2週間くらいまえのNHKスペシャルの、恐竜VSほ乳類の中で、
スーパーサウルスの寿命は100年と言っていました。
ものすごく長生きだったんですねぇ。。
で、人間の祖先である当時のほ乳類は2年。
この差は、心拍数にあると言っていたんですね。
(他にも、理由はあったけど印象的なのはこの話だった。。現代の、象とねずみの心拍数と寿命の関係も言ってたか・・・な?)
ゆっくりとした心拍数だと長く生きられるのか。。。
ふ~ん。
マラソン選手が心拍数が上がらないのと似てるのかな?
と思ってた数週間だったんですが、その後、同じような内容の記事というか文章を目にしました。。
一つは、月に足跡を残したアームストロング船長の言葉。
“人の心拍数はひとりひとり決まっていると思う。私は自分の分をひとつも無駄にしたくない。”
と、もう一つは、
東京工業大学理学部生物学教室教授 本川達雄さんの 『ゾウの時間、ネズミの時間』 のお話。
哺乳類は体重と寿命が比例していて、
その寿命を決定するのが生涯に打つ心拍の総数で決まるという「あの話」です。
ネズミは心拍が早く(毎分400回)、心臓が15億回鼓動すると拍動時計があるかのように止まるとのこと。
象も同じ心拍数を打つけれども、拍動の早い遅いで寿命が違う。
(なので心拍が遅い象は長生きになる)
時間で測ればゾウはネズミよりも長生きですが、拍動時計では同じ寿命。
※細くながーく、生きるか、太く短く生きるか?ってことかしら?
この3つの話は一見ばらばらなんですが、
生命(動物)の心拍数は決まっている=寿命は決まってる
ってことは共通しているのかなと。(寿命は決まってるという一般説もありますし)
アームストロング船長がいうように、
決まっているものならば、一瞬、一瞬を精一杯生きたい。
わかる。すごくわかる!
私のモットーの一つに、【毎日を精一杯生きる】というのがあります。
これは、身近な人を病気で亡くして、人生観が変わった時に思ったこと。
このモットーの中には、私なりにいろいろな意味があって、
人は生きてこそ。生きることが一番大変。仕事の悩み、恋の悩み、家族のこと。
全部、生きているからこそあることなんですよね。
で、私自身、死ぬときに後悔をしたくないと思っているので、
できる限りのことをやろうと思っている。(これから、ダンスもやろうと思ってるし、やりたいことはたくさん!)
そして、精一杯生きていれば、明日突然私がいなくなっても
私を知る人は
「精一杯生きていたから、まぁ、いいんじゃない?」
と思ってもらえるかな。と。。
そんでもって、精一杯生きるっていうのは、もちろん笑顔。。
だから、笑顔の私が私を知る人に記憶される。
(希望として、記憶していてもらいたいというのがあるんです。これはワガママなんですけどねぇ)
それをひっくるめて【毎日を精一杯生きる】を常に心がけている
つもりです。
だから、友人と意見がいき違ったりして、アタマにきても、
1晩寝たら、いつもの私。
いつまでも怒っていて、永遠に謝れない状況になったらあまりにつらい。
(それこそ、取り返しのつかない後悔ですんで)
というのも、、謝るということではないけど、私は、亡くなった知人に、お礼を伝えたかった。。
もっとたくさんお礼を言っておけばよかった。
と後悔しているので。。。
でーもー、、、
心拍数と言っても、【どきどき】が多い人の時間が短いというのはないと私は思いまーす。。