ろくじょうのおとしあな -33ページ目

書かなくてはの欲望を/ひろいあつめて/飴細工にして



(こんなにブログを書かなかったことが久しぶりなので、なんだかどうしよう。今までどうやって書いていたっけな。)



だれが読んでいるのかわからないですが、お久しぶりです。








なんだか近頃忙しくて、

忙しい、とか言うの嫌なのですが、

なんだか今までぼーっとしていた分の色々がここ1カ月に集約されたような感じでした。

色々していたのですが、すごいなあ、と思ったことはここ2週間で詩集を二冊ほど完成させました。

(人生ではじめて作ったのに、怒涛の二冊)



1冊は卒論用、

で、

もう一冊はなんと出版されます。

まあ、自費出版みたいなものなのですが。

しかしまだ詳細がはっきりわからないので、またわかったら詳しく書きます。





詩集作りは、たのしかったです。ふしぎでもありました。

なんというか、

創作ではなかった、

のだけれども、

確実に言語空間にはいた。

ことばの余韻みたいなものの、その粒子がたくさん散りばめられた、しかし不確かで液体のような、水蒸気のような、そういう中で

ああでもないこうでもない って空間を作ったり減らしたりして

へんな感じ

詩を書くときは、

なにか不確かだけど確固たるものが存在して、それに近づけられるようにことばを探していくのですが

詩の編集をしているときは

その書きたかった確固たる不確かな存在には触れず、

できあがったことばの群れの、ただそれがことばであるが故に発散される匂いのようなものをつなぎあわせていくようでありました。



簡単なことなのにうまく書けないわたしはまだまだです。









まあこれだけじゃ本当になんのことだかわからないと思うのですが、、すみません。

また来週?再来週?にでも詳細をアップできたらいいなと思います。



取り急ぎ、ご報告まで。









また何か書きます。



(なんか今日時間がない!)





むだい




この嫌な浮遊の精神のまま、この後をずっと過ごすのだろうか
むしゃくしゃは解消するのだろうか
あのとき少しでも感じてしまった罪悪感、それは自分が誠実であるが故の、すべて殺意に代えて言葉で浴びせたい
一生しゃべれなくして 一生笑えなくなればいい
言葉にするのは私の罪かもしれない
関わりたくない
だいじにしていた場所だけど、逃げることは取り返しがつかないだろうか もう二度と戻れないのだろうか
私はあんな大人には死んでもならない 私は。

ロールキャベツ以前




とても会いたいけど我慢、
今は頑張らなきゃいけないね
って、天ないの最終巻のみどりちゃんのよう


昨日が消費期限だったひき肉が不安
家の中で起こる小さな腐敗
腐ることは死ぬことと違う
一度もう、死んでいるのだ
その上腐らせてしまうなんて 傲慢だよな きちんと私の肉にしなければ