ロンドンへのお土産 その4

五円玉です~ ご縁です~キラキラ

goenn

火曜のNHK、プロフェッショナル で北島康介のコーチ 

平井伯昌氏が取り出したノートPCに五円玉がついていた。


藤吉アナが「なぜ五円玉が?」


「(外国のコーチが)穴の開いた硬貨を珍しがるもので」


私がもらった資料にも、

「五円、五十円などの穴あき硬貨は珍しがられると」書かれてる。


革紐をつけて、周囲の人へのちょっとしたお土産に。

ただ、金属磨きで磨かんと、かなりサビサビ。



五円→ごえん→縁→関係→ good relationship♪ 

出会った記念だね。。


でも、昨日、駅ビルをぶらぶら見てて、 トトロ発見。トトロぉ~、トトロがいるじゃないかぁ~!


宮崎アニメは日本の財産。あうぅ~。300円で小さなトトロ(携帯ストラップにつける)がある。迷う~。

いらないと買わずに帰ったが、だけど、かわいいんだよぉ~。まようぅぅ (ああ、悩ましぃ)

ロンドンへの日本土産 その3は・・・

柘植の鶴亀がついた長寿のお守り


お守り

スティ先へのお土産は2000~5000円といわれたけど、

【ちょっとしたお礼になるようなものを・・・用意しておくと良いです】

とも言われたので、また悩む。

ちょっとしたものと言っても200円じゃ、日本っぽいものはない。

参考として、アニメのキャラクターもウケがいいとは書いてあったなぁ。


でも、そんなの大量に持ってっても。。


向こうでちょっとだけ通う語学学校のクラスメイトとか先生とか

2日ばかり滞在するBBのドアマンとかに、プチお礼。


ささっと渡せるもの。

寿司トランプの脇に、携帯液晶クリーナーがあったけど、

外国の人が日本人みたいに液晶を気にするか分からないのでやめた。


それより、日本らしいものを・・・

ということで、長寿のお守り。


これなら、何とか説明できる・・・。

鶴とカメは、長寿のシンボルって言えばいいし。


柘植、、boxwood って言うみたい。

鶴は、、crane

亀は、、sea turtle

でいいようだ。


鶴”crane”読み方 クレーンなんですよ。

調べたら、起重機、クレーンとも書いてもあった。


鶴の首のフォルムから取ったのでしょう。一つ勉強になっちゃった。 でも、鶴は千年、亀は万年。英語で説明できん。。

ロンドン土産 その2

江戸の文化 江戸前寿司のトランプ~キラキラ


トランプ表 スティ先にご挨拶のポストカードを送ろう!となったとき

何の柄にすればいいかな?と友人に聞いたら


【お寿司の柄(?)が以外と人気があったよ(笑)】


よし!と思ったけど、いずこで買えば・・・

外国人観光客が来るところか・・・ってホテルだな。

品川プリンスへGo!


ありました、ありました。

ポストカードは無事GET、


同じ売り場にネットで「おもしろいなぁ」と思ってた、

寿司トランプを発見!


思わず購入。


寿司ネタが日本語と英語表記されているのでこれはいい!

説明できないものがほとんどなのでね。


 

トランプ裏


押し寿司が主流だった江戸時代、

押し寿司の材料(ネタ)を切って、シャリに乗せて作ったのがルーツ。

・・・らしい。


押し寿司してる時間待てない江戸っ子がいたんでしょうね。


「えぃ、らっしゃい!」

「寿司、ないのかい?」

「今すぐ作りますよ。お客さん、ちょっとばかり待ってくれやせんか?」

「待つ?時間ねえからシャリをむすびにして、ネタ乗っけておくれよ」


そんな会話から、始まったのか?も?(笑)


←ちゃんと Made in japan  

スティ先では、ババ抜きならぬ、サビ抜きだな (笑)

海外へのお土産って悩みますね~。

観光旅行なら気にしなくていいけど、現地の人の家にお世話になるので。。


イギリスでも日本語は人気、ということで・・・

手ぬぐい

手ぬぐい+タペストリー用バーセットは、真っ先に決めた。

火消し48組の名前入り。(かっちょええので、自分用にも1枚(笑)


最初は、和柄(広重、歌舞伎など)を考えたけど

日本語人気と、オイラがが半江戸っ子なので、江戸の文化(笑)


時間があったら池上本門寺の寺前にある纏屋さんに

ミニ纏を買いに行こうと思っているけど行けるかなぁ?


