■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ジョッシュ ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ジョッシュ裏

今年2月から英会話の担任になっていたジョッシュが21日に帰国することに。 

ブロークングラマーな私にすごく我慢強く教えてくれたジョッシュに

何かプレゼントをと。

 

日本の使用済み切手です。

アニメ好きなジョッシュなので、ドラえもんやアンパンマンがあったので

それも入れました。

 

こうやってみるときちんとしたアート作品という感じ。

左の路線図が表で、東横特急が裏。

 

帰国しても、先生(サイエンス)を続けるというジョッシュ。

 

来日から帰国まで知っている先生がまた一人旅立っていきます。

(まぁ、帰国だけど)

 

どうもありがとう!ジョッシュ!すごい楽しい授業だったよ~

さみしいぃよおぉ~


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Boo    Moisuture Soup

  

この秋に出会ったスキンケア(化粧水)。 Boo の Moisuture Soup (モイスチャースープ)

 

3年前、西武百貨店のスキンケアフロアに勤めていた人と知り合いになり、彼女に薦めてもらった

【パピヨンのVPウォッシュ】【Laura Mercier のオイルフリーリキッド&ファンデ&フェイスパウダー】

を使い続けていました。

    

彼女はどうしているのかねぇと思いつつ、VPウオッシュを買いに行ったら3年ぶりに再会。

当時アルバイトだった彼女が今や責任者!

      

あのとき薦めてもらった商品を今も使ってることに感激してくれました。

(肌に合った物だったから使い続けられますしね~)

  

いろいろ話しているうちに、化粧水の話になって・・・ 

  

とある化粧水は使用後のもっちり感はいいんだけど、浸透率がいまいち。

急いでる朝にしみこむまでのん気につけていられないから・・・

 

【浸透率がよくて、ハリを感じられる化粧水ならほしいぃ~】

と言ったら、

   

「これ、塗ってみてください」

ねっとりとした液体が手の甲に。

人差し指で円を描いていくと、みるみる吸い込まれていき・・・でもひたひた感が残る

   

何これー!

「すごいでしょ?入ってる成分とってもいいんです。試供品持って帰って使ってみてくださいね」

 

 

試供品をつけると、ほんのり香る・・・ハーブエキスだよね。心地いいぃ~

気のせいか、毛穴も目立ちにくくなってるし・・・他社さんの営業担当の方が買っていくというのも分かる。

試供品が良かったので別の日に改めて購入に行き、使っていた化粧水がなくなるのを待って使い始めました。

   

容器本体と中身が別になっているので(箱に同梱されてる)詰め替え用もあるのかと思いきや、

封開け=新容器が基本のようで詰め替え用はナシ。

   

品質管理徹底のためなのでしょうが、立派な容器なのでねぇ。

少し改善されると嬉しいかも。

★グレーストラプオニキスと天然淡水パールのネックレス(チョーカー)★




■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-グレーオニキス正面.
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-グレーオニキス斜め




友人の結婚式につけるため、ネックレス(チョーカー)を制作。


  


グレーストライプオニキスの六角カットを10個だけ入手できたので、


天然淡水パール(ネイビー系)とあわせてみました。


  


グレーストライプオニキスは素材として初めて使ったのですが色が優しくて


もっと使いたいのだけど・・・この形はもう手に入らなーいぃ(泣)


   


 


ネックレスを作る際、色などが合えば首こり防止になればと思い


首の横から後ろ部分にかけて磁気入りヘマタイトを使うことにしてます。


   


そのせいなのか、けっこう重みはあるけれど全然平気だった(笑)


 


お気に入りの1点です。


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ネイル  

 

1年くらい前、Hちゃんから教わったCalgel

友人の結婚式があったのでこんなアレンジにしてみた!!

  

と言っても、ベースのクリア以外は普通のネイル(マニキュア)です。

 

クリアを定着させ、カルクリスタルを塗った後、ネイルの赤を斜めに塗って、

ラメネイルをにじむように塗ったらできた。(けっこう偶然の産物)

  

以前は、Calgelクリアにシルバーグリッターを混ぜてシルバーフレンチにしてたんだけど、

このほうが遊べるので、止めてしまった。

  

自分でもいいかも!と思ってたら周囲にもかなり好評で嬉しかったあ(笑)


忙しいにかまけて放置しっぱなしだった。

 

 

10月。

来年で切れるANAマイルでPanasonic Digaを購入?交換をしました!

