私が好きな番組に


NHKの

【プロフェッショナル】 仕事の流儀


があります。。



半月前、棋士の羽生さんが出演されていたのですが、


その時に言われていた言葉が非常に印象的でした。



才能とは?

の問いに



【努力を継続できる力】


【走り続けることができることも才能】


と言っていたんです。



これは、本当にそう思います。



結果がどうなるか分からないことを続けるってめげますよね。

めげるときがありますよね?



実るか実らないか分からない段階だから。

おまけに、自分にしか分からない。。




だけど、それにめげずに続けられる。

というのは【強さ】です。



結果が出て初めて、努力が実を結んだかどうかが分かる。。




ここに一つ不思議なことが・・・。



もし、結果がダメだったとしても、それはそれとして受け止められるんですよね。



やってるから。


たぶん、

めげない強さ、自分にまけない強さを持ったからなのかな。。




そして、その結果を糧にして、次へ進んでいける。




才能って、何か特殊なことができる、

とか

特別な能力

とか



思いがちだけど、



継続できる(これは羽生さんの言葉だけど)

誰とでも友達になれる

元気をあげられる

その場がなごむ

どんなときも笑顔でいられる

聞き上手





こういうことも【才能】だと思う。。。このごろ。。




そうだ。


前々から、将棋ってすごいなと思っていました。



対戦相手を目の前に、、



【参りました】



自分から負けを認める勝負。            


勝てない己の力を認める、強さ。あこがれます。。。