火事が起きたとき、オイラの組が来てるぞ~という印の纏。


当然、地元を管轄している組が真っ先に上がるけど、

応援の組が到着したら、その場を譲る。

どんどん到着するから、地元が再度、屋根に上がるのは最後。


纏は江戸の火事場での華。(危険だからでしょう)

華は、応援組に譲る、というのが火消しの世界の文化、らしい。


そして、江戸の火事と江戸っ子気質には深い関係があるようだ。


【宵越しの金は持たねぇ】

江戸っ子の気質を表す言葉。

明日のことなんか考えずに散財、、と思いきや・・・違うのだ。


数年に1度の割合で大火に見舞われた江戸では

命を落とす人も多く、当然、家も失う人も多かった。


ゆえに・・・

蓄財や家財道具に固執しなくなったことで生まれた言葉、らしい。

溜め込んだり、後生大事にしてても火事場の風下だったら

延焼防止で取り壊されちゃうんだから、固執しなくなるかも。


【命あってなんぼのもモノ】

先のことなんぞわからねぇ、今を楽しく生きようじゃねえか。

それが幸せってもんだ。


昔の東京は、ラテン気質だったんだな~。


【今を生きる】 この気風の良さが、粋ともいえるんだろうな。

この気質、働きすぎの日本人、いいや~日本社会にもうちょっと残ってくれてれば・・・。

いよいよ9月に突入。

初ロンドン、初ホームスティが近づいてきたなぁ


金曜の夜、スティ先の情報が届き、

ガーデニングやお料理が好きな女性のお宅だとわかって、わくわくしてきちゃった。


どんなおうちであれ、わらび餅を作ろうと計画をしてたから、すごく楽しみになってきた。。

最初は、何か日本料理を、と思ったけど、そのためにいろいろ持ってくのも重いので

在英経験のある友人に相談。


そしたら、

「(英国人は)黒蜜じたい知らないし、

甘いものは大好きな人たちだから、絶対喜んでくれる!(笑)」


で、わらび餅に決定。


わらび餅の粉、きな粉、黒蜜、と水と鍋とパンの棒とコンロがあればできるからね。

作り方もむちゃくちゃシンプルだから、どうにか説明ができる。


レシピは持参するけど、材料と一緒に置いてこようと思って。

英語で補足入れておかなきゃ。。


在英していた友人の存在は本当に心強い。

滞在中の注意事項とかも細かく教えてくれる。


地図は街中やお店では開かない。

デジカメも撮影する以外はバックの中。

チューブ(地下鉄)のどこに立つといいよ。


とかね。


ロンドンの9月の気温は、最低が10度くらいで最高気温が18度前後らしいから

かなりさわやか。


なので、何を持ってけばいいのやら、悩む。。悩む。

さぁ~荷物、やらないと~。


あ。。。。もう一つすぐにでもしなければならないことが・・・


ステイ先にポストカードを書くこと。


これも、友人のお勧め。

自己紹介を兼ねた文書をかんがえねば。。ああ、、英文書作成、にがて~。キライ(泣) 

momo momo2  おっきい
momocut  2個分


今年食べた桃で最高に美味しかった桃。

姉たちの軽井沢土産でした。


とにかく大きい。

2人で1個で十分いけちゃいます。


これがおそらく、今年の食べ納め。



っんとにうまかった!

おいしい桃をありがとう♪

久々にエースに出会いました。

ソフトボールの上野投手。


見ていてすがすがしい気持ち、というか、かっこいい。


TVのインタビューみててもそう思ったけど、

今日のNHKスペシャルの中で、ゆっくりと413球を振り返りながら

心境を語っている上野投手。


「やめようと思ったこともある」

「何でエースって呼ばれるんだろう・・・」と涙ぐむ姿に感じる孤独。


エースをしょって

踏ん張って


でも、エースなんだよな。

この人だから、周囲もどうにか援護したいと思うし、チームを一丸にする原動力になったんだ。


北京五輪で一番の収穫は、大人がするチームスポーツで

【エース】 という言葉と、その存在を久しぶりに観れたこと。


上野投手は、仲間が動揺しないように豆がつぶれたことを隠していたらしいけど、

その変化に気づく仲間がいる。


エースは仲間を気遣い、豆の痛みと戦い、

仲間はマウンドで一人で戦ってる上野投手をどうにか助けたいと強く思う。


その結晶が、勝利をもたらしたんだな。本当にすごいものを見せてもらった。

そういう人たちだからこそ成し遂げられることなんだ。


高校野球までは確かにエースが存在する。絶対的なエースが。

でも、プロ野球には・・・ある意味、いない。一人で投げきるわけではないので。。。



高校野球は、予選から1敗もしないチームだけが手に入れられる優勝。

1敗もできない。どの試合も背水の陣。動き一つ一つ、1瞬1瞬を逃してなるものか!という死に物ぐるい?

