昨年買いそびれた、

純国産(線香)花火を買いました。



【ここが作らなくなったら、国産はなくなってしまうんですよ!】


と、5年前、友達がくれた。。(前、記事に書いたような・・・)


で、去年はすでに販売終了で(>_<)かなしー。。


今年は買いましたぞ!


花火3種  火薬部分

1箱に3種も入っていてびっくりでした~パー    ↑   ↑     ↑

                             有明  不知火 大江戸   それぞれの火薬部分

 



大江戸牡丹  不知火牡丹  有明牡丹桜
       大江戸牡丹               不知火                有明の牡丹桜


和紙の色使いもきれいです。


3週間前くらいに、桃屋提供の【粋】で
山縣商店のこの花火のことをやっていましたね。


線香花火は人生そのものだと・・・。

ちょろちょろと火花が出てる少年期。
ばっ、ばっ、と火花が大きくなる青年期

その後

しゅーしゅーと細い線になる老年期。

そして、消える。


人生・・・確かに。

と思いました。

とりあえず、今夜ベランダでやってみようと思います。
満月は終わったけど、いいお月さま、出てますもんね♪

人の体を叩くと、むちゃくちゃ体力を消耗することを知りました。



昨日、トレーナー(先生ね)が大きいグローブを持ってきて、


【足タレさん、これで僕のボディを叩いてください】


【へ?●●さんの?】

【そうです。ぼくのお腹を思いっきり!】


【やだよぉ~。ボディ打ちは無酸素だからすっごい疲れるよ~】


【いやいや、打つということがどういうことか、知るのがいいんです】


と言うんで、



ばこっグー  ボコッグー  ぼすっグー


左、 右、真ん中に 


ボコっグー

(たまに、心の臓あたりを叩いちゃった・・・ごめん)




何発も入れたら、


【あっつーあせる、、、きついっすねえ~】


と苦笑い。



【パンチ、重くなりましたねぇぇ。じゃあ、受けてみてください。。】

【へ?あたしも??】




私も軽くボディを受けました。。。



最初は軽く・・・


ばしっグー



で、ふつーに立ってたら(多少は痛いが平気)



【大丈夫ですか??腹筋、強いですね~。うちの女性スタッフはこれで痛いっていうんですよ~】


【そうだね、痛いけど、平気だなぁ・・・腹筋鍛えてるもん】


【見てます!鍛えてますよね~見てますよ。じゃぁ、軽まじで・・・】

【いいよ!踏ん張るよ!】



【いいですか?】得意げ



いいですか?と聞かれると、

「いやだ」

と言いたくもなるけど、一度受けてみるべし!!



腹筋に力入れて、




バコっグー



あっーーーーーガーン


でも、平気は平気。

表面よりも、内のほうに            じーん。。。



しばらくして、、、



床に


うずくまる。私。



【いったー】あせる



でも、まぁ、平気といえば、平気。

これ以上は、辞退するよぉ。。。



でも、最近、パンチに重さがでてきたみたいで、


【ゲーセンのパンチやったら、けっこういくと思いますよ~】


といわれた。


やってみたいけど、ゲーセン行けないなぁ。。。




先生、シャツをまくり上げて、



【まっかっかだ。】


たしかに、お腹は真っ赤。。。



亀田興毅がボディの練習で父親に叩かれていたのTVで見たけど


亀田が「気分、気分悪い・・・」

って言ったの分かる。。


一瞬でも力抜いたら、内臓にダメージくるもん。。。

ボクサーの体は本当に鋼鉄だ。


最近、ストレートの入れ方が分かってきて、かなりうれしい。。

2週間くらいまえのNHKスペシャルの、恐竜VSほ乳類の中で、

スーパーサウルスの寿命は100年と言っていました。


ものすごく長生きだったんですねぇ。。


で、人間の祖先である当時のほ乳類は2年。


この差は、心拍数にあると言っていたんですね。

(他にも、理由はあったけど印象的なのはこの話だった。。現代の、象とねずみの心拍数と寿命の関係も言ってたか・・・な?)




ゆっくりとした心拍数だと長く生きられるのか。。。

ふ~ん。



マラソン選手が心拍数が上がらないのと似てるのかな?

と思ってた数週間だったんですが、その後、同じような内容の記事というか文章を目にしました。。



一つは、月に足跡を残したアームストロング船長の言葉。

“人の心拍数はひとりひとり決まっていると思う。私は自分の分をひとつも無駄にしたくない。”



と、もう一つは、

東京工業大学理学部生物学教室教授 本川達雄さんの 『ゾウの時間、ネズミの時間』 のお話。



哺乳類は体重と寿命が比例していて、

その寿命を決定するのが生涯に打つ心拍の総数で決まるという「あの話」です。


ネズミは心拍が早く(毎分400回)、心臓が15億回鼓動すると拍動時計があるかのように止まるとのこと。


象も同じ心拍数を打つけれども、拍動の早い遅いで寿命が違う。

(なので心拍が遅い象は長生きになる)


時間で測ればゾウはネズミよりも長生きですが、拍動時計では同じ寿命。

※細くながーく、生きるか、太く短く生きるか?ってことかしら?



