでやったらもっと色んな作品が出来て、面白かったと思います。
プロ級デザインはセラリーナさんのサイトでもご紹介されています
→コチラ (ココまで来るとプロ級だ
)
絵を描いて、ニスを塗って、乾くのを待ってる間なんて1分くらいなのに
それでも待ち遠しくてしょうがないようで、
「まだ?」 と言いながら 何度も自分で触っていました
。
乾くのを待っている間、その日、セラリーナの伊藤さんから聞いた話・・・
職人さんが長い時間をかけて、子どもたちの手でひけるように、と
思いを込めて作ってくれた話、
陶器だから落とすと壊れてしまう話、
一つ一つ、作られているから、少しづつ音が違って、
壊れると同じものはもう二度と手に入らない話などをしました。
出来上がったオカリナは首から提げて、世界でたった一つの
ペンダントに

かーしーてー
とママが言っても、話してくれません。
7歳のお姉ちゃんはすぐにドレミがふけたのに、アズは未だに練習中。
それでもビックリしたのが、
お風呂に入る時、このオカリナだけ、テーブルの上に敷かれた
ハンカチの上においてあったこと。
服もパ●ツも昆虫が脱皮するみたいに脱いだまんまだったけど・・・・
。
「ペンダントだけじゃなくって、服もちゃんと片付けなさい!
」
ってわたしが言うと
「だってペンダントはアズが作ったんだよ!一個しかないんだよ
」
って言ってました・・・・(笑)。
そこ、威張るところじゃないですけど、と思いつつ

作り手の方の思いや、その価値や、、、そういうことを子どもと一緒に親が
学び、それを子どもと共有する、、。
それだけで、子どもの生活態度やモノを捉える感覚って変わるんだなぁと
改めて実感しました。
AsMama ではそういう体験を大いに共有できる、交流会やイベントを
開催していきます。
(来月、再来月あたりにスペシャルゲストやアイテムを
じゃじゃん
と贅沢に盛り込んだ●●●●
を開催予定です
。
詳細は、決定次第、メルマガ登録者先行でお伝えします!)
様々な形で、子育て支援・親支援に取り組まれている事業者さん、
お店やさん、是非、AsMamaにご紹介下さい。
応援ポチッ↑お願いします。
最初は何コレ????
なんて言っていた珍獣娘とともにオカリナ手づくりのはじまりはじまり。
この日は、AsMama起業メンバー恒例会議だったので、
メンバーの子どもも一緒に
。
手づくりオカリナにはいくつかの大きさがあって、今回は
二種類をもらってきました。
ココに油性マジックとかで絵を描くわけです。(クーピーでもOKらしい)
吸水性が良いので、この素焼き?の状態で口に当てると、
ビチョっと唇に張り付きます
。馬鹿タレ愛娘(愛珠)は何回言っても言う事聞かず、
口に当ててはビチョっとやって、「イタッ
」っとやってました。・・・
ところが、最初は、「なにこれ?
」なんて言っていた子どもたちも、書き始めたら必死です

しずかぁ~。。。。ママが「油性マジックで描いたら・・・?」とか言っても・・・・無視


それぞれに思いのまま描きました。
上が7歳児作品。(ウマイ!)
下が我が娘、アズ。 (・・・・ピカソ級だ
)恒例参加の子どもメンバーが二人いなかったのですが、
もっとたくさんの色マジックを用意しておいてあげて、
みんなでやったらもっと色んな作品が出来て、面白かったと思います。
プロ級デザインはセラリーナさんのサイトでもご紹介されています
→コチラ (ココまで来るとプロ級だ
)絵を描いて、ニスを塗って、乾くのを待ってる間なんて1分くらいなのに
それでも待ち遠しくてしょうがないようで、
「まだ?」 と言いながら 何度も自分で触っていました
。乾くのを待っている間、その日、セラリーナの伊藤さんから聞いた話・・・
職人さんが長い時間をかけて、子どもたちの手でひけるように、と
思いを込めて作ってくれた話、
陶器だから落とすと壊れてしまう話、
一つ一つ、作られているから、少しづつ音が違って、
壊れると同じものはもう二度と手に入らない話などをしました。
出来上がったオカリナは首から提げて、世界でたった一つの
ペンダントに


かーしーてー
とママが言っても、話してくれません。7歳のお姉ちゃんはすぐにドレミがふけたのに、アズは未だに練習中。
それでもビックリしたのが、
お風呂に入る時、このオカリナだけ、テーブルの上に敷かれた
ハンカチの上においてあったこと。
服もパ●ツも昆虫が脱皮するみたいに脱いだまんまだったけど・・・・
。「ペンダントだけじゃなくって、服もちゃんと片付けなさい!
」ってわたしが言うと
「だってペンダントはアズが作ったんだよ!一個しかないんだよ
」って言ってました・・・・(笑)。
そこ、威張るところじゃないですけど、と思いつつ


