2008/09/16(Tue)


午前の授業が終り、昼食をどうしようかEaling Broadway をぶらぶらしてたら

Cafeの看板に【English Breakfast £6.65】の文字が・・・(約1300円)

 

ここで食べないと、食べ損ねる気がしたので、ようやく食べましたv(^^)。

(どんな感じかは食べ物事情その2で♪)

  

さて・・・。

お腹もいっぱいになったし、今日の目的地、大英博物館へ 

 

しかし・・・ Tottenham Cart Road Stから、【あの】博物館が見当たらない。

私は、遠くから見ても、【あの】ギリシャ柱がドーンと見えるものだと思っていたのに。


地図だとこっちだぞー。なーい、どこにも見えなーい

。どこじゃー。。(泣) ←迷いました。

  

でも、しばらくすると、それらしき建物の裏側が見えたので

回り込んで歩いていったら黒い格子の向こうに、【あの】ギリシャ柱

 

えー、これじゃわかんないよ~

感激より先に「街並みに埋もれてるじゃん」という感想が口に出た。


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British Muse  2008/9/16 The British Museum

 

散々迷ってようやく到着。

こちらが、世界有数の収蔵品が展示されている、かの【大英博物館】

 

入場料は基本、無料。

(Donetion Boxが置かれているので、志を少し・・・入れるのでOK)


7つの海を制した大英帝国の戦利品が大半を占めていると思えるし、

寄付も多いので、公開するにあたっては料金は取れないでしょう。


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-The British Museum   2008/9/16 The British Museum Great Court

まず目に飛び込んでくるのはガラス天井と円形の建物


天井の枠の美しいこと美しいこと。

建築物に共通してるのが規則性の様式美ですね。 

 

グレートコードの中心にある円形の建物は図書館です。 

館内地図をもらって、今回は日本語オーディオガイドには目もくれず、

階段を上がって行き、展示フロアへ。


入って正面、左右に展示物。

どーん!とあるので、思わず立ち止まってしまった。


広い。どう見よう・・・。


全部見ていたらキリがないので ジュエリーに的を絞って歩き始めました。

というのも、今回の目的はデザインの元祖を見ること、記録することなので。

 

古代エジプトなどの展示物には目もくれず、金色や銀色、様々な細工のある装飾品ばかり見て回った。

 

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British Muse 1   ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British Muse 3  ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British Muse 2

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British Muse 5  ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-British Muse 4  2008/9/16  


夢中になって見ていると、

閉館時間を告げるアナウンスが・・・流れ始め・・・

 

でも、開いているはずの部屋が開いてないので、

側にいたアジア人の学芸員の方に、つたない英語で聞いた際、

「日本人の方ですか?」と聞いたら「はい。そうです」と日本語が返ってきました。

 

その人いに、「この部屋は木曜の夕方にOpen」するということを教えてもらいました。

 
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-british Muse MAP  British Muse Map
蛍光マーカーを持参するのがオススメですヨ♪

ボールペンでもいいんだけど、モノクロなので意外に使える



まだ17:30。

この後どうしようか・・・・。バスを使って帰ろうか?

2008/9/15(Mon)

 

4日目 今日は学校初日。

昨夜、下見に来ていたので、迷わず登校。

同時期に日本人の女の子が2名。

 

何かほっとする。

こういうのが、他国での同属意識?そういうもんだよね。

でも、ちょっと相談する相手がいるのは安心するものです。。

  

学校はクラス分けの簡単なテストがあり、グラマーが大の苦手な私は初心者コースへ。

クラス構成は、イタリア人高校生グループ3人、コロンビア人高校生グループ3人、フランス人学生1名

韓国人が2名。スペイン人1名、そして日本人の私。11名。

  

なまった英語が飛び交う楽しいクラスでした。

 

日本人女子を含む女の子6名くらいで一緒に昼食。

その後、向かったのがロンドン塔。

 

Tower hill Stに着いたのが16:00くらい。閉館時間は18:00だけど(3~10月は)