   

去年は2008年末で切れるマイルで念願のロンドンに行き、

それでも、5万弱が1月~4月で順々に切れていく。

 

休み取ったりするのも、来年の仕事の調整今わかんないしなぁ

どうしたもんかな~と思っていたところへ

届いたメルマガ 

   

【マイル交換キャンペーン】のバナー

 

いつもはクリックしないところを、クリックしてしまい・・・

  

そしたらブルーレイレコーダーが。。

  

翌日、LABIに行って機種のチェックしたら9月初旬発売のもの。

速攻で交換。 

 

1ヶ月半くらいになるけど、いやぁ、便利。便利。

 

私はまだTVが液晶ではないのでDigaで見るときだけハイビジョンなのだけど

録画するのも番組一覧でできるし、見るのも録画一覧で見れる。

 

便利でたまらない♪

   

LANケーブルにつなげれば、映画1本づつ観れる機種なので

もうちょっとしたら繋げてみようと思う。 

  

飛行機のマイルは前職の遺産。

心から感謝します!!

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザー3-1 2008/9/21(Sun) WINDSOR CASTLE


今日でロンドンも最後。

Pickupの車の時間までゆっくりできるように昨夜のうちに、荷物を全部詰め直し、朝一でウインザーへ。

 

実は、ウインザーは計画の中には全く入っていなかったんだけど、一人の日本人の女の子に、

「Ealing Broadwayからなら30分でいけるから絶対に行っておいたほうがいい!」

と勧められ、学校の先生にも薦められたから急遽行くことにした。

(先生は丁寧に行き方まで教えてくれた!)
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザーチケット oneway でも£5.90 retuneでも金額は同じなんて!!
開門は10:00。朝一は空いていてとても見やすかった。

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザー5 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザー6 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザー7

ウインザー城は、ロンドン塔を建設したウィリアム征服王によって建造されたイギリス諸島最古の王宮。

(古い建物3つたのの最後の一つはここだった)

39代に渡り英国君主の居城となっている。

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザー4 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザー3 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザー2  居城の中央にそびえるラウンドタワーに

王室旗が掲げられていたら国王在宮中。不在の時は英国旗が掲げられます。


城の中に、【聖ジョージの間】の天井には、ガーター勲爵士団が結成された1348年以降、全勲爵士の紋章が

はめ込まれているんですが、破門・追放された勲爵士の紋章は黒く塗りつぶされています。

他の騎士への戒めだとか。

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザー3-2  外壁。小さな石がモルタル部分に刺さってます。


場内にある聖ジョージ教会。

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザー9 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザー10

ヘンリー8世の霊廟があり、英国でも最古の木造建築と言われる建物なので見れるのを心待ちにしていたら

入り口に施錠が。


・・・・。

今日、日曜だった。ミサやってるんだ(泣)。入れなーいっ。。

ガーター勲爵士団の騎士のバナー(旗)が掲げられている天井がすばらしいらしいのです。

ああ、公式ガイドブックで我慢だわ。(号泣)

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザー11 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザーガーター

ガーター勲爵団とは、英国君主と皇太子と24名の騎士からなる世界最古の歴史を持つ

世界最高勲位の勲爵士団の一つ。確か、明治天皇だったと思うけどガーター勲爵士団に名を連ねていたはず。

 

聖ジョージ教会の天井は、公式ガイドブックを見る限り、

ウエストミンスター寺院の礼拝堂の天井に感じが似てる感じ。聖歌隊のイスの一つ一つに紋章が

はめ込まれていて、その上にばぁーーーーーっと(ホントにばーっと) 旗、旗、旗。

寺院のは壮観だった。 ああ、ここの見たかった。。

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-セントジョージズチャペル3 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-セントジョージズチャペル2 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-セントジョージズチャペル  

ここにも衛兵がいて、記念撮影ラッシュでした。たまに、歩いてます。カックンカックン歩きで。


後ろ髪引かれつつも、城を後にしました。

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザー12

振り返ると、朝には気づかなかったヴィクトリア女王の彫刻。それとものすごい数の観光客に驚いた。

朝一に来てほんとによかったよー

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-カフェ1 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ウインザーカフェ おなかが空いたので、たまにはガイドブックに書いてある