この3つの話は一見ばらばらなんですが、

生命(動物)の心拍数は決まっている=寿命は決まってる


ってことは共通しているのかなと。(寿命は決まってるという一般説もありますし)



アームストロング船長がいうように、

決まっているものならば、一瞬、一瞬を精一杯生きたい。



わかる。すごくわかる!



私のモットーの一つに、【毎日を精一杯生きる】というのがあります。

これは、身近な人を病気で亡くして、人生観が変わった時に思ったこと。



このモットーの中には、私なりにいろいろな意味があって、

人は生きてこそ。生きることが一番大変。仕事の悩み、恋の悩み、家族のこと。


全部、生きているからこそあることなんですよね。



で、私自身、死ぬときに後悔をしたくないと思っているので、

できる限りのことをやろうと思っている。(これから、ダンスもやろうと思ってるし、やりたいことはたくさん!)



そして、精一杯生きていれば、明日突然私がいなくなっても


私を知る人は

「精一杯生きていたから、まぁ、いいんじゃない?」


と思ってもらえるかな。と。。


そんでもって、精一杯生きるっていうのは、もちろん笑顔。。

だから、笑顔の私が私を知る人に記憶される。

(希望として、記憶していてもらいたいというのがあるんです。これはワガママなんですけどねぇ)



それをひっくるめて【毎日を精一杯生きる】を常に心がけている   


つもりです。



だから、友人と意見がいき違ったりして、アタマにきても、

1晩寝たら、いつもの私。



いつまでも怒っていて、永遠に謝れない状況になったらあまりにつらい。

(それこそ、取り返しのつかない後悔ですんで)


というのも、、謝るということではないけど、私は、亡くなった知人に、お礼を伝えたかった。。

もっとたくさんお礼を言っておけばよかった。


と後悔しているので。。。



でーもー、、、

心拍数と言っても、【どきどき】が多い人の時間が短いというのはないと私は思いまーす。。

今日、ジムでダンスに初挑戦。



こりゃぁ~楽しぃぞ!



ヒップホップとラテンが混ざったようなダンスなんですが、、、



ステップ出すひざは外むき、腰をまわすまわす。クネクネ

官能的な動きもあり・・・




周囲もみな初心者なんで、表情も動きも硬い。

私も最初は硬い。



だけど、だんだん動きを憶えてきて、

汗が出てきたら・・・



も~ 関係ないかぁ~?!


ってな感じで、腰をフリフリヒップホップ。



ラテンの動きがあったんだけど、

あれはやっぱりいいですな~。


3ステップね。



いつか時間があったら、ぜひやってみたいです~。




しかし、

ウエイトエクササイズ

ミット打ちボクシング

格闘系エクササイズ

ヨガエクササイズ


と筋トレ


で今度は、ラテン&ヒップホップ

私は一体??



と一人疑問を感じてしまったりして。



でもね、ヒップホップの姿勢は、ボクシングにすごい役立つのを発見!


ボクシングでは、


【猫背!ひざは曲げて中腰に!】


と先生に注意されるんだけど

なかなかうまくできない。


できないっす。。



今まで、猫背になることも、

直立なのにひざをまげて(それも内側に)中腰になることもなかったんでね。

姿勢よくずっとやってきたんだもん。。。



でも、これからは、

股関節・腰、ひざの柔軟性+猫背(背筋の緩ませ方)と中腰内股をダンスで習得していけば・・・。

進歩があるかもしれん!



あと、訓練になるのは、リズム感!



前、トレーナーは、


【リズム感が体にあるかないかで歩き方に差が出る】


と、歩き方がキレイなトレーナーを例に挙げて言っていたから、

それがどういうことなのか、実際リズムを経験するのがいいように思えるし。。




また、新しいことにチャレンジだわグー

どうも体質的にタコができやすい・・・。これは悲しい。。



バーウエイトエクササイズを1年やってて

手に豆(タコ)ができたんで。


私より長くやってる人はできてないーーー、

なのに、なんで??どうして?




と嘆いたら、野球をずっとやってる人が


【タコは体質だよ】



そういえば・・・


サンダルやミュールを履いていると、

ストラップや、紐などでどうしても肌が擦れますよね。


靴を普通に履いていても、角質がすぐに堅くなってしまうのは事実。



足タレは、タコがあっちゃいけない!