回るのに3~4時間は必要だと思ってたので入場はあきらめてTower of Bridgeへ。

  
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-St Edward Emblem ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tower bridge  2008/9/15 Tower of Bridge


 
次に向かったのがテイトモダン。

橋を渡ってバスに乗り、到着。こちらも時間ぎりぎり。
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tate Modern  ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Tate Modern2  2008/9/15 Tate Modern
元発電所であるテートモダンには、モダンアートがたくさん。

広いのは当たり前だけど、展示物の展示に余裕があってよかったです。

 

次は、ミレニアムブリッジ。

 

ハリーポッター6で破壊されるようだけど、非常にゆれる構造。

人が歩くと、ゆらゆら(ギシギシ?)

歩行者専用なんだけど、自転車OKだったような。

  
でも、テートモダンから一直線にセントポール大聖堂
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Millennium Bridge  2008/9/15 Millennium bridge & ST-Paul's Cathedral

 

ゆれーる、ミレニアムブリッジを渡って到着。

とその前に、パブでお茶。

  

そして目の前まで行きました!このドーム!絶対みたい。

でも、完全な時間切れで中には入れず。

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ST-Paul'S Cathedral  2008/9/15 ST-Paul's Cathedral
大聖堂を守っているのはQueen Ann

  

中入りたいよ~。

あらためて来るからね~(泣)

 

  

英国国教会の総本山(大聖堂というのが正しいけど)

  

エリザベス一世の父、ヘンリー8世が、アン・ブーリンと結婚したいがために

(離婚ができるように)ローマ教皇の支配から独立したのが始まり。

(カソリックから脱退したというのかな?)

   

ここにプロテスタントの歴史が始まったのですね。

英国国教会は、イングランド国王を同国教会唯一の首長とし、教皇権は認めないが主教精度は維持。

  

英国国教会の聖職者を牧師と言い、

カソリックは、教区・修道司祭の呼称が神父。

  

どっちがどっち?と迷うけど、既婚なら英国国教会(プロテスタント)と私は覚えたような・・・。

神父さまは神と結婚というか、身をささげるため生涯独身、牧師さまは結婚が許されている。

    
 

そろそろ帰りますか・・。

ちょっと風邪っぽい。。昨日風邪薬飲んで寝たんだけど・・・。

 

昨日の夜、ステイ先で寒い部屋で一人、お腹すかせて待ってたら

18時過ぎて暗くなったころに、「これから駅前まで行って、学校を確認してきなさい」

って言われて外出した。外に行くまでが寒かったので、ちょっとだけ風邪ひいたのかも。


気候は日本の11月くらいと言われた意味がよくわかりました。

陽がないと寒し、夜も寒い・・・。 

    

おまけに、ステイ先の人が

「自分は月曜の夜はいないから冷蔵庫・冷凍庫にあるもので夕飯は作って食べてね」

というから、それはあんまりなので、買って帰ったのである。。

 

何のためのホームステイなのだろうか。。。こんなものかね?

ロンドンの食べもの事情ぉ~♪

とまでは行かないかな。

 

ロンドン留学していたHちゃんのアドバイス。

 

1、外で食べると量が多い

2、外で食べるとお値段が高い

3、おまけに美味しくない場合が多い

 

ハムや野菜をスーパーで買って食べるのがお勧め!

調味料(ハーブソルト)を小分けにして日本から持っていけば十分♪

ハムは、スライス1枚で売ってくれるし、ほんとに美味しいから!


享受してくれたことをそのまま実践!