お店に行ってみようかな?と探してみたらすぐに見つかったので、入ってしまった。

1687年の建物で、斜めのドアが特徴のCrooked House Tea Room でアフタヌーンティ。

ここには”トイレはありません”という張り紙がしてあった。古くて工事ができなかったのか、

する気がなかったのかは知らないけど、トイレは借りられません。あしからず♪
(その代わり、駅舎の中のモールにトイレはキレイだった)



いよいよお別れです。
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ヒースロー1 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ヒースロー2 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ヒースロー3

迎えの車に乗り、HeahtrowAirportへ

いろんなことがあった10日間(実質9日)


トラブルも、プラン変更も多々あったけど、とっても楽しかった。
何より!天気に恵まれた。


滞在中、曇っていたのは15日の月曜だけ。あとは快晴か晴れ。

私にとってのロンドンは、抜けるような蒼い空と飛行機雲。芝生や木々の緑。そしてすばらしい建物たち。

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ヒースロー4

最後の最後まで太陽に恵まれた最高の10日間だった。

次に来るときは1ヶ月くらい住みたいな。自炊したい。


しばらくの間のお別れです。


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Last  さよなら、ロンドン。またね!

2008/9/20(Sat)

 

昨日見れなかったから、朝一番に(といっても10:00過ぎ)にQueen's Gallery に行ったらAM分<売り切れ>

「午後は15:15ですよ」といわれて、その日の予定・・・を思う。

 

今日は、AM中、Queen's Gallery、公園でお昼を食べて、

14:00には月曜に入れなかったSt-Paul's Cathedral

16:00にはTower Of London と決めていたのに、ここにきて15:15・・・とは。

 

どうしよう。Tower Of Londonには絶対に行きたい・・・

ジュエル・タワーに展示されている王冠や王しゃくの世界最大のカリナンダイヤⅠ、Ⅱを見たい。

Queen's Galleryにも行きたい。

ここには、カリナンダイヤのⅢとⅣが展示されてる。

  

絶対に見たい。。

・・・つまり、セントポール大聖堂をあきらめないと、ヘタしたらどっちも見れないことになる。 

即決。チケット売り場に戻り、15:15のチケット購入。

 

ロンドン塔に向かうためVictoia Stへ向かったら、人出が多い。やけにこっちに向かってくる・・・

と時計を見たら10:55

 

ああ・・・衛兵交代の時間か~。見ようかなぁ、でもHちゃんの話では全部で1時間くらいかかるっていうし

見てたら、変更したプランもおじゃんだよね・・・と、あきらめた。

  

 

じゃーん!!きたよー!Tower Of London!ロンドン塔! 月曜に来たときは曇ってたけど今日は快晴!

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of LONDON 1 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of LONDON 2  2008/9/20 Tower Of London

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London gate ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London crow

  Traitors' Gate           Crow 


ロンドン塔にカラスがいなくなると、王国も滅びるという伝説があり、今は飼育されているんだって。



■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London South Wall walk ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London Info
        South Wall Walk          昔昔、動物園だったところかな?今はお土産屋と

                           オーディオガイド貸出所。持参したガイドブックには書いてなかっ                           たけど、オーディオガイドを借りるには、レンタル料のほかに身分証明書(パスポートもしくは日本の運転免許証)が必要。身分証明書と機器の引き換えシステム。これって盗難防止だよね。  

                          
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London White Tower ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower of London White Tower bedroom White Tower

1066年ウィリアム征服王が建てたWhite Tower。宮殿の名残もあれば牢獄/処刑場の歴史を語る展示品も・・・
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of LONDON St John ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London White Tower2 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London White Tower HenryⅧ. ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London White Tower kill  

 セント・ジョ礼拝堂  武器コレクション   ヘンリー8世の鎧     斬首台


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London Beauchamp Tower ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London jane Beauchamp Tower

ここには、エリザベス1世の寵愛を受けたロバート・ダドリー伯の義理の姉(兄の妻)

レディ・ジェーン・グレイ=9日間女王(レディ・ジェーンは王位継承権を持つ女性で16歳だった)

右の写真にはレディ・ジェーンの夫((ギルフォード・ダドリー伯)が壁に刻んだ

IANE=JANEと名前が今も残っているんですよ。(当時はI=Jと言うとガイドで言ってた)


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London Queen's houses ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London Queen's houses2 Tower Green & Queen's House

ホワイトタワー、ビーチャムタワー、クイーンズ・ハウスに囲まれた中庭がタワーグリーン

処刑場跡だそうです。ここで処刑されたのは、市民が動揺するような人、9名。(王族や貴族など)

鎮魂のためのガラス製のメモリアルがあります。
(一般の処刑はTower Hill=外壁の外で民衆の面前で行われた)


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London Jewel Hoses ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London jewel House ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London jewel House back

      Jewele House           Guard Jewele House's back

ここにThe Crown Jewelsの数々が展示されています。

が・・・ベルトコンベアーに乗って見学なんて!まじまじと見ることはかなわない~

でも、見ましたよ~。王冠も王しゃくも!