相手に勝ちたいという貪欲な欲求が、チーム全体を覆っている。。



ソフトボール日本代表主将が言ってました。


ダブルヘッダーのオーストラリア戦で

「見るからに(上野が)疲れてて、本当に気持ちだけでやってるんだ・・と圧倒された」


チームメイトまでも圧倒する気持ちって、どれだけ強い精神力なのか。


ブスケスを歩かせるというときもショートの選手も主将も

「(上野が)勝負すると言えば、何としてでも取る!と思ってました」


仲間をそう言わせる投手なんだけど

上野投手は「歩かせます」と勝負を避けた。


自分のこだわりではなく、チームのために、勝利のためを思う投手と

その人の選択なら、どんなことでもバックアップしようと思うチームメイト。


勝負を託せる人がいる。

日本のソフトボールチームには、本当の意味でのエースが存在してた。


一人一人、勝ちたいという思いはあるけど、

エースの勝ちたい気持ちがチームを一つの方向へ導いたんでしょうね。


方向を示す。これこそリーダーシップなんだろうな。


この方向を示すとか、エースの実力と仲間の信頼関係は、社会生活でいえば

【プロジェクトX】や【プロフェッショナル~仕事の流儀~】の世界。


自分の周囲に託せる人がいるか?・・・いないですよ。

今の組織社会には、本当にそういう人がいない。。悲しいけど、みんな他人事なんだもん。


他人事の人が多いと野球日本代表みたいになっちゃう。


そこそこ実力がある者同士が集まっていて、遠慮とも違う、他人行儀から生まれる空気。


自分は自分のテリトリーだけやってりゃいいでしょ?あとはそっちの問題でしょ?

というか。(役所やITに多い空気感かな?)自分の持ち場だけとにかくやってりゃ、文句ないでしょ?

というか。一人一人が全体やその先(ビジョン)を見てない。



野球、負けた瞬間、もっと悔しがってほしかった。。唖然。ぽかーん。じゃなぁ。。

冷めてるというか。申し訳ないです。って、誰に?自分が悔しいんじゃないの?