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-9_12 Dinner 2008/09/12 Dinner  Waitrose at Gloucester Road

初日の夕食 ウエイトローズで購入


ほんと、言われたまま(笑) 

Buck Ham:£/㎏/18.90、0.035Kg=£0.66(約132円)

Italian side salda £1.99(398円)、bread:£0.32(64円)、Frash fruit £1.79(358円)

サラダもハムもたくさん種類があって迷ったけどシンプルなものに。

フルーツは最初分からないからパックになったものを。

 

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-9_12 Lunch  2008/09/13 Lunch Waitrose at Gloucester Road

2日目 昼食 ウエイトロゥズで購入


チキンのトマト煮(£/㎏/15.00、0.275 Kg=£4.13=約826円)とパン。

持参した味噌汁の素を部屋備え付けのポットでお湯を沸かして飲んだ。

ほぅっ・・・。。

 

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-9_13 dinner 1 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-9_13 dinner 2 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-9_13 dinner 3 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-9_13 Dinner 4
2008/09/13 Dinner Harvey Nichols at knightsbridge & Waitrose at Gloucester Road


2日目 夕食 ナイツブリッッジ+ウエイトロゥズ

(Ham:£0.74、Green Salad:£2.04、bread:£0.70 Ice:£1.39、Orange:£0.35)

お店の人に Which recommend?と ハムもサラダもパンも聞いて購入。

サンドウィッチを作って食べました~。美味しかったなぁ


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Icecream  イギリスで美味しいのは乳製品(いわゆるDairy)と加工品だと思う。

牛乳もヨーグルトもアイスも本当に美味しい♪

難点は、ホテルに冷蔵庫がなかったので1回1回買う必要があることかな~。

日本のビジネスホテルはそういう点ではすごいですよ。空でも冷蔵庫ついてるもん。(あれは便利)

  

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ハム  Waitrose

加工品の代表として、ハム。

 

本当に美味しい。その場スライス1枚売りをしてくれます。

一人なら2枚で十分。全部計り売りなのでそんなに高くないのでおサイフにも優しい
 

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-9_14 Lunch 2008/09/14 Pret A Manger in High Street Kensington St 

3日目 14日 昼食

 

プレタマンジェ はイギリスのサンドウィッチ チェーン店

一時期日本にも進出してた(マクドナルドが提携してたっけ)けど2年くらいで撤退してしまった。

ここのサンドはおいしくて、大好きだった。


価格は日本にあったときとあまり変わらない印象。レシートをもらわなかったのでうろ覚え・・・。

中身によって価格は異なるけど、ハーフ(写真のはハーフを2種)で1個£1.?くらいだったような)

だからこのセット、サンドウイッチ2個400~500円、紅茶170円くらいかな。

 

ロンドンにはあちこちにお店(カフェ)があって、よく利用した。

テイクアウトだと若干安いんですよ♪

日替わりスープもあるし、フルーツ(バナナとリンゴとグレープ)も売ってます。
 

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Hotel Hotel Continental Breakfast

 

ホテルの朝食 宿泊代金にインクルーズされている以外は別途料金で追加でオーダー可能。

でもね、シリアルだけでも5趣、パン3趣、デニッシュ3種 カップヨーグルト3味(だったかな?)

それにフルーツ山盛り(バナナにグレープに、シロップ漬けのカットフルーツね)

 

これで十分だけど、たんぱく質が少ないかな~。

でもおなかいっぱいです。これで。。

 

そうそう。忘れてた。機内で観てたのに寝てしまった映画【SATC】。

キャリーとミランダがプレタマンジェをセントラルパークで食べるシーンがあるのを帰国後発見!

2008/9/14 (Sun)

 


夕方ステイ先であるEaling broadwayに行かなくてはならないけど

朝チェックインを済ませる必要もある。

荷物は預かってもらって昼食は外で食べなきゃね。

   

朝食後、下見がてら(ぷらっと)Kensington Gardensへ 

歩くこと15分くらいかな~(ここでもガイドブックは持たず・・・)

  

到着。

Mapを見て、ひ、広い・・・・

赤い点が現在地。Kensington Gardens とHyde Parkは繋がっていて、

おそらく・・・市内で一番大きな公園ではないかと。

  

赤い点が現在地。まっすぐ上にあがると右に人工池(RoundPond)の絵があり、

左にKengsinton Palace。そしてQueen Victoriaの像がある

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Map  ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Kensington Gareden  2008/09/14 kensington Gardens

Map Statue of Queen Victoria

  

一度ホテルに戻ってチェックアウト。

荷物を預け、今度は電車で2つめ、High Street Kensingtonへ!