作り手の方の思いや、その価値や、、、そういうことを子どもと一緒に親が
学び、それを子どもと共有する、、。
それだけで、子どもの生活態度やモノを捉える感覚って変わるんだなぁと
改めて実感しました。
AsMama ではそういう体験を大いに共有できる、交流会やイベントを
開催していきます。
(来月、再来月あたりにスペシャルゲストやアイテムを
じゃじゃん
と贅沢に盛り込んだ●●●●
を開催予定です
。詳細は、決定次第、メルマガ登録者先行でお伝えします!)
様々な形で、子育て支援・親支援に取り組まれている事業者さん、
お店やさん、是非、AsMamaにご紹介下さい。
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"伝統"を子どもに伝えたい
絵本の付録も、お菓子の付録も豪華になってきて、
おもちゃは基本、買わない派のアズママ家にも、ガラクタのようなおもちゃが
たくさんです
。しかも、付録おもちゃとかだと子どもも大人も扱いがザツになりがちで、
パーツが揃っていないとか、一部破損は日常的
。親もいちいちそんなことに目くじらたてて怒ってられない。
年齢にあわせた知育玩具とかだとたまに買ってきてやらせてみようと
思ったこともあるけれど、子どもって基本、飽きる生き物ですから
、興味も一時。 そのうち対象年齢ではなくなって、やがてはおもちゃ箱へ・・・。
気がつくと、親も子もモノを大事にする習慣が育っていない
、それでいいのか!?!?!?!!?と自分の生活も含めて、思うことが
多々あります。
なぜ、大事にしないか。
答えは、簡単です。子どもがそのモノに
「思い入れがないから」です。
ちなみに、絵本は、思い入れを持つ度合いと割合がおもちゃと比べて格段に
高いですね。これはわが子に限らず、だと思います。幼稚園教諭をしている
妹も同感だそうです。(おっ!なにげに初登場
)それに、扱いも玩具と比べればずっと丁寧だと思いますね。
先週の土曜日、 、子どもが自分で作る手づくりの陶器楽器を販売されている
セラリーナの伊藤さん とお会いしました。
セラリーナでは、縦にしたオカリナ?に、子どもたちが自分で絵を描いて
ニスを塗って、世界にたった一つのオリジナルのオカリナをつくることを
紹介しています。
陶器で出来ているので、落とすと当然壊れます
。それが良いんです。この縦型オカリナ、作られるまでには何年も何年も試行錯誤を繰り返された
職人さんの技の結集だそうです。
ちなみに、日本で売られている陶器の約半分は、岐阜県で作られている
らしく、地域の伝統文化なんですね。
伊藤さんのお父様は、何年間もかけて試作を繰り返し、陶器の子ども食器を
食育の一環として作られ、販売されているそうです。
お話しの中で、伊藤さんからこんな話を聞きました。
「伝統って、みなさん、昔からありながら、今は時代にそぐわなくなってきたもの
と思ってるでしょ。 違うんですよ。
生活に馴染んで、一番良いカタチだからこそ、当たり前の日常として存在する
ようになった。それこそが文化であり、それを作り出すのが職人さんなんです。
今は安くて大量生産されるものがモノとしてあふれているけれど、
僕はその伝統文化の良さや素晴らしさを伝えたいと思っています」
確かに。。。意識なんてしてないけれど、「昔ながらの・・・」にこそ
本来、人が人として生きていくための知恵や工夫や優しさが溢れていたりする。
始動間近の子育て支援、親支援コミュニティAsMama では、
子育て支援提供者と支援利用希望者さんの出会いのきっかけとなる
リアルな活動・交流・イベント・セミナーで、
親子のふれあい、人と人とのふれあいを通じて、
情操教育や知育教育にだけでなく、
伝統、知識や経験、感動、社会性、コミュニケーション能力などを
一緒に学べる機会・場を提供していきます。
というわけで、実際にこのオカリナを作るキットをもらってきました!!
じゃじゃん。。。
そして、家で子どもたちと一緒に体験会を自宅でやりました
。経過も結果も、親が一番多くのことを学びました。
百聞は一見にしかず、です。
続きは後ほど・・・・・
親的には、迷惑なんですが→ ハートキャッチ●●●ュ●(TへT;
最近、またまたプリキュア、新バージョンになりました

正直言って迷惑極まりない・・・

キュアスティック
もクローバーボックス
も誕生日やクリスマスだ、って行事ごとのリクエストにあわせてそろえ、・・・・・なんならいまや
衣装まであるっていうのに
なぜ なぜ なぜ 今更 NEW????

