出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -122ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

たった今、炊き上がった玄米ご飯をご紹介いたします。


こんかいも福島県の真船農園さんの玄米です。

それに雑穀をたくさん入れてみました。


麦、胚芽押麦、もち黒米、小豆、発芽玄米、丸麦、

もち赤米、はと麦、高きび、青豌豆(青エンドウ)、

緑米、黒豆、黒ゴマ、とうもろこし、もちあわ、

もちきび、うるちひえ、等など。




静かに見えますがこの中では、激しい事が起こっているのです爆弾




少し、上の錘を動かしてみると・・・



一気に、貯まっていた蒸気がシューッという音と一緒に

噴出してきます。



完全に空気が抜けて、フタを開けると、出来た~ラブラブ



もちもちしてるのに、しっかりおこげも出来ています合格



いいかおり音譜

この小さな茶碗にいてれ、おむすびを作ります。


今回は、30個くらい作れそうラブラブ!

そうです。備蓄しておくのですにひひ


周りに配ってしまうので、あっという間になくなります。




9月からライフスタイルを少しずつ変えてたことで、

ブログアップに勢いがなくなりましたが、

ちゃんと続けていきます。

やはり継続が力なりですものね。

根気強く応援くださる皆様のおかげです。

これからもよろしくお願いいたします。



久しぶりに、静かな夜を過ごしています。

先ほど、1時間半の散歩を終えて、

ただいま玄米ご飯を圧力鍋で炊いています。


ここのところ、ちょっとネタが貯まりすぎました。


お店の3周年イベント、

ご飯会、

お仕事、

無農薬じゃがいも、

プレゼント、

学生達との集い、

旧友と過ごした時間、

鍼、

大阪の素敵な女性との再会…エトセトラ♪


とにかくまとめてドン!ってかんじになっちゃいますが

アップさせますね。


秋の夜長、綴ります。



昨日に引き続き、源氏物語千年にちなんで。


お能のあとに、

組香という平安時代の雅なお遊びを観賞させていただきました。

数種類のお香をわずかに炊き、

それを数人で聞き当てるといったお香のお遊びです。


また、その香りと和歌や物語は密接な関係があるそうで、

その場で和歌をつくります。


もちろん、すずりで墨を作り、筆で短冊に書き記します。

そして、和歌をゆっくりと詠います。

つまり、教養がないと楽しめないということになりますね。


ゆっくりと時間が流れていきます。

この優雅なお遊びは1時間は続いたと思います。


観賞している私たちも、

ピンと張り詰めた空間で、

息を呑むように静かに、

そのお遊びを眺めていました。


お香遊びと聞いていたので、

てっきり、会場中も香りが立ち込めるのかと思っていたら、

そうではないのですね。


香炉にほんのちょっとのお香を炊き、

手で覆わないと香りが届かない程度なのだそうです。


それにしても、静かな観賞会でした。

実に静かな3時間半でした。

拍手もありません。

拍手をしないのは、余韻を楽しむからなのだそうです。

余韻は日本人ならではの感性。


こんな静かな遊びをするのは、

日本人だけなのではないでしょうか。


日本の上流階級の雅なお遊びとは、

フィーバーしないものなのですね。


パーティーが大好きな私は、

いかに下々の者かよくわかりましたクラッカー


素敵な異次元体験に感謝!