 

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Kensington Palace  ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Palace Garden  2008/09/14 kensington Palace

Palace's Gate Palace's Garden

  

ヴィクトリア女王が生まれ育ち、故ダイアナ元皇太子妃が、

結婚から亡くなるまで住んでいたケンジントン宮殿は、内部見学ができます。 

(£12=昨年のレート(200円)で約2400円)

 

中には、故ダイアナ元皇太子妃が着ていた衣装の数々が展示されています。

他に衣装博物館がある。

 

宮殿見学は生まれて初めて。

どーんと広い広間とかひろーいダイニング、をイメージしていたけど、

建物が古いからなのか、細かく区切られた部屋が廊下で繋がっている。というイメージ。


とは言うものの、1部屋(寝室でも)は広い。

  

いたる壁に絵画が飾られているし、調度品は息を飲むすばらしさ。

日本語のオーディオがガイドを利用してよかった。(無料ですよ!)

    

ある程度の予備知識がないと聞いても「よくわからんなー」ってなっちゃうけど

でも、そこにある物が「いったい何なのか?」が分かるかわからないかの差は大きい。

   

オーディオガイドがないと、ガラーンと、シーンとした空間(美術館?)を歩いてる感じ。

でも、周囲の観光客は皆、ガイドを聞いてるので、ガイドが示す方向を見てる。

「えぇ~、あれ何なんだろう」という気分になっちゃいます。

  

日本語があるなら借りるのはお勧めです

 

お昼をHigh Street Kensington 内のプレタマンジェでLunch

ホテルに戻って荷物を受け取り、さあてステイ先にいくべ!

 
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-ステイ先  2008/9/14 PM Ealing Broadway

  

Ealing Broadway は吉祥寺のような位置にある。

タクシーでステイ先に到着。

 

??入り口はどこ??焦った焦った。携帯から電話して出てきた人は

 

?イギリス人?

 

え?インド人?イギリス人? ん??何だか変だ・・・。

波乱(?)のステイ(先)の幕開けでした。

2008/09/13

 

今日の予定は、ヴィクトリア&アルバート(V&A)博物館と自然史博物館に行く予定。

ただ、土曜なので、午前中にはポートベローで朝市をやっている。

 

映画【Nottinghillの恋人】で出てくる有名なマーケット。

  

どうしようか迷ったあげく午前中ちょっと行くことに。

ちょっと行って帰ってこようと思って日本語ガイドブックを持たずに出かけた。


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Portobello 2008/09/13 AM Portobello


ガイドブックがなく、Notting Hillgate Stに戻れず、ぜんぜん違う路線の駅に出てしまった。

お店の人にここはどこ?と現地のMapで聞いて、駅はどこ?と確認しながらたどり着いた駅


Ladbroke Grove St

この路線(ハマースミスライン)だと、Paddingtonで乗り換える必要があったので

路線図を見てたら目に飛び込んできたのがBakerStreetの文字。

・・・シャーロックホームズ博物館があるじゃん。

 

友人のお土産を買いたかったので、ガイドブックもないのに行くことに決め駅を出た。

  

駅すぐのカフェで「シャーロックホームズミュージアムはどこ?」と聞き

いけども行けどもなく、いつの間にかハイドパークに出てしまった。

 

数人の通行人に確認したら駅すぐだった・・・。

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Sherlock Holmes Mus  2008/09/13 AM Sgarlock Holmes Museum

  

カフェのあんちゃん。うそ言うなよぉぉ(泣)

ま、ちょっくらポートベローにいってくっか、と日本語ガイドブック持たずに出た私が悪いんだけどさっ

 

ぐったりしたけど、お土産買えたので、お昼を買って一度ホテルに戻り・・・

いざ!ヴィクトリア&アルバート博物館へ!