 

ジュエル・タワーの裏にはお手洗いがあって、裏ってなかなか見れないので、思わず撮っちゃいました。



■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London Steps White Tower's stairs ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Towre Of London 階段  

年間200万人を超える観光客が見学に訪れるロンドン塔。

古い時代、柔らかな石材で作られた階段(他の部分も)は観光客の背負うリュックサック(バックパック)で

擦れ壁が削れてしまっているそうです。階段が狭いという理由もありますが、

「リュックサックを肩から外してください」というプレートが取り付けられています。

 

ウエストミンスター寺院裏のJewel Towerの階段も人とすれ違えないほど狭い。。でおまけに1段1段が高い。

壁も土っぽいので背中にリュックしょった何百万人もの人が階段を降りたら、壁も削れますって・・・

(延べ人数にしたらすごい数)

 

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Stairs  上から見たWestminister Abbey Jewel Towerの階段。

ここは、ロンドン塔と比べると訪れる人が格段に少ないと思うので、そういうプレートはなかったけどね。

階段が狭いのは昔の人は体が小さかったのもあると思うけど、ロンドン塔は牢獄の役割もあったので

狭く作られたのかな。それとも建材の関係かな。


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower Of London Yeoman Warders Yeoman Warders

ヨーマン・ウォーダーとは、ロンドン塔の夜警・警備およびガイド、そして住人。


・軍隊に22年以上勤務したこと

・准尉(特務曹長)の階級まで上がった人

・長期兵役と善行のメダルを授与されていること

・任命時に40~50歳であること


この4つをクリアした、男性34名、女性1名で構成されている(2008/9時点の公式ガイドブックより)

ビーチャム・タワーの上にあるフラット(アパート)に家族と一緒に実際に暮らしているんだって!

  

幽霊を見る人も多いとか・・・

 

ロンドン塔に来ると、ロンドンの歴史が学べます。ただ、意外とこじんまりとしてるので拍子抜けするかも(?!)

タワーヒルで買っていったサンドウィッチとブドウを食べて、Queen's Galleryに戻り、無事にカリナンダイヤを

見ました。ガラスのすぐ向こうに展示してあって、感激!


でも、意外と狭く、ボタニカルアートや動物の絵などが多い。

(あと、チャールズ皇太子にまつわるものとか)

 

  

明日はいよいよ最後の日・・・。

2008/9/18(Fri)


今日で学校が修了


修了書をもらって、帰りの日(ヒースローまでの)ピックアップタクシーの時間を確認後、

日本人の女の子と共にVictoria StのプレタマンジェでLunch

 

最初、Fish & Chipsを食べようとBritish Pubに入ったんだけど

・・・高い。

日本じゃ「一度入ったのに悪い」かもしれないけど、まだオーダーしてないので

そのまま出てきちゃった。

  

今日は、Buckingham Palace The Queen's Gallery & The State Rooms の見学に。

ここもSummer Open の一環で夏期の間、見学ができる。

(王室がスコットランド=バルモラルに避暑に行ってる間)

  

うほうほ言いながら行きました。

が・・・The Queen's Gallery のその日のチケットは売り切れ(意気消沈)

ガイドブックにはどこにもチケット制とか書いてないので「えー!」という気分。 

Houses Of Parlament もそうだったので、即入れて見学できる場所と

そうではない施設もあるので、要注意です。

 

はぁ・・・立ててたスケジュールが台無し。

でも、即変更しないと、公共施設(博物館や美術館)の閉館時間はだいたい16時。

こういうときは、迷ってないで、別の日に立ててた見学をシフトする。

よし、The Queen's Galleryは、 明日(土)のBuckingham Palace の見学と交換!

