ドラマ:『ハッピーバースデー』に見る家族って、、、ドキッとしません?
150万部突破のベストセラー『ハッピーバースデー』
、今週の土曜日にフジテレビの開局50周年ドラマとして
木村芳乃さんと大橋のぞみちゃんが主演でドラマ化されるそうな。
このドラマ、「家族の忘れ物」をテーマに、子供を愛せない親と
愛されなかった子供の話、母親の愛情を求めて子供が声が
出なくなり・・・・、っていうところから話が展開していくんですけど・・・
ドラマに見る風景って、特に両親共働きの家庭にはどこででも
見る気がするんですけど、、、
どうですか?
(う・・・うちだけ?)
子供を愛せない親・・・・じゃなくても愛情を表現する時間を
ちゃんと持つ時間と余裕がない日常、って心当たりありすぎて
本を読んでると、、息がつまります

おんなの人ってよく、
「愛してるならちゃんと愛してるって言ってほしい

」なんて好きな人に望んだりするじゃないですかー
。でも、子どもってもっともっともっともっと、素直だから
もっともっともっともっとストレートに愛情表現されることを
いつもいつも待ってるんだと思うんです。
遠くのテーマパークに連れて行くより、近くの公園の方が
よく笑う。
レストランじゃなくて家で一緒にぐちゃぐちゃのハンバーグ
作ってるほうが楽しそう。
映画見に行くより、ひざの上で一緒に絵本呼んでもらう方が
ずっとずっと、何度もせがむ。。
仕事してるときは、朝の6時に眠たがってるのをたたき起こして
「ご飯食べなさい!!!!!

」と朝からセカセカ急かしまくり保育園に迎えに行くときは、顔見てホッとして会えて嬉しい



って毎回思うくせに、家に帰ると、寝かさないといけない時間が
気になって、
「ママー、本読んでー
」「ママー、あそぼ
」「ママ!!!!
」って呼ばれてても、
「もぉーーーーーーーー
、とにかく早くご飯食べなさいっ!!
」って無理やり、口にフォーク持っていくことなんて日常。
きっと、ぎゅーーーーーーーって抱きしめて欲しかった事、
いっぱいいっぱいスルーしてた気がする・・・・。
だから、本やドラマに見る風景って、
子どもが愛情に飢えてる風景って
決してドラマの中の話じゃないなって、切実に思うんです。
子どもって、すごいすごい親のこと見てるんですよね。だから、
忙しかったとしても、ちゃんと意識して、丁寧に愛情を表現してあげる
ことって大事だと、最近すごい思います。
いっぱいぎゅーーーーーーーーーーってしてあげよ。
「やめてよー
」とか言う歳になっちゃったけど、めげずにぎゅーーーーーーーーーってしよ。。
うちの子も、、、いろいろあった時、、声が出なくなったことがありました。
吃音(どもり)になったんです。
吃音で悩んでいるママさん、たくさんいるだろうから、このテーマは
また別の機会に書きます(^m^)。
子どもって、ママの鏡ですからーーーーーーー

社会認知度100%をめざして、いよいよスタートです!
はじめまして。 株式会社AsMama代表の4歳児の娘を持つアズママ、こと
こうだ けいこ (甲田 恵子)です。
私自身、去る3月までの約10年間は、準国家公務員、IT業界での海外事業
担当、ベンチャー企業での広報室長と、企業勤めをし、
一方で 2005年4月に出産、翌年4月に仕事復帰をして以来、可愛い盛りの
子どもを保育園に預けて、仕事と育児の両立を目指してきました
。仕事は大好きで、人並みにキャリアウーマンにも憧れましたが
、昨年3月、不況による業績の悪化や会社の方向性が大きく変わったことも
あり、退社を決意
。そのまま転職しようかとも思いましたが、一度きりの人生

これまでの経験を活かして、子育てママがもっと自由に自分らしく働いたり、
子育てしたり、自分らしさを追及できる社会を創りたい!とかねてよりの
思いを募らせ、現在社会起業の立ち上げを決意しました。

世の中には、
子育てをしながら会社で働き続けることを選択するママもいれば、
離職したり働かないことを選択するママもいますが、
どちらを選択しても、子どもや家族、自己成長を思うがゆえに
悩みは尽きませんよね

やりたくてもできないこと、助けて~
って思う瞬間、ママなら誰でも、たくさんありますよね

子供にあれもさせてやりたい、これもさせてやりたいっていう思いも、
たくさんたくさん、ありますよね

そんな時、気兼ねなく、信頼して、頼りあえる同じ境遇の友達や仲間、
先輩に、いつでも頼れる環境があったら、子どもを育てながら、
今まさに、ママたちが実現したいなぁーと思いつつ、できていないことを
もっともっと実現できる世の中に、なるんじゃないかなぁ。。って
思っていませんか


子育てをしながらでも、 会社でキャリアアップや自己成長を目指し
思いどおりに働くことができる環境や選択があったり、
一方で、子育てをしながら自分の趣味や特技を活かして、
他のママや子どもたちに喜ばれるサポートを提供することで
収入や自己実現がえらえる働き方も選択できるとしたら、
ママの育児と仕事と自己実現って結構実現できそうじゃないですか

子育て支援・親支援のための相互支援型コミュニティ、『AsMama』は、
まさにそういうママ同志や、子育てを応援する方々や地域の店舗から
事業者、企業や行政をつなぎ、支えあったり助け合ったりすることで、
お互いのニーズをかなえあい、WIN-WIN(ウィンウィン)の関係を育む、
これからの世の中に絶対必要な、社会基盤となる事業になるはずだと
信じています。


同じように、「もっと可能性のある子育てライフ」を願っているママ
、子育てや子育て中のママを応援したいと思っているサポーターさん
、子供が大好きで保育や教育事業に携わっている、
または携わりたいと思っているみなさん
、ぜひぜひ、一緒に、
子育ても仕事も自己実現もできる
社会づくりに力をかしてください
。AsMama本稼動は、来年2月。
本日、告知サイトオープンしました


要CHECK→ http://asmama.jp
また、AsMamaと一緒に、子育て情報や、ママが喜ぶ情報収集に
ご協力いただいたり、
子育てを応援してくれるお店や事業者さんをご紹介していただく
「地域特派員さん
の募集
を開始しましたので、どしどし、ご応募お待ちします~m(u_u)m