ろくじょうのおとしあな -151ページ目

マトリョーシカ  花と   、ゆるやかに   線

夕方食べた鯖の小骨がずっと喉の奥にひっかかってもどかしく、ああこれはなんだかなんだかよく知った感覚であるな、とかなんとかありきたりなことを考えていたら、深夜のファミリーマートで立ち読みしたFeel Youngの或る漫画におんなじ描写があって、私の平凡で低俗な発想力想像力にまた思わず一笑。それはため息などと同義である。










流れている

世界は流動している?

いいやそれと共に

自身も流れてゆく

守って固めてゆくことは簡単なのだ

でも私はそれを、拒否した、夏で、とても暑くて、砂はとても、崩れやすい。

流れてゆく

音楽のように生きるのだ!

そこに在るのに、実像は見えない

実像は、見えない、見えるように自分に見せない。

攻撃は最大の防御だ、という言葉を思い出す

私は意地になりたくない

守りたいものは、もっと別なところにあるのだ。

そう、まさに、それ。












。。。





もしかして、

もしかして

根本から

そのすべての秩序をつくる根本、

から、

くつがえしてしまいたい、

のかも、しれない



なんて、

危うい発想





んー違う

根本からくつがえせるほどに

響くきしむゆれる

そんな声が言葉が

欲しい

欲しいなあ

息を吹きかけるなんて、そんなもんじゃなく

凶暴でわがままで無知で恥知らずで馬鹿で

ひどくこどもじみた、欲求。力を持たない言葉で語られる、圧倒的な、欲求。










。。。。。。。。





ジャングルは、

世界と分離する

見えるものは健康な葉ばかりで

ジョークなどは低い空に響き

からからからから

どうしてかエアコンの音がするし

六畳の熱帯雨林で

私はバナナなど食べている

あなたの安らかに眠るのを観察しながら。

水の中で血液は線のように細くなってじっととどまる

雨の降るやうな風の音

ことばが溢れてとまらない

葉は水の中でただの影になってゐる

わたくしの手の甲は静脈が只今静脈が輪郭である







どうしてか私がいつでもふらふらしてしまうことに、

口惜しくもどかしく歯がゆく情けなく

なんだかとても絶望的なきもちになって

わあってすべてを叩き壊したい衝動に駆られた

午後五時

部屋は液体のようだった

とてもとてもかなしかったのだ







理解する、感じ合う、賛辞する、ってどういうことなのだろう。

他方は水玉のようで、他方はストライプのようである

そういう違い。思想でも感情でもなく、ただ、存在としての違い。たぶん。きっと。

きちんと見つめればわからないことなど何もないのに。

見つめることを怠ってはならない。

でも、どこにも響かないことには、音はしない。

共鳴しない、ことば。力の無い、ことば。眠っていることばたち。私の手のひらの中の。






それでも水玉は、とてもきちんと折りたたまれてきちんとじっとそこに居て

それを見て私はひどくやすらかな気持ちになった。

夜風は冷たく、空はほの紅い。

想像力は溢れて止まらない。

私はカルピスの夢を見た。








今日食べたもの


昨日の煮物 味が沁みておいしくなっていた。よかった。ちょっと甘い。

ご飯



クレープみたいの。 生クリームがすごく食べたくなる。スイーツ


久方振りのコロッケ丼 安い。おいしい。卵が固すぎた。

煮物


カマンベールチーズ、キムチ、ビール

揚げベールしたい。いつの日か。



ほっけ  脂がのってる。おいしい。焼き魚が最近すき。年を取ったきがする

ご飯

お味噌汁




この後信玄餅やらえびつみれやら食べてしまった。あーあ。太る太る太る。だめだめ。やせる。やせろ。

白夜














ムンクの描く青、を見てなんだかものすごく納得したのは何のせいだろうか。



と、思って、ちょっと前にテレビで見た東山魁夷かな、と思った。

彼は北欧の白夜の青を描くのに生涯心を砕いた。らしい。

自分で絵の具を作ってしまうくらい。



色、はすなわち、光、の表現である。




あとは、きっとscreaming masterpieceで見た映像。であろう。

かもめ食堂もかな。




白夜ってどんな世界なのだろう。どんな空気。どんな温度。どんな湿度。

ムンクの絵の暗さ、色彩としての、あの独特の明るさと暗さ、はとても北欧的であるよな気がする。

とても寒い地域特有の、野暮ったさ。冷たさ、ではない、寒さ、なのだ。凍てつくような。

その寒さをしのぐための分厚いコート、あたたかなスープ、ファーの帽子。

あたたかに守られた家の中の影。

寒さ、という環境の、独特の明るさと暗さ、をものすごく感じる。

ムンクの内面の狂気性、という前の、もっと表面的な、それでいてものすごく根本的なところで。









うーん。北欧行きたい。






今日食べたもの。


昨日の野菜スープの残り  塩からくなってしまった。



ビビンバもどき

にんじんとホウレンソウともやしのナムル、生卵、キムチ、白髪葱。をぐちゃぐちゃに混ぜて食べてみた。

ナムルちょっと味うすい。

やっぱり石焼鍋欲しい。



鶏肉の味噌漬け、焼き葱

大根とにんじんとこんにゃくの煮物

味しみない。うーん。煮物がやっぱり下手だなあ。

大根サラダ

ご飯




おなかいっぱい。明日はバイトだけだー