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-V&A Mus 2008/09/13 PM V&A Museum

1909年に建造された見事な建物。

工芸品や装飾美術、食器などさまざまな所蔵品がある。(世界的に有名なコレクション)

ミニ大英博物館と言う感じだけど、収蔵品の趣が違う。

その時代、実際に飾られていた物や使われていた物(実用品か?)が展示されている。


ここには、ジュエリーコレクションもあって、本物のガーター勲章が見られる!!


次に向かったのがお隣の自然史博物館は大英博物館の別館として建てられた。


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Natural History Mus 2008/09/13 PM Natural History Museum 2F


1881年創立。

とにかく、広い。吹き抜けのフロアには恐竜の化石標本、階段にはダーウィン像

天井にははめ込まれたボタニカルアート。

 

駅舎のような吹き抜けのある1階と、2階、3階は回廊があって、廊下に沿った形で展示室がある。

鉱物展示室を見てたら、近所の小学生だろうか?一人でじっと見てる男の子がいて

お互い顔を上げた瞬間が同時で目があった。

 

で、お互い笑顔♪

近所にこんな場所があったら、毎日通うよ。私は。

だって、タダなんだもん。

 

V&A MuseもNatural History Muse も寄付という形で、基本は無料で入れます。

こういう展示品を無料で見れるなんて・・・

太っ腹というのか・・・


うーん。まぁ、長い歴史の中での戦利品も多々あるだろうから

無料というのはナットク
 

時間切れで全部観れなかったけど満喫できた。

一度ホテルに戻り、Elemsのシャンプーを買うべくKnightsBridge にあるHarvey Nicholsへ
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Knights Bridge  2008/09/13 KnightsBridge


KnightsBridgeといえば、ブランドのお店がずらーっと並ぶ表参道のようなものだと聞いていたが

今回はそういう目的はないし・・陽が暮れてきちゃったから、さくさくっと散策。

 

Harrodsにも行ったけど、何か、、ギラギラしてる。

落ち着かなかったなぁ。

 

駅方面に戻り、Harvey Nicholsへ。

この中にあるElemsのお店では、シャンプーは買えなかったけど、行けてよかった。

   

そしてここの6階(だったかな?)で夕食を買ってホテルへ戻る。

明日は夕方ステイ先だなぁと思いつつ、2日目終了・・・。

2008/9/12

 

無事ヒースローに降り立ち、迷ったけどどうにかtubeにてGloucester Road stationにたどり着いた。

 

陽も暮れかけてきて、ちょっと涼しいかな?あれ?雨?

雨がぱらついてきて焦ったけど、すぐにやんじゃった。。

 

「帽子があるとぱらつく雨くらいならへっちゃらよ」

 

Hちゃんが言った意味が分かった。

帽子は、日よけにも軽い雨よけにもなるわけだ。


東京みたいに雨がザーザー降るわけではないと。 

  


ホテル Rydges Kensington Plaza は駅を出て左手、

Gloucester Roadに面している大きなタウンハウス内のホテル。


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-map

Rydges Kensington Plaza  リッジズ ケンジントン プラザ
61 Gloucester Road Kensington London SW7 4PE
※禁止タグがあって貼り付けられないのでリンクから

  

2~3軒ホテルが入っていて角から3軒目だったような・・・。

(入口が狭く分かり難かったけど脇にThe Polo bar というPubがあり)  
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-Rydges Kensington Plaza  駅から出て見たRydgesが入ったタウンハウス(夜)
 

タウンハウスってイギリスって感じ♪素敵~♪  

と思ったのはチェックインした時まで・・・。

  

エレベーターの場所に迷いに迷って、

重い荷物を運び上げ、ようやく部屋にたどりついた・・・
  

・・・。

 

タウンハウスを改造したホテル、きついよー(泣) 

(きつい意味はまた今度)

 

部屋の窓から見た景色はこんな感じ
■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-2008/09/12 room Look Left ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-2008/09/12 room front ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-2008/09/12  room Look right