欲しがるに決まってるじゃなぃ・・・・。ねぇ・・・・・

今は二人。
これから何人になっていくのか・・・・。
あ”-------明日からh新アイテム、何が出てくるのか・・・・・

新手の新聞配達にご注意を
ピンポーン
とインターホンがなり、「はーい」 と 受話器
を取ると・・・・「いつもお世話になっています。近所のものなんですが
70の定年を迎え、ご挨拶に・・・・」 と。
はて・・・・近所にそんなご年配の人いたかなぁ・・・・

と思ってはみたものの、つい最近まで日中は留守にしていることも多かったし、
律儀な人やなぁ・・・・・と思って出てみると
ホントに、ご年配のおじいさん。
身なりは雨の中、若干寒そうな普段着。

「いつもお世話になっています
。70の定年を迎えて、そろそろゆっくりしようかなぁーと思っておりましてね・・・・
それで、ご挨拶に・・・」
と言いながら、包装もされていないサラダオイルを手渡してくれた。
「あー、わざわざどうも すみません・・・・・
」と頂きものを抱えながらご挨拶を終えようとすると、、、
アズが 「
だれだれー
」 と玄関先に出てきた。そうすると、そのおじさん、
「あら
こんな可愛いお嬢さんがいるんだったら・・・・・・」と言ってテテテテ・・・・・
と 去っていくと、大きなトイレットペーパーを持ってきて、
「コレもあげる。
こんな良いモノをうちの母ちゃんに使わせるのはもったいないから
」と。フム・・・・?
と思っていると、「ぃや、もぅ、今日は ご挨拶にまわらせていただいていて、
奥さんみたいなキレイな方にだったら、、、、、」と言って
テテテテ・・・・・
と 去っていくと、今度は5kgのお米も持ってきて、玄関先にヒョイと置いた。
さすがに 「ん?
」と 思っていたら、「奥さんって新聞・・・・、
か NIKK●I さんですよね?」 とおじさん。一瞬 『怪しい???

』と思いつつ、「ハイ、 NIKK●I です
。」 と答えると、「ぃやー、いつも ありがとうございます
。今日はもう大サービスです!」 と言って、
・・・・・今度はビールを1ケース持ってきた。長い間NIKK●I新聞を取っているけどこんなにサービスが良かったことはない。
すると、今度はおじさん、
「もう定年を終えて、僕は引退するんですけど、
今度から、田舎から出てきた学生さんが、奨学金をもらいながら
新聞配達をするんですよ。
また見かけたら、温かい声の一つもかけてあげて下さい。」
と。
「はぁ・・・・」と言いつつ、テンコモリの謝礼品をもらいかけてる手前、
どこで切り上げようかと思っていると、
「奥さん、奨学金をもらいながらの新聞配達って給料どれくらいか知ってます?
3万ちょいですよ!
それでも、雇ってもらいながらお給料をもらって大学に行かせてもらえるって
いうことに、田舎のご両親は泣いてました。
今、新聞を取らない家庭も多い中で、新聞を取っていただけるっていうのは
それだけで人助けなんです」
と。
「いや、それでね、実は僕、ついこの間まで、●●新聞の配達をしていて、
その学生さんっていうのは●●新聞の配達をするんです」
と。
は?
(←ワタシ)「で、いやー、今日は土曜日で、是非、良い吉日だ。
この機会に、短い期間でいいんで、●●新聞を取っていただきたい」
と。
は?????????

。勿論、「結構です
」とお断り。 もちろん、おじさんも「
じゃぁ3ヶ月でいいんで」と直ぐには下がらない。それでも、
「絶対に要りません
。勝手にそういうことをすると主人が納得しませんので」
と恒例の旦那さんをネタにきっぱり過ぎるくらいきっぱりお断りすると、
「そうですかぁー。ぃや、残念だなぁ。
じゃぁ・・・・これは、学生さんに持って帰ってあげなくちゃ・・・・」
と言いながら、
玄関に押し込んだビールやトイレットペーパーは勿論、
わたしに手渡したサラダオイルやお米も撤収していった・・・・。
・・・・お米やビールが欲しいわけではなく、コレって●●新聞の品位を
損なうよね、と・・・。
みなさん、お気をつけて。
育児ノイローゼ
ならない人なんていないと思います(笑)。
のっけからすみません。子育て支援・親支援コミュニティを主宰する
アズママです
。昨夏、出産した友人の旦那さんからご連絡があって、
「ウチのおくさん、育児ノイローゼだと思うんです」って言うんですね。
で、「どうしてそう、思われたんですか?
」って言うと、「四六時中イライラして、まだ半年の子どもに大きな声出して怒ってたり、
僕の帰りが遅くなったりでもするとすごく機嫌が悪いんです。
年末年始でもろくに飲みにもいけませんでしたし、
最近じゃ身なりもあんまり手をかけなくなってるみたいで・・・・」 って。
なるなるなるなるー!!!!