むくまない代わりにタコができやすい体質。。



足の裏の手入れは、片足1時間かかります(振り返ってみればそのくらいかかってる)



足用のやすりを使うのは当然だけど、私は爪やすりを良く使います。

目が細かいんで、すごくいいんですよ。



で、最近、使っていいなぁと思うのが

旭ダイヤモンドの爪やすり



友人にもらったんですけど、これは優れもの。

ものすごい細かいから、


例えば、

小指の外側がサンダルでこすれて、何やら皮がむけてしまったとします。

で、ふやけて白くなって、ちょっとささくれのように、端がちょこっとめくれてるとします。


そこをシャシャシャとこすると、

キレーーーになるんです。(ほんとに)





こんなのは初めてです。



いや~、おどろき。



私の必須アイテムに追加追加。。。

おじいちゃんのパイ。


シェフであったおじいちゃん。。



終戦後、おじいちゃんは母たちに、

フルーツいっぱい詰めたパイを焼いて、持って帰ってきたそうです。

 

でもですね、

帰る際にはゲートを通るわけですから、当然MPの検問があります。


子供たちに、このパイをどうにか持ち帰りたい親御心。

おじいちゃんはどうしたのか?


おじいちゃんは、

MPにパンを渡して見逃して(?)もらっていたんだということです。(パンだけじゃないのかな?)



年の功というのでしょうか。。頭脳戦 。

昔風に言えば、袖の下?今風ならわいろ?



米兵とて若い青年です。

配給されるご飯だけではお腹がへりますよね。

そういうところは、血の通った人間同士の話しだなと心があったかくなります。(今でも)



決していいこととは言えないけど、

戦後の混乱の中、生き残るのが仕事だったとも言える時代の話。

そして、おじいちゃんの風呂敷の中のパイには、

フルーツだけじゃなくて、愛情がたっぷり詰まっていたんです。

おじいちゃんのその心があったから、

母たち姉妹は全員健在だし、姉も私もいる。(母も伯母もがんを経験してますが、今は元気です)


でも、最初は心臓バクバクだったと思いますよ~。

だって、み、見つかったら・・・・・・じゅ、銃殺?(んなわけはないのかな?)

そういう時代ですもんね。




母を含め伯母たちは、

今売られている似たようなパイを見るたびに、思い出すんですよね。


ドキドキも詰まったパイ、おいしかったんでしょうぅねぇぇぇ~



他にも戦後の食べ物の話しはけっこうあります。



学校に戻った母たちのお弁当がハンバーガーだった(はず)

お弁当にそんなハイカラなものを持っていったらしいです。

※母の学校の学園祭に私も同行するんですが、母の友達がその話をするんですよ!



アイスクリームをお土産に持ってきてくれたことがあるみたい。

家に、魔法瓶があったんで、それに入れて持ち帰ってきたんだって。


叔母は、当時小さくて、おじいちゃんが帰ってくるのをがんばって起きて待ってたらしいんだけど

いつも寝てしまい・・・


「あたしは、いっつも食べられなかったの!」


と、リキ入れて残念がってましたし、伯母は覚えがない。

結局、おじいちゃんのアイスの記憶は母だけのよう。


このように、戦後、そんなに食べ物には苦労しなかったらしいのですが、

おばあちゃんは、お砂糖などを売って現金にかえていたと聞いています。



でも、そうやっていつもおじいちゃんの話しが出るから、

私にも思い出として残ってるんです。



私が好きなファイブスター物語の一文に、(全文覚えてないんですけど)


人は死んでも思い出の中で生き続ける。

語り継ぐものがいなくなった時に本当の死が訪れる。



とあります。


ここ書いた話を語り継げる間は、

おじいちゃんはわたしたち家族に生き続けるんですね。


いや~、7月も長かった。。。


最後の最後に風邪がぶりかえして、咳き込んでいたんですけどね。


8月になったのに涼しいですな。。

この間母と、叔母の家に行って腰紐をもらってきました。


涼しかったので、汗かかないで浴衣の練習をしてきました。


叔母は、お店をやっていたので、よく着物を着ていたんで、

ぎゅぎゅと着付けてくれました。(笑)



一番上の伯母もきて(母は4人姉妹の2番目、一番下は叔父)

女3人で、あーでもない、こーでもない話しと・・・


この時期でもあるけど、戦争中の話しを聞きます。

(伯母たちが集まった時は、聞くようにしているってこともあるけど)