バッキンガムのチケット売り場へ直行。無事買えたけど入場まで若干の時間があったので、

 

正面玄関に・・・

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Buckingham Palace 2  2008/9/19 Buckingham Place  

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Buckingham Palace 3-1 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Buckingham Palace 3-2 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Buckingham Palace 3-3 ちょっとずれてるけど・・・

泣く子も黙るバッキンガムという感じです。

  
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Buckingham Palace 4-1 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Buckingham Palace 4-2 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Buckingham Palace 4-3 Garden

このガーデンで、園遊会が開催されるそうです。今撮影してる場所から出口に向かっていくと

え?都心?と思えない自然が広がっています。

でも、壁の外は、普通の街並み。このギャップは何だろうか・・・


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Victoria 2008/9/19 Vicroria Memorial
メモリアルが向いている方向はセントジェームズパークをまっすぐ貫いていて

パレードがあるときは、ここをまっすぐに行きます。(宮殿に向かう)

 

宮殿の見学が終了し、次の目的地、Chelsea physic Gardへ。

ここでもう一人の日本人の女の子と待ち合わせ。

携帯が上手く繋がらないのでけっこうどきどきしますね。

  
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Chelsea physic Garden4  2008/9/19  Chelsea physic Garden

 

残念ながら、時間切れで入れなかった。

だけど、上のような写真が撮れた。なぜか??柵の中に手を入れてそこでシャッターを押したの。


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Chelsea physic Garden3  ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Chelsea physic Garden2  ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Chelsea physic Garden

同じようには入れなかった観光客がいて、ずーーっと悪態ついてた。

でも、その気持ち、よく分かるよ、おじさん。

だって、閉館時間じゃなくて、入場16時までってなってるのに、門が閉まってるんだもんね

(15:50じゃんよぉ) でも、公共施設だと、ギリで人はいれんよね。仕方ない・・・。

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Chelsea3  ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Chelsea.  ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Chelsea.2

2008/9/19 Chelsea

白いイメージのKensingtonとはまた趣が違い 茶色い街並みのChelseaもとても美しい・・・。

2008/9/18(Tus)


この日、何を食べたかずーーーと思い出せなかった(レシートも見当たらないし)

 

午後の予定は、火曜に見残した The British Museum

前回時間がギリだったので、どうしてもさくさくっと行きたかった。

 

思い出した。

今日のお昼はMarks and Spencer でsoupとBread


1階のeat inで食べたの、食べたのよぉ~


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-0918 British Muse 2008/9/18 The British Museum once more

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-0918 British Muse2 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-0918 British Muse3 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British Muse 7. ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British museum 13 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British Muse 11

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British Muse 10 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British Muse 6. ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-0918 British Muse5 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British museum 12

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British museum 15 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British museum 14 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British Muse 8 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-0918 British Muse4
とにかく広いです。ギリシャ柱が1本そのまま入ってるし、やぐらのようなローマかギリシャの建物の一部も

そのまま展示。首のない彫刻が多いのは、確か偶像崇拝をさせなかったためじゃなかったかな・・・?

忘れちゃったけど、でも時代としてそういう時代があったのは確か。。


ヒエログリフ解読の手がかりになった「ロゼッタストーン」には人だかり。

ガラスの箱に収まっているので、撮影するときはうまく撮らないと人が入る。。なので私はどアップで

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-0918 British Muse45 2008/9/18 The British Museum No,45 room The Waddesdon Bequest

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-0918 British Muse45-1 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-0918 British Muse45-4 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-0918 British Muse45-3 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-0918 British Muse45-2

ここが日本人学芸員の方に教えてもらった45room Waddesdonコレクションですね。

Waddesdonという個人の遺贈というには豪華すぎる。ケタが違いすぎるよ。

個人の家に飾っておくにはもったいないから寄贈して皆さんに見てもらいましょう。という精神。

 

そういえば、Mapをよく読むと、人の名前が書いてある。これも全て寄贈なんでしょうね。


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-0918 British Muse back  Great Court を円形の建物(図書館)を裏からみるとこんな感じ。

そして、ここのレストランは高めだけど、美味しいそうです。(友人談)


たしか・・・VISAのサイト(日本語)にクーポンがありましたね。

私は帰国後に知りましたが、そういうのはおおいに利用するのがいいと思う。


これで70%は見学できたかな。大英博物館

 

2008/9/17(Wed)

 

Lunch は、昨日のCafeでサーモンのクリームパスタを食べたんだけど・・・

 

不味かった。。

サーモンはふっくらとしてるのに、味がない・・・。

ううう、サンドウィッチにしとけばよかった。£7.75もしたのに非常に残念。

 

