保育園生活@中華保育園
先週の金曜は、娘っこの大班(=年少クラス)最後の保護者懇親会でした。
(アズが通う中華保育園では、年少クラスが大班(ターパン)といいます)
まだ1歳にならないうちから預かってもらっている保育園。
4月からは認定子ども園になるため、幼稚園生活になるので、3月で一応
保育園、卒園です

アズの通う保育園は、本当にユニーク

懇親会でも22人クラスの16人ママが参加し、
そのうち半分以上が中国語
が母国語かペラペラ。何人かは英語
が母国語かペラペラ。ご飯
は今どき珍しすぎるくらい自家菜園
で作っていたり、国内農家からお取り寄せのお米を使っていたりします。
今日の懇親会で配られたおやつは子どもたちの残り?の
青海苔付パン耳ラスク!
(昔、おかーさんがよく作ってくれたなぁ・・・・
)保育園では、子どもたちの残り???のお惣菜がお裾分けで、たまに
売っているんですが、これまたメッチャおいしーのです!!

校庭も広くて遊具も充実しています。
近くには元町公園や山下公園があって、中国文化が地域交流を大事に
しているからか、中華街を歩いていると、お店のお兄さんお姉さんからも
「あずちゃーん」と声をかけられる事も多々あります。
そんな保育園で幼少期を過ごすアズは、親のわたしがうらやましくなるくらい
恵まれてるなーと思います!!!(将来感謝してもらわな
)0歳の時は預けるたんびに泣いていて、自分では何も出来なかったのに、
今じゃ、お着替えや排泄は勿論、お友だちのお世話まで出来るらしぃ。
(家の様子とは違いすぎるくらい違ってビックリ
!)
壁に貼られた、普段の園の様子を知る写真を見て、楽しそうなのが
すごいよくわかる。
子どもを預けてまで仕事をしていることを辛く思ったりしたこともあった
けど、子どもには子ども乗せ会があって日々成長してるんだなぁーと
改めて思った一日でした。
幼稚園になると、中国語や英語の授業もずっと増えます。
この間は、運動場で、「二周走っておいで~」という先生の声が聞こ
えてました。龍舞や獅子舞もできるようになるらしいです。
ホントに、この保育園に入れたこと、今度はココの幼稚園にいけること、
良かったです。