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出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

ちょっと、美味しいものは続きます。


以前、天才山男のとうもろこしをご紹介いたしましたが、

http://ameblo.jp/ases/day-20080910.html


今度は、北あかりというジャガイモが届きました♪

完全無農薬のジャガイモです。


ある朝、またまた弊社技術顧問から

「今、北海道の郵便局。ジャガイモ送るから住所教えて!」

とメールが入りました。


たまたま電車に乗っていた私は、

久しぶりのすしづめ電車の中で、

身をよじりながら、

即、返信!(本当に速かったと思います!)


予定どおり、翌朝、ゆうパックでダンボールが届きました。


ダンボールの中には、

小ぶりのジャガイモがぎっしり。

それに、手紙が1通。


「北海道・美瑛から完全無農薬の美味しいジャガイモを

お届けいたします」


1) ジャガイモが届いたら、まず、ダンボールから一旦ジャガイモを出して、湿気を出してください。

2) 湿気がなくなったら、新聞紙などに包み、ダンボールに入れてください。

3) ジャガイモは光あたると、えぐみが出ます。蛍光灯もあたらないように気をつけて暗室に保管してください。

4) 北あかりは火の通りがよく、身はゴールデンポテトといわれるほど黄色身がかり、とても甘く美味しいです。

5) ポテトサラダ、マッシュポテト、コロッケ、ベイグドポテトがオススメです。

6) まずは、ビタミンが流れてしまわないように、ラップにくるんで5分間、レンジアップして、バターを乗せて食べてください。


などなど、丁寧に食べ方までご案内くださいました。


とにかく美味しくて、みんなに食べてもらいたくて、

おすそ分けしていましたら、

あっという間に、底が見えてきてしまいました。



お願い

食べても食べてもなくならない、

底なしダンボール、どなたか作ってくれませんか!



先日、ブログで紹介した『座敷わらしとの約束』という本に、

関心をもっくれた人に、ロンドンに住む次女さんがいます。

(次女さんとの関係はこちらhttp://ameblo.jp/ases/entry-10071155862.html


どうやって届けようかと考えていたときに、

次女さまのご主人様が日本に出張されることに!


How lucky we are! 


早速、彼の定宿にお届けにあがりました。

あいにく、再会は出来なかったのですが、

フロントのサービスカウンターの女性にお渡しすると、

大きな荷物を渡されました。


何かあると聞いていたけど、

想像していたより大きいぞ!

早速、帰社して、中味を拝見することに。


次女が長女の私を心配してか、入れてくれたのは、

ケーキ、チョコ、紅茶3種類、スタッフの好物、ピクルス等など・・・

(次女さま、事後報告でゴメンナサイ。ブログネタに使わせていただきます)


ありがたいです。

本当に。

姉想いの次女さま、ありがとう。


そしてコレです!



このBRANSTONというメーカーの

チャンクピックルはなかなか美味しいです。


見た目、艶やかな濃厚チョコレートソース。

私が説明するとしたら、この味、なんだか日本の中にありそう。

とんかつソースにマンゴチャツネと

野菜のピクルスを細かくして加えたような味と食感です。


これをチェダーチーズやハムのサンドイッチによく合うそうで、

早速、挑戦!


ん~なるほど。美味しい♪

でもチェダーチーズが負けました。

日本のチェダーじゃ、コクが足りないのでしょうかね。

次回はブランド変えて、挑戦してみます。


座敷わらしが海外に渡ったことは、間違いなし!

このような不思議な話は、

イギリス人にはどのように写るのでしょうか。


いろいろ感想が聞けるの楽しみです。


ありがとう、次女さま






昨日は、会社でご飯会でした。


メンバーは、会社のスタッフ

+以前、一緒に出版社にいた仲間たち、

+それにそのお友だちご家族。


今回のお料理のリクエストは、チューリップです。

鶏の手羽をちょっと加工して、

チューリップみたいにした唐揚げです。


みなさん、ご存知ですか?

昔のご馳走の一つで、

私は、遠足や運動会のお弁当に入ってると幸せを感じました。

こんなのですダウン 


そして骨をアルミホイルが巻いてあると、上出来!

「どうしてもこれは、独り占めしたい」というスタッフがいるのですが、

妹分のお誕生日でもあったので、

「清水の舞台から飛び降りた気持ちでシェアするからたくさん作って!」

とのこと。


まあ、40本くらいあれば、

十分だろうと思っていたのですが、

世の中には、鼻が効く人たちっているものです。

結局、3人のご飯会は一挙7人+お子ちゃまになりました。


でも、皆さんに食べてもらえてよかったです。


それにしても、不思議です。

同じ手羽先でも、チューリップにしたほうが、

断然、美味しく感じるのですから。


昔を懐かしんで、作ってみてください。

あ、このカタチの作り方は結構たいへんなので、

お店にお願いするのが、賢明かと…。

ちなみに私は、いつも、そうしています。


そして、飲み物は、シャンパン、ワイン、

若者のリクエストで、カシスウーロンなど用意したのですが、

結構うけたのが、これまた昔懐かしい、ハイボール♪


国産のカジュアルウィスキーをクラブソーダで割って、

出来上がりです。


なんとなく、昭和の匂いのする時間でした。