    左:駅方面              正面        右:ケンジントン宮殿方面

荷物をほどき、ほっと一息。

雨も上がったし、夕飯の買出しと明日の下見がてらその辺を散歩にいこうかな~

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-2009/09/10_2 2009/09/10 Minato ward

 

雲のない真っ青な空、太陽と陽を透かす緑のコントラスト

今朝のような天気の日は、イギリスを思い出すから思わず写真撮っちゃった。

  

  

ロンドンに出発したのが2008年9月12日(金)

出発直前にラウンジからブログにアップしてもうすぐ1年。

    

11月にもブログアップしたけど、撮ってきた写真が約1000枚あって

どれをどう整理するか・・・で結局Stop。

(大英博物館のジュエリーが多く入っているが)

   

でも、そろそろ1年だから思い出しながら・・・

と考えてたら今朝の天気。


ほんと、思い出す~


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-2008/09/13  Kensington Gardens 2008/09/14


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-雲場池2

こちらも雲場池。

 

湖面が穏やかで雲が写りこむからそういう名前がついたのかな

 

かるがもの赤ちゃんは人気者。

で、この池の鯉はエサがいいのかえらく大きい(丸々してる)

 

最近、とんとジムにいかなくなり、多摩川を週2くらいで走っているのだが・・・

この2週間はオーディションやら、台風やらで全然走らず。


今週、久々に走りました~。それもものすごーく、ゆっくり。

スローマラソンです。息は全く上がらないし、足首、股関節はまったく痛まず。

(実際はいつもより距離走ったのに)

 

あのペースが私には良いのかも♪

運動も試行錯誤ですな。。

  

なぜ、それだけゆっくり走ったかというと、飲み会に同席したおじさんが

 

【会社の健康指導で、

 「メタボの改善が見られないため、スローマラソンか踏み台昇降を15分してください!」

 って言われたけど、「ボクはやりません!」って言い切った!】


と笑ってたから。

そんな他愛ない言葉がきっかけになったりするのが私でもあります。

 

あと、首が痛かったから(笑)

凝り固まった感じだったから運動すると結構コリは解消されるんでね。

   

スローマラソンって走りながら会話ができるくらいなんだそうです。

なら早足と変わらないじゃん?って言われそうだけど、歩くんじゃなく(一応)走る。

 

何でも、外Run(室内ではなく外を走ることを外ランというんだそうだ)と同じ負荷をかけるには

ジムのトレッドミル(だっけ?ランニングマシンね)を1段階傾斜つけることが必要だとか。

  

マシンに走らされているか、自力で走るか、あと空気抵抗かな。

実際は、それだけの負荷がかかるらしいっす。(河川敷などは風をもろに受けるしね)


■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-夏の空

ただ・・・日が暮れるのが早い(悲)

8月中旬までは19時でもあんなに明るかったのに・・・ 夏が終わる         →ブタクサの季節だ(泣)

先月、家族で初めて軽井沢にいきました。

1泊2日だったのであわただしかったけれど、軽井沢を満喫してきました。

 

2日目、どこに行こうかと案内してもらったのがここ。

雲場池

(最初、霊場池だと思ってしまい、すごい名前だと思ったら”くもば”でした)

 

入って正面の大きい池にカモの親子がたくさんいて、ワーワー騒いでいたんですが、

ちょっと歩いて、右を見たら

 

「あれ?ここどっかで見た・・・」とつぶやいたら

母が、「だいたいどこも似たりよったりで、そう思うだけじゃない?」


それが確認したら・・・ 

■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-雲場池 ■足タレ進化論■  美脚のヒミツ-同じじゃん?!
↑                            ↑

こっちが私撮影         で、      こっちが数年前、とあるサイトの会員コンテンツにあったもの

 

なんと、同じ場所だった。

  

右の画像は、新緑の季節に、生垣の中に入って撮影したんだと思います。

緑がわっさわっさしてて、左の枝がフレームギリなんで。

  

人間の記憶って、あやふやなようで、そうじゃないってことですよね。

(いい風景だと思ってよく見てたから懐かしかったのかも)