自分たちは勝つはずだったのに・・・がにじみでちゃってる感じで。


そういう意味でも、野球代表選手の目は死んでた。

気迫がない。覇気がない。よーーし、やったる!という目ではない。


悔し泣きとかもっと感情があふれてくると思うんです。

その中途半端加減が寂しかったです。



「目が死んでる」というのは、家に来た姉が言ってた言葉。

柔道の鈴木選手は目が死んでた。って。


試合前から、気迫も何もなかったじゃない。目が泳いじゃってるというか。と

そういわれてみたら谷選手もそうだったかも判定に不服そうな顔をしたのは寂しかった。


逆に負けても晴れ晴れとしてた浜口選手とか、

戦い抜いた顔。ものすごい笑顔でまぶしい。



上野投手の気持ちとチームメイトとの信頼関係から学ぶことたっくさんある。

日本社会が失ったものだと言ってもいいと思う。


感動をもらったじゃ言葉が足りないですね。言葉がありません。




上野投手は、同性から見ても本当に魅力的で、徳のある人なんだと思います。


心だけじゃなく、体型もすばらしい。スタイル抜群ですよね。

骨格、肩幅、体の厚み。腰の位置も高い。(お尻ちいちゃい!)。顔も小さいから体のバランスがすごくいい。


スタイルだけでもその辺のヤワな男子より、かっこいい。

その上、エース背負いながらもチームメイトを気遣い、勝利へ導く・・・・・・ お、男前すぎるっっ

何年ぶりかに、ロングヘアから脱却。


ボブっぽくしたい気持ちもあり、悩んでいて当日、後ろはこのくらい残そうか、と山口さんに言われ・・・


「そうですね~」

って切り始めてしばらく・・・


「このくらいに・・どうですかね?」


と鎖骨あたりを指差したら、「できるよ~。ここに段をいれようか」と

見る見る短くなる私の髪の毛。


あ~、切った、切った~。15cmは切った。


今年、暑かったというのもあったけど、

海外に初ステイ(短いけど)に行くに際し、レクチャー受けたことも髪を切った理由の一つ。


日本は水が豊富だから水道料金さえ気にしなければシャワー出しっぱなしで

体洗うこともできるけど、外国事情は違うらしい。


「各家庭にタンクがあり、1日に使える量が限られているため

 日本の感覚でシャワーを浴びたら次の人がシャワーを使えなくなるので

 15分以内で済ませられるよう、今から練習しておきましょう」


そういえば、前にERを見ていたとき、

シャワーのシーンで、お湯、使い切っちゃった。とか、お水になっちゃった

とかいうせりふがあったんで、どういうことなのか?と思っていたナゾが解けた。


日本は水に恵まれているんだなぁって。


旅行にも短いほうがいいので、切っちゃいました。

でも、切ったら途端に朝晩が涼しくなっちゃった。(ってか、風邪引いたし)

木曜、8回目にして初めて最初から観ました。

医療ドラマは大好きです。


とは言うものの、救命病棟は観てなかった。 

ERの看護師がオペ室まで入るのはおかしい。入院・手術を経験した人ならこれは分かると思う。


海外の医療ドラマではそういう設定ミスはないので、ああ、日本のドラマは設定が甘いなぁと。


コード・ブルーは、タイトルに「お!?」

そして、インターンじゃなくて、フェローに視点を置いてる。「おお!」


コードブルーって、患者が心停止とかになったとき、大声で叫ぶ言葉。(本当ならコードレッドだと思うけど)

フェロー(シップ)は、専門分野を極めるための医学研修ですよね。(ドラマの場合は、ドクターヘリ専門の外科医)


今までになく本格的になってきてるんだけど・・・


エレベーターが出てきた瞬間、うううう~ グレイズ まんま。

最初から観たら 「前回までのコードブルーは・・・」


これは残念。


ほかにも、むむむ?と思う箇所はある。

主役グループフェローにしては若すぎる。(グレイズは真逆。30代後半で20代後半を演じてる)

フェロー女医2人の前髪。いかにも作ってる。そんな余裕あるのかな?

現場やオペ室で防護メガネかけないのも気になる。血が飛んできたらどすっぺ?


逆にこのドラマのいいところは、変な恋愛モノにしてない所。

その辺の設定が違うから、グレイズとは登場人物があまりダブらず。


とは言うものの、どうみても・・・

バーク ・・・柳場敏郎 

ベイリー&アディソン?・・・りょう(設定的にはそうなる)

ジョージ・・・浅利陽介

クリスティーナ・・・戸田恵梨香、自分が大事な比嘉愛未も若干かぶる。


メレディスとアレックスを足して2で割ったのが・・・山下智久の設定なのかな。

家族に恵まれなくて、唯一の親族が認知症。でも天才的外科医の要素がある。

ここも、比嘉愛未が若干かぶる?親に認められないとか。



脳外科医のデレク・・杉本哲太(しかいない・・・)

外科部長リチャード・・・児玉清(しか、いない・・・)


イジーがいないなぁ~。

これから出てくるのかなぁ。でも13回でおわりよね~。



ドラマ最大の魅力。ヘリ。

日本で最初にドクターヘリを導入したのって東海大付属病院じゃなかったかなー。

ニュースで観たような気がするんだけどなー。違ったかなー。


オープニング映像。かっこよすぎです。


ポンド  ポンドです。


来月ロンドンに1WeekStayするので、ポンドにしてきました。


1ポンド=217円、1年前は250円


ユーロにならないわけですよ、大英帝国は。

強い強い。

イギリス人からすれば、日本はめちゃ物価が安いんでしょうねぇ。

99ショップとかあるし。



2日前倒しで入るので丸1日半は自由行動。

自然史博物館、科学博物館、ヴィクトリア&アルバート記念館めぐりと

ケンジントン宮殿に行ってこようと思います。


その後の1週間はできる限り大英博物館に通い、ロンドン塔とウエストミンスターのジュエルタワーへ。

貧乏旅行なのでショッピングは基本なし。博物館に浸るのだーーーー。


まぁ、おもしろいものやアンティークで何かあれば買おうかなとは思うけど、

なんたって日本の倍ですんで、わざわざ英国で買う必要は・・・ない。かな。


でも、楽しみだぁ。