昭和の匂い~チューリップとハイボール | 出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

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昨日は、会社でご飯会でした。


メンバーは、会社のスタッフ

+以前、一緒に出版社にいた仲間たち、

+それにそのお友だちご家族。


今回のお料理のリクエストは、チューリップです。

鶏の手羽をちょっと加工して、

チューリップみたいにした唐揚げです。


みなさん、ご存知ですか?

昔のご馳走の一つで、

私は、遠足や運動会のお弁当に入ってると幸せを感じました。

こんなのですダウン 


そして骨をアルミホイルが巻いてあると、上出来!

「どうしてもこれは、独り占めしたい」というスタッフがいるのですが、

妹分のお誕生日でもあったので、

「清水の舞台から飛び降りた気持ちでシェアするからたくさん作って!」

とのこと。


まあ、40本くらいあれば、

十分だろうと思っていたのですが、

世の中には、鼻が効く人たちっているものです。

結局、3人のご飯会は一挙7人+お子ちゃまになりました。


でも、皆さんに食べてもらえてよかったです。


それにしても、不思議です。

同じ手羽先でも、チューリップにしたほうが、

断然、美味しく感じるのですから。


昔を懐かしんで、作ってみてください。

あ、このカタチの作り方は結構たいへんなので、

お店にお願いするのが、賢明かと…。

ちなみに私は、いつも、そうしています。


そして、飲み物は、シャンパン、ワイン、

若者のリクエストで、カシスウーロンなど用意したのですが、

結構うけたのが、これまた昔懐かしい、ハイボール♪


国産のカジュアルウィスキーをクラブソーダで割って、

出来上がりです。


なんとなく、昭和の匂いのする時間でした。