出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -123ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。



国立能楽堂で、お能の源氏物語を鑑賞してきました。


源氏物語は今年千年を迎えたそうです。


狂言の演目は雷


雷の役ってあるんですね。


怖そうなお面をつけて、太鼓をお腹に抱え、

真っ赤な髪を振り乱して、

雷を怖がる医者を「ゴロゴロ!ゴロゴロ!」

といいながら追い回す。


幼稚園のお遊戯にもありそうなお芝居のあり方に、

とってもほほえましく、親しみを覚えました。


お能の演目は葵上(あおいのうえ)。

正室・葵上が病床に伏せている原因を占ったところ、

御息所の生霊が光源氏に愛されない

という嫉妬と屈辱で、

そんな我が身を恥じつつも、

葵上を霊界に連れていこうとする

御息所の生霊の仕業と判明。


その生霊を宥め成仏させる

そんな女の性(サガ)を描いた物語でした。


それにしても、

小面(女性のお面)が般若(怨霊)に変わると

本当に怖いです。


小さい頃、般若のお面を見かけるたびに

視線を合わせないようにと隠れていました。


でも、般若が男性ではなく女性だと分かったのは、

だいぶ大人になってからですが、なおさら怖くなりました。



組香については、明日書きます。






ある会社さんの新入社員歓迎と、

その先輩社員さんの慰労を兼ねた食事会に

お呼ばれしてきました。


場所は銀座の小料理屋さん。


洗練された魚料理と白ワインをいただきました。


お刺身、煮付け、天ぷら、松茸の土瓶蒸しなどなどいただき、

最後はこれ!いくら丼です。


その新入社員さんは今日がお誕生日だったと発覚し、

いくら丼のおかわりをプレゼントされていました。


それにしても、久しぶりのHITです、このいくら丼。




おろしたてのわさびの香りが豊かで、絶妙なコンビネーション!




見てください。

いくらがフィーバーしています。

ご飯が1粒も見えません。


いや~御見それいたしました。


このあと、まだまだ宵の口ということで、

いくらで盛り上がった4人は、KENTO'SへGO!


KENTO'Sはオールディーズで今宵もフィーバー♪

満員御礼です。


そして、

ツイスト、ジルバにロックンロール。

そしてチークタイム

踊る、踊るあっ

ハイテンションです。


皆さん元気ですね~、老若男女、ハッスルしまくりです。



なるほど・・・これは、元気になるかもビックリマーク


ということで、

いつか78歳の母を連れて行こうと思います フラメンコ サタデーナイトフィーバー


年に数回、大学からお声がかかります。


経営学科の授業の一部として、

経営のこと、起業ということをライブでお伝えします。

やはり最近は社会起業家に関心が出てきたようですね。

嬉しいです。



わたしの場合は好奇心旺盛なのか、事業も複数。

そのため伝えたいことがたくさんあって、

たいへんなことになってしまいます。

そう90分では足りません。


担当教授も、

「今後は2週続けてお願いします」

とおっしゃる始末。

でも、話すということは本当に良いことです。

普段からよく話すほうかもしれませんが、

話すと頭の整理ができます。

どうして失敗したのか、成功したのかも明らかになってきます。

また、あらためて「面白いところ」を見つけることもできます。

それにしても、時間はあっという間に過ぎていきますね。

質問の時間もっと作っておけばよかったと、

反省しつつ戻ってきました。

勉強になるのは、私のほうかもしれません。

次回はじっくり、ディスカッションしましょうね。