2008/9/17(Wed)
Lunch は、昨日のCafeでサーモンのクリームパスタを食べたんだけど・・・
不味かった。。
サーモンはふっくらとしてるのに、味がない・・・。
ううう、サンドウィッチにしとけばよかった。£7.75もしたのに非常に残念。
気を取り直して・・・
今日はWestminster Abby の裏手にある Jewel Towerへ。
現存する中世(14世紀)の建物は、この14世紀エドワード3世の宝石を保管するための
Jewel TowerとHouses of parlament内のホール、あと、もう一つあったけど、、忘れた。。
Jewel Towerといわれてるから、ジュエリーが展示してあるのかと思った
のに・・・建物だけだった。
14世紀と同じ眺めかな? (左)Jewel TowerからみたHouses of parlament
分厚い壁、階段など建物じたいが非常に土くさいので、古さを肌で感じれる建物。
当時のものではないだろうけど、古い建物はガラスがゆがんでいる。
こういうの大好き。
見学が終わり、国会議事堂の方には人の列。
寺院に行こうと思い、歩きながら、さっきもらったチラシを見直してみた。
そこには、Summer Open 2008/6/1(だったような)~9/26 Houses of parlament
ん?つまり・・・来週で終わりってこと??今しか見れないじゃん。
というわけで・・・
さっきのチケット売り場へダッシュっ
2008/9/17 Houses of Parlament
機関銃持った警官がたくさんいるので、ずいぶん重警備だなと思ってたら
国会議事堂の警備じゃん。そりゃ警備するよね。
だから・・・じゃないけど入るのの大変。
まず、金属探知機を通るので、小さなビニール袋に、小銭、デジカメ、携帯を入れる。
次に、顔写真入りの即席VISITOR IDを作るのに写真撮影。
小さなカメラがついたBOXに顔を近づけて終了。
その後、X線荷物検査だたかな?その後で、IDもらったような。。(うろ覚え)
2008/9/17 Houses of Parlament VISITOR ID
そして、ようやく入場。
歩いていくと、ものすごい広い広間?空間に出ます。
ここでツアーの割り振りがある。
見学は勝手にはできなくて、15人くらいづつの集団行動。
(ガイドは英語Only。私のグループの担当ガイドのおばちゃまは、Queen's English!)
初めて行ったロンドンで一番感激したのは議事場内の玉座だったと思ってます。
薄暗い議事場に、黄金に輝く玉座。
言葉を失う美しさ。
宮殿ではないので5㎝という距離で見ることができます。
あの雰囲気はそうそう味わえないと思います。
もう一つ言葉を失う場は、Westminster Abby 内のの騎士の紋章旗があった間
ここも鳥肌が立ちます。
この大広間は、【エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~】で使われていたのを帰国後たまたま見た。
反逆の罪に問われた愛人(男性)の裁判をする場。有罪→ロンドン塔
夏にロンドンに行く機会があったら、国会議事堂の見学は本当にお勧めです。
2008/9/17 Big Ben
Houses of Parlament を後にして、Westminster Abby へ。
ここの入場は現金のみ。、寺院は基本独立した運営をしているようです。
(カードが使えるところがたまにある)
歴代王の戴冠式はここで執り行われています。
戴冠用のイスも展示してありますし、エリザベス1世の霊廟もあります。
祭壇を中心に回廊があり、そこが霊廟になっています。
お墓の一つ一つの大きさはばらばらで、狭かったり広かったりさまざまです。
ちょっと驚いたのはエリザベス1世の霊廟。
棺はとてつもなく大きいのですが、壁と棺の間が狭い。人1人がようやく通れるくらい。
(棺が大きいのは、1世の下に姉のメアリー女王が眠っているから)
2人の女王、姉妹がここに眠る。とかそういうプレートがあったと思います。
(父王ヘンリー8世の死後、王位を奪われることを恐れたメアリー女王は異母兄弟のエリザベスを
ロンドン塔に幽閉=映画エリザベスでケイト・ブランシェットが小船で幽閉されるシーンがありますよね)
歴代の王以外にも文化人、芸術家のお墓があります。
ここではオーディオガイドを借りるのがお勧めですよ!(ないと誰のお墓なのか全く分からない)
内部は撮影禁止。
故ダイアナ元皇太子妃のお葬式も執り行われ(順路としては)出口の広場にプレートが埋め込まれていて、
お花が手向けられていたと思います。