その程度でノイローゼなら、どんなママだってなりますから!!
と、一笑してしまいました

まだ、独身だった頃、念願の・・待望の子どもを産んだ職場の先輩が
「泣きやまない子どもを洗濯機に入れたらどうなるかしら・・・・?とか、ふと
思っちゃうことだってあるのよ
」 とか真顔で話しているのを聞いたときはこわっ!!!!!

っと思いましたが、実際に子どもを育てていると、そんな思いになるの、
スゴイよくわかります。
ホントには、やらないですけど、、、そんな思いがアタマをかすめることが、
アズママにだってありまひたもの
。ちなみに私の場合・・・・・、アズは抱っこ娘で、下のおくと火がついたように
泣くので、トイレにも食事にもいけないことが多く、(今考えたら、泣いても
床に置いちゃえばいぃんだけどねぇ~
)、離乳食作るのとかも、すっごーいガンバッテ作っちゃったり、・・・・なんだかあれも神経質になってたんで
しょうね。
それに、いつもは子どもと一緒にいられて幸せ~
なんて思っているんですけど、ふと、なにかの瞬間に
「一日子どもと一緒にいると、自分のやりたいことが出来ない
」とか「社会から隔離されている」・・・・ような気分になることがあるんですね(笑)
そういう、フラグ
がたつ瞬間がある、というか・・・・。アズパパの働く会社の就業時間終了の時間(17:45)になると
「今日は何時に帰ってくるの????早く帰ってきて
」と毎日のように電話したりしてました(わー、パパ
・・・、今思えばごめんなさい。)とーぜん、そんな時間に毎日毎日帰ってこれるはずないんですけど、
そのたんびに私は文句を言いまくり(笑)。ノイローゼ????かな?

(まっ、そのときの狂気迫る早く帰ってきてコール
はアズパパの中でもトラウマになっているらしいですけど
)子育て中のママさん、大丈夫ですよ。みんななりますから。
そんなママを見ているパパさん、大丈夫ですよ。みんななるんです。
でも、自分だけじゃないっていう事を知ったり、いざと言う時に頼れる人や
そばにいてくれる人がいたら、すごく子育てが気分的に楽になります。
AsMamaが始まったら、是非、参加してください。
子育て支援・親支援のコミュニティ、AsMama
保育園生活@中華保育園
先週の金曜は、娘っこの大班(=年少クラス)最後の保護者懇親会でした。
(アズが通う中華保育園では、年少クラスが大班(ターパン)といいます)
まだ1歳にならないうちから預かってもらっている保育園。
4月からは認定子ども園になるため、幼稚園生活になるので、3月で一応
保育園、卒園です

アズの通う保育園は、本当にユニーク

懇親会でも22人クラスの16人ママが参加し、
そのうち半分以上が中国語
が母国語かペラペラ。何人かは英語
が母国語かペラペラ。ご飯
は今どき珍しすぎるくらい自家菜園
で作っていたり、国内農家からお取り寄せのお米を使っていたりします。
今日の懇親会で配られたおやつは子どもたちの残り?の
青海苔付パン耳ラスク!
(昔、おかーさんがよく作ってくれたなぁ・・・・
)保育園では、子どもたちの残り???のお惣菜がお裾分けで、たまに
売っているんですが、これまたメッチャおいしーのです!!

校庭も広くて遊具も充実しています。
近くには元町公園や山下公園があって、中国文化が地域交流を大事に
しているからか、中華街を歩いていると、お店のお兄さんお姉さんからも
「あずちゃーん」と声をかけられる事も多々あります。
そんな保育園で幼少期を過ごすアズは、親のわたしがうらやましくなるくらい
恵まれてるなーと思います!!!(将来感謝してもらわな
)0歳の時は預けるたんびに泣いていて、自分では何も出来なかったのに、
今じゃ、お着替えや排泄は勿論、お友だちのお世話まで出来るらしぃ。
(家の様子とは違いすぎるくらい違ってビックリ
!)
壁に貼られた、普段の園の様子を知る写真を見て、楽しそうなのが
すごいよくわかる。
子どもを預けてまで仕事をしていることを辛く思ったりしたこともあった
けど、子どもには子ども乗せ会があって日々成長してるんだなぁーと
改めて思った一日でした。
幼稚園になると、中国語や英語の授業もずっと増えます。
この間は、運動場で、「二周走っておいで~」という先生の声が聞こ
えてました。龍舞や獅子舞もできるようになるらしいです。
ホントに、この保育園に入れたこと、今度はココの幼稚園にいけること、
良かったです。