この間は、おじいちゃんのパイの話しでしたね。

伯母が、


どこそこのアップルパイがおいしいと聞いたから食べてみたけど、

見た目はお父さんのに似ているから期待したけど、やっぱりおとうさんのが美味しかったわ。


と言っていました。


私が生まれる直前に亡くなったおじいちゃんは、

当時はまだ珍しいシェフでした。

(おじいちゃんの妹(母の伯母)は、「あなたは兄さんの生まれ変わり」と言ってくれた)


戦後、おじいいちゃんが米軍の将校クラブで働いていたときの話しを母からよく聞きます。



私が聞くというのもあるけど母は、戦争の話をけっこうしてくれるんです。

いつかまとめたいと思うですが、エピソードはいろいろあります。



親戚がいた横浜市旭区善部に疎開していた母は、


希望が丘の坂の上から、

横浜に向かう、途切れることのない米軍トラックを見て、米軍の大きさにおどろき、

その列を横切るのが大変だったといいましたね~


他には、

親戚の子に、いじめられたとか、食料の話しとか。



そして、、、

住宅街にある母の実家の門柱には、焼夷弾がかすった跡があっておどろいたそう。


焼夷弾は、門柱をかすって側溝に落ちたんで燃えなかったんだということ。

もし、かすったのが家側だったら・・・。



家の裏に高校があって、当時は弾薬庫になっていたんで

ひやひやしたとか。




長くなってしまった。。。

ので


おじいちゃんのパイの話しはつづく。。。

私が好きな番組に


NHKの

【プロフェッショナル】 仕事の流儀


があります。。



半月前、棋士の羽生さんが出演されていたのですが、


その時に言われていた言葉が非常に印象的でした。



才能とは?

の問いに



【努力を継続できる力】


【走り続けることができることも才能】


と言っていたんです。



これは、本当にそう思います。



結果がどうなるか分からないことを続けるってめげますよね。

めげるときがありますよね?



実るか実らないか分からない段階だから。

おまけに、自分にしか分からない。。




だけど、それにめげずに続けられる。

というのは【強さ】です。



結果が出て初めて、努力が実を結んだかどうかが分かる。。




ここに一つ不思議なことが・・・。



もし、結果がダメだったとしても、それはそれとして受け止められるんですよね。



やってるから。


たぶん、

めげない強さ、自分にまけない強さを持ったからなのかな。。




そして、その結果を糧にして、次へ進んでいける。




才能って、何か特殊なことができる、

とか

特別な能力

とか



思いがちだけど、



継続できる(これは羽生さんの言葉だけど)

誰とでも友達になれる

元気をあげられる

その場がなごむ

どんなときも笑顔でいられる

聞き上手





こういうことも【才能】だと思う。。。このごろ。。




そうだ。


前々から、将棋ってすごいなと思っていました。



対戦相手を目の前に、、



【参りました】



自分から負けを認める勝負。            


勝てない己の力を認める、強さ。あこがれます。。。

どしどしと、夏の甲子園出場校が決まっていますね。



去年か、おととしか忘れたけど、

夏の全国高校野球の予選に参加する学校の数が6000校だと聞いて

ふと思ったことが・・・。




そっか・・・

予選からずっと勝ち抜いてきて、




【1回も負けなかったチームが優勝するんだ】





最後の最後、



決勝戦で1回だけ敗れたチームが準優勝




それってすごいことだぞ・・・





だから、


一瞬一瞬が生き生きとしてるんだぁ

一所懸命なんだ。(高校サッカーも同じ)




だから、


プロ野球を見ていてつまらないんだと



感じた               ノ デ                                       シタ

浴衣がしあがりまして~



悩んでいたんですが、下駄も買いました!




geta  

今、家で履きならしているのです。



実際に外で履くときに、どこにバンドエイドを貼るかが分かるので

靴も同じように家でためし履きをします。



下駄。


案外と、いい感じです。

夏が終わっても、つっかけとして履こうと思っています。はい。



話はぜんぜん違うんですけど、

浴衣を受け取りにいく際に、ダウンコートを(いつの話だ?)クリーニング屋さんに出しました。


ここの親父さんの格好が、いいんです♪


どういいか?って?


ズボン下にランニング。


おまけにパンツが透けてるんですよ!



だけどね、そんなことぜーんぜん気にしてないの!

作業するのに熱いから、一番楽な格好をしてるんだと思うんですよ。


その姿がいいなあ、いいなぁと、歩きながら言ってたら


くっくっくっく


と笑いながら・・・



【あんたって、本当面白いものずきよね~】


え~、だっていいじゃん。

パンツ透けてるのなんかきにしてないんだよ~。

ああいうの、すごくいいじゃん!


ええなぁ。おじさん。。。



私は、そういう人が大好きです!



そして、呉服屋さんの女将さんは、


【またご縁があるように】



と、500円をくれました。。




ありがとうございます。


来年もお世話になれるように、1年がんばりますです!