気を取り直して・・・

今日はWestminster Abby の裏手にある Jewel Towerへ。

現存する中世(14世紀)の建物は、この14世紀エドワード3世の宝石を保管するための
Jewel TowerとHouses of parlament内のホール、あと、もう一つあったけど、、忘れた。。

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-jewel tower2 2008/9/17 Jewel Tower

Jewel Towerといわれてるから、ジュエリーが展示してあるのかと思った

のに・・・建物だけだった。

 
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-jewel tower ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-jewel tower 3.
14世紀と同じ眺めかな? (左)Jewel TowerからみたHouses of parlament
 

分厚い壁、階段など建物じたいが非常に土くさいので、古さを肌で感じれる建物。

当時のものではないだろうけど、古い建物はガラスがゆがんでいる。

こういうの大好き。  

 

見学が終わり、国会議事堂の方には人の列。

寺院に行こうと思い、歩きながら、さっきもらったチラシを見直してみた。

 

そこには、Summer Open 2008/6/1(だったような)~9/26 Houses of parlament

ん?つまり・・・来週で終わりってこと??今しか見れないじゃん。

 

というわけで・・・

さっきのチケット売り場へダッシュっ

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Houses Of Parlament  2008/9/17 Houses of Parlament

 

機関銃持った警官がたくさんいるので、ずいぶん重警備だなと思ってたら

国会議事堂の警備じゃん。そりゃ警備するよね。

  

だから・・・じゃないけど入るのの大変。

 

まず、金属探知機を通るので、小さなビニール袋に、小銭、デジカメ、携帯を入れる。

次に、顔写真入りの即席VISITOR IDを作るのに写真撮影。

小さなカメラがついたBOXに顔を近づけて終了。

その後、X線荷物検査だたかな?その後で、IDもらったような。。(うろ覚え)

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ID  2008/9/17 Houses of Parlament  VISITOR ID

 

そして、ようやく入場。

歩いていくと、ものすごい広い広間?空間に出ます。

 

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Houses Of Parlament 2  ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Houses Of Parlament3  ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Houses Of Parlament 5  2008/9/17 Houses of Parlament

ここでツアーの割り振りがある。

見学は勝手にはできなくて、15人くらいづつの集団行動。

(ガイドは英語Only。私のグループの担当ガイドのおばちゃまは、Queen's English!)

  
 

初めて行ったロンドンで一番感激したのは議事場内の玉座だったと思ってます。

薄暗い議事場に、黄金に輝く玉座。

言葉を失う美しさ。

  

宮殿ではないので5㎝という距離で見ることができます。

あの雰囲気はそうそう味わえないと思います。

  

もう一つ言葉を失う場は、Westminster Abby 内のの騎士の紋章旗があった間

ここも鳥肌が立ちます。

 

この大広間は、【エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~】で使われていたのを帰国後たまたま見た。

反逆の罪に問われた愛人(男性)の裁判をする場。有罪→ロンドン塔

  

夏にロンドンに行く機会があったら、国会議事堂の見学は本当にお勧めです。


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-big ben. 2008/9/17 Big Ben

Houses of Parlament を後にして、Westminster Abby へ。

ここの入場は現金のみ。、寺院は基本独立した運営をしているようです。

(カードが使えるところがたまにある)


歴代王の戴冠式はここで執り行われています。

戴冠用のイスも展示してありますし、エリザベス1世の霊廟もあります。


祭壇を中心に回廊があり、そこが霊廟になっています。

お墓の一つ一つの大きさはばらばらで、狭かったり広かったりさまざまです。


ちょっと驚いたのはエリザベス1世の霊廟。

棺はとてつもなく大きいのですが、壁と棺の間が狭い。人1人がようやく通れるくらい。

(棺が大きいのは、1世の下に姉のメアリー女王が眠っているから)

 

2人の女王、姉妹がここに眠る。とかそういうプレートがあったと思います。

(父王ヘンリー8世の死後、王位を奪われることを恐れたメアリー女王は異母兄弟のエリザベスを

 ロンドン塔に幽閉=映画エリザベスでケイト・ブランシェットが小船で幽閉されるシーンがありますよね)

 

歴代の王以外にも文化人、芸術家のお墓があります。

ここではオーディオガイドを借りるのがお勧めですよ!(ないと誰のお墓なのか全く分からない)

 
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Westminster Abby  2008/9/17 Westminster Abby

内部は撮影禁止。

  

故ダイアナ元皇太子妃のお葬式も執り行われ(順路としては)出口の広場にプレートが埋め込まれていて、

お花が手向けられていたと思います。