到着ロビーには迎えの人が溢れてて、ちと怖かった。
(ここでぐずぐずしていると、強引にタクシーに連れて行
かれることもあるようなのでこれから行く人はご注意を)
とにかく、地下鉄を探さねば、tube、tube。
Underground の文字を頼りに空港内の地下通路を早足で歩く。
っとっとっと。と、T字路。
どっち?どっち?と迷ったけど、こっちだろうと右へ。(何の判断か?)
(あんま、迷ってる姿もよろしくないと聞いていたので)
エスカレーターに乗ったら、あれ?地上に出ちゃったぞ。
空港職員(作業服着)に、地下鉄どっち?と聞いたら、
「あのエレベーターで下に下りて、まっすぐ行くとあるよ」
・・・。
やっぱり左だったんだ。無駄な動きをしてもうた(泣)
がらがらーーっと小走りに行くと地下鉄駅到着ぅ~。
うろうろしていると、係員のおじさんがCan I help you?と声をかけてくれて
I have to I'm going to Gloucester Road.と言ったら
おじさん「return?」
私「one way」
おじさん「オイスターカード(日本のsuicaと同じ)は?」
とりあえず 今日はホテル以外には出かけないので「No」
そしたら、4ポンドで、ここを押して、と教えてくれた。
チケット取ったら、改札脇のゲート(柵?)を開けて、どうぞ!
と通してくれた。
エスカレータの右側に乗って(イギリスは大阪と同じく、左側を空ける)
プラットホームへ ヒースローからロンドン市内へはピカデリーラインのみ。
ただし、Acton Townで分岐するので行き先だけ注意して・・・初tube!
車両が小さく、狭く、汚い(ごめん)のに驚きました。。。
150年も使ってるトンネルに合わせた車両なら小さいのは仕方ない・・・けど
ほんと狭い!都営大江戸線でも狭いと思ってたけど、
シートに座ったら通路に人一人立てない場所(車両)もある。
おまけに、暑い!車内があついじょー。
これまたおまけに、何の前触れもなしに電車が止まる。
おそらく、他のライン(電車)との時間調整なんだろうけど・・・
空調悪い。。(気分悪し・・・)
友人から、外国人から見て体の小さい日本人女性は、
ドア付近がオススメと言われていたのでドア付近で立ってたのでかろうじて
空気の流れが・・・あってどうにか大丈夫だった。
そして無事、 Gloucester Roadに到着。
目の前には階段のみ。
うんこらしょと荷物を上げて、地上へ。
友人から、
「英国の男性は、大きな荷物を持ってる女性を見ると
すっ~と手伝ってくれるから大丈夫!」
というのを聞いて、ちょっと期待していたが、
観光客が多いのか、誰も手伝ってはくれず。。
でも、
tube stationには、係員の人が1人~3人いて、
荷物が大きかったり多い人、乳母車、お年寄り、車椅子、工具を持つ労働者などには
自動改札とは別のゲートを開けてくれる。
日本にはない、いいサービスだなぁと思った。
ホテルは駅出てすぐ。到着、無事、チェックイン。。だけど、ここから部屋までが大変だったのだーー(びー)





