ろくじょうのおとしあな -152ページ目

すいれん、悲劇的なものは美しい、夜道、グラスホッパー、伝わらない、湯気、心地良い液体





「うたかたの日々」/岡崎京子



このひとに影響されてるところって大きいのだろうか。やっぱり。

言葉の選び方、すごくよく似ている。似ている?うーん。表題のつけ方なんてそのまま。

でもこの漫画は買ってから実は一回しか読んでいないし、うーん。どうなのだろう。影響。

実際に岡崎京子をきちんと読み始めたのって、高校の本当に最後くらいだし。影響。





メルヘンでいながらにしてリアリストであること。

いや逆なのかも。リアリストである故にメルヘンであること。

ブラックジョーク、悲劇的なもの、避けられない運命、諦めと嘲笑。時代。空気。




20世紀の最もかなしく最もうつくしい、と言われたらしいこの小さな物語は、

でもやっぱりボリスヴィアンのものである。そうであろう。

この漫画も映画も、なんかきれいにまとまりすぎている。気がする。

心臓抜きもピアノカクテルも、ボリスヴィアンにしか操れない。






。。。。。




靴下はあたたかい、という既知の事実。

靴下のおかげで心地良く颯爽と歩くことができる。ビールを飲みつつ。





。。




知識の無さ、浅さ、範囲の狭さ。



に、辟易してしまう。してしまった。

いつまでたっても深みが無い。

つきつめないと、なんにも見えないのに。ね。






。。。。。。。。。。




今日食べたものを書くというダイエット法。また実践してみよう。けれど、明日ですら書いていないような気がしてしまう。私は三日坊主にすらなれない。



朝、というか昼 起きたのが遅かったので

野菜スープ  にんじん、じゃがいも、キャベツ、ソーセージ 豪華!野菜の甘み。

ケチャップご飯チーズのせ 具が無かった。ケチャップご飯って変な言い方らしい。



午後、夕?

肉まん

温やっこ ねぎ、とろろこぶ、胡麻



ビール、久しぶりに食べたポリンキー。なんてかわいらしい響き。

ラーメン 白髪ねぎたっぷり!今日はすごく鶏ガラを感じた日だった。

またビール、ジャックダニエル




たんぱく質を取ってない。肉とか魚とか。

ふわふわとろとろ親子丼が食べたい。

睡眠過多

スーパーカー




そらをとびたい



いやはやそんなことはあまり思ってはいない、秋というにはもう寒すぎる、小さなこどもをそれと呼ぶには私がこどもすぎる、どうして?どうしても、ね、色々に慣れてしまったね、それはかなしいことだとおもって、ずっと拒否していたのにね、





おもしろいひとになろうと思う。



なにそれ。おしまい。

見つめる つかまえる 白 ちょうちょ ちょうちょ 

雨が

すーごく降っていて

風も、

干しっぱなしの洗濯物が

びしゃびしゃになってしまう

夢が

幾重にも幾重にもなっていて

いつまでも目が覚めない

輪郭の曖昧な

触れることのできないひと

とりはだ

さーむいの。

この家は。

あーどうでもいいことばかり

自分を満たせなくなってしまったら終わりである。

さむい。つめたい。